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2005年9月29日 (木)

DECLINEの真相

少し前に、私のPaymentがいったんDECLINEされたと書いたがその真相である。
・決済された時間
・決済された国
・金額(1375ドル)
が怪しかったということで拒否したとのこと。
カード犯罪も多く、様々な過去事例から導かれた結果の「怪しい決済」と判断したのだろう。約款でどのようになっているのかそこまで確認をしていないが、きっとカード会社が裁判で負けるようなことはしないだろう。

正直、28日を切っていた時点でのDECLINEなので相当にやばかったといえばやばかった。そのまま日程をDropされても文句の言えないところだった。だから、皆さん、余裕を持ってPaymentを実行して下さい。Submitしてから数日間は「Payment Pending」というステータスになって、その時点で28日を切っていても問題はない。そのままPaymentが完了すればいい。

でも、精神衛生上、一週間以上の余裕をもってPaymentすることを推奨します。私のケースは本当にやばかったのだが、実はシスコさんのPaymentのシステムが現在改修中であり、問題もあるとのこと。今回、DECLINEされたというメッセージは、本来は自動的にメールが届くはずであるが、システムの問題で届かないらしい。だから、全世界のAdministratorさんが見張っていて、気がついたAdminさんが直接メールをくれるのである。

で、そのようなシステムの問題もあることをシスコさんもわかっているので、現時点ではいきなりDropということもないだろうと、とあるAdminさんはコメントしていた。

カード会社には今後もこのような決済を行う可能性があることを伝え、カード会社も過去のカード使用履歴を調べて、オーストラリアでカードを実際に何度も使用しているなどのことから、今後は、少なくとも私のラボのPaymentでDECLINEされることはなくなった。そのように交渉したからだ。

気になる方は、事前にカード会社に交渉しておくことも推奨します。

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