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2005年12月 7日 (水)

ガレ兵スタイル

知り合いから、最後の最後まで全力を尽くすやり方を「ガレ兵スタイル」と命名されてしまった。実際、飛行機での移動中もドキュメントをずっと読み続けて、ホテルに入った途端に調べ物を開始する。

勉強してきたことの確認を、寝る寸前まで行って、朝も早く起きて、最後の確認をしている。

そのために、現地には呆れるほどの資料を持ち込むのは今までにもお伝えした通りである。わずか二泊の渡航で、40キロ近いスーツケースはちょっとやり過ぎかもしれない。ジムでの体力測定でも「上半身の筋肉量は平均以上」を誇る私の肉体をもってしても、このスーツケースを抱えてChatswoodの駅の階段を登ることはかなり厳しい状況である。おばちゃんたちと一緒にエレベーターに乗って「ニコッ」とか微笑んでごまかしている。

でも、不安なのである。
全てを持ち込んで最後までやらないと不安が解消できないのである。

もちろん、出発前に一応のピークを迎えており、その時点で勉強は終了しているのであるが、それで終わらないのがガレ兵スタイルである。(そのように見えるらしい)

ガレ兵スタイルを命名したその知り合いは、ラボの前日でも簡単な確認さえ済ませるとカジノに遊びに行ったりするし、私とは正反対のスタイルで最後の調整を行っている。

何だよ、この余裕の差は。。。

私もカジノに行きたいし、networkerさんのようにビーチでジョーズのテーマ曲を流すくらいの余裕は欲しいところである。

でも、きっと、次の挑戦も、結果としてはガレ兵スタイルで終わるんだと思う。

あまり真似しないで下さい。

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