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2006年4月28日 (金)

ネクストホップ

CCIEラボでは、というわけではないが、自分の狙った通りにネットワークが動かない場合や、そもそも設計をどのようにやるのかを考える際に

ネクストホップはどうやって解決するんだ?

ということを重要視する。

Direct Connect のネットワークであればネクストホップの解決の苦労はもちろん無いが、通常はRoutingProtocolによって決定されたり、(実際のネットワークではあまり無いが)複数のRoutingProtocolからの選択であったりする。

さらに、Tunnelだったり、MPLSだったり、ブリッジドだったりする場合で、ネクストホップの解決方法は様々であるが、私は何よりもこれを重視して問題点を潰していく。

プロバイダのコアなんかで sh ip route を乱暴にそのまま打ち込むことはあまり無い(ルート数がとんでもないから)が、CCIEラボではヒマさえあれば sh ip route を見ている感じである。

他社メーカ開催の試験ではちょっと様子が違うのだが、触れることはできないのでご勘弁下さい。

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