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2006年6月

2006年6月27日 (火)

今夏ロードショー!!!

あの映画に続く第二弾がついに!

2006年ネットワーク業界が騒然とする、あの感動の作品がNiftyに登場。
この夏、みなさんを衝撃の渦へ

『全ての既成の価値観をぶっ壊してやるぜ』

― あなたの人生はチャレンジャブルですか?
いや、全然(汗)―

配給 networker
監督 ネットワークリトル
主演 ガレージ兵頭

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栄枯盛衰

最近、人生の栄枯盛衰を見る思いがした。

ジムには様々な男女が集う。
完全なるアスリートがいると思えば、私のような中年ITおやじもいる。

また、ジム内には、トップアスリートのグループ(派閥)が複数存在する。今通っているジムでは3派閥である。もちろん、そのようなものに属さないトップアスリートもいる。ITおやじなどは属す資格すらない感じである。

その3派閥のうちの、2つの派閥に大してアイドル扱いされているおねぇちゃんが存在した。数ヶ月前のことである。まぁ、目立ちたがり屋のおねぇちゃんで、常に顔が水平よりも15度は上を向いてジム内を闊歩していた。派閥のアイドルなので、他の女性も一目置いているのがよくわかるし、女性の中では中心的な存在であった。

ところが、少なくとも私の観察では2ヶ月くらいその女性がジムに来なかった。事情はもちろん知らない。忙しかったとか、そんな理由かもしれない。私はほぼ毎日通っているので、その女性が来ていなかったことは間違いない。

で、一週間ほど前から、また、そのアイドルがジムに出没をし始めたのである。

ところが!!!

彼女を支持していたトップアスリートの派閥2つが既に解体されていて、別の派閥が立ち上がっていたのである。で、その間にいなかった彼女は派閥のアイドルの座を他の若いおねぇちゃんに奪われてしまったのである

この数日は、今まで通りに顔を水平から15度は上に向けてジムをうろちょろしているが、もう、かつての彼女の地位はないのである。男性も女性も、誰も声をかけない。

まさにサル山のボス争いみたいなものである。

私はステップマシンに乗ってることが多いが、高さが結構あるんで、ジムを見渡すことができ、そのような人間模様をここ半年以上、じっと見つめてきた。

栄枯盛衰というのはこういうことだろう。

なーんてことをニヤニヤと考えながら淡々と有酸素運動をこなしています。
だって、有酸素やってる時ってヒマなんです(笑)

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2006年6月25日 (日)

ガレ兵怖い人説

networkerさんが

http://ameblo.jp/networker/entry-10014007645.html

なるエントリーでとんでもないことを書いている。

そもそも、一部に「ガレ兵は厳しい人だ」「怖い人だ」という説が流れていることを小耳に挟んだことがある。あぁ、確かに「3時間以上寝てはならない」を中心に、CCIEコミュニティを恐怖のどん底に突き落とすような発言をしたこともある。

実際とブログのキャラクターを敢えて変えようとか、そのままにしようとか、特に何も考えていない。天然のままにブログを書いている。

しかし、、、

実際のガレ兵に会うとわかると思うが、実に物静かで優しい性格である。
怖いなどとは言われたことはない。

少なくとも外見が怖い、などということは、人生で一度も言われたことがない。

それを、

> ブログを読んでいて何となく怖そうだなと感じて実際会っても
> 怖そうな外見をしているのは兵頭さんだろう。間違いない。

なるコメントは全くのギャグであると信じている。

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2006年6月23日 (金)

緊急インタビュー!!!!

今回「感涙 富士」に参加を表明したガレ兵さんに突撃インタビューを行った。

--「感涙 富士」への参加についていくつかお伺いしたいのですが?

 「OK!次コマーシャルの撮影があるからあまりながく話せないけど何でも聞いて!」

--本当に登るんですか?

 「うん、ただ、ひとつだけ注意して欲しいのだけど、僕は8月にとても大きなイベントを控えているんだ。だから正確にはその日に時間が取れるのかどうかわからないんだ。でも、僕の中のスピリッツは登れと叫んでいるんだよ。」

--体調は万全ですか?

 「デブキャラからの脱却を目指しているとウソをついてジム通いを続けていたけど、実は富士登山のための準備だったんだ。ジムでも脚力を中心に腹筋,背筋を鍛えるように心がけたから、体調は万全と言ってもいいよ。」

--ガレ兵株式会社の社員は強制的に参加ですか?

 「いや、このイベントそのものは富士来光さんが仕切っているので、参加メンバーについては僕はノータッチなんだ。ただ、社員が参加する場合には出張扱いにすると、全社に通達してあるよ。」

--「全社に通達」って、ガレ兵(株)ってそんなに大きな組織ですか?

 「いや、全然。ごめんなさい。調子に乗って大きなことを書き過ぎました。」

--普段から登山をするんですか?

 「いや、全然。装備も何もわからないよ。昨年、ある人がTシャツで登って凍死しそうになったということは、IT業界ではとても有名なことなので、そういう極端な失敗だけは避けようと思ってるよ。チャーリーが装備に詳しいらしいので尋ねてみるよ。クワッドCCIEが参加するって聞いているんだけど、ふんどしで登るとか、息巻いているらしいよ。」

--富士までどうやって駆けつけるんですか?

 「今までsh ip route で富士山へのルートが見えないということを不参加の理由にしていたんだ。自らメトリック16を広報したりして、やる気の無さを見せていたことは、素直に謝るよ。本当はやる気満々なんだ。今のところ、バスと航空路線の相互再配信でRouteを解決できると思ってるよ。威張るわけではないけれども、僕もプロだから、Routingに関して誰からも文句を言わせない。ただ、相互再配信の場合、Routeのループだけには気をつけないといけないよ。」

--山頂で「スキルは教えられても、気持ちは決して教えられない」について講釈をたれるという噂ですが?

 「そんなことないよ。それこそ、そんなことの講釈をたれても仕方ないよ。気持ちの無いヤツは救わない。それが僕の持論なんだ。純粋に仲間と楽しい時間を共有したいだけだよ。

--最後にワールドカップ日本代表へメッセージをお願いします

 「カズを出せば勝てただろうと本気で思ってるよ。」

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ついに動いた

富士来光さんのスペシャル企画に関して、今まで否定的な立場を取り続けてきた。
俺は負けない、、、いや、俺は登らないと。

しかし、、、、

約半年に渡ってダイエット目的であると言い続けたジム通いであるが、賢明なる読者の皆さんであれば、既にお気づきであろう。最近、最終調整のためにトレーニングの負荷も高めた。

そう、、、

ジム通いは富士登山のためであった!!!

ついにガレ兵が動いた。

ガレ兵株式会社の社員旅行を兼ねると以前に宣言したが、社長の私は登らないとウソを言い続けた。実は登りたかったのである

社員の方々は出張扱いにします。
ただし、宿泊費はホテル宿泊ではないので、車中泊扱いとします。

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2006年6月20日 (火)

博多弁はフランス語と語源が一緒

ずっと思い続けてきたことがある。
これは博多(というか九州北部)に住む人間にとっても、あっと驚く内容であろう。
私と同郷である「Overseas and Beyond」のKoichiさんもびっくりである。

博多弁とフランス語は根源が一緒である

皆さん、そんな馬鹿な、とお思いであろう。
フランス語が堪能な天才N氏などは憤慨するかもしれない。
(N氏にまた怒られるかな。。。)

だが、、、、

なんばしよっと(何をしているの、とかいう意味)
おばちゃんがくさ(おばちゃんがね、とかいう意味)

をフランス語っぽく発音して欲しい。
(フランス語っぽく言わないといけないところが実に怪しい説であるが。。)

ほら、フランス語そのものである。

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2006年6月18日 (日)

攻める気持ちを忘れていた

毎日のジム通いは相変わらず続けているのであるが、実は体重が減らない状況が続いていた。事情があって外食することも多く、体重のコントロールが難しかったということもあるが、それでも週に5回はジムに行って運動をしていた。

突然、はっ、と気がついたのであるがここ二ヶ月くらいは有酸素運動の負荷のかけ方が全く変わったいなかった。限界まで体を絞り込んでいるアスリートであればそういうこともあるかもしれないが、私の場合は昔に戻るための努力であり、負荷も増えていくはずなのに、である。

攻める気持ちを忘れてしまっていた。

楽に消化できるメニューで漫然と二ヶ月を過ごしてしまった。
一時間に600キロカロリー程度の運酸素運動しかできていない。

こんなことでは、かつての素晴らしい肉体を取り戻すことなどできない。
あの頃、私の肉体な完璧であった。。。
身長170cmで59キロ。レースのために絞り込んだ肉体は自分でも美しいとさえ思っていた。

ちなみに、厚生労働省発表している目安では下記となっている。
「健康のためには1日200~300キロカロリーを消費する程度の運動が必要である」

そこで負荷を金・土・日で徐々に増やして、以下のところまでもってきた。

1.280キロカロリーを20分で消化。心拍数は135程度。
2.300キロカロリーを20分で消化。心拍数は148程度。
3.160キロカロリーを10分で消化。心拍数は158程度。
4.180キロカロリーを10分で消化。心拍数は165程度。

合計で920キロカロリーを一時間で消化している。
現在の私のAL値(アスリートレベル値)ではこれが限界である。

今週は1000キロカロリー超の運動までもっていこうと思っている。

IT業界で最高のAL値を保持していると噂される「昨日の自分に勝てる気がする」のおおたにさんにも意見を求めたいところである。

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2006年6月17日 (土)

雲が晴れていく

断続的に不調に陥っては復活をして、を繰り返していたガレ兵であるが、実は理由があったのだ。まだ詳しくは書けないが、やっと雲が晴れていく感がある。

とりあえずは6/26(月)が勝負の日である。
試験を受けるとか、そんなことではない。

やっと、完全復活の時が来る。
俺は負けない。

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2006年6月11日 (日)

Interop行って来た

Interop2006に行ってきた。
ちなみに、変な意地もあってシスコのブースには行かないことにしている。まぁ、横切るくらいのことはしましたけど。ジュニパーは講演まで聞いてしまった。

その他では、内部統制(日本版SOX)とかに興味があったので、そういうことを中心に見聞を深めてきた。

ところで、ある講演会場で、ガレ兵株式会社第一技術部の課長であるKGIさんに会った。私よりも10歳くらい若いのであるが、相変わらずの貫禄であった。元気そうで何よりである。「ちゃんと勉強やってますか?」と突っ込みを入れておいた。

あとはnetworkerさんやその友人であるY氏などとお茶などして、Interopに行ったのか交友を深めに行ったのか、よくわからない状況であった。

私は荷物になるのであまりノベルティを貰ったりしないのであるが、今回のノベルティ大賞はソフトバンクテクノロジーのマウスパッドではないだろうか。早速、使ってます。

F5のネックストラップ型コインホルダーも良かったが、おねぇちゃんが首にかけようとするので「いえ、かけてもらわなくて結構です」と丁重にお断りした次第である。

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2006年6月 3日 (土)

CD忘れてきた

私が死ドニーでの受験の際に、No Damage を中心にCDを数枚持ち込むのは通例化しており、欠かすことができない。で、最後の死ドニー受験は2005年10月のSP合格であった。

それ以来これらのCDを家で聞くこともなかった。車の中では既にHDDナビに落としているのでCDのデバイスが必要なことはなかったのである。

最近になって、私も最新の音楽機器を購入したのである。HDDのMPプレイヤーである。ふふふ。。。

ということで様々な音楽をMPプレイヤーに落とそうとして、はっ、と気がついた。死ドニーに持ち込んでいたCDケースごと無いのある。

あれ???
確かに「もうここに来る事はない」と思って入念に忘れ物のチェックをしたつもりだったが、合格したことで気が緩んだのだろうか。ホテルに忘れて来たようである。信じられないがそれしか考えられない。

しまった。。。
それ以降に、数々のチャレンジャーがSEBELホテルに宿泊したはずである。回収を頼めば良かった。。。

ということで、これ以降でSEBELに宿泊してCCIEの聖地である死ドニーで受験に挑む方々、回収をお願いしてもよいですか?
よろしくお願いします。

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2006年6月 2日 (金)

物忘れ

過酷な闘いに脳が疲弊しているのであろうか、物忘れが激しくなってきたような。。。
以前はスケジュール帳なるものを持ってなくても大丈夫なくらい、記憶力は確かであり、何も忘れないという自信もあった。

だが、、、
現在は、、、

何かをぐぐろうとして、IEを起動している最中に、ぐぐる対象を忘れてしまっている。
だが、大笑いしているアナタも同じ現象に悩んでないだろうか。
何をぐぐろうとしたのか、数分前からの自分の行動を必死に思い出しなおして、ぐぐる対象に行き着く時はまだ良い方である。

どう記憶を辿っても思い出せない時には迷宮入りである。確実に何かの調査をしなくてはならないものを、やらないのだから仕事に影響する気がするが、まぁ、その時にまた思い出すだろう。

通勤途中にブログのネタを思いついて、「こりゃ良ネタじゃ!」と意気込んで、さぁ夜になると忘れている。そんなことにもちょっと似てますね。

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2006年6月 1日 (木)

前職に顔出してきた

現在、一週間の休暇取得中なのであるが、深夜作業に管理職が立ち会わねばならず、それだけは避けようもなく立会いを行った。

その中で久しぶりにスイッチのconfigを打つ機会があったのだが、結局、自分が打つ事はせずに確認だけで作業は人に任せた。

教訓。。。
Channelに対するallowed vlanの設定はport-channelだけに対してすること。。。

実は弊社のネットワーク機器が設置してある場所は前職の営業所に近く、深夜作業の前にコンビニで買出しをして、ふと前職の営業所のビルを見るとまだ電灯がついている。もう終電はとっくに終わった時間である。

ということで顔を出してきた。
「こんにちは!」と大声で挨拶すると中にいたKWHRさんはとても驚いていたようであった。深夜に大声出してすいませんでした。幽霊かと思われたようでした。

バカ話をして作業のために自社に戻ったが、あぁ、楽しかった。
またお菓子ミーティングの際に顔出しますんで、よろしくお願いします。

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