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2006年5月

2006年5月30日 (火)

納得できないコマンド

コンソール以外で、例えばVTYやAUXなどでコンソールメッセージを出力させたい場合は、もちろん

terminal monitor

コマンドを使用するが、これをdisableにするコマンドである

terminal no monitor

は、どうしても納得できない。何でその位置にnoなんだ! と怒鳴りたくなる。ほとんどのSEたちが同じ怒りを持ってこのコマンドを入力しているはずである。

少なくともシスコのコマンドで不満を感じたことは少ないのだが、このコマンドだけはNGである。どうにも納得ができないのである。

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2006年5月25日 (木)

最後はCCIEが止める

CCIEを取得して、人よりも何が優れているのかと言われると、うまく答えられない。確かにRoutingに関しては神様みたいになるだろう。それだけは間違いのないことかもしれないが、たったそれだけなのか。

以前、私の中でのヒーローたちの話を書いた。

http://hyochin.air-nifty.com/blog/2005/11/ccie_63a8.html

いまだに彼らを超えたという気が全然しないのだが、彼らに対してどういう感情を抱いていたのかということを思い起こしてみた。

彼らにはある安心感があった。
最後はCCIEが止める(とめる)という安心感があった。
何が起こってもそれ以上の人を呼んだり頼ったりすることなく、CCIEなら止めてくれるという安心感があった。

最後はCCIEが止める。

最後は俺が止めてみせる。

どんな窮地に追い込まれても諦めたりしない。
それ以上の存在はないのだから、CCIEが止めないと誰が止める。

そんな気迫をあなたは持っていますか?
自分が頼られているということに気づいていますか?

もう一回同じことを書きます。

もし、努力することを忘れてしまったCCIEの方々がいらしゃるのであれば、もう一度考えて欲しい。あなたたちはたくさんのエンジニアの目標になっているということを。

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2006年5月23日 (火)

気持ちは教えられない

どこの会社にも、否定から入ったり、人を白けさせることばかり言うヤツがいる。もっともらしいことを言って自分はわかってますみたいな方向を装うが、最後は否定して心が逃げてしまう。

そんなヤツは信用しない。
少なくともガレ兵(株)では雇わない。

結論。
スキルは教えられても、気持ちは決して教えられない。

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これで終わり

4日目の徹夜である。

昼過ぎに帰って寝ていたら、疎通がおかしいので予定よりも早く出て来いと言われる。うーん。何をやらかしたのか。幸いにもサービスには一切の影響は出ていない。冷や汗が出るが頭の中で考えてもわからない。

会社に向かう直前にnetworkerさんとX氏に緊急連絡して助けを願った。
スペシャルサンクスである。

周囲を使うことで自分は何もしないガレ兵の面目躍如である。

今から作業。
これで終わりである。

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2006年5月22日 (月)

イカ行けず

今から深夜作業に臨む。会社のHPには既にこの工事に関する影響がアナウンスされていて、あとには引けないところである。

久しぶりの武者震い。

でも、今まで何度もこれくらいの作業はやってきた。検証機が足りないので全ての構成なんて組めないから、頭の中でRoutingを動かしてネクストホップがどのように変わるのか、スパニングツリーのルートブリッジがどうなるのか、等を想像して手順書を書いていた時期もあった。それでも失敗しないのがプロだと思う。

それでもスタティックを書き忘れて失敗したことがあって、それに猛省して、二度と同じ失敗なんてやらないと誓った。

今は自分で設計などする立場ではないのだが、今日投入するconfigの最終チェックだけはさせてもらった。よし、大丈夫。あとは限られた時間の中で各サービスを確認しながら淡々と進めるだけ。

夜食を食べてから、少し休んでから作業開始である。
頑張るぞ。

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2006年5月21日 (日)

スペシャルサンクス

深刻なトラブルに見舞われている。事情があってベンダーやメーカーに頼れないので、こういう時のための人脈を頼ってnetworkerさんや、その友人のYさんや、謎のカリスマSEであるX氏など、聞きまくって一時的に解決できた。

私くらいに態度がでかくなると、自分で考えなくても何とかなってしまうものである。

スペシャルサンクスである。

ただ、まだ本解決に至っていない。今、交代要員が来たので会社から帰ってきた。朝の3時くらいにマコが迎えに来るので、それからイカ釣りである。で夕方に帰ってくるので、それからまた会社に行かねばならない。多分、徹夜だろう。

もう少し頑張らないと。

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2006年5月20日 (土)

いまだトラブル解決せず

現在、トラブル中である。
寂しいおやじ管理職である私は、徹夜待機ということで、缶詰状態である。

かーなーりー、疲れている。

日曜はマコたちとイカ釣り(エギング)に行く予定なのだが果たして解放されるだろうか。

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2006年5月16日 (火)

この場所にまた立ちたい

Top

俺はこの場所が好きだ。
人生で一度だけ立ったことがある。
レースをやっている限り、ここに立たないと満足することはない。
ここに立つためには、どんな苦労でもできる。
つらくても我慢できる。

だから、もう一度、挑戦します。

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2006年5月15日 (月)

レース見に行ってきた

Ap

昨日はオートポリス(川崎重工が所有する大分県のサーキット)で開催された、「ワンツーフェスティバル」というイベントレースを観戦に行ってきた。

選手権を引退してから、このイベントを主戦場に闘ってきたが、仕事との兼ね合いもあり、最近は出場していない。実は3年前に久しぶりに出場したのだが、あまりに不甲斐ない内容でレポートすらしなかった

宮崎のウィリーさんのご好意で私のレース用のバイクのエンジンのヘッドは既に組みあがった状態である。細かい整備は必要だがいつでもいけるところまでできている。

しかし、実は最近はシングルクラスのレースが開催されていないのである。私の出場するエキスパートシングルというクラスはエンジンには究極のチューニングが施されており、フレームも流用ではなくアルミから作り出していたりする車両が多い。お金がかかるのである。そのために出場台数が全国的に少なくなり、現在はオートポリスでは開催されていない。

ただ、例えばオーバー40ボーイズ」なる40歳以上のおやじが出るクラスなどには、車両の制限がないので章典外で出場できる。なぜ章典外かというと、私のライセンスが国際のために本来は出場資格がないのである。アマチュアのレースなんで。。。

でも、ほとんどの人がCBR1000RRとか、そのような「超ビックパワー」の車両に乗っており、スタートでは絶対においていかれるのである。予選一発のタイムは肉薄できるのであるが、いざレースになるとスタートで置いていかれて、コーナーで詰まって、ストレートで離される、という展開になることはわかっている。

なので、「楽しむためのレース」とはいえ、あまりにも不利な状態のレースに二の足を踏んでいたのである。

このような状況にウィリーさんがバイクを提供してくれることで、解決の目処が立ってきた。秋のワンツーフェスティバルには自分のバイクではなく、ウィリーさんのバイクで出場することになる可能性が濃厚である。まだ、チーム間の問題などあるんで、何に乗るのかなどは公表できないが、今は気合いがみなぎっている。

排気量の大きな車両になると思うんで、上腕を鍛えておかないと。ジム通いで有名なガレ兵であるが、そのトレーニングメニューが少し変化するのは必至である。

やるぞ!

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2006年5月13日 (土)

空弁3連勝

Soraben

JALさんの便に乗るとスクラッチカードみたいなものを手渡される。福岡->羽田に乗るときだけ貰うのだが他の路線のことはわからない。

A賞とB賞というのがあり、A賞は何なのかすら知らないが、B賞は空港のJALのお店で700円相当のお弁当(いわゆる空弁)に引き換えてもらえるのである。

こんなの、当たるわけねぇよ、と思っていた。

ところが今のところ3連勝なのである。

・カツサンド(不健康に感じるのでもう食べない)
・シューマイ弁当
・銀むつ弁当

を食べさせてもらった。

全員に当たっているのではないか、と思うほどの当選確率である。ちなみに現在はそんなにJALさんにも乗らないので、このキャンペーンが実施されて以来、乗れば当たるという状態である。

これもお祓い効果なのだろうか。

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2006年5月11日 (木)

FOMAで通信

私は会社からモバイルPCなどを支給されていたりしない。IT企業としては極めて珍しいと思う。いや、IT企業なのかどうかわからないが。。

なので、PHSカードなども支給されておらず、自分で買うのもアレだなー、と思って、モバイルが必要な時にはFOMAで通信をしている。これが単価が高いのである。料金体系があまりに複雑で説明できるレベルにないが、パケホーダイの対象になってないことは確かである。

メールを数通ダウンロードして、ブログなどをちょこっと見ていると、もう500円くらいかかっている。ちなみにバイトカウンターというツールがドコモのサイトから落とせるのでリアルタイムで料金がわかるのである。

384Kbpsで通信できるなど、速度は結構速いのであるが。

実は極秘行動なので事前のブログ公表は行わないが、今週の火曜は東京出張であった。天王洲アイル周辺に用事があって、そのまま日帰りしたので都内をうろちょろせずに空港からモノレールで往復しただけだ。

その際も500円以上の通信料がかかってしまった。
あまりに効率が悪いとです。

今後どうしたもんだかと、悩んでいるのである。

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2006年5月 7日 (日)

IPは世界初の人類共通言語

ネットワークの仕事を始めて、その時々で新しい発見だったり、何かに影響を受けたりすることがある。大きな流れの中で重要ではない技術もある。

しかし、音声をIPレベルで送るという技術が実用レベルに達した時に感じたことがあった。それは確信に近かった。

IPは世界初の人類共通言語である

音声のみならず、映像などもIPに統合されることになるだろうと思っていた。だからこの技術を何とか企業内で取り込みたかった。IPレベルで企業内ネットワークを構築できればコストの削減など簡単であると感じたし、その本来のポテンシャルはコスト削減などでは図ることができないと思った。

すぐに日本テレコムさんがPRISM(当時)という新しいコンセプトのIP網サービスを企画した。時代が大きく動いたように感じた。

当時、反対する勢力から叩かれたこともあった。あるベンダーの方が主催する有名なホームページで私から送信したメールを無断で転載されたこともあった。面白おかしく挑発するように書いてあり、すぐに理路整然と反論したが、それはホームページ上では公表されないこともあった。それ以来、無視することにした。

今後は惑星間の通信もIP化されていくことになるだろうとすら、思っている。惑星間の通信って何だ? などと突っ込まないで欲しい。

プロの受験家を、世界で始めて名乗らせてもらった私であるが、現時点で「IPは世界初の人類共通言語」というコンセプトも、それに近いと思っている。
↑ 本当か?

IPは世界初の人類共通言語

をとりあえずはぐぐってみてください。
そんなに長い熟語をぐぐること自体がインチキであるが、今のところ私だけである(笑)

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2006年5月 5日 (金)

エアロビの掛け声

常々感じていることであるが、エアロビの掛け声って変じゃないだろうか。
インストラクターによって特徴があって、みな、違う掛け声である。

ジムに行っても、私はエアロビ教室には入らないのであるが、声は漏れてくる。インストラクターも、走り回りながら、呼吸して、しかも掛け声をかけなければならないので大変なんだろう。

でも、、、

ウリャー!!!
ドリャー!!!
ほらほらほら!
フー!
フォッフォー!

などなど。
違和感を感じる今日この頃です。

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2006年5月 1日 (月)

まくらを持っていく

賢明なる読者の方々であればきっと知っていてくれるであろうと思うが、私は海外受験の際にはまくらを持っていくことにしている。

海外の場合は長期の滞在になることが多いためで、国内でも滞在が長い場合は、荷物を事前に宅配便で送り込むのであるが、その中に必ずまくらを入れることにしている。

私は固いまくらじゃないと、寝付けないのである。

もちろん、出張用のものはフルサイズのまくらではない。
しかし、中の素材などは普段使うものと統一されており、ほぼ同じ感覚で寝ることができる。

柔らかく、頭が沈み込んでしまうまくらを、私は「腐れまくら」と呼んで、決して使用しない。

海外視察出張などであれば、まぁ、寝れなくても大した問題でもないが、仮にも試験である。自分の人生そのものをぶつける試験である。少しでも体調をベストにしておきたい。だから、こういうことには妥協をしないのである。

機内持ち込みサイズのソフトキャリーの中にまでも、まくらを仕込んで海外まで行くのは私だけではないだろうか。

小さなことにこだわるタイプなのである。

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