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2006年1月

2006年1月31日 (火)

ダウンタウンボーイ

必死に勉強して、何とか、またもや復活してきた。
(浮き沈みが激しいかも?)

突然、話が飛んでしまうが、佐野元春の中でフェイバリットはガラスのジェネレーションではない。受験の際には必ずかけるのであるが、一番のフェイバリットではない。

もちろんどの曲にも思い入れがあり、全てを紹介するなどという暴挙に出る気もないが、いつ聞いても古さを感じさせず、よしやるぞ、という気にさせてくれるのは「ダウンタウンボーイ」である。

http://www.moto.co.jp/works/songs/Someday.html#DownTownBoy

アルバム「Someday」で、シングルバージョンをリテイクして収録したのであるが、どちらのバージョンも好きである。

やっぱり、諦めるなんて自分らしくないし、チャンスが残されているのであれば、それに賭けてみようと思う。

弱気になってました。ふぅ。
闘わずして負けたくないですね。

やはり、俺は負けませんよ。

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2006年1月29日 (日)

再度、不調に陥る

試験までほぼ二週間前なんですが、再度、不調に陥りました。
もう土日が今日を含めて3回しかなく、厳しい状況です。
毎日、会社にはとてつもなく重いカバンを抱えて行って、通勤途中にいろんなドキュメントを読みまくっているのですが、その努力が空回りしている感じで、どうにも前に進んでいません。

ロンドンで、傷心の観光をすることになりそうです。
でも、最後まで頑張るぞ。

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2006年1月26日 (木)

シリアルケーブル

シスコの機器の場合、一部の例外を除くと、いわゆる「きし麺ケーブル」を使わなければならないので、市販のシリアルケーブルなどを使うことはない。

ところで「きし麺ケーブル」なんて呼んでるのは私だけ?
正式にはロールオーバーケーブルだろうか。

シスコ以外の機器では様々だと思うが、シリアルストレートだったりシリアルクロスだったりする。シスコだと、Catの昔のSUPとか、昔のPIXとか、IDSとか、そういうヤツはきし麺ではない。

そこで、皆さん、わざわざこれらのシリアル(ストレート/クロス)ケーブルを購入してないだろうか。。。
いや、別に買ってもいいですが。

でも、シスコを取り扱う人であれば、DB-9ピン仕様のコネクタなんて、死ぬほど持っていると思う。イーサのケーブルも、ポケットに入れているくらいが普通であると思う。

で、当たり前なんですが、

DB-9ピンコネクタ------ストレート(クロス)イーサケーブル-----DB-9ピンコネクタ

でいいですよ。

いや、当たり前だと思っていたのだが、ちょっとこれが話題になったことがあったので書いてみただけである。。我が家でも、TAの設定を変えるのにシリアルケーブル持ってなくって呆然としてた時に、あぁ、コネクタなら持ってるなぁと思いだして、シリアルストレートケーブルを作成して、さくさく設定変更などやったことがあった。

つい半年前までフレッツISDNのヘビーユーザだったので、TAを持っていたのである。

ちなみに、昔のThinkPadはCOMポートが付いていたのがエンジニアに受けていたが、シスコのDB-9ピンコネクタの出っ張りが邪魔になって、差し込めなかった。で、DB-9を破壊して金具だけ引っ張り出して、差し込んだ人はきっと多いはずである。

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2006年1月25日 (水)

ターミナルソフトなんて気にしない

一部でラボ試験で使われるターミナルソフトを気にする人たちがいるようである。なるほどなぁ、って思った。普段、ターミナルで高度な技を使っているのであろうか。

私なんて、Teraでコピぺをする時に、何と言えばいいのか、ババッとやる技くらいしか使わない。

それくらいしか使わないから、そもそもターミナルソフトなんて少しも気にしていない。

そんなことよりも、普段はノートPCを使っているので、試験の時に使うキーボードの深さの方が気になるのである。だって、試験中はずっと打ち続けるのだから、慣れないキーボードほど使いにくいものはないですよ。

まず、試験開始して、すぐに違和感を感じるのがキーボードである。

sh ip o d

とか、いつものキーボードであれば一秒未満程度で打ち込むが、キーボードの深さが違うからミスをするし、同じスピードで打てないことはストレスになるのである。

といっても、辞書の持ち込みはできても、キーボードの持ち込みができるという話は聞いたことがない。今度、正式に聞いてみようかな。

実はキーボードを持ち込めたりして。

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不調期を抜け出る

ちょっと不調に陥っていました。
いろいろ解決しなければならない問題が多くて大変な毎日です。

ずっと勉強に使ってきたノートPCが使えなくなりました。
このノートで無線LANが使えるから選んだヒースロールートでしたが、、、

そんな中でJAL悟空も明日、購入しなければなりません。

その他にも問題が山積みで、、、

そういうわけで、不調に陥った時には他の方のブログに書き込みをするという、いつものクセを繰り返していました。

でも、こういう時にも助けてくれる人がいるわけで、大変嬉しいです。

また、明日から頑張ります。

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2006年1月20日 (金)

ロンドンを経由するぞ

今、ベルギー受験の旅程の最終調整を行っているが、基本的に予約を入れた。
移動はヒースロー経由で考えている。

今回はJALとブリティッシュ・エアウェイズ(BA)を使うこととなる。
ヒースローで、JALからBAに経路を再配信(Redistribute)するのである。
デフォルトメトリックを明示的に指定しないと失点である。

伝統のアムス経由でいかないのか、と疑問に思う人もいると思う。

だが、今回はヒースロー経由で行かせて欲しい。
JALのヒースロー便は無線LANが使えるのである。
リアルタイムで速報しながら受験地に向かおうと思う。

ブリュッセルの空港は幸運にもシスコに近い。

実は、今回は復路でロンドンに寄ることになっている。観光目的ということではなく、そこで一泊しないとJALの悟空運賃の規定を満たさないのだ。一泊することで航空券が劇的に安くなるのである。復路は土日なので、余計に会社を休む必要もない。

約一日、ロンドンの視察を行うことになっている。
そのスケジュールはnetworkersトラベルエージェンシーに頼むことになっている。
ただし、あらかじめ
「他の客と殴りあうようなライブには行きたくない」
という意向は伝えてある。安全な視察の日程を組んでくれるだろう。

ちなみに、BAで全ての旅程を組んでも、JALとの再配信旅程よりも高価なのである。韓国経由で大韓航空を使っても、やはり少し高い。

しかも、私の場合はダイヤモンド特典で、ボーナスマイルの率が良く、格安航空券であるにも関わらず、往復で24,000マイルも貯まるのである。海外線の場合、時間が余るのでラウンジが使えるのは助かるし。こりゃ、全てJAL使えってことですな。

恐るべし、JAL。
高いと思わせておいて、意外である。
ちなみに、ちゃんとJTBでいろんなパターンでシミュレーションしました。
(福岡からの経路をプラスすることで選択できない格安航空券もあります)

あとは、networkersトラベルエージェンシーからのロンドン視察スケジュールを待つだけである。

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2006年1月19日 (木)

一番の脅威

今、一番の脅威はFoota-netのKazuさんである。
正直、恐ろしい。
いつ、ゲーム差をゼロにされてしまい、そして逆にゲーム差をつけられてしまうのか、脅威に感じている。

何となく、そういう予感はしていたので、死ドニーでトリプルを達成した際に、正確にいうと、達成する前からKazuさんが脅威であった。きっとこいつは追い上げてくるな、と思っていた。

だからこそ、休んでいられないと思って、次の受験の準備をしてから死ドニーに向かった。結果的に、ゲーム差を詰められてしまって、もう、全然ガレ兵には余裕がない状態である。

でも、こういう、自分に向かって(Kazuさんは私に向かっているわけではないんでしょうが)きてくれる人がいるからこそ、自分も頑張ることができるし、モチベーションを失うこともない。

正月のKazuさんの目標を見ていると、6月にVoiceラボを受験するなどと書いている。やべぇ。ここまでに自分が合格していないと、もう、ゲーム差がゼロである。尻に火が着いた状態である。

でも、いつまでも脅威でいて下さい。
きっと逃げ続けますから。

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俵差し

オリックスの監督等を歴任された仰木彬さんが亡くなられた。
実は高校の先輩である。

そんなことで高校時代のことに思いを馳せていると、ふと思い出すことがある。体育祭のメイン競技である「俵差し」である。

これは我が母校の伝統の競技である。

ルールは簡単である。

正確には覚えていないが、4人一組で、各学年から2組ずつの構成だったと思う。(我が母校の体育祭は学年対抗である)

その4人が順番に俵を頭上に担ぎあげて、限界が着たらリレーをしていくのである。落とすと失格である。粘り過ぎて、落とすことも多かった。

俵の重さはよく知らない。だが、仮にもこの競技の代表に選ばれたということは、間違いなく学年でも力自慢のはずだが、その力自慢をもってしても、持ち上げきれないことがある。それほど重かったのだと思う。

競技が始まると、グラウンドは異様な熱気に包まれる。怒号も飛び交う。この競技で、下級生に負けるわけにはいかないのだ

ところが、柔道の団体戦で先鋒が全員抜きをやるかのように、ひとりで「差しきってしまう」ことが時々あるのである。もう、その学年は新しいヒーローの誕生を半狂乱になって喜ぶのである。

前日までただのデブだと思われたいたヤツが、突然、体育祭を境にしてヒーローになることがあるのである。まさにアメリカンドリームである。

こんな変な競技だが、間違いなく体育祭で一番盛り上がった。

大学を卒業して製鉄メーカに勤務することになった私だが、本部の運動会の実行委員となり、競技を提案する際に、すぐにこの「俵差し」を提案した。同期は「何が面白いのか訳がわからん」と言いながらも、渋々受け入れてくれたが、俵を入手するのが難しい。

そこで、資料をワラ袋に入れて持ち上げようってことになって、嫌な予感がしていた。さらに競技内容を本部長に打診した際に「ただ持ち上げるだけでは動きがないし面白くない。運ばせろ。」って話になっていって、結局、私の提案した「俵差し」は「資料運び」という競技名で開催されたのであるが、すでに単なる障害物競走であった。

「俺、資料を運ばせる障害物競走なんて提案してないよ」

と悲しい思いで運動会を見ていたが、あまりの資料の重さで結構運ぶのが難しく、最後の直線で足がもつれてしまったのだが、資料の重さゆえに、資料をモーメントの中心として、一回転してしまったヤツがいた。つまり、一回転して着地して、そのまま走りきったのである。力学的に美しかった

運動会を本部席で観戦していた本部長が、競技全般に渡って面白くなさそうにしていたのだが、その一回転した瞬間に、腹を抱えて笑ったとのことであった。

よくわからないが、本部長を笑わせたのだからやってよかったのかな、と思った。

でも、きっと、今でも我が母校では、この伝統の「俵差し」をやっているはずである。

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2006年1月18日 (水)

Paymentやっちゃいました

最後の最後まで関係各方面(って何だ?)と調整を行ってましたが、結論としてはPaymentをやっちゃいましたから、もう行くしかありません。

 2/17(金)
 ブリュッセルにてVoiceの神への挑戦

隊長、またもや非常識な遅い時間に電話してすいませんでした。
Paymentのことで人に聞くことがあるとは思いもよらず、自分でも狼狽しました。

あーあ、また睡眠不足の日々が続くのか。。。

ちなみに今回の旅程の総予算はホテル含めて16~18万円です。
もちろんJALです。
ただ、アムス経由ではありません。
networkerさんの心のふるさとを経由するつもりです。
今、JALさんと最終調整やってます。

前にも書きましたが、資格の数がスキルを表すとは思ってません。ただ、SEとして知らない世界があるのであれば知ってみたいし、自分よりも上がいるのであれば越えてみたいし、まだ、現在よりも上のステージがあるような気がして仕方ないのです

天才N氏に「格闘技を極めたウンヌン騒動」で、こっぴどく怒られたことがありましたが、私もいつまでたっても何を極めたなどという、恐れ多いことを言う気はありません。ずっと挑戦だと思っています。

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2006年1月17日 (火)

空港では手を洗わない?

昨年はあまり飛行機に乗らなかったが、それでもよく空港を利用する。
で、いつも思うのあるが、トイレで手を洗わない人がとても多いのである。

あなたも洗ってないはずだ。
どきっとしている人は、きっと多いはずだ。

ちなみにご存知ない方に言っておくと、私は男性です。
男性トイレのことしか知りません。

会社のトイレなどでは、「ガレ兵部長が手を洗ってなかったぞ」などという噂が立つことを恐れて、普通の人は手を洗うだろう。だが、空港などでは誰も知った人が見てないから、洗わないのだろうか。もちろん荷物を多く抱えているから手を洗うのが面倒くさいということもあるだろう。

ちなみに、私はそのような不衛生な人たちに対して、これ見よがしに手を洗ってます

というだけの話題でした。
くだらない話ですいません。

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2006年1月16日 (月)

ガレージ兵頭SPラボ 完全売却

Labo 

2500系のRouterを少し前に売却したことは既に書いたが、このたび、縁あって2600系を中心としたSPラボも完全売却してしまった。すっげーお金がかかった機器だったが、持っていても仕方ないし、可愛がってくれる人が現れたので引き取ってもらうことにした。

ドタバタで組み上げたので、何か雑然としているが、よく動いてくれた。

元々、釣具を置いていたラックに設置したので、後ろにライフジャケットが写り込んでいるところが悲しいところだ。

一時期、16台持っていた機器も、現在はほとんど残っていない。
1600とかCat2916とか何台か倉庫に眠っているが、その程度である。

こんなこと書いてないで、2/17のクワッド挑戦に行くのか行かないのか、はっきりしたいと思っているが、実はまだ決めていない。あー、、どうしようかな。

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2006年1月15日 (日)

ホームページ更新

何となくホームページを更新してみました。
特別なコメントはなく、ブログで書いたものをそのままつなげて、いつもの出張記に書いただけです。いまや自費なので出張ではないのですが、、、

http://homepage2.nifty.com/hyochin/

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2006年1月14日 (土)

スキル貧乏

現在、スキル貧乏という状態である。

もちろん、資格の数とスキルが比例していると言う気はないが、ここではスキルを表すということにしておこう。

挑戦すればするほど貧乏になっていき、注ぎ込んだ金銭を取り戻すことは決してない。国内受験であれば、それほどでもないかもしれないし、初のCCIE取得によって、すぐに転職をすれば収入は上がる可能性はある。

(ちなみに私は取得して、それを契機に転職などはしていない。結果的に転職はしたが、それは収入を上げようとか、そういう理由ではなかった)

だが、ダブル以上からはスキル貧乏状態になることは必至である。

シーマスターアプネアを買おうと思っていながら全然買うことができない。5年前から貯金が減る一方で、このまま貯金がゼロになるのではないか、という機器さえ、いや、危機さえ持っている。

いつ、スキル貧乏の負のスパイラルから抜け出ることができるだろうか。

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2006年1月13日 (金)

ガラスのジェネレーション

大学時代、マージャンに狂っていた時期があった。
大学の友人たちとよく集まって、徹夜でやっていた。皆、バイトなどがあるので夜の集合になってしまうのである。

ある時、5人が集まることになった。その場合は通常は「二抜け」というルールで行う。つまり、2位のものが抜けて、待っている人間と交代するのである。

ただ、集まってしょっぱなから、人が打つのを見ておくのは大変つらい。その日はちょっと遠くで塾の講師をやったあと、慌てて友人宅に向かった。集まるタイミングで遅れてしまうと、いきなり観戦に回ってしまうのである。だから、何とか早く友人宅に着きたかったのである。

友人宅は福岡市の箱崎という町にあったのだが、塾から車を飛ばして戻ってきた私は、近くに路駐して、そこから友人宅に向かったのである。

もうそこまで来てるんだから、何も焦らなくてもいいのに、マージャンに狂っていた私はついつい駆け足になってしまったのである。

友人のマンション前に到着。その勢いで、駆け足のまま2階に上がろうとマンションのエントランスに足を踏み入れようとした瞬間である。

突然の衝撃と痛みが体を襲い、ガシャーン!! という轟音とともに、私の体は床に転げたのである。

何が起こったのか、にわかには理解できない。
だが、周囲に散らばったガラス片と、手から流れ出る血を見て全てを悟った

そう。マージャンやりたさに自分を見失っていた私は、エントランスのガラスの扉に気づかず、駆け足のまま突破してしまったのである。しかも、そのガラスはワイヤー入りであった

事態を把握して、よく見てみると、体のあちこちから出血をしている。当然だろう。スタントで使うようなアメでできたガラスではない。本物のガラスを、無防備のままで、そのまままっすぐに突っ込んで割ったのである

さらに事態は深刻であった。箱崎の町は学生街で、夜でも結構人通りがある。学生がうろちょろしているのである。しかも隣は定職屋である。

何事だ? と人が集まってきてまずい状況になってきた。

「やばい。このままマンション二階の友人宅に逃げ込んだらバレてしまうし、弁償させられるに違いない」

と瞬時に判断した私は、集まった学生達をかき分けるようにして、血だらけのままで、マンションから遠ざかる方向に走って逃げたのである

その様子を見ていた学生の目にはどのように映ったであろうか。
血だらけの人間が、すくっと立ち上がって、いきなり走り出して疾走して行ったのである。
だが、とにかく逃げないといけない、と必至だった。

でも、あちこちから出血しており、とてもそのまま車に乗ることはできない。

幸い、今は現職の親会社の電力企業に勤務する友人のM君のアパートが近くにあった。そこに逃げ込んで、血だらけの私を見て驚いているM君に

「M、頼む。助けてくれ!!」

と頼み込んだのである。多分、本格的な止血をしないといけないレベルの怪我であったが、消毒液とカットバンで何とか止血したのである。

今でも、私の額には、その時の傷がざっくりと残っている。

止血はしたものの、とにかく血だらけなので、いったん家に帰ってシャワーを浴び、着替えを済ませた私は、何と、凝りもせずにマージャンに出かけたのである。

「ガレ兵、どうしたんだ。遅かったな」

と疑問をぶつける友人たちに事の顛末を話して、大笑いされたのは言うまでもない。ただ、さすがに「マージャンに目が眩んでガラスが見えなかった」とは、恥ずかしくて言い切れず、

「エントランスの直前のマンホールの出っ張りでつまづいて、そのまま突っ込んでしまった」

と言い分けをしてしまったが。もちろん、マンホールなどなかったのは言うまでもない。

で、前フリがとても長くなったが、実は驚くべき偶然が起こっていたのである。

ガラスが割れた瞬間、とても大きな音がしたようで、既に集まっていた友人たちはその音を聞いていたそうである。まぁ、まさか、マージャンに狂ったバカが頭でガラスを割ったとは思っていなかったらしいが。

まさにその瞬間であるが、友人宅では「ガラスのジェネレーション」がバックにかかっていたというのである。これは決してネタではない。友人たちも、ガラスが割れる音と曲が同時だったので、とても驚いていたということを、間違いなく聞いたからである。

その後、この曲を受験の際のテーマ曲として数々の海外受験に挑んでいるガレ兵の原点がここにあるのである。

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2006年1月12日 (木)

伝説のカツ丼の画像入手!

katsu-don ついに伝説のカツ丼の画像を入手した。
提供はnoriさんである。
完全に5年前の記憶がよみがえった。
よく、こんなのを完食したものだと、自分を褒めてあげたい気分である。

なお、ラボ中の昼食であるが、noriさんの証言では「ペンネナポリタン」は食べれないということである。注意しよう。私がずっと主食にしていた「ペンネカルボナーラ」も似たようなものかもしれないが、私は何とか食べていた。

死ドニーは本当にメシがまずいです。
networkerさんも力説していました。

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伝説のカツ丼

勇者が現れた。noriさんである。

死ドニーでは食事がまずいことはいつも書いていることであるが、今回、noriさんがチャレンジしてくれたようで、ここで紹介したい。なお、noriさんのラボの合否については、ここでは言及しないことにしよう。

メインのHPやこのブログでも書いてきたが、SEBELホテルの目の前のショッピングセンターの中にフードコートがあって、そこでカツ丼が売られている。下記は私のHPからの引用である。

> 腹も減ったので何か食べようと思ったが、意外なことに街には
> レストランがほとんどない。仕方ないのでショッピングセンター
> の中で食べることにした。勝負に勝つ、ということでカツ丼
> 食べることにしたが、これがひどい。何か甘いたれがかかってい
> て、なぜか千切りしたキャベツがのっている。カツ丼としては
> とても食えたものではないが、別の食べ物だと思うと食べれない
> こともない。中山さんは寿司など食べていた。天才N氏さん曰く
> 「いろいろ海外でひどい食べ物を見たけど、そのカツ丼はひどい。
>  間違いなくワーストですよ。」
> と言っていた。

ここまで書いておいたのに、何と、noriさんは果敢にこの伝説のカツ丼にチャレンジしたのである。そのレポートを敬意を表して原文そのままで紹介する。現物を知っている私は大笑いである。正直、笑いをこらえるのが難しい状況だ。

==============================================================================
・ご飯はパサパサ米で大盛り。
・カツ丼というわりには、ポークとチキンを選択可能。
 (私はやっぱりポークを選択)
・トンカツは非常に薄く、ハムカツばりに薄い。
・ご飯の上には、キャベツの千切り、ピーマン、ニンジンを炒めた物
 が引かれており、その上にカツが乗っかっている。
 さらにその上に半熟卵がこれまた大盛りでのっており、極めつけは
 最後に豚の角煮の甘いタレ? らしき物を『これでもか!』という位
 かけられている。

<断面図>

甘いタレ     → これがキツイ・・・
------------------
大盛り半熟卵
------------------
薄いカツ
------------------
キャベツ等の炒め物
------------------
大盛りパサパサご飯

といった感じでした。
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2006年1月11日 (水)

負けを公表すること

networkerさんが、惜しくも死ドニーで敗戦した。

http://ameblo.jp/networker/entry-10007913240.html

できれば、負けを自分のブログで公開したくないと思う。ガレ兵なんてそれをネタにしてるでしょ、と言われそうだが、私でもひとつひとつの負けがとても重く感じて、できれば黙っておきたいくらいである。

実はレースのレポートで、あまりにも不甲斐ない内容だったために、レポートを書いていないものがある。自分の中でこのレースだけは許せなかった。それをどのような立場で書いていいのかわからずに、結局、公開しなかった。

ラボで何度も負けを経験した。
いつもショックのあまり、言葉が出ないほどになってしまう。
どのように言葉で書いてもその気持ちを書ききれない。
だから書きたくないと思ってしまう。
ごく少数の方々だけにお知らせして、あとはそっとしておいて欲しい。

負けを公表することで逆にモチベーションを高める、などと簡単に言えないほどその落胆は大きなものである。

「人の2倍も3倍も頑張れ」などと安易に声もかけられない。だって、既に人の200倍くらい頑張っているのだから、相対関係でそれを言うことは不可能である。

だから、ブログなどで負けを公開しているところを見ると胸が痛くなってしまう。それにかける思いの大きさもわかるだけに、、、

でも、負け続けて終われるはずはない。
今が一番悔しいはず。
その気持ちを忘れないのなら大丈夫。
次の受験までの勉強が一番身につくはず。

みんな頑張ろう。

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2610でTag使えない?

2610でVoiceのラボを構築していた。Voiceと言えば、やはり、Voice VLAN や Data VLAN をTagで分けたりしないといけないのだが、それをRoutingさせようと思っていた。

Gatekeeperなどを動作させるためにIP/H323などが動いているのであるが、サブインタフェース切って、さて、encap.....

え”!!!

コマンド入らないよ。
ああっ!!!

うっかりしていたが、2610などはFastEtherではなく、普通のEtherである。だからかどうかシスコのみ知るであるが、ほとんどのIOSでTagが切れないのである。

えーん、、、(大泣)

ということで構成をどうするか、またもや、考え中です。
もう、間に合わないかもしれないです。

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2006年1月10日 (火)

その頂の名はガレージ兵頭

タイトルはぱくりシリーズです。
すいません。またやっちゃいました。

何を思ったのか、この歳になってジム通いをしていることはお伝えしていましたが、今でももちろん続けています。12月は飲み会やトラブルなどあったので、4日ほど休んでしまいました。つまり27日しか通ってません。ちょっと反省しています。

新年が明けて、今のところ毎日通っています。

今まで、有酸素運動を50分やっていました。ランニングマシンです。調子が良い時は60分に伸ばします。それに筋トレを加えています。

ところが、あまりに熱心に通いすぎたのか、左膝と足の付け根が痛くて仕方なくなったので、ちょっと変えてみました。筋トレは今まで通りですが、有酸素運動を下記にしました。

・ランニングマシン40分
・ステップマシン40分

ランニングは膝とかに負担がかかるので、ステップマシンを加えて、なおかつ、全体の消費カロリーを増やしています。

今までステップマシンはなるべく避けてきました。というのはこのマシンはいかにも山を登ってます、っていう感じのトレーニングなんです。

そうです。
感涙富士コミュニティから「登山の準備してるな」と目を付けられることを恐れて、今まで近づかなかったのです。

でも、意外にこのマシン良いかも♪、ってことで順調に体力強化しています。

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2006年1月 9日 (月)

頑張れnetowrkerさん! 頑張れnoriさん!

日本人の聖地挑戦ラッシュである。
今日はnetworkerさん、明日はnoriさんである。

成田で戦略会議終了直後のnetworkerさんと電話で話したのであるが、とても良いテンションを保っているように感じた。死ドニー到着後も、聖地視察の際に、セブンイレブンやSEBEL(networkerさんはSEBEL宿泊ではない)、そしてショッピングセンターまで視察してくれたということで、まさに王道を進んでいる感じである。

ただ、何と!!!!
ショッピングセンターで、てっきり、”この世で一番まずいと思われる食べ物である(天才N氏命名)”カツどんを食べてくれたと思っていたら、魚を食べたとのこと(泣)

あぁ、あの伝説のカツどんを食べた唯一の受験者としての地位を今後も続けていくことになるのであろうか。

networkerさんは注目の昼食も終わって、今頃は見直しにかかる頃であると思う。
カルボナーラのペンネを選ぶ必要なないことは私が証明した。何を選択したのだろうか。気になる、気になる。

残り2時間と少し。
戦い方を知っているnetworkerなら、この時間の使い方もわかっているだろう。

少々気持ち悪い集合になってしまうが、ダブル以上のCCIE所持者のコミュニティを立ち上げようかと思っている。もちろん「さらに上を目指すぞ!」という高いモチベーションを皆で共有するための、前向きのコミュニティになればいいな、と思っている。

明日はnoriさん。
先ほど、部屋で勉強中のところに強引に電話をかけてしまった。申し訳ありませんでした。勉強を邪魔しました。

ここまで来たら、もうひと踏ん張り。移動の疲れもあるでしょうが、頑張って下さい。応援しています。

みんな素晴らしい。
俺も頑張るぞ。

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2006年1月 8日 (日)

HDDこんな感じ

以前、オークションで購入したPCにHDDが入ってなかったという話題を書いたが、無頼派ネットワークエンジニアのシンさんに提供頂いて、何とか動き始めた。

シンさん、本当に感謝しています。ありがとうございます。

http://blog.goo.ne.jp/1ccna

動き始めるまでにいろいろあった。
領域が1/10にしか見えず、狼狽した。
そんな小さなHDDがいまどき売ってるとは思えず何が起こっているのかわからなかった。

networkerさんや隊長にも協力してもらって解析を試みたがわからない。その過程で家のPCがぶっ壊れた。家のPCはWIN98(突っ込まないで下さい)なので、これ幸いにFDISKを作成しようとして、なぜかぶっ壊れた。

もうダメだと思って、HDDを外そうとしてジャンパーがあることに気がついて、やっと原因が判明したのである。そう、1/10になるようにジャンパーしていたのである

DELL

HDDが入ってないだけならまだしも、(多分であるが)DELL用のマウントまで一緒に入っていないので、筐体に取り付けできない。長い間、筐体を開いたままで使用していたが、これでは勉強にならないので、仕方なく両面テープでHDDを内部に強制的に固定して、それに関係して、コネクタの取り回しが届かなくなるので、配線を改造したりして、やっと筐体を閉じることができた。

ということで、残り、約一ヶ月。
本当にやるのか、俺?
また地獄を見るのか、俺?
睡眠時間3時間に耐え切れるのか、俺?

最終判断はもうちょっと待って下さい

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2006年1月 7日 (土)

昨日のガレ兵に勝てそうな気がする

タイトルはまたもやパクリです。内容の関係ありません。
すいません。これから自粛します。

http://blog.livedoor.jp/m_ohtani/

私は自分では自分のことを慎ましやかな人間だと思っていた。

ところが、である。
約一年前であるが、サンノゼ出張に行った。
http://homepage2.nifty.com/hyochin/mp01.htm

目的は2つあって、ひとつはシスコ主催のセキュリティサミットであった。日本から、各ゴールドベンダーやその他の企業の方々も出席していて、それなりに盛況であった。

一日目の開始前の会場でぼけーっとしていた。
すると、どこかで見覚えのある人が会場に入ってきた。
あれ? ああっ!!!

なんと、前々職時代の部長である。事の顛末はHPに書いてある。
(その後に転職しているので、前職->前々職と変わってます)

ちなみに、HPの更新遅れてましてすいません。
ちゃんとした出張記はHPの方に書くと宣言しているのに。。。

> 会議室に案内されるが、そこでとんでもない事態が発生。前職時代の上司(部長)
> が同じセキュリティサミットに来たのである。実は現職に転職したあとに部長宛に
> 挨拶のメールを出したのだが、約一年後にメールボックスを整理していて、その
> メールが未送信になっていたことに気が付いたのである。一年も経過しており、
> どうしようか困惑しているうちに、今に至っている。すぐに非礼を詫びた。申し訳
> ありませんでした。

その後、その部長は、現職の私に東京から挨拶に来てくれた。部長からさん付けで呼ばれる気持ち悪さは例えようがない。まぁ、それは関係ない話であるが。。。

で、何を書きたいかというと、そのサンノゼで部長に謝る私がとてもペコペコしていたとの証言が得られたのである。

「あんなにペコペコしているガレ兵は初めて見ました」

とのことだった。

あれ?
普段はそんなに態度がデカイっすか、オレ?
慎ましやかに、かしこまって生きているはずなのに!

ということで、今後はでかい態度を改めようと思っている今日この頃なのである。
(自分では態度でかいと思ってないのですが。。)

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2006年1月 5日 (木)

ネットワークエンジニアを生き抜け

networkerさんの聖地死ドニーでの挑戦が迫ってきた。

http://ameblo.jp/networker/

networkerさんとの出会いは偶然だった。当時、私は自分のHPのアドレスを覚えておらず、ブックマークもしていなかったので、自分のHPを見るためにはぐぐらないとダメだった。幸い、「ガレージ兵頭」で一発検索である。

長い間、検査結果の総数は変化がなかったのだが、あるときに増えていたのである。

ん?
何で?

http://ameblo.jp/networker/entry-10002273220.html

検索結果から辿っていくと、「ネットワークエンジニアを生きる」のブログである。私の挑戦記にいたく感動してくれたとのことだったが、その中で、私のことを「この人はシスコの人だろう」って書いてあったので、別にシスコ社員と思われても思われなくてもいいのだが、まぁ、違いますよ、ってことだけ伝えようと思ってコメントを書いたのである。

それからのお付き合いである。

「ガレージ兵頭を励ます会」や「ガレージ兵頭を祝う会」を実施してくれた。
とても感謝している。

特に「ガレージ兵頭を励ます会」は、当日の朝までほとんど睡眠を取らずに勉強を続けて、完全に疲労してしまっていた私の頭をクリアにして、しかも、前向きの気持ちを復活させてくれた。

多分、出発口で「では、行ってきます」と言って挨拶をした時、私はとても清々しい顔つきをしていたと思う。networker・番犬さん・隊長の3人は私のことを「格好良い」とすら思ったはずである。あの瞬間、自分で合格を確信していたのである。

3回目の挑戦で、直前までビビっていた私だったが、彼からの「今度は大丈夫ですよ」と、根拠の無い励まし方であったが、不思議と落ち着いた。感性が研ぎ澄まされて、自分の中で合格できる、と強く思えるようになった。

彼の書くブログは、スピリッツの面で参考になることが多く、多分、お互いに共感し合う部分が多いのであろう。

皆さんは勘違いしているかもしれないが、資格の数やスキルそのものという観点では、networkerは私を完全に凌駕している。幅広く、しかも、それぞれの最高のものを取得している。全く、私はかなわない。単にシスコのCCIEの資格の数という観点でだけ、私が勝っているのである。たったそれだけである。

あぁ、海外での敗北を経験しているということでも、私の経験が勝っているか。。(笑)

networkerは土曜日の夜の成田発のJAL便で出発すると聞いている。
ほら出た。JAL便だ。合格間違いない。

あなたなら大丈夫。
朗報をお待ちします。

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ガレージ兵頭 wannabe's Diary

タイトルはまたもやぱくりです。
AGさん、すいません。

http://www.n-study.com/ag/

私はNiftyユーザなので、特に考えることなくNiftyのブログサービスを使用している。管理者用のツールでアクセスに関する情報を見ることができる。残念ながらアクセス元はわからないが、アクセス数などは参照することが可能である。

ちょっと前に、前職の九州営業所のYKYMさんに

「お前、最近、ガレ兵読んでないだろ。履歴でちゃんとわかるんだぞ」

と脅したら

「ひぇ~」

とか驚いていたが、全くのウソである。アクセス元もわからないし、個人特定なんてできるわけないよ。

さて、Niftyの管理者の機能のひとつに「検索ワードランキング」というのがあって、いくらNifty内を調べても、この機能の完全な説明が出てこないのでわからないのであるが、少なくともガレ兵ブログ内には検索機能を持っていないので、自ブログ内の話ではないことがわかる。ということは検索エンジンでの検索結果から飛んでくる場合に、その検索ワードなのだろうか?

自分でテストをしてみると、あぁ、確かにそのようである。
と納得していた。

が、ついに不可思議な検索ワードを発見した。

新宿 ラボホテル

である。

ラボホテルって何?

ラボを貸してくれるホテル

シスコ新宿オフィスの隠語かな?

そもそもそんな用語をガレ兵では使ってないよ。
英数字など混じると検索エンジンは勝手に分割して検索してくれたりするが、カタカナってどうなんでしょうか。よく知らないのですが。

多分、正解は、「新宿 ラブホテル」と検索したかったヤツが、なぜか「ラボホテル」と入力してしまい、検索エンジンがどう動いたのか知らないが、「新宿 ラボ ホテル」での検索になったのだろう。

彼女(彼氏)とのどのような行為を想像してぐぐったのか知らないが、ガレ兵などに飛んできては検索者もがっかりだろう。

ちなみに、「新宿 ラボ ホテル」でぐぐると、100件くらいで「ネットワークのおべんきょしませんか?」さんがヒットし、160件くらいで、我がガレージ兵頭がヒットするのである。

というだけの話である。
すいません。くだらない話で。。。

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2006年1月 4日 (水)

プレミアラウンジ

年末の超忙しい時に、PCのことで隊長にヘルプで電話をかけてしまった。相変わらず怒りもせずに対応してくれた隊長に感謝である。((((〃⌒ー⌒)/どもっ♪

iriguchi その時に隊長とJALのSAKURAラウンジのことについて少し話しをしたので、「あぁ、そういえばプレミアラウンジのことを書いてなかったな」と思い出した。

SAKURAラウンジというのは、JALさんのラウンジサービスの名称である。見知らぬ空港でチェックインする際に、ラウンジの場所を尋ねることがあるが決して「ラウンジはどこですか?」と聞いてはダメだ。

「SAKURAはどこですか?」

と聞くようになれば、あなたもJALに魂を売った人間として認められるであろう。

room 羽田には、JMBダイヤモンドとJGCプレミアのふたつのステータスの人間だけが入れる空間が存在する。正式名称は「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」のようである。グローバル会員のうち、どれくらい割り合いの人がJMBダイヤモンドとJGCプレミアなのか知らないが、私はJMBダイヤモンドである。

https://www.jal.co.jp/dom/lounge/japan/hnd/diamond.html

最近は北ウィングに行くことがないので南ウィングしか知らないのだが、JALさんにはグローバル会員のみがチェックインできるカウンターが存在する。黒い絨毯が敷かれている、ちょっと高級感の漂うカウンターである。なお、国内の大きな空港にはだいたい存在している。宮崎空港には無かったように思うが、記憶が曖昧である。

もちろん、単にチェックインするだけであれば自動チェックイン機の方がはるかに便利であるが、下記の2点の要件がある時は利用することになる。

1.何も予約もせずに空港に行って、購入から手続きをする場合
2.座席でわがままを言いたい場合

特に、2.に関しては、完全に満席にならない限り、何人たりとも私の隣に座らせない。だって勉強道具とか取り出すのに、隣の席にカバンが無いと不便でしょ。(こんな偉そうなことを書くから読者から嫌われるんだろうな。。。)

desk で、プレミアラウンジの話に戻るが、何とこのプレミアラウンジはグローバルカウンターの隣に入り口があって、専用の手荷物検査場が存在するのである。だから、どんなに空港が混雑していても気にすることもなく、一瞬で手続きが終了し、すぐにラウンジにて仕事や勉強ができるのである。これが一番の利点といってもいいだろう。

ちなみに、羽田の「一般人が使用する手荷物検査場」は気をつけないといけない。並びが少ないように見えても、奥の方まで行かないと検査機がない列もあって、途中まで行って「しまった」と顔をしかめているビジネスマンをよく見かける。あなたも一度は苦汁を舐めたことがあるはずだ。無いとは言わせない。

ところでこのプレミアラウンジだが、とくに広いわけでない。コンパクトで高機能、という感じだろうか。

beer ・ビールの種類が豊富である
・LANアクセスでインタネット接続可能
・専用のおしぼりやコースター等のグッズがある

bread ・朝早いとデニッシュ等が食べられる
・係のおねぇさんの制服が違う(多分。。。)

みたいな感じかな。

access ちなみに、ANA系は知らないが、JALのラウンジではこのプレミアラウンジだけが認証無しでLANアクセスできる。成田の国際線ですら認証が必要なので、このラウンジの使い勝手の良さは特筆物である。ヒースローやサンフランシスコのラウンジであればこれくらいできそうであるが、残念ながら経由したことがないので知らない。ヨーロッパはアムス経由で、シスコはサンノゼ空港を利用するので、このふたつはなかなか利用しない。

ところが残念なことに、私はこのダイヤモンドステータスを来年度から失ってしまうのである。グローバル会員は永年であるが、その中での細かいステータスは年度ごとに更新されるため、私は昨年、あまり乗っていないので普通のグローバルとなってしまうのである(泣)。

ダイヤモンドだとマイルの有効期限もないのであるが、これからは3年の有効期限となる。気をつけねば。

JALさんとは、過去、数多くの遺恨を残す事があった。メインのHPの方を参照頂きたいが、それだけでもブログを書けそうな勢いである。中でもその発端となった「ビジネス移動中に朝食を忘れられた事件」は最も大きなトピックスであり、約款を盾に一切の譲歩をせず「朝食は料金の中で保証していないし、ホームページの内容も同様である」と堂々と主張した潔さは、それはそれで驚嘆したものである。

また、シートベルトサインが点く状況下で食事を出されてもさすがに周囲の目もあり断ったのであるが、それを私で求めた謝罪文の中で

「当方が遅れながらもサービス差し上げた朝食を、ガレ兵様がお断りになった、、」

と、これまた譲らない態度も潔いものである。
(JALさんに公表して良いことを確認の上で、ここに書いています)

あぁ、また話がそれていくのでやめておこう。今度、これだけでエントリーを書こうと思う。

でも、ほとんどの読者の方がお察しの通り、ここまでされても私はJALさんが好きなのである。JALに魂を売っているのである。

JALさん、今年もどうぞよろしくお願いします。<(_ _)>ペコっ

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2006年1月 2日 (月)

マトリックス

私は映画が好きである。
ベストを聞かれると必ず以下のように答えている。

1.七人の侍
2.大脱走
3.アンタッチャブル

私としてはアンタッチャブルは最新の映画のように感じるのであるが、実はもう15年以上も前の映画である。最近の映画には、面白い! という映画もたくさんあるが、魂を揺すぶられるような映画は少ないように思う。

ところで、長い間、理解に苦しんでいる映画がある。内容の難しさという点ではブレードランナーの方が難しかったと思うのだが、この映画で理解できない点はちょっと違う。

プロトコルがわからないのである

そこまで書けば、このブログの読者であればピンとくるだろう。
そう、マトリックスである。

全てのシリーズをみたわけではないので、記憶間違いもあるかもしれない。

が、確か、登場人物たちはクビの後ろにコネクターのようなものを接続していた。で、潜入先(?)から逃げる時には、電話回線を使用していたように記憶している。

あのコネクターって、何のインタフェースですか?
電話回線を使用するということはPPPを伝播できるんでしょうか?
そもそも、体は宇宙船みたいな中にあるままだったので、何を送信しているんですか?

それによってはあのコネクターがLayer1なのかLayer2なのか、理解できないですよ。

謎だらけである。

現在の電話回線とは違って、ブロードバンドの回線なのであろうか。じゃないと、あんなにスピードは出ないだろう。それとも圧縮だろうか。TCPのヘッダ圧縮かな? いや、TCP/IPなのかどうかわからない。

認証の問題もあるぞ。

PPPを使っているならば認証は問題ないだろう。
コールバック使っていたりして。

が、あの電話回線がブロードバンドならば認証は難しいぞ。
PPPoEか?
ということは、IOSは12.2(8)T 以降じゃないといけないはずだ。

そういうことばかり考えながらマトリックスをみるもんだから、ちっとも楽しむことができないのである。

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2006年1月 1日 (日)

つまらない大人にはなりたくない

networkerさんが、CCIEにチャレンジするものは「QUEEN : WE ARE THE CHAMPIONS」を聞け、と言っている。
http://ameblo.jp/networker/entry-10007605144.html

ん?
とんでもない。
これに決まってるだろ。

佐野元春:ガラスのジェネレーション
http://www.moto.co.jp/works/songs/HeartBeat.html

そう、聖地のホテルで流しっぱなしにする、この曲である。
ちなみに、CDシングルではスローバージョンなるものが存在する。もちろん持っているが、アルバム収録バージョンが一番好きである。

ライブでも、佐野元春は大事に歌っているように感じる。
アンジェリーナも大好きだが、やはりこの曲である。

ちなみに、福岡のサンパレスで行われたライブで、会場に明かりが点いて、半数以上の人が帰ったところで突然アンコールに応えてステージに戻ってアンジェリーナを歌ったことがある。あぁ、話がそれていくのでやめておこう。

つまらない大人にはなりたくないと思って、好きなように生きてきた。
無難に生きてたまるか、と思って生きてきた。

もちろん、他人への配慮など人間として忘れてはならないことも多い。だが、たった一度の人生、後悔をしたくないと思って生きてきた。

私の歳でCCIEに挑戦するなど、自分の職位などを考えるとあまり意味のあることとは思えない。しかし、負けたくないと思う強い心と、エンジニアのしての本能でやっている。

給料が上がったりすることもない。
金銭面で厳しい状況に追い込まれ、しかも精神的にいつも張り詰めていなければならない。

でも、計算だけで推し量れない世界があると思っている。
面白い、やってみたい、と思ったことを、素直に追求したい。
そんな気持ちを忘れては、何のために生きているんだろうってわからなくなる。

つまらない大人にはなりたくないのである。

大企業を辞めて、レースをやることを選択した時も、自分の基準は「つまらない大人にはなりたくない」だった。

以前、networkerさんに送ったメールで書いたことがある。
実は、これはnetworkerさんのブログでも紹介をされたが、これ以上に気持ちを表現できないのでそのまま引用させていただく。

> 基本的に子供ですからね。
> 嬉しいことを、素直に追求するんですよ。
> 大人になって、勝手に自分の可能性を狭めてしまいますが、
> 僕は「プロ野球選手になりたい」とか思っていた時の、その
> ままの感性で生きています。さすがにプロ野球選手にはなって
> ないですが、そういう気持ちを忘れないのです。

これからも頑張るぞ!

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ダメージ兵頭

新年早々、自分のブログのパロディみたいなタイトルである。

12月に上旬に、会社でものすごいトラブル(誰かとトラブったとかではなく、システムのトラブル)があって以来、ずっとダメージを受け続けていた。仕事で徹夜ばかりしていた。

クリスマスの頃には落ち着きをみせていたが、今度はVoiceのラボの準備で、深いダメージを負った。

オークションで買ったPCにHDDが入ってない、という報告をしたが、その後、読者の方に助けてもらって調達できた。大変ありがたかった。

と思ったら、実はそれだけでは問題があって死にそうになっていた。それで家のPCで起動ディスクを作ろうとしたら、そのPCが完全に死んでしまった。逆境だった。もうダメかと思った。

それで、年内いっぱいまで、networkerさんに助けてもらって、何とか解決の方向に向かっているが、まだまだ問題は山積みである。死ドニーの受験の準備で忙しいnetworkerさんの貴重な時間を使わせてしまって申し訳なかった。

まさにダメージ兵頭であった。

来年、クワッドを獲得すると宣言した。
今の予定では、2/17が日本人未踏の領域に達する予定日である。
しかし、大変スケジュールが厳しい。
Paymentの都合もあるので、1/15には行く、行かない、を決めないといけない。

ダメージ兵頭から早期に立ち直りたいと思う。

今年も、俺は負けない。

そして、皆さん、本年もどうぞよろしくお願いします。

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