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2005年12月 8日 (木)

ガレ兵スタイルへの反論

私のやり方を「ガレ兵スタイル」と名づけた本人から、なんと反論が届いてしまった。なお、彼は天才N氏ではありません。敬意を表して原文のまま掲載します。

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私の名誉に関わるので、ここで反論を述べておきたい。
ご指摘の通り、私のスタイルはガレ兵の正反対を行っている。
私の信条はこうだ。

”試験当日の頭脳を如何にベストな状態に持っていくか”

逆を言えば私の頭脳は試験前日まで酷使すると、試験当日に使い物にならなくなってしまうヘタレ君である。成田を出発した時から、如何にリラックスした状態に持っていくか、それが私のスタイルである。

もちろん、死ドニーに着いたらホテルのチェックインまでは復習を行う。それは何もすることが無いからだ。

ただし、飛行機の中での勉強は最初の食事までである。それ以降は何もしない、というか、何もできない。なぜなら、私は酒を必ず飲んでしまうからだ。日本酒を3本は飲まないと飛行機に乗った気がしない。

それはさて置き、死ドニーはStar City Hotelへの宿泊をお勧めする。$200も摩ればカジノは全てを忘れさせてくれ、翌日の英気を養ってくれるからである。これ、重要。

40キロ近いスーツケースなど言語道断、50ページ程度の資料を見直すだけで十分である。それだけの自信を持つだけの勉強を日本国内で行っておくべきである。まあ、要は自分に合ったスタイルを如何に見つけ出すかが重要。

つい先日ガレ兵スタイルを真似てとんでも無い目に合ってしまった。。。
やはり、自分のスタイルは貫き通すべきである。
私にとって神が降臨するかどうかは、それは、試験当日如何にリラックス出来るかどうかにかかっている。

プロクタを見た瞬間に全ては決まっている。気軽に会話を交わせれば、すなわち、私の勝ちである。

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