ブログ閉鎖
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「ガレージ兵頭にようこそ」にアクセス頂きましてありがとうございます。
ホームページの方では多くの方々に「こいつはアホか」と馬鹿にされながらも海外受験を受け続け、ブログに活動の拠点を移してからも、はじめは受験を中心にやっていましたが、今では馬鹿ネタばかりとなり、読者の皆さんの期待にどこまで応えてきたのか自分ではわかりません。
このブログはいったんは閉鎖致します。
本当にありがとうございました。
もし、海外受験に関する地図とかその他の情報を残したい方は、ご自分でお願いします。高い確率で再度公開できると思いますが、失敗して全て消えてしまうかも知れず、わかりませんもので。
来週から新しい試みを開始するつもりです。
月曜日にここでリンク先等を案内します。
今まで本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします。
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最近、なぜか忙しいわけです。
ちょっとした作業があって睡眠を削っているわけですよ。元々、短眠には強いので何とでもなるんですけど、ここまで続くときついなー、という感じです。
あと少し。。。
ちなみに私が生きているかどうかはSkypeにログインしていることでわかるわけですが、仲間うちで「教えてガレ兵」という企画をやってまして、生きている限りSkypeで様々な質問を受け付けています。
まぁ、実際に質問、というか、暴言を投げて来るのはTOMO氏だけですが。いきなり
「家兵かの?」 (ガレ兵は家にいるんですか? の意味だろう)
などとメッセージ送ってくるわけです。私はできる限り丁寧に受け答えをしているんですけど、逆に私から聞きたいことがあって、TOMO氏にチャットしかけると
「あぁ?」
「うるせぇな」
「全く、面倒なんだよ」
とかですからね。こちらとしてはへりくだって物事を尋ねないといけないわけです。この世界、高給取りが偉いわけなんで、仕方ないのかな。
はっ、結局、また今日も2時かよ。
もう少し頑張りマッスル。
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復活宣言をしながら、相変わらず更新をさぼっていたガレ兵ですが、なんと、TOMO氏から提供してもらったパソコンが壊れていたわけです。
BIOS起動してそこから先に進まない。
F2キーでBIOSメニューにも入らないわけです。
夜中の2時過ぎに富士通さんのサポートダイアルに電話して延々と待ってつながったわけですよ。
もう、ダメだと思っていたわけですが、何と、素晴らしい富士通さんの対応で修復しました。
「コンセントを抜いて1分だけ待て」
という指示でいっぱつでした。いや、私も一応はITオヤジですんで、それくらいはやってたんですけど、10秒くらいで挿しなおしたんでダメみたいでした。
「富士通の場合、デスクトップで1分、ノートで2分が、コンセントを抜いている時間の目安です」
とのこと。素晴らしいノウハウ。助かりました。
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今日は本当にすごい偶然が起こった。
怒りのJAL便で北九州空港に着いた私だったのだが、バスの時間をぼけーっと待っていた。そこにスターフライヤーの便が到着。人がたくさんロビーに出てきたのだが、何と、その中に、衛生陶器メーカに勤務していた時代の先輩がいたのである。私は会社で先輩という言葉を使ったりしないのであるが、高校の先輩に当たるのでそのように書くことにする。
先輩はR31のGTRが発売された時に真っ先に購入し、今も乗り続けている。当時から様々な改造(合法ですが)をしていて、美祢サーキット(現在は存在しない)でサーキット走行するのに同行したりしたこともある。街中ではすごく安全運転で全く速度違反をすることもない。
単にGTRが好きなのである。
一年で100万円分くらい壊れると言っていた。でも好きだから買い換えることもないし、新型が出ても全く興味がないって言っていた。
先輩は最近、家を建てたらしいのだが、その理由が「オーディオを鳴らす場所がないため」とのこと。すげぇ。私は詳しくないのでよくわからないが、スピーカーはJBLの43xx(xxは失念した)で、アンプはマランツでメインひとつにパワーアンプ×2とか。驚くのはアナログのプレイヤーで、中古で140万円くらいするのを2台持っていると言っていた。
JBLのスピーカーは90キロくらいあるらしい。スタジオ用だろうか?
「よく、オーディオを何から始めたらいいかって聞かれるけど、結論は全て良いものにしないとダメだなぁ」
と言っていた。
「兵頭もレースやりたくてガレージ建てたんだから一緒だろ。お前も好きだよな。」
そうですね。
先輩と全く同意見だったのだが、別に趣味を持ちたいとか思ってこんなことをしていない。ただ好きで突き詰めていったらそうなっただけのこと。GTR乗ってる時は楽しいし、オーディオ聴いてる時ももちろん楽しい。それだけのことで、損得勘定とか全くないし、注ぎ込んだお金に全く後悔してないって。
楽しいことを本能でやってるだけ。
そういう時は本当に楽しい。
そんな馬鹿話をしながら北九州空港から先輩のGTRで家まで送ってもらった。
途中、あまりに話に夢中になって、高速のジャンクションを通り過ぎて大笑い。
心の洗濯になった。
なお、先輩は昔はオメガの時計をしていたはず。なので
「いや、先輩。当時、格好よく高級時計をしていた先輩の格好良さに憧れて、私も今ではこれくらいの時計をさせてもらうようになりました。」
と、スピードマスターを披露した。その先輩の腕には、現在はロレックスが輝いていたが。
よし、明日からまた頑張るぞ!
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以前のエントリーでMOH(Music On Hold)をモーホーと読むことを流行らせようとして大失敗したことがある。いまだに私しか使ってない。
http://hyochin.air-nifty.com/blog/2005/11/moh.html
さて、今回はちゃんとした読み方の話題である。
BTをどう読みますか?
ブリティッシュテレコムではない。
Busy Tone すなわち、話中音である。
私はビッテーと読む。
もしくはビーテーと読む流儀もある。
旧NTT(すいません、NTTは現在もありますね、NTT内部のちょっと古い人という意味です)の方々がよく使うようである。
注意しないといけないのだが、あまりこれを使いすぎると鼻にかけているように感じられてよくないものである。
音声の試験中に、ぷーぷーと話中が帰って来た時に、さりげなく
「あ、ビッテーです」
くらいの用法が正しい。
間違っても、友人に電話して話中だった時に
「ちっ、まだビッテー返してきてるよ」
みたいなのは正しくない。
そういえば、昔、ISDNを「イスデン」と読んでいる人がいたが、それは読まんだろうよ。それだけは絶対に間違っている。
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私は現役のエンジニアでもないので、かばんの中にシリアルケーブルが入っていたりすることはない。なので荷物はシンプルなはずである。昔はMAUが入っていたりしたが、今では決してそんなものを持っていない。
しかし、なぜかかばんが重いのである。
私はサムソナイトユーザであるが、肩掛けのベルトの取り付け金具が二度に渡って曲がってしまったくらいである。
それで、今日も重かったので、重量を測ったみた。
9.2キロありました。
これってやっぱり重いですか?
基本的に毎日、これくらいです。
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TOMO氏からPCの提供を受けたりしてブログ執筆活動に支障がなくなったにも関わらず、更新が滞っている。全く申し訳ない。
技術的な側面でいえば、TOMO氏から提供されたPCはVistaなのであるがフォントが微妙にずれるなどすることもあり、そんなことを調べたりもしていた。
さて、実は周囲をめぐる状況が大きく変化していて、今後の人生設計そのものを立て直す必要にも迫られてしまっていて、時間が取れなかったというのが真相である。
父親の調子も決してよくない。
日に日に弱っていくのを感じている。
そういう状況で自分は何をすればいいのか。
もちろん仕事もしないと生きていくことはできない。
次世代を担うエンジニアを育てたいという、ずっと思い描いてきた夢も捨てたくない。
ベストな選択肢を、この数ヶ月ずっと模索してきた。
お世話になった方々に背を向けるようなこともしたくない。
悩み続けてきたがやっと結論が出そうである。
どんな逆境でも俺は絶対に負けたくない。
これからも生き続けてやるぞ。
このブログは違う形で続くことになるかもしれません。
もう少ししたら発表できると思います。
これからも、皆さん、どうぞよろしくお願いします。
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JALさんからの返事はできるだけ先方がおっしゃったことに忠実に書くようにしよう。
・約款上では、このたび失態を犯しましたサービス(ファミリーサービス)についての規定などはなく、お支払いいただいた運賃の対価として実施している性質のものではありません。付帯サービス、すなわち無料サービスです。よって返金対象にはなりません。
・福岡空港で何の案内もなかったということですが、内規を確認しましたところ、そもそも国内線ではそのような案内をすることになっておりません。何の案内もしなかったことは、正しい対応をしたと言えます。ただ、お子さんだけなのでひと言、大丈夫なのかの声掛けをする程度の配慮があってもしかるべきでした。(注記:ガレ兵は事前の三度の電話確認で完全サポート有りと聞いていたことは事実)
・シドニー空港ではJAL側の完全なる失態ですが、お子様たちがひと言「自分たちはファミリーサービスを受けることになっている」と申し添えてくれたらと思っています。
上記が要点である。
まぁ、返金については、基本はそうだろうとは思っていました。
以前、ガレ兵のビジネス移動の時にメシを出さないという失態を犯したJALさんが、その際にもそのような対応で、しかも書面で頂いたので。メシは付帯サービス(無料サービス)で保障されないのである。
ただ、3点目については私もカチンときたので
「海外のSeasonsカウンターは必ずしも日本人が担当していることでもない。日本語がわからない現地の方が担当していることもあり、子供たちが説明できない可能性も考えた。また、どこで何を言えばいいのかなど、大人にとっては簡単に思えても子供にとってはチェックインや出国審査、手荷物検査など、複数の関門があるわけで、あえて混乱を防ぐために、そのような指示をしなかった。カウンターに行けば何も心配は要らない、とだけ伝えている。子供たちに非は無いと思うのだが。」
ということだけ言い返した。この部分については「失言でした」と謝罪頂いた。
実は返金規定など無いことはわかってきたことなので、最終的に私が訴えたポイントは下記である。
「記録を見れば、偶然なのか何なのか全くわからないが、JALさんが私に対して過去にどれほどの失態を犯して、結果的に猛クレームに発展したのかわかると思う。ただ、私はJALさんが大好きなので、それだけ腹が立つことがあってもJALさんに乗り続けている。正直、ANAのステータスを取得するなんて簡単で、半年あれば大丈夫である。それでもJALさんに乗り続けている。私はJALさんのサービスが大好きである。もちろん仕方なく他社便に乗ることもあるが、やはり落ち着かないものを感じている。世界に冠たるJALさんが、やはり好きなのだと感じている。私が勝手に感じているJALさんに対する思いであるが、それに応えるような対応を、今後もきちんとしてくれたら、私は不可避な事情がある場合を除いてはどんなことがあってもJALさんに乗り続けたいと心から思っている。今後もよろしくお願いします。」
以上、終わりである。
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さて、このネタも引っ張ってしまったが、単にガレ兵が忙しくて執筆活動ができなかったということである。
前回のエントリーで「入国/出国、税関などのサポートのためだけに子供たちをビジネスに乗せた」と書いた。これは事実であり、航空券を手配する際にも担当したJALのオペレータさんはお分かりのはずである。
かつ、私は三度に渡って、具体的にどこでJALさんが待っていてどこまで連れて行ってくれるのかなど、嫌がられると思われるレベルまでJALさんからの回答を要求し、それならば、ということで、なけなしのお金を振り絞るようにしてビジネスクラスの航空券を購入したのである。
ところが、、、、
まず福岡空港にて。私は用事があって連れて行けなかったのでカミさんに頼んでいたのであるが、ここで何の案内もなく「ご自分でラウンジまで進み、時間が来たら搭乗口に行って下さい」とのこと。私が連れていっていれば事前に聞いた内容と違うのでクレームを付けたところであるが、「何か違うな」と感じながらも、まぁ日本だからと自分たちで何とか搭乗。これって、「サポート無し」ってことじゃないでしょうか?
その後は成田からシドニーまで問題なし。この部分を文句言うつもりはありません。きちんと予め聞いておいた内容のサポートでした。
さて、今度は復路。ホームステイのエージェントからシドニー空港のSeasonsのカウンターに連れて来られた子供たちであったが、当然ながら、ここからはJALさんが付いてくれて出国審査などを通れることになっている。もっと言えば、皆さんと一緒に並ばなくてもいいのであるが、話が複雑になるので並ぶ/並ばないは割愛しよう。
何度も言うが私はこのサポートを受けるためにやたらに高額なビジネスに乗せているのである。
結果、Seasonsカウンター(グローバル会員やビジネスクラスのチェックインカウンター)で何の案内もなく、子供たちだけで出国審査と検査場を通過したのである。もちろん「チェックインするだけで分かるようにしている」とJALさんから聞いている。
子供たちは、ITおやじから聞いていた内容と違うことに戸惑いながらも何とか自分たちで出国プロセスを終了しラウンジに到着したのである。途中、大丈夫かな? と心配したガレ兵が携帯に電話して、子供たちだけで出国していることを知ったのであるが、既に並んでいるとのことで、カウンターに引き返すことは断念した。
過保護であるとか、心配し過ぎであるとか、そんなポイントの違う議論はここではしないのでそのような指摘はご勘弁下さい。
まぁ、ここからはさすがにJALさんなのであるが、Seasonsカウンターで「ガレ兵の子供たちが既にチェックインして、何の案内もしなかった」ということに気づいたJALさんは、子供たちを探し回り、放送で呼びかけたらしいのであるが、私もそうであるが、放送なんて聞いていない。ラウンジに現れるはずだと、ここで待っていたのである。
かねてからJALさんに対する超クレーマーでブラックに載っていると思われるガレ兵一家に対する失態なので、殊更に慌てたことも十分に予想される。
携帯でJALさんに猛烈に抗議したのであるが、私の要求した点は下記の一点である。
・旅程において二箇所で同じようなミスをしていることを真剣に考えて下さい。
・このサポートのためだけに差額を払っていることは複数のオペレーターさんがわかっていると思います。JALさんくらいの航空会社であれば会話を録音しているでしょうから確認して下さい。
・上記を確認できれば、受けれなかったサービスについて返金して下さい。
さて、JALさんからの返事はどうなるのであろうか。
続く、、、
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我が家のメインPCは、オークションで購入したけどHDDが抜かれていたというイワク付きのPCで、その後、読者の方からHDDを提供してもらって現在に至っている。
http://hyochin.air-nifty.com/blog/2005/12/worldwide_743e.html
http://hyochin.air-nifty.com/blog/2006/01/hdd_721d.html
しかし、そのHDDも最近はガラガラと音を発するようになって危ない状況であった。いきなり壊れるとさすがにダメージは大きい。バックアップするための外付けのメディアもいっぱいになってしまっていかんともし難い状況であった。
そこで、PCを一新してさらにバックアップ用のメディアも導入する計画を立てたのだが、疲弊したガレ兵家の経済状態ではとても購入できず、とりあえずは外付けのHDDだけ購入して急場をしのいでいる。でも、本体がガラガラ言うのでいつ壊れるのか冷や冷やである。
そこに、、、
なんと、、、
救世主が現れたのである!
その名は、なんと、TOMO氏である。
言わずとしれたカリスマCCIEサイトの執筆者である。
かなり前に、ラボ試験に落ちたTOMO氏を「人より勉強したくらいで合格できると思うな」などという、今でも語り草になっている爆弾コメントを残して以来、TOMO氏から避けられ続けてきたのだが、この悲惨な状況を聞きつけたTOMO氏がガレ兵に救いの手を差し伸べてきたのである。
なんと、驚くことに「PC本体の提供」である。
しかも買ったばかりの新品ですよ。
こんな親切な人を見たことないですよ、私は。
いきなり、ガレ兵(株)の大幹部に抜擢ですよ、これは。
技術統括本部長に就任だな。
私、物に弱いですからね。
ということで「いやぁすいません。ありがとうございます。たくさん払えませんが少しだけはお金渡しますので。」という私に、TOMO氏は、、
「高給取りだと思われているガレ兵さんが、実はそんなに給料もらってないってことは知っているんですよ。イメージが先行して大変ですよね。それに比べて多分、私の方が少しだけですけど給料高いので余裕がありますから、これくらい何ともないです。これからも面白いブログを書いてもらえればそれでいいです。」
と、涙が出るような言葉をかけてくれたのである。
これから、安定したブログ執筆活動を続ける基盤がここに完成である。
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今のところ「月曜以降に連絡します」ということを聞いているのですが、連絡がなくアップデートできないです。JALファンの皆さん、もう少しお待ちください。
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さて、久しぶりの更新と思えば、JALネタである。
JALさんが大きな失敗をやってくれました。
今日は予告編ということで内容を書かないが、ホントにもう、どう言っていいのかわからない失敗をやってくれたのである。
私は子供のホームステイを安全に行かせるために、何とビジネスクラスに乗せたのである。子供2人でビジネスですよ。ガレ兵だって滅多にビジネスは利用しないのに、、
なぜビジネスクラスかというと、一定の年齢以下の子供場合、JALのビジネスを利用すると移動や入国/出国、税関などでJALの係りの人が付いてのフルサポートが受けれるのである。日本ならまだしも海外の空港で何があるかわからんので、圧倒的な価格差を背負って、ビジネスに乗せたのである。それ以外に何も理由はない。子供なんで食事なんてよくわからんし酒も飲まない。体が小さいのでエコノミーのシートで十分である。このサポートが受けたくてビジネスを利用したのである。エコノミーとビジネスの価格差がどれほどのものか、皆さんもよくお分かりであろう。
ところが、、
明日、JALさんから起きたことへの説明を受けるので、それから細かく書くことにします。
ということでアクセスを伸ばそうという魂胆である。
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読者の方からバカネタが届いたので披露しよう。単なるバカネタであれば公開しないが(ガレ兵のは単なるバカネタだろ。。)、本家USでのnetworkersということでネットワークネタということなので、公開に踏み切った次第である。
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あれは、、、2年前、シスコのNetworkersがラスベガスであったので、それについて行った時のことです。
(そういえばあの時、金額ははっきり覚えていませんが、確か$100位払えば、家族も会場で食事を丸々1週間食べられるということでした。今思えば、良かったです、セーフでした、そのオプションを取らずにいて。)
私はマイレージを貯めてもらったタダのチケットだったので、夫とは隣同士になれませんでした。
その飛行機はとても小さくて、左右3席づつ、一列が合計6席しかなかったんです。当然満席です。
自分の席を探していてギョッとしました。窓際のわたしの隣の人たちはもうすでに座っていたんですけど、なんだかそこだけ、ぎっしり感、というか、ぎゅうぎゅう感が限界に達していて、、、。
なんじゃこりゃ~!と叫びたくなるのを必死に堪えて、「すみません、通してください」と言う私の声は震えていたと思います。
廻りの人たちも心なしか、同情の視線を投げかけてきたようでした。
アメリカには、信じられないくらい太った人がいますよね。
それが、夫婦共々だったんです!しかもダンナは、ジーンズというよりアメリカ式作業ズボンにテンガロンハット。
気を取り直してひとまず座ったものの、おっさんの体がはみ出して、私は機体のカーブに沿って斜めに座る格好に、、、。
気が付けば、アームレストも跳ね上げて、こっちのスペース占領。
ワイフの方にはみ出せよ~、と思ってみても、あっちも巨漢で通路にはみ出し中。
むぎゅ~っむぎゅ~っと二人の腕の擦れ合う音が聞こえてきそうな状態で、耐えるしかない私でした。
そして、そのおっさんの体からは、酸っぱいような、腐ったミルクのような臭いが、、、。
体が触れるのは嫌なので、ますます機体のカーブした壁に沿って体を曲げる私でありました。
終いには、おっさん、両股をおっぴろげて貧乏ゆすりをする始末。
この状態で5時間は辛いものがあります。
唯一の救いは、おっさんの腕と私の腕がくっつかないことでした。
まだスペースに余裕があるとかそういうことではなく、おっさんの背中の肉が厚すぎて、腕の位置が私より前にあったから、、、というか、おっさんの背中の肉の厚みで出来る唯一の貴重な空間に私の腕が幸運にも納まった、というか。
脅威のジクソーパズル状態で機体は一路ラスベガスへ。
五時間後、無事に着陸し、疲労困憊の空の旅がまさに終わろうとするその時、ほっとした心の一瞬の隙を突いて、それは起こったのです。
ギャンブルに燃えて心が逸ってあせっていたのか、日常茶飯事に起こっていて気にも止めないのか、おっさんが席を立った瞬間、ほとんどが脂肪で出来ているぶよぶよの胴回りからズボンがずり下がり、半ケツ状態に!
そして更に、これまたぶよぶよのお尻の肉を突き抜けて、まさに三分の二ケツ状態!
しかも、しかも、そのおしりの割れ目がただれとるやんけ!!!しかも、しかも、しかも、すごく臭い!!!
私はその時、まだ座っていたので、まさに目の前30cmもない状態で見てしまって、、、。
(後で友達に話したら、「そりゃ~、それだけ太ってたら後ろに手が届かんよ。」と言ってました。)
あの時の衝撃は、言葉には表せません、、、。
えっ!?ラスベガスではウンがついていたんじゃないかって?
その後、スロットマシーンでちょっと遊びましたが、もちろん負けてしまいました。
そうです、あのおっさんの隣に座ったのがウンの尽きだった、ということです。
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こんばんは。トレーニング評論家のガレ兵です。
最近は順調に筋肉量も増えていて、特に上半身の筋肉量はコナミスポーツの判定でも「かなり多い」と評価される筋肉量を誇っている。
どんなに夜遅くなってジムでの有酸素運動ができない時でも、48時間毎のダンベルによる無酸素運動は欠かさない。あまり大酒を飲まないということは前提だが、飲み会から帰ってもダンベルはきちっとやっている。
既に、普通のおっさんの筋肉量は完全に凌駕しているのである。
マッスルITおやじというところだろうか。
自宅の鏡でも自分の筋肉の素晴らしさに見とれてしまうことがあり、ポーズを取ったりして、ひとり「むふふ」などと、ほくそえんでいる。
しかし、ジム通いをするヤツに共通認識である事実が存在する。
これは驚愕の事実でもある。
自慢の肉体もなぜかジムの鏡では小さく映るのである。
なぜ?
わからないが、なぜかジムでは自分が貧弱になるのである。
誰か、これがなぜなのか教えて下さい。
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