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2006年1月 4日 (水)

プレミアラウンジ

年末の超忙しい時に、PCのことで隊長にヘルプで電話をかけてしまった。相変わらず怒りもせずに対応してくれた隊長に感謝である。((((〃⌒ー⌒)/どもっ♪

iriguchi その時に隊長とJALのSAKURAラウンジのことについて少し話しをしたので、「あぁ、そういえばプレミアラウンジのことを書いてなかったな」と思い出した。

SAKURAラウンジというのは、JALさんのラウンジサービスの名称である。見知らぬ空港でチェックインする際に、ラウンジの場所を尋ねることがあるが決して「ラウンジはどこですか?」と聞いてはダメだ。

「SAKURAはどこですか?」

と聞くようになれば、あなたもJALに魂を売った人間として認められるであろう。

room 羽田には、JMBダイヤモンドとJGCプレミアのふたつのステータスの人間だけが入れる空間が存在する。正式名称は「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」のようである。グローバル会員のうち、どれくらい割り合いの人がJMBダイヤモンドとJGCプレミアなのか知らないが、私はJMBダイヤモンドである。

https://www.jal.co.jp/dom/lounge/japan/hnd/diamond.html

最近は北ウィングに行くことがないので南ウィングしか知らないのだが、JALさんにはグローバル会員のみがチェックインできるカウンターが存在する。黒い絨毯が敷かれている、ちょっと高級感の漂うカウンターである。なお、国内の大きな空港にはだいたい存在している。宮崎空港には無かったように思うが、記憶が曖昧である。

もちろん、単にチェックインするだけであれば自動チェックイン機の方がはるかに便利であるが、下記の2点の要件がある時は利用することになる。

1.何も予約もせずに空港に行って、購入から手続きをする場合
2.座席でわがままを言いたい場合

特に、2.に関しては、完全に満席にならない限り、何人たりとも私の隣に座らせない。だって勉強道具とか取り出すのに、隣の席にカバンが無いと不便でしょ。(こんな偉そうなことを書くから読者から嫌われるんだろうな。。。)

desk で、プレミアラウンジの話に戻るが、何とこのプレミアラウンジはグローバルカウンターの隣に入り口があって、専用の手荷物検査場が存在するのである。だから、どんなに空港が混雑していても気にすることもなく、一瞬で手続きが終了し、すぐにラウンジにて仕事や勉強ができるのである。これが一番の利点といってもいいだろう。

ちなみに、羽田の「一般人が使用する手荷物検査場」は気をつけないといけない。並びが少ないように見えても、奥の方まで行かないと検査機がない列もあって、途中まで行って「しまった」と顔をしかめているビジネスマンをよく見かける。あなたも一度は苦汁を舐めたことがあるはずだ。無いとは言わせない。

ところでこのプレミアラウンジだが、とくに広いわけでない。コンパクトで高機能、という感じだろうか。

beer ・ビールの種類が豊富である
・LANアクセスでインタネット接続可能
・専用のおしぼりやコースター等のグッズがある

bread ・朝早いとデニッシュ等が食べられる
・係のおねぇさんの制服が違う(多分。。。)

みたいな感じかな。

access ちなみに、ANA系は知らないが、JALのラウンジではこのプレミアラウンジだけが認証無しでLANアクセスできる。成田の国際線ですら認証が必要なので、このラウンジの使い勝手の良さは特筆物である。ヒースローやサンフランシスコのラウンジであればこれくらいできそうであるが、残念ながら経由したことがないので知らない。ヨーロッパはアムス経由で、シスコはサンノゼ空港を利用するので、このふたつはなかなか利用しない。

ところが残念なことに、私はこのダイヤモンドステータスを来年度から失ってしまうのである。グローバル会員は永年であるが、その中での細かいステータスは年度ごとに更新されるため、私は昨年、あまり乗っていないので普通のグローバルとなってしまうのである(泣)。

ダイヤモンドだとマイルの有効期限もないのであるが、これからは3年の有効期限となる。気をつけねば。

JALさんとは、過去、数多くの遺恨を残す事があった。メインのHPの方を参照頂きたいが、それだけでもブログを書けそうな勢いである。中でもその発端となった「ビジネス移動中に朝食を忘れられた事件」は最も大きなトピックスであり、約款を盾に一切の譲歩をせず「朝食は料金の中で保証していないし、ホームページの内容も同様である」と堂々と主張した潔さは、それはそれで驚嘆したものである。

また、シートベルトサインが点く状況下で食事を出されてもさすがに周囲の目もあり断ったのであるが、それを私で求めた謝罪文の中で

「当方が遅れながらもサービス差し上げた朝食を、ガレ兵様がお断りになった、、」

と、これまた譲らない態度も潔いものである。
(JALさんに公表して良いことを確認の上で、ここに書いています)

あぁ、また話がそれていくのでやめておこう。今度、これだけでエントリーを書こうと思う。

でも、ほとんどの読者の方がお察しの通り、ここまでされても私はJALさんが好きなのである。JALに魂を売っているのである。

JALさん、今年もどうぞよろしくお願いします。<(_ _)>ペコっ

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