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2005年12月

2005年12月30日 (金)

ガレージ兵頭のCCIE取得日記☆

またもやタイトルはぱくりシリーズです。
すいません。

昨年、ダブルになりました。(Security合格)
今年、トリプルになりました。(SP合格)

そして、来年はクワッドを達成したいと思っています。
そうです。Voiceに合格します。

その先は、、、
もちろん五冠です。

そこまでいったら、その次はマイクロソフトかジュニパーかな?
まぁ、そんな感じ。

エンジニアなんだから、立ち止まることはしません。
ずっと走り続けます。

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2005年12月29日 (木)

水中綱引き

バカネタシリーズである。

社会人一年目に、水泳大会みたいなものに新入社員が駆り出された。新人なのでそれは仕方ないだろう。当時の私の所属は研究開発部門だった。どちらかというと社内では頭脳集団で通っており、あまり体力自慢はいなかったように記憶している。

しかし、大会は製鉄所を挙げて行われるもので、工場には若者が少ないのであろうか、いかにも体を鍛えてます的なおっさん達が代表で来ていた。

さて、プログラムのひとつである「水中綱引き」の時間である。

確か10人くらいがひとチームだったと思うが、要はプールの中で綱引きをするのである。ルールは単純である。

3回戦勝負であった。
1本目。おっさんチームにあっさりと負けた。体力の差が如実に出る勝負である。
おっさん達は、冷めた目で我々を見ている。ちきしょーーー。

pool 2本目までの短いインターバルで、頭脳集団は考えた。
出した結論は「二人一組で肩車になれ!」である。理由は図解しているので参照して欲しい。こういう知恵は絶対に負けない。俺は負けないのである

さらに誰かが叫んだ。

「上に乗る人間は綱を引いていいのか?」

出した結論は「上の人間が引いても転倒モーメントが増えるだけで、意味がない。下の人間だけで引く方が良い」である。

相手チームのおっさんたちは「弱々しい若者達がアホなことをしちょる」みたいな感じで、バカにした目で見ていたのを鮮明に覚えている。

2本目。あっさりと我々が勝った。
当然といえば当然である。
だって、力学的に解明してるもん

おっさん達はぼーぜんとしている。
くくくっ、、、

だが、懸命な読者であれば勝負の行方は想像できているであろう。

力学がどうのこうのとか、そういうのはさて置いて、なぜ我々が肩車をしたのか理解をしていなかったおっさん達であったが、3本目におっさんチームが我々の真似をして肩車をしてしまい、同じ条件での勝負になった時点で負けは決定していたのである

あーあ、、

結局、その後の各工場の対戦は全て肩車での勝負になってしまい、何の競技だかわからない状況下で行われたのは言うまでもない。今もこの競技は続けているのだろうか。

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2005年12月27日 (火)

Worldwideなガレージ兵頭になる!

またもやタイトルはぱくりシリーズです。
悪意はないので、許してやって下さい。

さて、Voiceラボを着々と準備しているんですが、サーバ用で購入したDELLのPCを開梱し、よーし、、、と思ってブートすると動かない。

あれれ??? (゜_゜i)タラー

こりゃ、何かの間違いかなー、といろいろ試してみてもブートしない。ここで筐体を開けてみました。すると、、、

がーん、、、
HDDが入ってません。

出品者と連絡を取り合っているところですが、先方は動作を確認して送り出したとのこと。

現時点で宅配業者の名は書きませんが、まさか、わざわざHDDだけを抜くかなぁ、、、と思いながら、今後問い合わせをしていくところです。参りました。

もう、新品のHDDを買ってもいいんですが、合点がいかない状況ですから、きちんとしておこうと思ってます。

もし、どなたか3.5インチのATA100のHDD(20ギガ以上あれば言うこと無しです。大きいほど助かりますが。)を余らせていて、オークション価格より安価で譲って下さる方がいればご連絡頂けると幸いです。アドレスはプロフィール参照で。

本当に困ってます。
このままでは転売もできないし。
一応、HDD入れて使おうと思ってます。

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ギンビス(アスパラガス)

昨日(正確には本日の早朝)、R&Sに合格したと思われる「ハッピーターン」という方から書き込みを頂いた。

ああっ!
そのハンドルネームは!!
青天の霹靂!!!
先に押さえておけばよかった!!!
やられました。

まぁ、冗談ですが、、、

で、シャカシャカハッピーなる亀田製菓の新製品を紹介して頂いた。
ふむふむ。まだ入手しておりません。

ちなみに、「ハッピーターン CCIE」でぐぐるとnetworkerさんのブログのみヒットします。うーむ、もう少しgoogle対策も考えて広報活動をせにゃ、あかんな。

なお、「さとうのご飯 CCIE」は私のページである。
これだけは、今後もこの地位を譲ることはないだろう。

そこで、お菓子ネタであるが、今回はギンビスのアスパラガスを紹介しよう。

http://www.ginbis.co.jp/goods/index.html
(ここでアスパラガスをクリックして下さい)

昔、もう、本当に昔であるが、私がまだ計測制御のエンジニアをやっていた頃である。炉内の板温度と放射率を連立方程式により同時測定するという画期的な特許に挑んでいた私は、某製鉄会社の研究室にお盆期間を含めてずっと詰めっぱなしであった。一人でやっており、かつ、模擬加熱炉の熱量を制御する関係で、朝に熱を入れると研究室を離れることができない。広い実験工場の片隅の部屋で、実験工場自体に人がおらず、お化けでも出そうな雰囲気の中で何日も続けていた。

それを命じていた係長(一度書いたことがあります)が、さすがに悪いと思ったのか、時々弁当やお菓子を差し入れに来るのだが、不条理な扱いに頭に血が登っていた私は、係長に冷たい態度を取っていた。

「あぁ、その辺りに置いておいて下さい。こっちはメシ食ってる場合じゃないですから」

今考えると、とんでもない失礼な態度である。
心から反省している。

で、あるとき、その中に、見慣れぬ、古くさいお菓子があった。

こんなの、おっさんしか食わねぇだろ。
若者にこんなだせぇお菓子を持ってくるんじゃねぇよ。

とか思いながら、でも、実は猛烈に腹が減っていたので弁当を平らげた直後に、そのお菓子を食べたのだが、それがギンビスのアスパラガスであった。

それ以来、自分の中ではエースクラスの存在である。
目新しさはないのだが、いつ食べても飽きが来ない安定した味といえばいいだろうか。

ハッピーターン程ではないが、これは押さえておくべきお菓子である。

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2005年12月25日 (日)

アクセスありがとう

7月からこのブログを開設して、この年末で4万カウントを超えました。
本当にありがとうございます。

もっと、皆さんの役に立てる、力になれる、勇気を与えることのできるブログを目指して、来年も頑張ります。

様々な方々へのお礼を兼ねて、明日は東京に行く予定です。
出張ではございません。

来年も、もちろん、俺は負けません。

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2005年12月24日 (土)

ガレージ兵頭になるには

タイトルはパクリシリーズです。
自分の中で楽しくなっちゃいました。

さて、世の中ではクリスマス一色なのだろうか。
だが、仮にもCCIEを目指す人間はそんなことを言っていられないはずである。
networkerさんも、この3連休に悲惨なことになっている。

http://ameblo.jp/networker/entry-10007369570.html

ガレージ兵頭になるには、いや、違う、CCIEになるには、連休など関係ないはずである。

特に、ガレージ兵頭になるには睡眠は3時間以上は許されてはいない。
それほど厳しいガレージ運営なのである(笑)

リベンジを果たそうと思っている君たち、まさか、この連休で遊んでないだろうな。そんな軟弱な根性では合格できないのである。巨大な自宅ラボをプレゼントされたnetworkerさんは、はた目には悲惨だが、王道を進んでいるのである

とにかく、みんな、頑張れ。

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2005年12月23日 (金)

Foota-ガレージ.com

タイトルは単なるパクリです。
内容と関係ありません。

CCIE Voice が死ドニーで開催されるという謎の案内を出したまま、シスコは沈黙を保っています。困るなー。

何が起ころうとも、人種差別問題が起ころうとも、ネットワークエンジニアの聖地である死ドニー最優先で考えたいのですが、このままだと予定通りにベルギーに行くことになりそうです。

「行きます」宣言をしたので、覚悟はしていますが、やはり聖地に行きたい。正直な気持ちです。

うまく言えませんが、あの地は何かを夢中にさせる不思議なパワーを持っています。日本人トリプル3人衆のひとりも、「もう一度死ドニーに行きたい」などという、ガレージ兵頭教に入信したかの如き言葉を発していると、人伝えに聞きました。

で、、、
Foota-netで一世を風靡した「xxまであと何日!」をやろうかと思っていますが、年明けからカウントすることにします。

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2005年12月22日 (木)

SEBELからシスコまで

Cisco_Map noriさんがSEBELに宿泊するらしい。
ということで、SEBELからシスコまでをちょっとだけ詳しく書いてみよう。といっても、過去に載せた地図に書き加えた程度であすが。

青い線に沿って歩いて行って下さい。

お分かりになったでしょうか?
ゆっくりと歩いても5~6分くらいです。

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2005年12月20日 (火)

サンノゼ受験記

あるCCIEの方のサンノゼ受験記を極秘で入手した。これだけ読んでサンノゼにすぐ行ける程ではないが、興味深い点もあるので掲載したい。

=========================================================================

【飛行機】
行きは8.5時間、帰りは偏西風のため10時間でした。
速度も行きは1000k/h、帰りは850k/hくらいになっていました。

座席は、行きは中央の仕切りの真ん前、ただし、5人がけシートの真ん中で身動きとれず。しかも満席。ここでいきなし、席がない(爆)のハプニング。29Eの席でしたが29の列のEのところには"28E"の表示が・・・・。帰りは、がらがらでしたので中央の通路側。3人分あいているので横になることも可能。

行きはほとんど寝ることができませんでした。行きの機内で、勉強をしていると隣に人がのぞいていたので、デスクトップにあったWindのOPムービを再生するとあっちを向いてくれました。しばらくするとまたのぞいていたので、今度は録画したはにはにを再生するともうのぞかなくなりました。機内は少し寒めでしたので防寒対策をした方がいいかも。

【入国審査】
「Business trip. Visiting Cisco Systems to have a examination.で問題なく通過。ただし、指紋と写真を撮るために30分以上並ばされました。

【現金】
基本はカードで払いましたが、ライトレールとチップ用に成田で換金。2000円を1$札 18枚になりました。

【ホテル】
xx先生の泊まったというところを選択。78$/1日。
ライトレールの駅の真ん前で交通は便利でした。
ホテルは、シャワーのみで風呂なし。ついでにスリッパもないので持参した方がbetter。
ホテルがサンノゼ空港に近いのか飛行機の爆音が結構聞こえます。
あと、ライトレールのチンチン音もしていました。
ネットは、SpeedLinkが無線で使えました。しかも無料。
 SSID:SpeedLinks
 WEP:なし
少し遅いですが、NATありで、VPNも張れました。繋ぎっぱなしにして勉強に使っていました。暖房もありましたがうるさい・・・・。
冷蔵庫はなく、お湯を沸かすにもコーヒーメーカだけで、お茶派の私には少々つらい。結局持参した粉末茶葉で、少しコーヒーの香りが残る日本茶入れて済ましていました。

ライトレールの沿線には似たようなモーテルがたくさんありました。サンノゼ空港に行くバスの乗り換え点である、MetroAirportの前にHyattがありましたので予算の都合が付けばそっちがいいかも。

【食事】
ホテルの隣(?)は不味いと評判のデニーズがあり、夕食は3日ともそこで済ます。ドリンク代をとられたり、HotTeaの換えのお湯のありなしがあるなど、品質が一定でない。朝は、ロビーでコンチネンタルブレックファーストと書いてあったが、ロビーには、菓子パン(デニッシュと言い切っている)とゼリー、コーヒー、オレンジジュースがおいてありそれをとってくるだけでした。

昼は、調子が悪くなっていたので食べていません。ホテルのそばには、食料品店もなく、レストランもあまりないようでした。Japanese Steakとタコスのファーストフードはありましたが。

【時差】
到着した日は、夜まで寝なかったので、時差は感じませんでした。ただ、前日は、緊張&心配で寝付けず、設定の確認とベットにもぐるを繰り返し、一睡もなし。

【交通】
シスコに行くには、Baypointでマウンテンビュー方面に乗り換える。
どのプラットホームからどっちの方向かがわからないので注意が必要でした。(GISHなど)
北方向や南方向と方位であいてあるので土地勘がないとわかりづらい。
ただし、マウンテンビュー方面はByapointが終点なので方向は気にしなくていい。
運賃は、$1.5でライトレールとトロリーバスが2時間乗れる。
が、切符を買っている人はシスコの帰りに捕まったねーちゃん以外見た気がしません。
ライトレールは、降りるときにはボタン?を押します。
帰りは、ライトレールのMetroAirportでバスに乗り換え。バスは無料。

【シスコ】
VTAマウンテンビュー方向のChampionで下車。♪路面電車に揺られて~、とWindな気分。
試験があるBulding CはChampionのすぐそばにあります。マウンテンビュー方向に向かって左側。ちなみにChampionのガードレールの柱にはルータなどのシンボルマークが付けられている、電灯がシスコっぽい色などいかにもシスコの駅。
ちなみに、baypointのそばのブロックまでシスコが続いていました。
シスコの隣には、HELLOがありました。

【試験】
Bulding Cは、7:30~5:00となっているため、早めについても入れてくれない。
(ライトレールの関係で7:15にはついていました)
身分証明として写真付きの証明書が必要です。
7:45頃にプロクターがきて会場に案内されます・・・・、がボイスのプロクターがきたのは8:15頃でした。受験者は、R&Sが8人くらい、セキュリティが2人、voiceが3人でした。Ciscoが結構居たようです。

9時から17時までが試験、メシは40分などと説明があり、始まる前は、試験問題をみてもいいようと行っていたような気がします。(あやふや)
前の受験者(Voice 3回目)は、この時間のverCDでQoSのところを見てマッピングの値をノートパッド上に書いていました。試験席から見えるラックにC3725やVG248がおいてありました。休憩はプロクター(Ben Xn)の言えばいつでも可能でした。

昼飯はプロクターの案内で受験者一同で食堂に。
10$までなら無料でしたが、調子に乗っていろいろ頼んだら75セント取られました。
プロクターにxxかなどと言われ、xx先生のことを覚えていたようでした。

IPPhoneのRing音はなぜかmaxになっているので、鳴らす前には下げた方がいいです。

終わりはプロクターがきてtimeupを宣言。このとき、後ろの受験者は居なかったような。終了後、質問を受け付けてくれたようで、前の受験者はいろいろ聞いていました。その場で解放されたので、ビルからの出方がわからず、ビル内をさまよう羽目に。

おまけとして、Championの駅で待っている間に外人のねーちゃんに道を聞かれ、一本乗り過ごす羽目に・・・。

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2005年12月18日 (日)

ガレージ兵頭を生きる

タイトルは単なるパクリです。内容とは関係ないです。
networkerさん、社員旅行の企画はよろしくお願いします。

金曜くらいから断続的に徹夜したりして、土日も3回会社に入って、ちょこちょことその間に短時間だけ寝るという生活をしていたら、曜日の感覚がすっかりなくなっちゃいました。

今日、会社で、本気で
「今日は、土曜ですよね」
と力強く言ったら、大笑いされました。

あれ?
今日は日曜ですかね?

で、今日は家に帰ってきましたが、明日は徹夜になるようです。何でこの年齢になって徹夜なのかという疑問はありますが、、、

その間も粘ってジム通いをしていたのですが、今日はどうしても行けませんでした。
明日は会社からいったん帰って、ジム行って、それからまた会社に戻って徹夜します。老体に鞭打って頑張ります。

ということで、機材は揃ってきたものの、相変わらず全然セットアップが進んでいません。
焦ってきています。

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2005年12月17日 (土)

機材、集まってきた

Voiceの機材が少しずつ集まってきた。
玄関などは宅配便の箱で身動きが取れない状態だ。
PC本体とか、メモリとか、DVDドライブとか。。。

会社の作業で徹夜が続いているので組み上げることができないのだが、来週末は3連休だっけ?
そこで一気に組み上げるかもしれない。

あと、ちょうど2ヶ月である。
そろそろ自分を追い込む時期に入ってきた。
頑張るぞ。

もちろん、俺は負けない。

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2005年12月16日 (金)

スイッチ調達。ふぅ。。

地元では、ニュースや新聞で騒がれているのであるが、弊社のコンシューマー向けサービスで地域に多大な影響を出してしまった。

で、いろいろあって、Policer が動作するスイッチを急遽手配することになった。5台必要である。何社かに電話して在庫等を調べていたのだが、前職の会社に、しかも九州営業所にストックがあることが分

かった。営業の方は出払っていて誰もいなかったのであるが、AdministratorのKTHさんに調べてもらった。

まぁ、ストックがあるだろうってことは、知っていたんですが。

買うしかない。

ということでお世話になりました。
商流はちょっと工夫させてもらったが、昼過ぎに電話して、夕方にはタクシーを飛ばして受け取りに行った。私が行ったのではないが。。。

検証も無事に終わり、ある対応に目処が立った。
ふぅ。

その後、外出していた営業のKSDさんから丁寧に電話がかかってきた。
いやいや、あまり協業とかできないし、退職以来、申し訳ないと思っていたところで、ほんのちょっとですが、恩返しできました。

ということで、お菓子ミーティング第二弾を企画したいと思います。前回、エース級ばかりを集めたので批判も集まったが、今度はどうしよう。でも、ハッピーターンをベースに考えるのは必須であろう。

そのうち、おじゃまさせていただきます。

本当にありがとうございました。

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ある、勇者の話

来年、R&Sの試験内容が大きく変わるアナウンスが出ている。結構、多くの人が「変わる前に受ける」ことにこだわっていたように思う。

でも、そんなこと、今までもあったと思う。

もちろん、変わる前に受けるに越したことはないと思うが、今までの勉強が役に立たないというレベルの話をすることはないと思う。

ある勇者がいた。仮にB氏としておこう。

2004年7月に、CCIE Security で大きな変更点があった。公式にアナウンスされたことなので書いても構わないが、PIXのVersionが6.3となった。すなわち、PIXでOSPFが動くのである。その他にも変更点があったが、PIXでOSPFが動くということは、トポロジー全体に大きく影響する可能性が高い。

私は6月に合格してしまったのでその変更後は知らないのであるが、6月の時点でラボ機材にある変更点があることに気がついていた。だが、ラボに関すること、人にしゃべれないのである。これはきっと7月から大きく変更される前兆のように感じた。

B氏は何と受験を7月に設定したのである。私の記憶では6月もラボの空きはあったと思う。

もちろん業務の関係やその他の事情があったのかよく知らないが、「6月に受けれるのに。。」と唖然としたのを覚えている。

結果、真っ向勝負でB氏は見事合格。

あとから人伝えに聞いたが、受験前に「そんなの気にしても仕方ないでしょ」と堂々と言ってのけたとのことである。スピリッツの面でB氏に勝てないと思った。

だからなんだ、という話であるが、R&Sの変更もあまり気にしなくていいのではないかと思う。そういうこと、全て乗り越えて合格するのがこの資格ではないだろうか。そう思っている。

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2005年12月15日 (木)

ガレ兵、悪い人説

仮にA氏としておこう。
ガレ兵と隊長と、そしてA氏の3人で、ちゃかちゃかとメールをしていた時である。

ある条件に当てはまらないので「隊長は良い人」ってことになった。まぁ、これには全然異論はありません。本当に良い人だから。人が良過ぎて、これからの人生が心配になるほどである。

で。。。
その条件に私が当てはまるものだから、あれあれ? とか思って、

「もしかして、私は良い人じゃないですな?」

と話を振ったところ、もちろんA氏からの返事が

「いや、ガレ兵さんほど良い人はいませんよ」

と、当然のように返ってくると思っていた。
が!

「はい(きっぱり)」

と!
がーん!!!(滝涙)

ああっ!
えぇっ!
俺、良い人じゃないの

って、ことでんでいます。

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2005年12月14日 (水)

今まで生きてきた中で、一番幸せ

スランプで、一時更新をやめておりましたが、復活しました。

オリンピックの季節が近づいてきた。私はスポーツが好きである。というか、実はスポーツ万能である。

前に、柔道の山下とスピードスケートの清水のことを書いたことがある。

あの大舞台に出場するくらいの選手であれば、誰にでも”ちょっと良い話”などあると思う。みんな死ぬほどの努力をして、あの舞台に立っているはずである。

オリンピックだけが大会ではない、という人もいるだろうが、やはりこの舞台にピークを持っていく選手も多いのではないかと思う。

女子の元スピードスケート選手の三宮選手だったと思うが、引退の時に壮絶な言葉を残した。どうしても、耳について、忘れることができない。

あの筋肉の痛みや苦しみにはとても耐えられない

トップアスリートがそこまで言う世界とは、どれほどのものなのか。想像もできない。

2ヶ月前に、ガレ兵が「Voiceに挑戦するのが怖い」という名言を残したが、そんな低いレベルの話ではないだろう。

極限の鍛錬
徹底的な自制

そのような状況を乗り越えて、そして世界一を競う。もう、出場できただけで、それだけで十分じゃないか、などという意見もあるだろう。だが、アスリートはナンバーワンを目指すものである。だって、ナンバーワンを目指したくてやってるんだから。

その上で獲得した金メダルの価値はどれほど重いものだろうかと、気が遠くなりそうである。

二大会連続で、金メダルを逃した田村亮子が、三度目のオリンピック。私の記憶では内股だったように思うが、金メダルを決めた瞬間、相手の背中が畳に着く前に審判を見て、もう笑顔が弾けていた。

水泳の岩崎恭子は、オリンピックで自己ベストを4秒近く縮めたはずである。研ぎ澄まされた肉体が発揮した、とんでもないパフォーマンス。確か、当時は14歳になったばかり。報道陣に囲まれて、涙声で

今まで生きてきた中で、一番幸せ

と言った瞬間の、岩崎選手の表情を思いだすと、いまでも私が涙してしまいそうである。そこにたどり着くまで、無我夢中で何の邪心もなく、純粋にアスリートとして、誰にも負けたくないという気持ちで水泳をやってきたと思う。それが、開花した瞬間、それがオリンピックの大舞台であったということ。

その時の気持ちが、あの短い言葉に凝縮されていたように感じた。

負けたくないという強い気持ち。
やはり、前に進むためにはそれが一番大事なのかな、といまさらながら思うのである。

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2005年12月10日 (土)

まさかとは思うが

ターミナルサーバ(2509,2511など)の使用方法について、まさかとか思うが、何か勘違いしている人もいるようなので念のために書いておきたい。

PC---Ethernet---TerminalServer---ConsoleCable---Router

という環境で、PCからTerminalServerにいったんTelnetして、そこから、例えばLoopbackなどに対して

192.168.1.1 2001

などと打ち込んでコンソールを使う人を、私は今までに2人見てきた。ちなみに2人ともCCIEである。
不便じゃないですか?

もちろん、正解、というか、普通は、PCから直接2001,2002などのポートを指定してターミナルサーバに対してtelnetする。Ethernetのアドレス宛てでいいし、ちゃんとRoutingできていればLoopback宛てでもいいはずである。そうすればいきなりRouterのコンソールに入っている。

それが便利じゃないですか?

私はTeratermでマクロソフトを使用して、一気に9個のコンソールを開くようにしている。2509なので、UX合わせて9個である。

特に反論など無いと思うけど、気になったので書いてみました。

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2005年12月 9日 (金)

クワッドに向けて行きます、Voiceラボ

様々な要因が複雑に絡み合って、本当に行くのか最後まで迷ってましたが、機材も徐々に揃いだしたし、自費にてVoiceラボに行くことにしました。

日本人、未踏の領域へ

2006年2月17日(金)ブリュッセルにて

いつものように公開試験に挑みます。
落ちても何も恥じないし、次、頑張るだけ。
ガレ兵は、今まで通りに淡々と先を目指します。

まだ、先に高みがある限り、それを乗り越えてみたいと思う、単純な気持ちです。

そうそう、kazuさんが休み明けです

「三日もたてば勉強はじめる」

の意味が、多分、合格前にはわからないだろうなぁー、って思ってましたが、案の定、三日たった今、感じ方は違うでしょうが、やはり何か感じるところがあったみたいですね。やはり、技術本部長、やるな。あなたを目指す人がいますから、目標になってあげて、そして突き放して下さい。

ダブル、トリプルを取っても、逆に怖くなる感覚。
そこまでいかないと、わからないかもしれないですね。

私の挑戦よりも、若干早く、日本からクワッドが誕生するかもしれません。
ただ、私はそういう争いに焦って自分を見失うことはありません。

あくまで自分との闘い。そして神との闘い。

なーんて格好良いこと言ってますが、kazuさんがゲーム差1に迫ってきたことは実は脅威です。もうドキドキ。幸い、kazuさんは勤務する会社の関係もあるでしょうし、多分、私の携帯ストラップを欲しがることはないだろうと思ってましたが、その通りで助かりました。

2月で再び、皆さんとのゲーム差を広げさせてもらいます。

やるときはやってやる。
俺は負けない。

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2005年12月 8日 (木)

ガレ兵スタイルへの反論

私のやり方を「ガレ兵スタイル」と名づけた本人から、なんと反論が届いてしまった。なお、彼は天才N氏ではありません。敬意を表して原文のまま掲載します。

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私の名誉に関わるので、ここで反論を述べておきたい。
ご指摘の通り、私のスタイルはガレ兵の正反対を行っている。
私の信条はこうだ。

”試験当日の頭脳を如何にベストな状態に持っていくか”

逆を言えば私の頭脳は試験前日まで酷使すると、試験当日に使い物にならなくなってしまうヘタレ君である。成田を出発した時から、如何にリラックスした状態に持っていくか、それが私のスタイルである。

もちろん、死ドニーに着いたらホテルのチェックインまでは復習を行う。それは何もすることが無いからだ。

ただし、飛行機の中での勉強は最初の食事までである。それ以降は何もしない、というか、何もできない。なぜなら、私は酒を必ず飲んでしまうからだ。日本酒を3本は飲まないと飛行機に乗った気がしない。

それはさて置き、死ドニーはStar City Hotelへの宿泊をお勧めする。$200も摩ればカジノは全てを忘れさせてくれ、翌日の英気を養ってくれるからである。これ、重要。

40キロ近いスーツケースなど言語道断、50ページ程度の資料を見直すだけで十分である。それだけの自信を持つだけの勉強を日本国内で行っておくべきである。まあ、要は自分に合ったスタイルを如何に見つけ出すかが重要。

つい先日ガレ兵スタイルを真似てとんでも無い目に合ってしまった。。。
やはり、自分のスタイルは貫き通すべきである。
私にとって神が降臨するかどうかは、それは、試験当日如何にリラックス出来るかどうかにかかっている。

プロクタを見た瞬間に全ては決まっている。気軽に会話を交わせれば、すなわち、私の勝ちである。

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2005年12月 7日 (水)

ガレ兵スタイル

知り合いから、最後の最後まで全力を尽くすやり方を「ガレ兵スタイル」と命名されてしまった。実際、飛行機での移動中もドキュメントをずっと読み続けて、ホテルに入った途端に調べ物を開始する。

勉強してきたことの確認を、寝る寸前まで行って、朝も早く起きて、最後の確認をしている。

そのために、現地には呆れるほどの資料を持ち込むのは今までにもお伝えした通りである。わずか二泊の渡航で、40キロ近いスーツケースはちょっとやり過ぎかもしれない。ジムでの体力測定でも「上半身の筋肉量は平均以上」を誇る私の肉体をもってしても、このスーツケースを抱えてChatswoodの駅の階段を登ることはかなり厳しい状況である。おばちゃんたちと一緒にエレベーターに乗って「ニコッ」とか微笑んでごまかしている。

でも、不安なのである。
全てを持ち込んで最後までやらないと不安が解消できないのである。

もちろん、出発前に一応のピークを迎えており、その時点で勉強は終了しているのであるが、それで終わらないのがガレ兵スタイルである。(そのように見えるらしい)

ガレ兵スタイルを命名したその知り合いは、ラボの前日でも簡単な確認さえ済ませるとカジノに遊びに行ったりするし、私とは正反対のスタイルで最後の調整を行っている。

何だよ、この余裕の差は。。。

私もカジノに行きたいし、networkerさんのようにビーチでジョーズのテーマ曲を流すくらいの余裕は欲しいところである。

でも、きっと、次の挑戦も、結果としてはガレ兵スタイルで終わるんだと思う。

あまり真似しないで下さい。

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疲労困憊。。

joe

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2005年12月 6日 (火)

kazuさん、神を超える

もっと早く合格の報は届いていましたが、本人の発表を待っていましたので、ここで私からもコメントします。

kazuさん(foota-net代表、ガレ兵株式会社技術本部長)がSPに合格しました。いわゆる一発合格です。全く、素晴らしいです。私みたいに泥臭く何度も落ちることなく、スマートに合格を決めました。

約一年前に、ガレージ兵頭メインHPからメールを頂いて以来、ずっと懇意にさせてもらっていました。当時はまだ私がVoiceへの挑戦を表明していた時期です。その後、「機材の関係」という怪しい理由でSPに鞍替えしました。

記憶にあるのは、なぜか、kazuさんからの初めてのメールは朝の7時半くらいのタイムスタンプで、通勤途中の私は電車の中で携帯でふと確認して「憧れのfoota-net」からメールが来たと喜んで、慌てて電車の中でモバイルしながら15分後に返信を打ったことを記憶しています。

foota-netの記事やらコメントは、試験前に全てPCにダウンロードして受験地に向かうようにしています。私はそれほど信用しています。ISISなんてfoota-netの記事だけで受験に挑んだくらいです。その後、それじゃいかんと、書籍を買い足しましたが。

正直、また、恐ろしくなってきました。
立ち止まっていると、こういうヤツラが追い上げて来るんですよね。
今のうちに叩き潰しておかないと!
(冗談ですよ、冗談。。。)

ガレ兵を祝う会にも出席してくれましたし、ここは、一発、私が責任を持って「kazu@foota-netを祝う会」を開催致します。なーんて、いつ東京に行くんだろ。でも、近いうちに行きますから、その時にでも。

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2005年12月 5日 (月)

神に挑み、神を越える

CCIEという資格、並大抵の努力で合格できるものではない。人よりも努力したくらいではダメである。私はそれを

神に挑み、神を越える

という表現を使っている。別の場合で「神が降りてくる」などの表現も使うため厳密には矛盾があることはわかっているが、いずれにしろ技術の神様に謙虚な気持ちで勉強し、ある壁を越えようとすることには変わりがない。

もちろん、私が交通の神であることは、皆さんご存知であろう。

ダブル、トリプルというものが、特に神に近いとか、そんなことは思っていない。ひとつひとつに意味があり、それはそれで素晴らしいチャレンジであり、敬意を表することである。

ただ、実際には、取得する順番にも寄るが、ダブルからは海外受験となることや、情報がゼロに等しくなることに加えて、不得意分野や業務と関係ないところの勉強を強いられるため、その難易度は累乗的に高まっていく。

未踏の領域に踏み込む勇気
誰から褒められたいとか、そんなことを超越した感覚
純粋な自分との闘い
越えるものがある限り、越えてみたいという気持ち
何よりも「俺は負けない」という強い心

SPに合格した時のエントリーに書いたが、

http://hyochin.air-nifty.com/blog/2005/10/post_2f50.html

なかなか言葉でうまく書けないというのが素直な気持ちである。

今日、foota-netからkazuさんが神に挑んで、神を越えようとしている。
100点を取るつもりだと、kazuさんは力強く宣言した。
越えれるかどうかはわからない。

もちろん、間違いなく言えるのは、誰よりも神を越えたいと思っているのは、この瞬間、kazuさんご本人であるということである。

皆さん、本当に素晴らしい。

そろそろ試験が終わる頃である。

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2005年12月 4日 (日)

携帯ストラップ

cisco01 少し前に、networkerさんが携帯ストラップのことを書いていた。いい歳をして、全く困ったものである。携帯ストラップと言えばこれだろう。もう、ずっと使い続けている。

特に私はシスコが好きということでもないが、このストラップは気に入っている。ジョイントが無いタイプではダメだ。また、最近、シスコがイベントでよく配っている、細いタイプでもダメだ。

私はJALさんに乗り込む時に、最後の最後に偉そうに乗り込むことが多い。だから、その時点では新聞がもう残っていないことがほとんどであるが、CAさんにお願いして持ってきてもらうようにしている。ある時、CAさんが
「お客様、座席を記憶違いしてしまったようで、探しておりました。その携帯ストラップが印象的で、それを目当てに探しました。」
と言ったことがあった。まぁ、その程度の逸話であるが。

ところが、このタイプのストラップは結構人気が高いようである。欲しいという人が多い。オークションで細いタイプはよくみるが、このタイプは出品されないのであろうか。

残念ながらあげないのである。
これだけは、ダメである。

cisco02 ところが、私はこれのスペアを2本持っている。苦労して苦労してここまでスペアを貯めこんだ。収集方法は非公開である。

ガレ兵株式会社の社員の方で、もし、欲しい方がいらっしゃれば、私とのゲーム差が1となった方に、一本だけ提供します。

って言っても欲しい人がいれば、ですが。
こんなのに思い入れがあるっていうのは、タリ中のnetworkerさんと同じで周囲には理解できないんでしょうね。

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2005年12月 3日 (土)

題意を満たすということ

CCIEの世界では「思ったよりもスコアが悪かった」という言葉をよく聞く。プロから言わせてもらえれば「思ったより」って何だ、と言う事である。

完璧を求められているとか、そんなことではない。すなわち題意を満たしていないのである。

プロ達は、「題意を満たす」ということに関しては執念を燃やす。前にも書いたが、突き詰めていくと題意を満たす設定というのは、そんなにたくさんあるものではない。ほとんどの場合はひとつである。書いても書かなくてもいい程度のものはどちらでもいいと、私は思っている。そんなレベルの低いことを言っているわけではない。

複数回落ちるのは悔しいだろう。
しかし、複数回分の貴重なデータが確実に残る。
スコアの組み合わせで、どこが題意を満たしていないのか絞りやすくなるわけだから、死ぬ気で検証して欲しい。

何度も書いて恐縮であるが、合格した時にはじめて「何が足りなかったのか」に気づくだろう。それまで睡眠は3時間しか認めない。

Securityで何度も落ちて、しかもどうしても解析できないセクションがあった。もう、何百時間と注ぎ込んで検証しても間違い箇所がわからなかった。

不安を抱えたまま臨んだ5回目のSecurity。やはりわからない箇所がある。問題を全身全霊で読み込んだ。その時に、はっと、ある接続詞に気が付いた。

何だ、この接続詞?
意味あるのか?
敢えて書いてあるのであれば意味があるはず。。。
あっ、そうか!

すぐにプロクタに確認した。もちろん質問の仕方も工夫しなければ正解を導けない。プロクタの返答は

「You are right」

やっと解けた。長かった。ここで題意を満たしていなかったのか。単に接続詞に気づいて正解に至ったのであるが、Internetworking的な観点から、今一度考え直してみると、その接続詞の意味の重要性があらためてわかった。

題意を満たすということ。
今一度、深く考えてみて下さい。

偉そうなこといって、すいません。

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2005年12月 2日 (金)

1ヶ月に28日もジム通った男

基礎体力の回復を目指してジム通いをしていることはレポートしていたが、11月は2回しか休まなかった。すなわち1ヶ月に28日もジムに通ったことになる

ジムが休みの日には、隣町の提携店に行った。

友人の結婚式の時も、午前中にジムに行ってから式に出席させてもらった。前職のユーザ会(大阪)に出席した時も、終わってからすぐに新幹線に飛び乗って、ジムが開いている時間に帰ってきた。

時間を作ることにはそれなりに苦労している。

行く前は、私のように体のたるんだサラリーマンがうようよいると思っていたのだが、違った。半分以上が筋肉隆々のヤツラである。

その中で毎日毎日、淡々とランニングマシンで走り込んでいる私は、ちょっと浮いているのかもしれない。最近は一時間は走り続けられるようになった。

約15年前に、バイクの選手権レースを走っていた私はきちんとトレーニングをしていた。その貯金でずっと暮らしてきたのだが、その貯金は使い果たしてしまって、体がおかしくなっていた。

だから、今、、
あと15年は働き続けられる体力を作っておきたい。

決して社員旅行の富士登山に備えているわけではない。

頑張ります。

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