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2005年7月19日 (火)

時間短縮に関する私なりのルール」

実際の案件ならいざ知らず、ラボ試験ではとにかく時間がない。
なのでいろいろと時間短縮の工夫をする。

これは、見やすいconfigを作るためでもあるのだが、、、

例えばroute-mapなどははじめから使う名前を決めておく。
policy-mapや、crypto-mapも同様だ。

決して、route-map test permit 10 みたいなつけ方をしてはいけない。
testじゃ、わからないだろ。test1とtest2の違いは何だ。
rest_xなどは最悪だ。センス無し。

私は必ず、そのroute-mapが持つ役割りを、その名前に最大限に盛り込む。

route-map OSPF_TO_RIP permit 10
route-map RIP_OUT permit 10
などなど

で、大事なことは事前に決めておくことである。もちろん何の問題が出るのかわからないのであるが、一回でも受験すれば何となくわかるだろう。

ラボ受験中に、route-mapの名前を考えるのに、10秒でも時間を使ったらあなたは負けである。
初めての名前だと、あとで確認の際にもまごつくことが予想される。

私のCCIE Security の際のように4時間も余らせる完勝であれば、まぁ、少々はどうでもいいが、経験上、いつも時間がない。最後は
「残り10分でconfig変更するかどうか」
の瀬戸際に立たされることもある。手が震えることもある。というか、私はいつも最後に手が震えている。余裕がないのかなー

ということで、自分なりのルールを決めておくことでの時間短縮を推奨する。

ちなみに、、、

policy-mapとcrypto-mapは、いつもP-MAPとC-MAPだ。
恥ずかしい。センス全く無し(爆)

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