« 一番の脅威 | トップページ | 不調期を抜け出る »

2006年1月20日 (金)

ロンドンを経由するぞ

今、ベルギー受験の旅程の最終調整を行っているが、基本的に予約を入れた。
移動はヒースロー経由で考えている。

今回はJALとブリティッシュ・エアウェイズ(BA)を使うこととなる。
ヒースローで、JALからBAに経路を再配信(Redistribute)するのである。
デフォルトメトリックを明示的に指定しないと失点である。

伝統のアムス経由でいかないのか、と疑問に思う人もいると思う。

だが、今回はヒースロー経由で行かせて欲しい。
JALのヒースロー便は無線LANが使えるのである。
リアルタイムで速報しながら受験地に向かおうと思う。

ブリュッセルの空港は幸運にもシスコに近い。

実は、今回は復路でロンドンに寄ることになっている。観光目的ということではなく、そこで一泊しないとJALの悟空運賃の規定を満たさないのだ。一泊することで航空券が劇的に安くなるのである。復路は土日なので、余計に会社を休む必要もない。

約一日、ロンドンの視察を行うことになっている。
そのスケジュールはnetworkersトラベルエージェンシーに頼むことになっている。
ただし、あらかじめ
「他の客と殴りあうようなライブには行きたくない」
という意向は伝えてある。安全な視察の日程を組んでくれるだろう。

ちなみに、BAで全ての旅程を組んでも、JALとの再配信旅程よりも高価なのである。韓国経由で大韓航空を使っても、やはり少し高い。

しかも、私の場合はダイヤモンド特典で、ボーナスマイルの率が良く、格安航空券であるにも関わらず、往復で24,000マイルも貯まるのである。海外線の場合、時間が余るのでラウンジが使えるのは助かるし。こりゃ、全てJAL使えってことですな。

恐るべし、JAL。
高いと思わせておいて、意外である。
ちなみに、ちゃんとJTBでいろんなパターンでシミュレーションしました。
(福岡からの経路をプラスすることで選択できない格安航空券もあります)

あとは、networkersトラベルエージェンシーからのロンドン視察スケジュールを待つだけである。

|

« 一番の脅威 | トップページ | 不調期を抜け出る »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/115947/8254107

この記事へのトラックバック一覧です: ロンドンを経由するぞ:

« 一番の脅威 | トップページ | 不調期を抜け出る »