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2005年12月 5日 (月)

神に挑み、神を越える

CCIEという資格、並大抵の努力で合格できるものではない。人よりも努力したくらいではダメである。私はそれを

神に挑み、神を越える

という表現を使っている。別の場合で「神が降りてくる」などの表現も使うため厳密には矛盾があることはわかっているが、いずれにしろ技術の神様に謙虚な気持ちで勉強し、ある壁を越えようとすることには変わりがない。

もちろん、私が交通の神であることは、皆さんご存知であろう。

ダブル、トリプルというものが、特に神に近いとか、そんなことは思っていない。ひとつひとつに意味があり、それはそれで素晴らしいチャレンジであり、敬意を表することである。

ただ、実際には、取得する順番にも寄るが、ダブルからは海外受験となることや、情報がゼロに等しくなることに加えて、不得意分野や業務と関係ないところの勉強を強いられるため、その難易度は累乗的に高まっていく。

未踏の領域に踏み込む勇気
誰から褒められたいとか、そんなことを超越した感覚
純粋な自分との闘い
越えるものがある限り、越えてみたいという気持ち
何よりも「俺は負けない」という強い心

SPに合格した時のエントリーに書いたが、

http://hyochin.air-nifty.com/blog/2005/10/post_2f50.html

なかなか言葉でうまく書けないというのが素直な気持ちである。

今日、foota-netからkazuさんが神に挑んで、神を越えようとしている。
100点を取るつもりだと、kazuさんは力強く宣言した。
越えれるかどうかはわからない。

もちろん、間違いなく言えるのは、誰よりも神を越えたいと思っているのは、この瞬間、kazuさんご本人であるということである。

皆さん、本当に素晴らしい。

そろそろ試験が終わる頃である。

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