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2005年7月11日 (月)

各受験地の昼食

各ラボ受験会場での昼飯の話題である。
試験時間は厳密に8時間を計測されているので、昼食前はプロクタが全員に声をかけて一斉に終了する。同じように昼食後の開始も一斉である。早く食べてもゆっくり食べてもラボ時間は8時間である。プロクタが「もうラボに戻るか?」と質問すると、大概の受験者は「早く戻りたい」と言う。早く戻っても時間を長くすることはできないのだが皆さん焦っているのであろう。焦る気持ちについては下記参照下さい。
http://homepage2.nifty.com/hyochin/sydney08.htm

<新宿>
弁当が出る。選択の余地はない。うまいともまずいとも思わなかったが、世界を股にかけるプロの受験家(笑)となった現在では、この弁当は高い水準にあることを確認できている。これをまずいと思ったら海外受験に行くことはできないだろう。

<シドニー>
一回のカフェテリアみたいなところでプロクタを囲んで食べる。シスコのInformationで受験の受付をする際に、食べ物と飲み物を選択することができる。メニューは「ビーフバーガー」「チキンバーガー」など数種類あるが、はっきり言って美味しくない。私は試行錯誤の結果「ペンネのカルボナーラ」がギリギリ食するレベルであると思う。受付の際に英語でまごまごしているうちに焦って適当なものを注文しないようにしよう。こういうところから受験は始まっているのだ。

<ベルギー>
ラボ会場の隣に休憩室みたいなところがあって、そこにサンドイッチというかハンバーガーというか、まずいパンにまずい食材を挟んだものが適当においてある。それを自由に取って食べる形式である。昨年のサンノゼ出張の際に似たものを食べた。とてもまずかったが、それと同じである。私にはまずくて食えない。が、このまずいサンドイッチを2つ食べた日本人の受験者がいたとの情報がある。

<サンノゼ>
10ドルのクーポンを渡されるので、それで食堂で適当に食べるものをチョイスして払う形式。オーバーした分は自費で払えば問題ない。私はうかつにもサンノゼでの受験経験はないが、アメリカンの食事なので期待はしない方がいいのだろう。なお、ベルギーでまずいサンドイッチを2つ食べた日本人の受験者は、英語が堪能なはずなのに、クーポンの使用方法がよくわからずに、このサンノゼの地でソフトクリームだけを食べたという情報がある。

昼食時に、もちろん試験内容に関する話をすることはできない。が、特に海外では受験者の皆さんは根が陽気なのだろう、試験以外のことを話しかけてくることが多い。シドニーでの受験者はほとんどが豪州以外から来ている。アジア圏が多いだろうか。皆さん、英語が堪能である。初期の頃は、何よりもこの昼食時の会話が嫌で嫌で仕方なかった。試験対策よりも昼食対策に時間を割いたくらいだ(ウソ)。

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コメント

教授~~ 「プロの受験家」!!かっこいいっす!
ちなみにGoogleで「プロの受験家」を検索すると・・・・・まだ一件も出てこない「新語」扱いではないですか!

日本初です。
第一号です。
おめでとうございま~~す。

投稿: mako | 2005年7月11日 (月) 12時31分

おぉっ、makoか。久しぶりじゃの。クリやドラゴンも元気かの。
ガレージ兵頭、会長、教授と、名乗り方を変えるたびにキャラも変えないといかんので大変じゃよ。
最近、ボート出してないんで、動くかどうか心配になって某川上流に浮かべてみたよ。ちゃんと動いた。当たり前か。マコジグ作ってくれ!

投稿: 教授 | 2005年7月11日 (月) 12時56分

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