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2006年4月18日 (火)

IOSのバージョンくらい覚えて帰ろう

実際のラボ試験では何台のRouterやSwitchが使用されるのか、もちろん書くことはできない。しかし、少なくとも、試験に使われたIOS(CatOS)の細かいバージョンやFeatureセットくらいは覚えて帰るようにしたい。それくらい記憶できるだろう。

当然、括弧の中の細かいバージョンまで記憶しておくべきである。
どのCCIEを受けるのかにも寄るが、機材の制限などない限りは全く同じIOSを勉強で使用することにしている。

特にCCE Securityでは大事なことであった。
私の場合は貧乏機材を使っていたので、全く同じ環境を再現することはできなかったが、プラットフォームが違ってもIOSのバグなどは共通だということがある。

DDRにAAAなどを絡めると、何だかおかしい動作をすることがある。
何週間もあーでもない、こーでもない、と悩み続け、バグだと気づいた時には悲しい気持ちになるものである。

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