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2005年8月 9日 (火)

書籍のことで

少し前に、Securityの「プロクタ本」がR&Sにも使える、みたいな感じで書きましたが、実際に構成を組もうとするとPIXなどが必要ですので無理かと思います。私はこの本の構成を実際に組んだりはしませんでしたが、どのようにpeerを張るのか、Routeをどう制限するのか、などの考え方だけを、Securityに挑んでいる時に読み取りました。同じような読み取りで確認をするのであればR&S受験者の方々にも役立ちますよ、という程度に捉えて下さい。
Feature系は直接役に立ちます。

リンクをたどっていくと、私の書き込みをみて購入された方もいるようで、役に立たなかったらすいません。まぁ、書籍の所感はその人の感じ方ですからね。。。

で、数多くの方が紹介していると思うのですが、R&Sを勉強していた時には「Caslow's Book(通称Caslow本)」に感銘を受けました。初版(紺色)と第二版(オレンジ)の両方を持ってます。購入したあとで、あまり変わらないと気づきましたが。。
今でも見返すことがあります。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0130903892/qid=1123575283/sr=1-4/ref=sr_1_8_4/249-1960483-3151562

自分の名前がそのまま本の通称になるなんて格好良いですね。ハラビ本もその部類でしょうか。私も何か出版して「ガレ本」とか呼ばれるといいなぁ。前職時代の同僚たちは「ガレージ兵頭」のことを「ガレ兵」と呼んでます。受験から帰ると「ガレ兵の更新まだっすか」と言われてました。意地になって成田で更新したりしてました。

ちなみに
「OSPFのひとつのエリアではRouterを50台以下に設計しなさい」
っていうのは、ルーティングの神様ハラビさんがそのように何かで記述したのが元になっていると聞いたことがあります。真偽はわかりません。

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コメント

いつも拝見させていただいてます、Kyoと申します。
さきの記事を見て書籍を購入した人その1です(笑
確かに、構成を実際組むのは無理ですね。
で、本の内容をみたのですがR&Sの参考にも十分なると思いました。ありがとうございます!

でもせっかくなので合格した暁にはSecurityのほうも狙ってみようと思います(笑

SP-Lab応援しています。がんばってください。

投稿: kyo | 2005年8月12日 (金) 13時45分

Kyoさん、こんにちは。
そう言ってもらえると救いになります(笑)
まだ、SPに合格もしていないうちから言うのもおかしいですが、R&SとSecurityとSPの中で間違いなく最難関なのはSecurityです。
必要な機材が、Routerだけにとどまらないし、PCやサーバなど、たくさんのデバイスが必要にもなります。
私は現在睡眠不足でだめぽ状態です。

投稿: ガレージ兵頭 | 2005年8月12日 (金) 14時04分

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