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2005年12月27日 (火)

ギンビス(アスパラガス)

昨日(正確には本日の早朝)、R&Sに合格したと思われる「ハッピーターン」という方から書き込みを頂いた。

ああっ!
そのハンドルネームは!!
青天の霹靂!!!
先に押さえておけばよかった!!!
やられました。

まぁ、冗談ですが、、、

で、シャカシャカハッピーなる亀田製菓の新製品を紹介して頂いた。
ふむふむ。まだ入手しておりません。

ちなみに、「ハッピーターン CCIE」でぐぐるとnetworkerさんのブログのみヒットします。うーむ、もう少しgoogle対策も考えて広報活動をせにゃ、あかんな。

なお、「さとうのご飯 CCIE」は私のページである。
これだけは、今後もこの地位を譲ることはないだろう。

そこで、お菓子ネタであるが、今回はギンビスのアスパラガスを紹介しよう。

http://www.ginbis.co.jp/goods/index.html
(ここでアスパラガスをクリックして下さい)

昔、もう、本当に昔であるが、私がまだ計測制御のエンジニアをやっていた頃である。炉内の板温度と放射率を連立方程式により同時測定するという画期的な特許に挑んでいた私は、某製鉄会社の研究室にお盆期間を含めてずっと詰めっぱなしであった。一人でやっており、かつ、模擬加熱炉の熱量を制御する関係で、朝に熱を入れると研究室を離れることができない。広い実験工場の片隅の部屋で、実験工場自体に人がおらず、お化けでも出そうな雰囲気の中で何日も続けていた。

それを命じていた係長(一度書いたことがあります)が、さすがに悪いと思ったのか、時々弁当やお菓子を差し入れに来るのだが、不条理な扱いに頭に血が登っていた私は、係長に冷たい態度を取っていた。

「あぁ、その辺りに置いておいて下さい。こっちはメシ食ってる場合じゃないですから」

今考えると、とんでもない失礼な態度である。
心から反省している。

で、あるとき、その中に、見慣れぬ、古くさいお菓子があった。

こんなの、おっさんしか食わねぇだろ。
若者にこんなだせぇお菓子を持ってくるんじゃねぇよ。

とか思いながら、でも、実は猛烈に腹が減っていたので弁当を平らげた直後に、そのお菓子を食べたのだが、それがギンビスのアスパラガスであった。

それ以来、自分の中ではエースクラスの存在である。
目新しさはないのだが、いつ食べても飽きが来ない安定した味といえばいいだろうか。

ハッピーターン程ではないが、これは押さえておくべきお菓子である。

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