« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月

2006年11月30日 (木)

ラチェットハンドル

バイクの整備に限らず、一般的に整備に一番多用するのはラチェットハンドルだろう。私はメインで使用するのはKOWA(興和精機)である。KOWAはホンダ系のメカニックの基本工具であり、HONDAと刻印されたKOWA製のものも存在する。20年前にフルセットで9万円くらい(工具箱付き)だったが、比較としてKTCの同様のセットは5万円くらいだった。現在でも現役の工具として大活躍している。実に丈夫である。

S01

メインで使用するというのは、サーキットに持ち込む工具という意味だ。つまり勝負工具である。

KOWAの工具は有名な工具屋さんでも売っていない。ホンダ系のショップで注文するのが早道だが、KOWAの販売店でも注文できる。

その他にも、ラチェットハンドルはKo-Kenとスナップオンも使用する。これらは主にガレージ工具である。だがKOWAがあまりにも使いやすいので。滅多にスナップオンを使用しない。

S02

ラチェットハンドルはギアの歯数が多いほど、狭い場所でレンチを振る時に締めたり緩めたりしやすいが、ある程度以上の価格で売ってある工具であれば合格である。

スナップオンはギアの動きがいまいちスムーズでは無く使いにくいと思う。私の持っているのは10年以上も前のモデルなので現在は違うのかもしれないが、KOWAに比べると私の所有するスナップオンは動きが悪く感じる。

S03

但し、工具全般に言えることであるが「所有する喜び」という事に関していえば、スナップオンに軍配が上がる。これはもう、誰も文句を言わないと思う。何でスパナ一本に5000円も払うのか、自分でも分からないのであるが、持つことで満足できる工具がスナップオンである。

S04

注意しなければいけないのは、締める/緩めるをレバーで切り替えるのであるが、メーカーによってレバーの左右と締める/緩めるが逆なのであるが、これがなじみの工具と違うと実に使いにくい。だから2セット目を買う場合にはできる限り合わせた方がいいと思う。

また、ソケット(コマ)が落ちないようにプッシュボタンが付いたものがあるが、私は不要であると感じている。脱着の際にプッシュボタンを押して操作するのであるが、落ちないためというよりは、手が油で汚れたシチュエーションでコマを外しにくい時にボタンを押すだけでポロッとコマが外せるのが便利ということであろう。でも、そんなことで困ったことはない。

初心者の方にお奨めするとしたらKo-Kenのプッシュ無しタイプである。差込角はバイクの場合はもちろん9.5である。10年くらい前にコマが付いたセットで10000円弱だった記憶があるが、現在調べてみるとちょっと高くなってますね。。。

価格を調べてないので何とも言えないが、もし、KOWAがKo-Kenと同じくらいの価格であれば圧倒的にKOWAを推奨する。

私はラチェットハンドルでKTCはお奨めしない。だってハンドルの頭が大きすぎるから。ネプロスというブランドで素晴らしい品質の工具をラインナップしているKTCであるが、廉価シリーズのラチェットハンドルはデザイン的にどうだろうか、と思っている。

最後に、ホームセンター等で売っている980円のセット等は使ってはならない。コマの精度が悪くきちんとボルトに接触しないので最悪の場合はボルトをなめてしまうことがある。安物買いの銭失いである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月29日 (水)

ホテルの髭剃りを使うか

ホテルの髭剃りを使うと血が出ませんか?
私の肌が弱いのだろうか。
かなり昔からの疑問だった。
私の場合は、ほぼ確実に血が出てしまう。

みんなはどうしているんだろう。
高級なホテルになればなるほど、髭剃りも高級になることはわかっている。
東横インの髭剃りは、ちょっといただけない。

ということで、私は高品質な髭剃りを持参することにしている。

ちなみに今日は東横インではない。
京王プレッソイン新宿である。

明日はダークサイドの集会なので身なりをきちんとしておかないといけない。
多分、また「えーっ、イメージが違う!」と言われるんだろうな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月28日 (火)

東京のホテルは満室状態

東京に住む人は当然ながら気付いてないことだと思うが、ここ数ヶ月くらいは東京のホテルは満室状態にあり、ちょっと高いお金を出さないと泊まれない状況である。

景気は間違いなく回復していて、サラリーマンの移動が増えているんだと感じていた。と思っていたら、テレビの番組でSOX法が景気になって人が東京に流入しているという説明があった。なるほど。

基本的に貧乏なガレ兵はあまり高いホテルには宿泊しない。基本は東横インである。ただ、東横インも一週間くらい前なら予約もできるが、3日前くらいになるともう都内はほぼ全ホテルが満室である。東横インは都内で20軒以上あるが全てが満室となる。

東横インについて是非があるかもしれないが、私は気にしていない。全国どこでも一定の品質が保証されていて安心感がある。かなり昔からLAN接続が可能だった。ただ、駅からは少し遠いところばかりだ。それがコンセプトなんだけど。

東横インが満室の場合、ワシントン系列のR&Bだ。ここもよろしい。東京にも3軒ほどあって、清潔なホテルである。しかしLAN接続不可能なところがあるので要注意。このホテルは駅前ばかりで便利である。

東横インもR&Bも朝食付きだ。朝食と言っても東横インはおにぎりと味噌汁をロビーで寂しく食べる形式である。パン食の東横インもあるがかなり珍しい。R&Bはクロワッサンや野菜カレーパンとかにオレンジジュースも美味しくて、これも大変よろしい。

東横インだけでもブログでシリーズ化できると、今、気付きました。
ネタ確保。。。

ジュニパーに行くことも多いので、新宿のホテルも魅力的なのだが価格が高めである。東横インがあるが予約が空かないし、歌舞伎町のど真ん中にあるのでちょっと。。。

ワシントンホテルが時々かなり安い宿泊料金を設定していて、これもよろしい。8000円を切る価格でワシントンの新館に泊まれるなら良しとしよう。ジュニパーから5分もかからない。シスコからは都庁の反対側になるんでちょっと歩きます。。

シスコの場合は京王プラザが最高だが高すぎてアウツ。

で、福岡に出張に来る人からよく聞かれることがある。

「福岡でお奨めのホテルはありますか?」

そんなこと、全く知りません。深夜作業の時の待機で宿泊することはあるが、居住性のこととか考えてない。泊まれれば良いレベルで決めるので。

だから私はいつも同じ事を言う。

「東横インで良いんじゃないですか?」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月27日 (月)

タイヤ交換

最近、何のブログだかさっぱりわからない状況で、資格の話なんて全然しないし、読者の皆様の期待に応えていないところがつらいところだが、このペースで今後も頑張ります。

さて、今日はタイヤ交換の話題である。

タイヤ交換は自分でやっている。手組みと言われる、タイヤレバーを使って自分で交換する方法である。タイヤチェンジャーを利用すれば一瞬で交換できるが、サーキットの現場ではそんなものを使えないこともあるんで、自分でできるようにしておく必要がある。

まずはエアーを抜いてビードを落とす必要がある。ビードというのは説明が難しいが、タイヤとホイールが接する部分であり、内部からのエアー圧によってタイヤはホイールに押し付けられている。問題はエアーを抜いてもビードがホイールから離れることはなく、くっついたままになってしまうのである。

Break

そこでビード落としと言われる工具を使ってビードとホイールを外さないといけない。こういう工具もサーキットに持参するのである。

ビードが落ちれば次はタイヤをホイールから外す作業である。

写真のようにタイヤレバーをかけるのであるが、ホイール(なんとマグネシウムである)にキズが入るのが嫌なのでプロテクターを使う。テコの原理を応用してホイールからタイヤを外すのである。

Tire1 Tire2

タイヤを装着するのはほぼ逆の手順である。装着する方がちょっと難しいが、絶対にできないということはない。

最後にホイールバランスを取る必要がある。高速で走るため、少しでもバランスが狂っているとハンドルがぶれたり車体が振動したりする。とても危険である。ホイールバランサーという工具で一周の中で重いポイントが無いかどうかを調べて、もし、バランスが悪かったら鉛のウェイトを貼り付けて調整する。

Blance

私はタイヤを外してから新品を装着するのに、約5分ほどかかる。まぁ、そんなもんだろう。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年11月26日 (日)

これが俺の生き様だ

こんばんは。トレーニング評論家のガレ兵です。

さて、ジムに一年通って、私の肉体は凄まじい変化を遂げた。一年前、本当にガレ兵の体はやばかった。数値的なものは異常がなかったのだが、デブキャラが染み付いてしまって、それを反論できない状況だった。

コナミスポーツでは「ボディスキャン」という診断システムがあり、死亡率、いや、脂肪率はもちろんのこと骨量や水分量、腕とあしに分けての筋肉量、内臓脂肪量などを測定できる。その結果を総合して現状を「身体バランスグラフ」に表示する。

入会に当たってまず測定した結果が下図である。

K01

あれ?
どこにプロットされているの?
欄外?
システムのトラブル?

現実は厳しかった。
欄外にプロットするというしゃれた演出もさすがコナミと思わせたが、これでは本当に死亡するかもしれないと感じた。

それから過酷なトレーニング生活が始まった。
バックにロッキーのテーマを流して欲しい。

CCIE Voice に挑戦しながらトレーニング量も落ちて苦しかった日々。

K02

少しずつだが自分の肉体を取り戻す日々。

K03

水泳も取り入れて、ダンベルも使用した苦しかった日々。

K04

土日に2回通って、週末だけで40キロ以上走りこんだ日々。

K05

そして、、、
遂にコナミスポーツもガレ兵の肉体を理想だと認めた瞬間である。
(ギリギリだが。。。)

K06

俺は負けない。
それが俺の生き様だ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月24日 (金)

トルクレンチ

ボルトを締める際には、どれくらいの力で締めこめばいいのかの指定がある箇所がある。

・エンジン関連
・ブレーキ関連
・フレーム関連
・etc

というのは指定された力(トルク)で締めこまないと部品同士のクリアランス等が適切にならなかったり、エンジンだと極端な場合は歪が出たりして本来の性能を発揮できないのである。こういう時にはトルクレンチを使用する。

トルクレンチは、トルクのレンジの幅が決まっていて調整(設定)して使用するので、購入するに当たっては何の整備のために使用したいのかということを考える必要がある。

一般的に言えばエンジン内部の場合には「10~50Nm」くらいのもので良いだろう。車体関係に使う場合には「20~100Nm」くらいのものが欲しくなる。全てをカバーする製品はあまり無いし、精度を求める面からも数本を所持する必要がある。例えば「10~50Nm」のトルクレンチの場合、10Nmや50Nm近辺は精度が低下する。美味しいところをうまく使う必要があるわけだ。どれくらいのトルクで締め付ければ良いのかは整備書に書いてある。その通りにすべきである。

また、バイクの整備であれば差込角は9.5を使用すればよい。

私の場合は4本のトルクレンチを使い分けている。

T01

・すごく精密な場合用
・エンジン内部用
・車体用
・あるトルクだけのためのスペシャルトルクレンチ

トルクの調整(設定)は、リング状の部分を回して、自分の求めるトルクに設定する(プリセットする)。

T02 T03

指定したトルクに達したら、(プリセット型の場合は)カチッという音(というか感触)がするのでそこで締め付けをやめればよい。

トルクレンチの使用に関しての主な注意事項は下記である。

・プリセット型のトルクレンチは使い終わったら最下限値にして保管すること。
・カチッは一回しかやらないこと。二回以上やるとオーバートルクになるから。
・緩め側(逆転方向)での使用は厳禁。壊れます。

メーカーに関しては「東日」「KTC」くらいが適切だろう。安心して購入できる。私はスナップオンも使用しているが、一本で4万円弱くらいの価格であるのでちょっと高嶺の花である。しかし永久保証であることを考えると安い買い物であると思っている。

最近では設定したトルクに達すると電子音で知らせる製品も、KTCやスナップオン等が発売しており興味津々である。

最後にトルクの数値の表記法の違いについての注意

以前のトルクは「○○kgf・m」と書かれていた。現在は国際的に単位が統一され「N・m」(ニュートンメーター)という単位が用いられている。

 1kgf・m = 9.80665N・m

簡単に「1キロ = 10ニュートンメーター」で覚えてしまっても整備上あまり問題ない。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006年11月23日 (木)

体重が落ちない

67.5キロまで順調とは言わないがそれなりにコントロールしながら減量に成功したが、それ以上は体重が落ちなくなった。特にトレーニングの量は減らしていない。

土日などは一日に2回行って、週末だけで40キロは走って、かつ、筋トレもきちんとやっている。平日も行ける限りは行っている。それでも3週間は足踏み状態だ。

レースで選手権を走っていた時に感じていたが、自分のベスト体重は65キロだろうと思っている。但し、25歳くらいの肉体で、であるが。

やはり歳を取って、そこまでは無理だということだろうか。

だが限界を打ち破ることに挑戦したい。
ちょっと消費カロリーを増やしてみよう。
65キロで来年以降のレース活動をやりたいと思う。

どこにでもいるオヤジにはなりたくないのだ。
私の目指すのは、遊びも一流のITオヤジである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月22日 (水)

マッサージランプ

東京のホテルにはちょっとうるさい私であるが、ほぼ毎日、違うホテルに宿泊している。理由があるのだが、これは非公開である。

ふと部屋の電話機を見てみると「マッサージランプ」が点灯している。

はて?
マッサージランプ?
俺、マッサージなんて頼んでないよ。
たまーに出張に行く人ならマッサージも頼むんだろうけど、毎日なんで、いちいち頼んでいるとお金が続かないよ。

これ、点灯しているということは、マッサージに来ちゃうわけ
強制?

よく見ると「メッセージランプ」だった。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月21日 (火)

スーパーアスリートになるには

こんばんは。トレーニング評論家のガレ兵です。

誰も読まないようなマニアックな話になっているのはわかっているがどうしても書きたいことがある。毎日のようにジム通いをしていると、スーパーアスリートと呼ばれる人たちと私たち凡人との差は、外見上どこにあるのか、ということを発見したのである。

ずばり言おう。
上腕三頭筋が引き締まっているかどうか、である。

上腕三頭筋とは、別名「二の腕」と言われる部位である。
大概の男性であれば力を入れれば力こぶ(上腕二頭筋)はできる。これはほぼ当たり前である。でも、アスリートと呼ばれる人たちは、力を入れなくても力こぶが盛り上がっている。ガレ兵もダンベルなどで筋トレした直後は、腕を弛緩させても上腕二頭筋は硬く盛り上がっており、「むふふ」とほくそ笑むことがある。しかし一時間程度で元に戻ってしまう。全く凡人である。

さらに、スーパーアスリートと分類される方々は間違いなく上腕三頭筋が引き締まっているのである。引き締まっているというよりは、盛り上がっているという方が適切な表現かもしれない。いずれにしろ、上腕三頭筋が発達しているのである。

この上腕三頭筋は日常生活では鍛えることができず、きちんと筋トレをしないと発達しないだろう。(発達させて何になるのかという議論は置いておいて下さい。。。)

普段、他人の上腕三頭筋を見る機会など夏くらいしかないのであるが、ジムではよくわかるのである。

ガレ兵も多少であるが、5ヶ月に渡るダンベル生活で、以前はだらーんとしていた上腕三頭筋が、引き締まっているのは事実であるが、それは自分で触ってみないとわからないレベルである。周囲から見てわかる程度じゃないとダメである。

ガレ兵も筋肉を発達させるためにプロテインを飲んでいる。自宅でダンベルをした際には堂々と飲むが、ジムでマシンで筋トレ後に飲むときには、全く凡人の自分がプロテインなどを飲んでいるのを見られるのは恥ずかしいので、ロッカーでコソコソと飲んでいる(運動直後に飲むのが一番効果的なので)。見られると恥ずかしいという思いがあまりにも強すぎて、一気に飲もうとして、ほぼ毎回のようにむせ返している

一般的にプロテインは不味いと言われるが、私の飲んでいるDNSのプロテインは美味しいとは言わないが悲観することはないレベルである。確か、TOMOさんも飲んでいるはずである。

最後にもう一度、、、

スーパーアスリートになるには上腕三頭筋を鍛えろ、である。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月20日 (月)

PSPが壊れた

しょうもない個人ネタで申し訳ないのだが、大活躍のPSPモバイルテレビシステムが壊れてしまった。メモリースティックを突然認識しなくなったのである。

現在、故障受付に出している。Sonyさんは「現象が再現しない」とおっしゃっているらしくて、間に入っている大手家電量販店さんも困っている模様。量販店の受付で100%きちんと再現していたので。

買ってから2週間くらいで壊れたので新品になって戻ってくるものと思っているが、どうなるのかわからない。

一番困るのは、ジムでランニングしている時にヒマで苦痛なことである。

Sonyさん、早く修理、もしくは新品に交換して返却して下さい。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年11月19日 (日)

緊急インタビュー

今回「CCIEになるには」で有名なTOMO氏と会談を実施したという噂のガレ兵さんに突撃インタビューを行った。

--「TOMO氏との会談についていくつかお伺いしたいのですが?

 「OK!次コマーシャルの撮影があるからあまりながく話せないけど何でも聞いて!」

--その前にガレ兵さんは普段は東京にいるんですか?

 「うん、その辺りは非公開なんだけど、基本的にはホテル住まいで東京にいることが多いんだ。宅急便で着替えとかを送ってるけど、そのコストもバカにならないよ。最近、東横インが混んでいて予約がままならないのも不満なんだ。」

--TOMO氏との会談の目的は?

 「一部にガレ兵のことを”野犬”と呼んだTOMO氏を強制的に呼び出したと言われてるけどそんなことはないよ。単に今までどこでも会わなかったので、僕の方から会談を申し込んだんだ。単に懇親目的だよ。」

--あれ? 今まで会わなかったって、ガレ兵さんは富士山には登らなかったのですか?

 「あ、いや、その件は、、、
  実は社員たちを登らせておいて社長は参加してないんで、格好悪いからブログでも一切触れてないんだよ。」

--TOMO氏とガレ兵さんは、趣味が共通と聞きましたが?

 「そんなんだよ。まぁ、趣味が一緒と言うほどではないんだろうけど、少なくとも二人とも極端なテレビっ子で、かつ、好みの番組が全く一緒なんだよ。僕はPSPでビデオを見るほどテレビにはこだわるんだけど、TOMO氏も素晴らしいモバイルテレビシステムを構築中で、近日公開だと言っていたよ。」

--TOMO氏が会談の内容について語りたがってないようですが、何か脅したのですか?

 「TOMO氏のブログがCCIE系のブログで一番のアクセス数だと思うんだけど、それで調子に乗ってるようだからガツンと締めておいたよ。なぜ”ガレージ兵頭”が伝説だと言われているのか、わかってくれたと思うよ。」

--いったい誰が伝説とか言ってるんですか?

 「いや、すいません。自分が調子に乗りました。誰もそんなこと言ってません。。。」

--居酒屋で「スキルは教えられても、気持ちは決して教えられない」について講釈をたれたという噂ですが?

 「そんなことないよ。TOMO氏は既に素晴らしいスピリッツを持っているし、僕は彼にスキルも、気持ちも、もう教えるものは何もないよ。というか、スキルは既に僕を上回っているよ。侍のように僕を追ってくる連中と同じステージで勝負しても、もう負けてしまうのはわかっているんで、僕はシスコ陣営からさっさと逃げてしまったということだよ。侍たちがたくさん育ってきて、とても嬉しくて、心強く思ってるよ。」

--以前、Koichiさんとの会談で「自分が奢った」と威張ってましたけど今回はどうしたんですか?

 「推定で僕の方が若干だけど給料が良いと思われたので、ほんの少しだけ僕が多く出したよ。本当はTOMO氏の方が給料が良いという噂なんだけど、まぁ、年上だからね。仕方なかったよ。」

--最後にCCIEを目指す人たちへメッセージをお願いします

 「諦めなければ絶対に到達できるよ。ただ、その、諦めないということが一番大変で、心が折れてしまうんだけどね。まぁ、根性の問題かな。ただ、取得してそれで終わってしまったら僕は認めない。それははっきりしているよ。マルチを目指せとか、そんな意味じゃないんだけど、それ以上は個々に任せられていることだと思うよ。」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月18日 (土)

ワイヤーツイスター

レースに出場するマシンは、緩むと致命的になる箇所にワイヤーロックが義務付けられる。致命的になるというのは、本人にとっても、また、他人にとってもである。

例えば、オイルドレンボルト(オイルを抜く時に緩めるボルト)やブレーキを締め付けているボルト類はレギュレーションでワイヤーロックが必須とされている。緩むと本人が死ぬかもしれないし、後続車を危険にさらす事になるからだ。

写真でうまく見えないかもしれないが、2本のワイヤーをよってから、あらかじめ穴を開けておいたボルトに通してロックをする。LANケーブルの「より対線」と同じ感じである。

Wire_1

Wire1

で、こういうのを手作業でよっていると日が暮れてしまう。そのために「ワイヤーツイスター」という、そのためだけのスペシャル工具が存在する。これを使用してあっという間にワイヤーロックを完成させるのである。

Wire2

誰に見せても驚かれる工具のひとつである。
なお、特に高額なものではない。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2006年11月17日 (金)

亀山モデルを買った

最近、ずっと使い続けてきたブラウン管テレビの焦点が甘くなってきていた。字幕とかがよく見えないのである。F1とか見ていても、タイムモニターの表示がよくわからない。トップを走っているのはSで始まる名前に見えるが、まさか佐藤じゃないだろう、、、とか、結構悩みながらのF1観戦であった。

ということで、亀山モデルのシャープの液晶(37型)を買った。ブラウン管の29型を使っていたので液晶の32型ではむしろ小さく見える可能性があり、大きな液晶を選択した。

ネットで最安値を調べておいて、一応、ビックカメラを見に行って、どうせネットより2万くらい高いんだろうから、最終的にネットで買うだろうな、と思っていたら、なんとビックカメラでネットの最安値よりも2万円も安くなったので即決で購入した。

すげぇ、写りがいいよ。
字幕とか完全に見える。(当たり前か。。。)

地デジとかなめていたが、アナログ放送の比ではないくらいに綺麗だ。
早く買い換えれば良かった。。。

次はホームシアターである。
週末に買いに行こうかな。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006年11月16日 (木)

移動は早朝もしくは深夜

移動の多い仕事なので、その時間帯には気を遣っている。移動時間を「仕事をしていない時間」だと、ケチを付けられることがあるからだ。

私の場合は移動中に仕事をするか勉強をしているか、どちらかなのであるが、確かに新聞を読んでいたりPSPを見ていることもあり、厳密に言うと仕事を100%しているわけではない。

だから、移動はいつも早朝もしくは深夜である。

例えば福岡から東京に移動する時には、朝は4時半に起きて空港に向かう。東京から福岡に移動する時にも同じ時間に起きて空港に向かう。

仕事の都合で昼間の移動になる時も無いわけではないが、その場合は格安航空券を使いにくい(時間が読めないため)ので、できれば避けたいと思っている。

ということで、今は朝の7時前でフライト直前なのである。
では、行ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月15日 (水)

JALへのクレーム

先日、JALさんにクレームをつけさせてもらった。JALさんには「ホームページ等で公開しても良い」との回答をもらったので、皆さんにも周知することにしよう。

10/6(金)の夜のことである。東京から福岡に移動予定だった。この日は台風だったか忘れたが、都内は雨が激しく降っていた。私はこの日のJALの予約を取れていなかった。HP上でキャンセル待ちをしていたが、グローバル会員(優先キャンセル待ちができる)だけでも多く待っているということで、前日までに予約を入れるのができなかったのである。

金曜はJGCオヤジの移動が多い日なのである。

この時点で私はスターフライヤーの深夜便の予約および購入を行っていた。要するにカード決済でお金を払い込んでいた。ただ、北九州空港の到着が深夜の2時くらいで、現実的にはこれを利用することはないだろうと思っていた。だってそんな時間に空港に着いても、どうやって自宅まで帰ればいいのかわからないよ。でも、とにかく全部の航空会社でこの便だけ予約を取れており、かつ、前日決済の必要があったので、木曜の23時55分の段階で決済するしかなかったのである。

空港に向かいながらIT機器を駆使して空きを見ていたが、普通の夜の便のスカイマーク便の空きが出て、これを予約することができた。

あぁ、普通の時間に帰れるなぁと安心して、空港に着いた時点でスターフライヤーさんに電話して不要になった深夜便の予約をキャンセル(3420円のペナルティがかかります)。その足でスカイマークに向かうと、なんと、乗る予定だったスカイマークが欠航(強風のため機材が羽田に来ない)になったのである。

つまり、この時点で乗るフライトがないのである。

それならばJALに望みをかけよう。

ということでJALのグローバル専用カウンターに向かったが、20人ほどの方が並んでいた。このカウンターは購入から全てをできるカウンターであり、一般のチェックインカウンターとは機能が違うのである。でも予約を持ってないし、20人の後ろに並んで「予約を持ってないとダメです」と言われて嫌だなぁと思ったので、すぐ近くにあった「スマイルサポートカウンター(うろ覚え)」の係りの女性に声をかけた。

ガレ兵:「JGCカウンターには予約無しで並べますか?」
係り :「いえ、予約を持ってないお客様は購入窓口に並んで下さい。」
ガレ兵:「あ、勘違いさせたかもしれませんが、私はJGC会員です。JGCカウンターでいいですよね?」
係り :「申し訳ございませんが、まず購入窓口に並んで下さい。かなり長く並ぶことになると思いますが、申し訳ございませんが、それしかありません。予約を持ってないお客様は必ず購入窓口に並んで下さい。」
ガレ兵:「・・・・」

でも仕方ないので延々と購入窓口に並び、40分並んで、やっと自分の番になり、運よくそのタイミングで20時くらいのフライトに空きが出て、乗れることになった。その際に

ガレ兵:「いやぁ、こんなに並ぶなんて久しぶりです。予約を持たずに来ると大変ですね。」
窓口 :「いえ、お客様はJGCですから専用カウンターで全て手続きできます。」
ガレ兵:「えっ?・・・」

そう、スマイルサポートカウンターの係りの女性が案内を間違えたのである。そのためになんと40分も並ぶ羽目になったのである。すかさず責任者を呼んでもらい、「どういうことですか?」と問いただしたので「すぐに間違った案内をした者を呼んで参ります」とのことだったので、まぁ、目の前で謝ってもらう必要もないが、などと考えながら待っていた。

ところが、、、
そのような案内をした者はございません

5分ほど押し問答になったが埒が明かないので「自分でさっきの女性を探し出して問いただします」と言い残してスマイルサポートカウンターに向かい、その女性がカウンターに立つのを待っていた。すると「99%この人に間違いない」という女性を見つけたので

ガレ兵:「さっき、このような案内をしたのはあなたですよね。」
係り :「私も教育を受けていますのでそのような案内をするはずはないと自分では思いますが、そういえば自分だったような気もします。記憶が定かではありません。」
ガレ兵:「だって40分前に私はあなたから案内を受けましたよ。今一度記憶をたどってみて自分だと思えば、責任者に連絡してから電話を下さい。」

と言い残した。

その結果、、、
電話はかかってこなかった。

それでしつこいと思われても仕方ないと思いながら、JALさんに今一度問い合わせを行った。その結果、空港のカウンター責任者の方が会ってくれることになった。面倒だが、私もそれなりに対応しないと失礼に当たるので、次に空港に寄った際にSAKURAで話をすることになった。

その結果、、、

責任者:「ガレ兵様がおっしゃったような案内をした者はございません。」
ガレ兵:「ということは、私が意味もなく騒ぎ立てようとして架空の話でクレームをつけているということと捉えているのですか?
責任者:「申し訳ございません。」
ガレ兵:「いえ、だから、私が架空の話をでっち上げているとお考えなんですね?
責任者:「申し訳ございません。」

もう、いいです。
今年はとりあえずJALさんに乗りますけど、来年はどうするかわかりません。

| | コメント (19) | トラックバック (0)

2006年11月14日 (火)

新しいIPアプリケーションをインプリしましたか

もう7年くらい前になるだろうか。当時勤務していた会社で、トールバイパスのVoIPネットワークをCisco36xxを中心に使用して完成させ、様々な講演に頻繁に出させてもらった時期があった。

ヒルトン東京で開催された国際カンファレンスで同時通訳付きでしゃべった時のことである。内容は深く触れないことにしよう。

しゃべり終わって質問を受け付けた時のことである。外人の聴講者数人から質問が飛んだが、そのうちのひとつにびっくりした。

「あなたの会社は素晴らしいIPネットワークを完成させましたが、VoIP以外に、何か新しいIPアプリケーションをインプリしましたか?」

という質問であった。びっくりした。と同時に、確かに当時は全く珍しいネットワークであったが、それでいい気になって、本質を見失っていたことに気づかされた。

SNAなどのレガシー系の通信もSTUNなどを使って完全にIP化していたのであるが、そこまでIP化を図っておいて、その上に、VoIPにとどまらずに新しい革新的なシステムをIP化していますか、もしくはその予定がありますか、という質問に、今でも震えが止まらないという大げさに聞こえるかもしれないが、決して忘れることができない瞬間であった。

しどろもどろになりながらの私の回答は

「TDMのリプレースというエンドの切られたプロジェクトの完結に必死であり、今はそこまでしかできていない。今後、あなたの質問のように、このIPネットワーク上に様々なアプリケーションやシステムを統合することによって、新しい価値を創造したい。」

という意味のことを日本語で答えた。

ちなみに、外人さんが質問してくる時にはポケットに忍ばせておいた同時通訳のイヤホンを素早く装着したのは言うまでもない

前に立っている時の質問は避けれるのであるが、やっと自分のセッションが終わって、席に戻った際に個別に英語で話しかけてくるのは勘弁して欲しい。ボーイングのIT部長と、LEVEL-3のSEが話しかけてきたが、「Pardon?」を何百回も連呼して、さすがに恥ずかしかったのである。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月12日 (日)

タイヤウォーマー

私の出場するようなアマチュアレースでも「タイヤウォーマー」なる道具を使用する。これは走行開始前にあらかじめタイヤを適正温度(85度くらい)まで暖めておくことで、周回開始直後のスリップダウンなどを防ぐものである。

Wormer

F1などで、タイヤ交換の際に用意してあるタイヤにウォーマーがかかっている(巻いている)のを見た人もいるだろう。

練習走行でも無用な転倒をしたくないので使用するし、特にアマチュアレースの予選は時間が短いので、一週目からタイムを出せるようにこのような道具を使用する。

Wormer2_1

しかもギリギリまで暖めておくために発電機を持ち込んで、予選に出ていく直前にマシンを整列させるところまでタイヤウォーマーをかけている。(決勝前のグリッドには発電機を持ち込めないレギュレーションである)

写真はレース前日の練習走行開始前である。冷え切ったタイヤを85度まで温度上昇させるためには30分くらいかかるので、パドックではいつも温めている感じとなる。

ちなにもサーモスタットが付いているので85度まで上昇すれば自動的にスイッチが切れ、下がるとまた入る制御を行う。

アマチュアレースといってもお金をかけることで安全に走行できたりするのであれば、できる限りの出費を惜しまないのである。

あまりにマニアックな内容ですいません。。。
知られざるレースの世界を少しでも紹介しようと思って。
このシリーズは時々エントリーするつもりです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年11月11日 (土)

トレーニング前にシャワーを浴びるか

運動前にシャワーを浴びて、髪をきちっとセットしてから、トレーニングするヤツが時々いるのである。少なくとも私の通うジムでは3人を確認している。

お前ら、どういうオシャレだ?
何が目的?

でも、まさか、TOMOさんやAGさんがトレーニング前にシャワーを浴びていたら、、、

いやそんなこと考えられない。
そんなことしないって言って下さい。
お願いだから。

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2006年11月10日 (金)

JNCISになるには

さぁ、まずはJNCISからである。

JNCIAは取得しない。
頂点に辿り着くために必須ではないからである。

学科だけなら絶対に合格する。
私もプロの受験家である。
そんな失敗はしない。

JNCIP,JNCIE(Mトラック)まで行けるかどうかわからない。
でも目指すという気持ちを忘れない。

某所でCCIEナイトが開催された今日この日、スタートである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガレージ兵頭作成のPSPホルダー

PSPをランニングマシンやステップマシンに置いて運動すると、やはり振動等でずれてしまう。また、イヤホンの差込口が下部にあるんで、これを避けるためにロッカーの鍵を下に挟んだりして、これまた不安定になったりしてとても不便であった。

そこで、、、
休眠状態にあったガレージ兵頭でホルダーの作成に取り掛かったのである。

まず厚み2ミリのアルミ板を切り出して、こんな感じに曲げ加工する。
(そんなに簡単に曲がるものではないです)

Psp_1

これだけだと余計に滑ってしまうわけで、このアルミに滑り止めのマットを切って貼り付ける。ボンドもたくさん種類があるが、PP用のものを使用した。さらにイヤホンの差込口を避けるためと、クッションを兼ねてスポンジゴムを貼って完成である。

Psp_2

こんな感じである。

Psp_3

まさに完璧。
注文が舞い込むだろうと思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 8日 (水)

PSPを買った

IT業界のテレビっ子ナンバー2(トップはTOMO氏)と言われる私ですが、ついにPSPを購入して、ハギワラシスコムのいーれこ2でメモリースティックに録画してトレーニング中に見ています。出張時の移動中とかにも見ています。

PSPってちょっと重いのが難点ですが、画像はすばらしいです。私の通うコナミのジムはマシンが旧タイプで個人専用のテレビがありません。天井からテレビを吊るしてますが音声が全く出ません。そういう状況で淡々と有酸素運度をするのは苦痛でした。クレヨンしんちゃんとか音声無しで見て何が楽しいのか。。。

今ではガイアの夜明けやガキの使いなどを見ながら、時にはニヤニヤしながら走ってます。以前、とある事情で急遽TOEICの勉強をせねばならず、英会話を聞きながらランニングしようとして企画倒れで失敗したので、この時間は娯楽に使うと決めていました。

昨日はQさまを見ながら思わず吹き出してしまいました。恥ずかしい。

今のところジムでここまでテレビにこだわっているのは私だけのようで、周囲は「何だろう」と興味津々のようなのですが、私が誰にも話しかけないのと同様で、誰も私に話しかけてくることはないです。チラチラと覗き見をされますけど。

ただし、PSPそのままでは運動中に振動でずれたりして良く見れないので、ガレージ兵頭ブランドで「PSPホルダー」を開発しました。近日中にアップしましょう。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年11月 6日 (月)

一年で20キロ落とした

こんばんは。トレーニング評論家のガレ兵です。

淡々と続けたジム通いもついに一年を経過しました。結果、本日でちょうど20キロの減量に成功しました。右足が痛いので走るのはつらいのですが、ここまで落とせば20キロ達成、というポイントが見えていましたので頑張りました。三連休で6回ジムに行って、合計で60キロ走りました。実はこれだけ走って400グラムしか落とせてないのですが、それで20キロの減量に到達しました。

ここまで来ると欲が出てくるもので、あと2キロ落とす予定です。それでもう減量のための運動はしません。維持のための運動に切り替えます。年内に達成予定で、あとはそのままの体重をキープするために運動量を落としながらジムに通います。

近日中に、「あっと驚く一年の軌跡」を公開しようと思っています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 5日 (日)

足が折れていた

ここ一ヶ月くらい「足が痛いなー」と思っていた。右足の甲が痛くて、特に中指と薬指の付け根の辺りが激痛であった。ちっとも痛みが引かないので、今日、病院に行ってきた。

結果は、右足の薬指の付け根の辺りが一箇所骨折していて、すでにくっつきかけていた。病院に行かなかったのは

「どっちにしろ、ギプスをすることもできないし、放置するだろう。」

ということだったのだが、変なくっつき方をしたらまずいので病院に行った次第である。確かによく見ると左足に比べて右足が腫れている。靴を履くのも痛かったが、これで納得である。

先生曰く

「これは痛かったでしょうね。でも正常にくっつきかけてますので大丈夫。」

とのことである。確かに痛かった。トレーニングでランニングマシンを走っている時は何とか気力で頑張れのるで痛みを我慢できるのであるが、普段の生活の時には気力も抜けているので痛いのである。

これくらいのことでジム通いを休んだりはしない。だって我慢すれば大丈夫なんだから。こんな小さなことを言い訳にしてジム通いを休むようであれば、全てにおいて負けてしまうだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »