« 準備開始 | トップページ | 今日は誕生日 »

2005年8月16日 (火)

MPLS Traffic Engineering

この土壇場になってTraffic Engineeringを勉強している。
Interfaceのbandwidthを見て、TunnelのUP/DOWNが決まるのか。
なるほど。
そりゃそうですね。帯域の確保ができないですもんね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797321032/249-8640560-8883561

が役に立ちますが、でも、やっぱ本家本元であるCCOを読み込んでいくとちゃんと書いてますね。IGPにOSPFを使う場合、IS-ISを使う場合、きちんと書かれています。でも、書籍も読みやすいので使えると思います。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479731611X/qid=1124119844/sr=1-5/ref=sr_1_10_5/249-8640560-8883561

と一緒に持っておいても損はないです。この本からひとつ大きなヒントをもらいました。

|

« 準備開始 | トップページ | 今日は誕生日 »

コメント

RSVP+TEの帯域予約は、CCIE R&Sとか受験しているとQoSのイメージがあって帯域確保してくれるのでは?と考えてしまいます(笑)
私もまさしくそのように考えました(笑)

もっと勝手に都合の良いように考えてしまい、今どのくらいのトラフィック量が流れているか動的に確認してある一定以上になったら動的にパスを切り替えてくれるというQoSの神様みたいな機能を勝手に創造してすごいなとか思っていました。誰か開発してくれないですかね?(笑)

投稿: networker | 2005年8月16日 (火) 13時34分

RSVP+TEって、すごいんだか、手がかかって大変なんだかわからない機能ですね。
NextHopを手打ちしていくのって、どうなんでしょ? もちろんdynamicという手もありますが。

帯域の値を変更してもすぐに反映されないのでどうしたもんだかと思って、Routerをリブートしてました。効率わりぃ!!! と思っていたのですが、Tunnelのshut , no shut でいいみたいですね。画期的なことに気づいて勉強時間が大幅に短縮されました(笑)

投稿: ガレージ兵頭 | 2005年8月16日 (火) 14時06分

strict指定はあまり使えないです。static LSPというのがありますが、こちらはもっとさらに使えないです。staticLSPはciscoでもできるのですが、調べないと出ていないと思います。
loose指定を使うにしてもLSPがループしないように注意してください。

RSVP+TEは、CSPFと組み合わせてfast rerouteができるところがメリットじゃないですかね。msのパス切り替えが可能なので耐障害性長けていますよ。IGPでもOSPFのhelloをmsで飛ばせばかなり早く切り替わりますが負荷もあるので。。。

あとsecondaryのパスとか。
耐障害性を意識したのが大きいと思います。
MPLSを単なるスイッチング方式で考えるならCEFもハイエンド機器では相当パワーアップしていますから。

帯域予約とう意味では、RSVP+TEで帯域予約ぐらいはしてもいいかなとか思います。
あとは、L3VPNとかをやりたいからMPLSっていう考え方じゃないですかね。

勝手なコメントです(笑)

投稿: networker | 2005年8月16日 (火) 14時44分

おや、ガレ兵にしては珍しく技術的な香りのする話題になってますね。今のところ、付いていけないです(笑)
頑張らないと!

投稿: ガレージ兵頭 | 2005年8月16日 (火) 16時10分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/115947/5488505

この記事へのトラックバック一覧です: MPLS Traffic Engineering:

« 準備開始 | トップページ | 今日は誕生日 »