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2005年7月25日 (月)

2500のFlash

最近、2600シリーズがかなり安くなってきて、値ごろ感がある。
CCIEの勉強に使う程度であれば、1Ether(2610)でよければかなり安い。
私は一台だけ2611を持っているが、あとは2610か2620である。2Ether(FE)になると突然高価になるのでなかなか手が出ない。

で、足りないインタフェースはSerialで補っている。もちろんWIC-1Tもタダではないが、ひとつのインタフェースの単価としてはSerialの方が安いのではないだろうか。

だが、2500シリーズも捨てたものではないと思う。当然ながらすごく安くなっている。
私は wr の遅い、このシリーズが大好きである。私の一時代を支えてくれたと言っても過言ではないだろう(大袈裟すぎるか)。

勉強する人々であれば当然のように知っていることかもしれないが、2500のFlashは12Mという増強ができる。CCOでは「2500シリーズでは、ふたつのFlashバンクの容量を同じにすること」と書いてあるので、4,8,16Mのいずれかしか選択できないと思うだろうが、4+8=12Mという構成が可能である。

但し、確か記憶では、インタフェース側から見て、手前のバンクを8Mにしないといけなかったと思う。(定かではない)

sh flash で見たときに、12Mで見える場合と16Mで見える場合の2通りがあったと記憶するが、もちろん実際には12M以内のIOSしか格納することができない。

BootRomのバージョンにも依存したように思うので気をつけてください。

っていうか、いまどき、そんな変な構成をわざわざ作ることなんて無いだろうか。
IOSってどんどん大きくなるし。

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