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2005年12月16日 (金)

ある、勇者の話

来年、R&Sの試験内容が大きく変わるアナウンスが出ている。結構、多くの人が「変わる前に受ける」ことにこだわっていたように思う。

でも、そんなこと、今までもあったと思う。

もちろん、変わる前に受けるに越したことはないと思うが、今までの勉強が役に立たないというレベルの話をすることはないと思う。

ある勇者がいた。仮にB氏としておこう。

2004年7月に、CCIE Security で大きな変更点があった。公式にアナウンスされたことなので書いても構わないが、PIXのVersionが6.3となった。すなわち、PIXでOSPFが動くのである。その他にも変更点があったが、PIXでOSPFが動くということは、トポロジー全体に大きく影響する可能性が高い。

私は6月に合格してしまったのでその変更後は知らないのであるが、6月の時点でラボ機材にある変更点があることに気がついていた。だが、ラボに関すること、人にしゃべれないのである。これはきっと7月から大きく変更される前兆のように感じた。

B氏は何と受験を7月に設定したのである。私の記憶では6月もラボの空きはあったと思う。

もちろん業務の関係やその他の事情があったのかよく知らないが、「6月に受けれるのに。。」と唖然としたのを覚えている。

結果、真っ向勝負でB氏は見事合格。

あとから人伝えに聞いたが、受験前に「そんなの気にしても仕方ないでしょ」と堂々と言ってのけたとのことである。スピリッツの面でB氏に勝てないと思った。

だからなんだ、という話であるが、R&Sの変更もあまり気にしなくていいのではないかと思う。そういうこと、全て乗り越えて合格するのがこの資格ではないだろうか。そう思っている。

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