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2005年7月13日 (水)

Rconnected

何の参考にもならないので、これも読み飛ばしてください。
でも、何か意見があったり知っている方は是非とも教えてください。

"sho ip eigrp topo"の出力結果で、"via Rconnected"というのがあります。(以下)

P 192.168.201.254/32, 1 successors, FD is 2178560
         via Rconnected (2178560/0)

どうもPPPの対抗リンクのアドレスなのですが、Rconnectedって何ですか?
すぐにCCOをフル検索してもムダです。それくらいやってます。
気にしなくてもいいレベルですが、気にする人は気にするもので。。

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コメント

すみません、適当なことを書きます(笑)

P2Pなインターフェースというものは、本来対向アドレスが"connected"な/32のホストルートとして見えるものだ、と聞いたことがあります。

昔はシスコのP2Pはそういう実装ではなく、Broadcastなものを誤魔化してP2Pとして見せていたとかなんとか・・・最近はちゃんとした実装になっているようだとか・・・

で、Rconnectedというのは、Remote側のconnectedな、みたいな意味なのではないかと予想してみたりしています。

全く違うかもしれません・・・読み飛ばしてください

投稿: kazu | 2005年7月13日 (水) 14時47分

なるほど、、
Rなconnectedであるということは容易に予測できていたのですが、なるほどそういう経緯も含めて考えると、奥が深いですね。
でも、何でCCOでこれくらいの単語が検索できないのでしょうか。気になって仕方ないです。

投稿: ガレージ兵頭 | 2005年7月13日 (水) 15時38分

実は私も同じようなこと考えました。厳密にはちょっと違いますが、、、、

今実機が手元にないのですが、ISDNでPPP接続していてEIGRPドメインに含めていたらこの表示でるのだろうかと思いました。

通常ISDNでPPPでつなげるとその瞬間対抗のホストルートがルーティングテーブルにのるというのは有名な話ですが、それでリモートコネクティッドという意味かなと勝手に推測しました。

ぜんぜん違うかもしれないです(笑)

投稿: networker | 2005年7月13日 (水) 16時18分

あー、それは有名な、ISDNが切断発呼する原因になる/32のルートですね。きっと、そういう意味なんでしょうね。私の中でもそういう整理をしていました。が、何で、CCOに説明がないのかと。

投稿: ガレージ兵頭 | 2005年7月13日 (水) 16時37分

外している可能性大ですが、googleでsearchすると以下が引っかかります。以下の表示が正しければ、PPPの対向addressに限った話ではなさそうですね。

http://www.groupstudy.com/archives/cisco/200306/msg01029.html

Lab再構築中で実機では確認してません。

投稿: nori | 2005年7月13日 (水) 17時43分

私もぐぐってはいましたがよく読んでませんでした。あまりにもマニアックな話にお付き合い頂き、感謝します。

投稿: ガレージ兵頭 | 2005年7月14日 (木) 00時09分

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ガレージ兵頭さんのブログで、sh ip eigrp topologyの出力結果に"Rconnected"とはなにもの?というエントリーがあり、結構適当なコメントを書かせて頂いた。 あまりに適当だったので、ちょっと検証してみた。 まず、シリアルインターフェースでHDLCで設定して確認してみ... [続きを読む]

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