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2006年9月

2006年9月30日 (土)

Z1000

マシンはこんな感じ。

W

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練習走行は無事に終了

そもそも、ガレージ兵頭というのはレースレポートのホームページから始まったので、しばらくしてから詳細にレポートします。とりあえず、速報という形でのレポートです。

練習走行自体を全くしてなかったので、今日は3回の練習走行を行いました。私は左右ともに握力が60Kgくらいあるんですけど、それでも最後は握力不足でバイクを支えることができなくなりました。

他車の転倒で赤旗とか出て走行時間が少なかったりしたんですけど、目標としたタイムの2秒落ちというところで終わりました。乗りなれたバイクで2秒というのはどうにもならない秒数なんですけど、何せ、今日初めて乗ったバイクなのでまだまだタイムを詰める余地があります。

ただ、天気予報は雨。
その場合は走りません。

予選で今日の練習走行のタイムと同じくらいを出して、決勝をもし走れるなら、それよりも2秒速いラップを刻んでみたいと思ってます。

40歳を過ぎても遊び続ける馬鹿オヤジは頑張ります。

ただ、バイクを提供してくれているウィリーさん自身のマシンが壊れてしまいました。ピストンが割れたようで修復は不可能です。車両変更で私のマシンに乗って下さいと提案したのですが、

「心配しないでガレ兵君は自分のレースを楽しんで走ってくれたらいいよ」

とのこと。なおさら頑張らないと!

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日曜はレース

あさっての日曜はレース当日です。
先ほど準備完了しました。
いろいろあって全く練習走行をやっていません。
しかも私は町乗りをしないこともあって、3年間、全くバイクに乗ってません。
その状態で1000ccのバイクでレースに臨みます。

明日が練習走行。
日曜が予選、決勝。

ただし、ウィリーさんの売り物のバイクを借りていることもあって、雨が降ると走りません。転倒の可能性が飛躍的に高まるためで、さすがに走れません。

では、行ってきます。

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2006年9月25日 (月)

アンダー70キロを達成した

ついに70キロを切った。運動前に体重計に乗ったら70.9キロだった。だからこれは狙えると思って体を絞った。

私は一回のジムワークで0.8~1.2Kgほど体重を落としている。落としていると言っても一時的なものであることはわかっているが、私は自分の申告体重を、この運動後の体重で言うことにしている。水分を取れば体重は戻るのであるが、次の日までに100gほど減っている。その積み重ねで体重を落としているのである。

運動後の体重計の表示は69.7キロ。着衣量は正確に差し引いている。

73キロでやめようと思っていた減量であるが、どんどん欲が出てくるものである。次の目標は65キロ。レースで選手権を走っている頃の体重である。約15年くらい前のことであるが。

もう、デブキャラのイメージは、すでにないはずである。

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そのデビューは鮮烈だった

シューマッハが引退を発表した。

足跡をぐぐって書けば正確に書けることはわかっているが、それでは自分の中での鮮烈なイメージが消えてしまうような気がするんで、記憶の中のMシューのことを書きたい。

1991年だったと思う。セブンアップジョーダンチームのベルトラン・ガショー選手が何らかの犯罪行為でベルギーGPから出場できなくなった。それで呼ばれたのがシューマッハだった。前年のマカオF3を制覇していたと思う。

彼は予選でチームメートのチェザリスを上回るグリッド(確か6~7番手くらい)を獲得した。それは新人ということを差し引かなくても驚異的なことであった。どうしてジョーダンのマシンであんな走りができるのかと、パドックでは騒然となったらしい。

そして決勝。グリーンシグナル(当時はグリーンでスタート)で好発進したシューマッハは瞬く間に数台をごぼう抜きしたが、一週目でマシントラブルでリタイヤした。それが彼の記念すべきF1デビューレースである。

そのデビューは鮮烈だった。

そして次のGPで彼は何とベネトンチームからエントリーした。契約の難しい解釈についてはよくわからないが、ともかく彼はトップ4チームのベネトンのシートを獲得した。

ベネトンを解雇されたのはロベルト・モレノ。前年、ナニーニがヘリコプター事故で片腕を切断した際に代役で日本GP(鈴鹿)を走り、ネルソン・ピケについで2位表彰台を獲得した。なお、その日本GPで3位に入ったのは鈴木亜久里である。話がずれるがレースの後半でガソリンの残量が厳しくなった亜久里は(当時は燃料補給など無い)、省エネ走法を強いられたが、残り数週のところでピットからガムテープか何かでサインボードに「EASY」という摩訶不思議な文字を提示されたことを覚えている。

さて、ベネトンチームに移ったシューマッハ活躍のその後については皆さんご存知であろう。トップ4のチームではあったが、とても安定して優勝などできるチームではなかったが、彼はそのベネトンで勝ち続けた。

特定の日本人選手を悪く言うつもりは毛頭ないが
「ピレリ勢ではトップタイム」
「コーナーでは頑張っている」
など、日本人選手はそのように形容されることも多かったが、本当に速い選手はそんな限定付きの形容詞など必要としない。何に乗っても速く走る。だから有利なシートを手に入れることができる。もちろんスポンサーの持ち込み資金目当てだったりと、政治的な面もあるが、速くない選手はチャンスを掴めないし、生かすことができない。1990年だったと思うが、ジョバンニ・アマティという女性選手がF1を走ったが、あっという間に消えていった。そんなもんである。

故意にやったのかどうかわからないが、ペナルティを受けたということで記録に残っているので事実なのであるが、シューマッハは過去にビルヌーブにぶつけたということで全戦ポイント剥奪という厳しい裁定を受けている。それ以外にもモナコでもペナルティを受けた。それでダーティなイメージがあって、それで彼の人間性を認めない人も数多くいる。ちょっと待ってくれ。セナがどうだったか。ペナルティを受けたことはなかったと思うが、鈴鹿で彼が何をやったのか、あえて書かないが、気になる人はセナの全戦のレースを見て欲しい。故意かどうか、もちろん知らないが。

圧倒的に速かった。
記録にも、記憶にも残るドライバーだったと思う。

今、セナが生きていたら、どちらが速いだろうか。
是非、見てみたい。

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2006年9月22日 (金)

みんなすげぇ

networker氏の情報であるが、本日(9/22)に2人のチャレンジャーが死ドニーでラボに挑むらしい。自分もやっていたことではあるが、正直、すげぇと思う。R&S以外とのことなので、マルチへの挑戦かもしれない。だからすごいとかすごくないとかいう議論ではなく、純粋にすげぇと思う。

やる気の無い人に「やってみて下さい」なんて絶対に言わないのだけど、でも、やらない人たちは何かを言う資格は持っていない。うるせぇから黙ってろ。

ただ、海外受験が初めてなのであるなら、まだ恐ろしさに気づいてないのかもしれない。私なんぞは恐怖症にかかった過去もある。「挑戦することが怖い」と思うほどであった。

先を目指す気持ちを持っている人は尊敬する。
みんなすげぇと思う。

最近、KGIさんと電話で話した。
「勉強してますか?」
と聞くと、力強く
「勉強してますよー」
とのことであった。

最近、突然仕事が忙しくなって、しかもホテル住まいなので勉強など全然できなかった。逃げるわけではないが、環境は大事である。ホテル住まいで勉強などはできない。これは事実である。

さて、期の変わる10月から環境が変わりそうだ。
私も始めよう。

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2006年9月13日 (水)

Juniperに魂を売っちゃった

ついに携帯ストラップを変更した。
以前は、公開したことがあるがこうだった。

Cisco

今の会社で歓迎会をしてもらったのであるが、その際にかなーり偉い人が

「その携帯ストラップだけは勘弁して下さい」

とついに苦言を呈したのである。

やべぇ。
現時点では何のこだわりもないのであるが、代わりになるものがなく何となく使っていたのであるが、かなーり偉い人から注意されれば、これは考え直さないと仕方がない。

ということで速攻でJuniperに電話した。
「携帯ストラップ下さい」

で、今日、晴れてデビューである。
これからはJuniperに魂を売り渡します。

Juniper

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2006年9月 9日 (土)

なぜクラスJに座りたがるの?

JALに乗る時、チェックインの際に、クラスJシートをリクエストする人が多いことに驚かされる。特にグローバル専用カウンターなのでそのような傾向があるのかもしれないが、ほぼ全員と言ってもいいだろう。

実際、カウンターのおねぇさんも、こちらが何も言わなくても「あいにくとJのシートが満席でして。。」などと言ってくる。

私は普通席派である。
なぜならばクラスJはいつも満席で隣が確実に座るから嫌なのである。

(海外線の場合はエコノミーというが国内線の場合は普通席と呼ぶ)

いや、お金(1000円)がもったいないわけではない。だって、アップグレードクーポンをたくさん持っていて毎年使っていないのである。今年もたくさんもらったが一枚も使用していない。もう既に失くしているし。

普通席で、かつ、隣をブロックする。
これでクラスJよりも楽にフライトを過ごせる。

ただし、普通席も満席の場合は別である。どっちにしろ満席ならばクラスJである。キャンセル待ちで何とかクラスJに乗るようにしている。

これは海外線でも同じで、ビジネスの予約をしていても、直前でエコノミーがガラガラであるとわかれば、ビジネスをキャンセルしてエコノミーにするようにしている。横に寝て移動したほうが楽だと思っているからである。

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