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2006年12月

2006年12月30日 (土)

体重は落ちなかった

今年中に65キロ台まで落とそうと粘っているがちょっと届きそうにない。
あと数百グラムなのだかあまりにも遠く感じる。

まだ、明日が残っているが、ここで宣言しておきたい。

もし明日の体重が66.5キロならば、来年はその体重を維持することにする。何キロでもいいからとにかくその体重を維持することにする。

もちろん長い目で見れば減量をするが、決して無理はしたくない。
明日の体重を維持するように頑張ることにする。

正直言うと、疲れているのである。
あまりにもきついトレーニングを続けてきて、限界に達している気がする。

もちろん体重が軽くなって楽になったこともある。
体力がついて日々の生活が楽しく感じることも確かだ。

でも、ジム通いがきつくてきつくて死にそうである。
だからこれ以上は追い込んだようなトレーニングはしたくない。

一日に2回もジムに通うようなことも明日で終わりである。
ほっとしている。

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2006年12月27日 (水)

九州の人間は傘をささない

東京では激しい雨が降っている。しかも寒い。ぶるぶる。
東横インで寂しくブログなど書いていると、なお一層寒く感じるものである。

さて、今日は、皆さん驚きの事実を紹介しよう。

九州の人間は傘をささない

いや、ちょっと極端に言っただけである。
あまり真に受けないで下さい。。。

でも、ビニール傘をどこでも買うような習慣はあまりなく、「傘を買うぐらいなら濡れていこう」という感じが強いと思う。

私も多少の雨では傘をささない。

でも、仕方ない時にはやはり傘をさすのであるが、出張が多いためどんな時でも折り畳み傘をかばんに仕込んでいる。ものにこだわる性格である私は、この折り畳み傘にもこだわっている。

私は使用するのはトーツ(チタンレインフォース)である。

難点はちょっと重いことである。だが、開閉ともに自動なので、特に荷物を持っている時などに閉じる際には威力を発揮する。縮める時のバネで、「開」と「閉」の両方に反力を保持している仕組みらしい。だから、間違ってボタンを押して閉じてしまうと、完全に縮めてしまわないと逆に開くことができなくなる。(説明が面倒なので購入して試してください)

一度使うと、今まで使っていた折り畳み傘に二度と戻ることができない。
壊れそうにないのだが、もし壊れても次も指名買いである

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2006年12月26日 (火)

bgp redistribute-internal

こんなことを実際に必要とするのかどうかは別として、知ってないとどうにもならないコマンドがある。実際に案件で使用したことがあるので、全く不必要ということはなく、たまには必要ということだろう。

bgp redistribute-internal
IBGPをIGPに再配信する場合に、Defaultでは配信されないので上記のコマンドが必要となる。

=====================================
router ospf 300
  redistribute bgp 200
!
router bgp 200
  bgp redistribute-internal
=====================================

みたいな感じで使用する。このコマンドが無いといつまでたってもIGP(上記の場合はospf)に乗ってくることはない。しかも、上記のコマンドを投入しても、clear ip bgp * をしないと反映されないという敷居の高いコマンドである。シスコ(CCO)曰く

「IBGPの経路情報をIGPに再配信する場合にはルーティングループを引き起こしやすいので注意して使うこと」

と記述がある。全くその通りである。

ちょっと調べ物をしていて、ふとこのコマンドに行き着いたので書いてみました。
基本的にこんなことはガレ兵ブログには期待されてないんでアクセス数が減るだろうな。。

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2006年12月25日 (月)

あと一週間で1キロ落とせるだろうか

クリスマスイブだか何だか知らないが、淡々と一日で2回ジムに行ってきた。土日で40キロの有酸素運動と筋トレをこなしてきた。

結果、目標の65キロ台まであと1キロまで迫った。
かなりきつい運動に終始したが、何とか体重を落とすことができた。

年末までに65キロ台にするというのが、途中から変更した目標だった。
つまりあと一週間で1キロ落とさないといけない。
これはかなり高い目標である。
通常は無理なレベルの目標である。

幸い、年末は3日間休みがある。
そこで一気に畳み掛けようと思っている。

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2006年12月24日 (日)

手帳はいつも同じ

私の手帳は、ここ何年も同じものを使っている。

Cisco01

当然だが中身は毎年入れ替えているが外装が同じということである。これにはこだわりがある。シスコの皮仕様である。シスコの皮仕様の外装にも二種類あって、多分、高級な方を私は使っている。ある年から安っぽい皮(合皮?)に変わったが、その前に配っていたものである。本皮だと信じている。

Cisco02

中身の手帳は、能率手帳系統のものはちょっと大きすぎるので、表紙と裏表紙を2ミリくらいカットしないといけないが、毎年の年末の作業として定例化している。

この本皮仕様のものも、合皮(?)仕様のものも、何冊も持っていて万が一のスペアにしている。この前数えたら、一生使い切れないくらい出てきてしまった。

実はいまだにシスコ信者なのである。

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2006年12月23日 (土)

意外と人気なかった

最近、数々のシスコグッズを売りさばいている。家のあちこちにシスコグッズがあふれていて、売っても売っても出てくるのである。

売ると言っても大した金額ではないんで、金儲けのためというよりは「とてもお世話になったシスコさんのグッズを捨てるのは精神的にも耐え難く、欲しい人に優先的に譲っている」という感じである。

買った方々から「もしかしたらガレ兵さんですか?」と聞かれることもあり、「違います」と答えるのもおかしいので「お察しの通りです」と答えることにしている。

さて、最大の人気シリーズであると自負していた「太いタイプのネックストラップ」が、実は意外と人気がなかったのである。

N01_1

これは「ガレ兵とのゲーム差を1にした人には無条件で差し上げる」と言っておいたものだが、Kazuさんもnetworkerさんも全く欲しがらず、おかしいな、と思っていたら一般市場でも全く人気がなかったのである。

このタイプはもう入手不可能であり、熱狂的なマニアの間で人気爆発だと思っていたのにがっかりである。探すと何本も出てきて、今やネックストラップの大富豪状態である。

ちなみにガレ兵は現在の会社の役員から怒られたので、もうこのストラップをしていないのである。

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2006年12月22日 (金)

サラダは必ず食べる

ホテル住まいを続けている私は、当然のように毎日がコンビニ弁当である。ホテルで食べるコンビニ弁当はたまらなくわびしいものである。

コンビニ弁当が健康に良いはずは無いと思うが、少しでも工夫をすることにしている。揚げ物などは絶対に選択しない。そんなのを食べてるようだと死亡である。

さらに、サラダを必ず食べるようにしている。

ドレッシング無しで食べれると良いのだが、そこまで野菜が好きということでもないので残念ながら最低限のドレッシングをかけている。でも、それで小さな弁当を選択することができるようになるし、サラダのおかげでホテル住まいの私でもギリギリの健康体を保っているように思う。

夜中にラーメンを食べてるようだとダメである。

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2006年12月21日 (木)

砂糖入りの缶コーヒーなど飲んではいけない

健康に気遣う人間であれば、砂糖入りの缶コーヒーなど飲んではいけない。
これは真理である。

私はブラックの缶コーヒーというのを信じていない時期があった。あれだけは不味くて飲めないと、長い間思っていた。某KSD氏などが「アロマブラック」をよく飲んでいたが「俺は飲めねぇ」といつも言っていた。

それで砂糖入りの缶コーヒーを良く飲んでいた。
結果、私の体はすごいことになってしまった。

ジムに通いだしてからも砂糖入りを飲んでいた。
そりゃ、ダメだって。。。

最近になってブラックの缶コーヒーを初めて飲んでみた。
意外にいける。
というか、ブランドによるが、むしろ美味しいものもある。

私もKSD氏と同様にアロマブラック派である。

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2006年12月20日 (水)

一番を目指す

私は人との付き合いには恵まれている。
彼はきっとガレ兵ブログを読んでいないと思うので好き勝手なことを書いてもいいだろう。

K氏としておこう。
あるSIベンダーにいた時の上司だった。

会社のメールで返信アドレスを女の子のものに偽装していたずらをしたり卑猥な言葉を含むメールを部長まで加わっているメーリングリストに投稿したりと、むちゃくちゃなことをやっているかと思えば、TCPについて語らせると私など全く手も足も出ない技術力を発揮する。私はK氏に衝撃を受けて、TCPに関する検証をイーサリアルを突っ込みながらやり、ACLでどのように止まるのかなど、とにかくK氏に追いつくために必死だった。

FIN-WAIT-1 という状態遷移がどこで起きるのかなど、そりゃちょっと調べればわかることだが、そういうことを何気ないところですらすらと答えるところに圧倒された。

ちなみに彼はCCIEホルダーではないがスキルでは私の遥かに上である。認めざるを得ない差が明らかに存在している。

今でも時々お会いして話をすることがある。
先日も会う機会があった。

その中で、ふとK氏が
「当時、ガレ兵さんがあれほど技術力の向上に執念を燃やしたモチベーションはどこにあったのか、それを教えて下さい。」
とおっしゃったので、私は即答した。

「あなたに負けていたので、追い越そうと思ったことがモチベーションでした」

K氏は驚いているようであったが真実である。
彼だけが打ちのめす相手だと思ったわけではないが、そのひとりだった。

逆に嬉しいことを言われた。

「負けていると思う気持ちから奮起するのも良いとは思いますが、そこまで追い込んで思わなくても、自分を認めてもいいのではないですか。だってガレ兵さんは勝ってるし、一番じゃないですか。」

全然勝っていると思っていない。
全てにおいてまだまだ全然足りていない。

でも、いつも一番を目指してやってきた
遊びでも一番を目指してやってきた
負けることが大嫌い。

K氏は
「自分だって一番を目指してやってますよ。そりゃ当然じゃないですか。でもガレ兵さんと同じところでは一番になれないので違うところで目指しますよ。同じところで勝てないし。」
と言って笑っていた。

まだK氏には勝てていない。
私もK氏と同じ土俵では勝てないと思うが、だが、彼に勝てないと一番にもなれないと思っている。

大きな目標を再確認することができた。

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2006年12月19日 (火)

networker敗北

人の敗北をブログに書くのもどうかと思うが、networkerが敗北した。
ここ数日で結構な人数が、世界の各地でセキュリティに挑んでいるらしい。

全滅しているらしいが、よくわからない。

落ちれば全力で自分の問題を解析すること。
それしかない。
その繰り返しでいつか合格できる。

方法論としては簡単なことだ。
解析にかける執念で合否が決まるだろう。
そういう勝負である。

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2006年12月17日 (日)

ノギス

今日は渋い工具を紹介しよう。
ノギスである。

N01

1/10ミリ程度の精度で、何かの厚みとか長さを計りたいとかいう時に使用する。レースをやっていてどういう時に使うのか、などはちょっと想像してもらえないかもしれないが、実際にはすごく使用頻度は高い。

ある部品と互換性のあるパーツを探す時などはノギスが無いとダメである。
ボルトの長さを決める時も穴の深さを測定したり、部材の厚みを測定したりと、実に重宝する工具である。

私はMitutoyoのノギスを使用する。
アナログとデジタルの二種類を持っている。
デジタルをガレージ工具として使用して、現場ではアナログタイプを使用する。

N02

ただ、なんとなくだが、アナログが使いやすかったりして。。。
デジタルで計っても信用できなくって、結局アナログを持ち出したりする。

測定の方法であるが、ミリの単位まではノギスに刻まれたゲージから読み取る。
例えばこの例では、11.xミリであるということまで標準に付属したゲージから測定する。

N03

問題は1/10ミリの精度である。
標準のゲージと、下側に付いているゲージの目盛りの一致しているところを読み取るのだが、この例では「2」のところである。つまり、この時は「11.2ミリ」が正解である。

N04

なぜそうなるのかは、中学の授業で習っているはずなので教科書から探して欲しい。
実にうまくできた仕組みである。

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2006年12月16日 (土)

頑張れnetworker

野犬の会の一員であるnetworkerが決戦に飛び立った。
何度も言うが、間違いなく最強のCCIEカテゴリーである CCIE Security である。

私は何と合格までに5回を要した
あの苦しかった時期は何があっても忘れることができない。
良い思い出とか、そんなことは思わないが、苦しすぎて忘れることができないのである。

Router-Router 間のIPSECなんて、目をつぶっても設定できる。
そこまで仕上がっていたが越えることは難しかった。

過去に何度も発狂したり悪夢を見たりした私だが、この時期は夢の中で殺されたり、逆に人を殺したり、訳のわからない夢ばかり見ていた。そのたびに大声を出して飛び起きたりした。不安のあまり、深夜に勉強しながら涙が止まらなかったこともあった。試験の二週間前などはとても苦しく、毎日のように涙を流していた。夢でラボ試験を受けるなんて、そんなの基本である。

自分には越えれないかもしれないと思う時期もあった。苦労して貯めた貯金も、どこまで注ぎ込めばいいのか、底が見えなかった。

当時、在籍していた会社の忘年会が博多のヨドバシカメラ内の焼肉屋であったが、終わってから終電までの一時間だけ会社に戻って機器を触ったりした。酔っ払ったKSD氏が、とてつもない大声で「頑張れガレ兵! 頑張れCCIE!」と、博多の街を騒然とさせる叫び声をあげていたことを、今でも思い出す。むちゃくちゃ恥ずかしかった。

ただ、当時、日本には所持者がひとりいた。
彼女はあるネットワーク機器メーカ勤務であり、勉強する環境が少し違っていて、私が少々不利だったように思うが、でも、ほぼ全ての機器を何とか自分で購入した。

そこまでやれば、他人にできて自分にできないことはないはず。
それだけを信じて最後は乗り越えた。

networkerも苦しいと思う。

何のためにやっているのか最後は自分でもわからなくなる壮絶な闘いであるが、こんなバカな挑戦をするヤツラこそ、野犬である。マルチを目指しているからとかそんな単純な理由ではなく、常に先を見据える心が素晴らしい。私は心からnetworkerを尊敬している。

落ちたらまた挑戦すればいいんだから、力を出し切って下さい。

多分、こんな野犬たちは、IT業界を離れても、何をやっても食っていくだろう。
野犬の会のメンバーで何かのスタートアップを立ち上げたら面白いだろうなぁって素直に思っている。

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2006年12月14日 (木)

アメックスのカードを作る

突然だがアメックスのカードを作ろうと思う。

なぜか。

ガレ兵も一流のビジネスマンとして認められて、ちょっと上級のステータスを手に入れたいからである。

というのは大うそである。

私は以前、アメックスのゴールドを持っていた。
全然使わなかったので解約した。

会費は高いがいろいろなメリットがあることはわかっている。

しかし、アメックスの売りのひとつである「100円で1ポイント」は確かに他の普通カードよりも利率が2倍良いが、私のJALゴールドはもちろん「100円で1ポイント」である。その他のメリットも現在メインで使用するJALカードに比べてむちゃくちゃ凄いわけではない。(余談であるが私はANAカードも持っている。まぁ、当然だが。)

では、なぜ、一度は解約までしたアメックスをまた作るのか。
(審査で落ちたらすいません。。。)

それは、、、

理由はまたの機会ということで。

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2006年12月12日 (火)

野犬の会を結成する

にわかに野犬キャラが注目を浴びている。(どこで?)

もちろん野犬の総帥はガレ兵である。
今まで散々ひどいことばかり発言してきた。
総帥は私しかいないだろう。

先日、TOMOさんに会った際に

「いやぁ、TOMOさんが不合格になった時に、先輩面して、全く失礼な、ひどいことばかり書き込みしました。本当にすいませんでした。」

と振ったら

「いえ、そんなことないです。とても励みになりました。」

と返ってくると思ったら、

えぇ

ときた。本当にTOMOさんは恨んでるよ。

そういうキャラ全開で売ってきたので今さら良い人ぶっても仕方ないだろう。
これからも社会に毒づいて生きていこう。

しかし曲がったことは大嫌い。
横領なんてするヤツは許せない。
そういうヤツは刺してやる。

IT業界に転進したことを後悔する気持ちがあっても、しかし、誰にも負けないように頑張る。どんなことでも一番を目指してきたから。

そんな野犬の会を結成したい。

皆さん、お願いだから入会して下さい。

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旧JAS機材は嫌だ

多くのJAL搭乗組の人々が同じ感想だと信じているが、私は旧JAS機材が嫌である。全ての旧JAS機材が嫌ということではなく、777(ボーイング)が嫌である。

なぜかというと、この機材は個人用テレビが付いているためにシートの背が異様に立っているのである。ある程度の厚みが必要で、結果的にそのような構造になっていると思う。

たくさんの機材に乗ってきたが、個人用テレビが付いている機材は他にもちろんある。だがこんなひどいシートは旧JASの777だけだと思う。

私は滅多に乗らないが、JALさんにはクラスJというシートがあり、いわゆるJAL機材では硬いシートを使っていてこれは気持ちが良い。だが旧JAS機材のクラスJは、当時レインボーシートと言われていたものをそのまま転用しており、妙にふかふかして気持ちが悪い。このシートだけは、もし無料だとしても乗る気がしない。

ちなみに、シートの構造の話ではないが、私は19Cと言われるEXITシートをリクエストすることが多い。出口のドアの目の前である。(機材によっては19CはEXITではない)

747(ジャンボ)の場合は2階席がなかなか良い。ちょっと天井が低く感じるが、68C,68HのEXITシートは、2階席自体があまり混雑しないこともあってとても快適なのである。

すいません。
マニアック過ぎました。

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2006年12月 9日 (土)

俺より痩せてるヤツがいた

こんばんは。トレーニング評論家のガレ兵です。

さて、昨日、驚くべき事実を目の当たりにした。なんとガレ兵よりも痩せているヤツがジムにいたのである。もちろん、単に痩せているという話ではなく、減量率が高いという意味である。

ヤツは私よりもほんの少しあとからジムに通い始めた。ガレ兵よりは絶対に太っていた。有酸素運動をあまり積極的にしてなかった。「そんなに太ってるからランニングもできねぇんだよ」と見下していた。筋トレをやっていたように思うが、まぁ、時々はバイクマシンをこいでいる時もあった程度である。

そのうちヤツは血迷ったことにエアロビなどに参加するようになっていた。エアロビの常連たちは「お疲れ」などと挨拶をしあうものであるが「勝手に疲れてろよ」みたいに思っていた。

ところが数ヶ月前からヤツはステップマシンに乗るようになった。ステップマシンはジムの中でも比較的アスリートレベル値(AL値)が高い人間が使用するものである。実際に消費するカロリーはとても大きい。「まぁ頑張って下さい」と、この時点でもノーマークであった。

しかし、数日前にヤツが腹筋をしている時に何気なく観察してみてびっくりした。理想を通り越して、むしろ痩せている部類である。よく見ると頬もこけている。上腕三等筋が発達しているほどではないが、でも、そこに無駄な脂肪はなく引き締まっている。

ぽっちゃり体型でジムに通う男女のほとんどは、全く痩せることはない。
大幅な減量に成功したのは俺だけだと思っていた。
思い上がっていた。

完全に負けである。
どこでヤツが大幅な減量に成功するターニングポイントがあったのかわからない。

こいつに負けたくない。

こういう性格で何に対しても噛みつくから疲れるんですわ。
周囲は敵だらけである。

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2006年12月 8日 (金)

PSPが戻ってきた

メモリースティックを認識しなくなって修理に出していたPSPが戻ってきた。ソニーさんの検証では現象が再現しないということでそのまま返却されそうだったので

「送ったくらいで修復するのなら、逆に言うといつ再現するのかという不安もある。買ったばかりでそんなことではユーザとして納得できない。新品にしてくれ。」

ということを販売店を通して強く訴えたところ、本当に新品になって戻ってきた。これでトレーニングも少しは楽になるだろう。

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ブログがメンテナンス中でした

なんかよくわからないのだが、突然Niftyが三日連続くらいでメンテナンスやってた。その間、全くなにもできずに呆然である。最近、せっせと毎日エントリーを書いていて、アクセスも安定してきたのに、また信用を失ったかもしれない。しかもそれだけの時間をかけて作業しておいて、結局、元の状態に戻したって言ってるよ、Niftyさんは。

迷惑な話だが、ガレ兵は淡々と頑張ります。

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2006年12月 4日 (月)

ドライバーたち

ドライバーたち

ドライバーは重要である。
結構たくさんのドライバーを持っている。
全てをデジカメで撮影できなかったが、主だったドライバーたちを写してみた。

D01

その中でもエースと呼ばれるドライバーたちがいる。
ちなみにエースという呼び方は整備業界の人であれば皆さん使うはずだ。
エースと言えば「一番使用するドライバー」のことだ。
私のエースはKOWAのフルセットに入っていた、木製の貫通ドライバーである。多くのメカニックが同じものをエースと呼んでいる。実に使いやすい。ほぼ最高のドライバーである。

D02

スナップオンも使用する。これはガレージ工具である。私の場合、赤のグリップのマイナスドライバーに、黄緑のグリップをプラスドライバーに適用している。購入する際に選択できるシステムである。1本で4000円くらいだったと思うが記憶が定かではない。

D03

スナップオンのドライバーは金属部分の軸がグリップ部分を貫通していないが、貫通ドライバーとして使用できる。つまり、後部をハンマー等で叩いてネジに衝撃を与えて緩みやすくすることができる。

D04

ドライバーには様々な種類があって全てを紹介できないが、「これ何?」と言われることが多いのがスタッピドライバである。

D05

強く締めたり緩めたりすることはできないが、普通のドライバーではグリップが邪魔になって入らない場所の場合に使用する。

むちゃくちゃ長いドライバーもある。

D06

また、ドライバーの先端を磁石加工しているものが多くあり便利であるが不便な時もある。売っている段階から加工されているのが普通であるが、マグネタイザーとか言って、磁石加工する道具も売っている。当然持っている。エースは磁石加工しているがスナップオンはしていない。

ドライバーは、1番・2番・3番という大きさがありネジの大きさに必ず合わせなければいけない。整備心がある人間ならネジを見たら適切なドライバーを選択できるものである。普通のネジは2番である。

よく、「ネジをなめる」という表現があるが、これはネジとドライバーの番手が合わない時によくこのようになってしまう。なめそうなネジを外した場合には、あっさりとネジを捨てて新品に換えよう。

ドライバーメーカーさんもよく考えていて、カムアウト防止機構といってギザギザをドライバの先端部分に刻むことでなめにくくしている機種がある。その点、私のエースはちょっと立場が弱い。カムアウト防止が実装されてないのだ。なめそうになった場合にはベッセルのカムアウト防止ドライバーを使用することにしている。

もしくは、なめそうなネジの頭に垂らすことでカムアウト防止と同様の効果を生む液体がある。私が使用するのは下記である。工具箱にいつもひとつは入っている。でも、こんなのを使うことになったら、基本は交換ですよ。

http://www.worldimporttools.com/img_tool/screw_grab/screw_grab.htm

普通の素人の方が1セットだけドライバーを購入したいのであればベッセルがいいだろう。ホームセンターでいつでも入手可能であり、品質も申し分ない。私のエースも、ベッセル製だっけ? という噂もあるがどこにもベッセルの刻印はなくKOWA製ということにしておこう。KOWAは入手が一般的ではないのでベッセルが良いだろう。海外ではPBなどの評価が高いが、素人の方がそこまでお金を払う必要もないと思う。整備を趣味をする人であれば、いつの間にかエースが決まっていくのでそれまではいろんなドライバーを手に取って比較してみると良いだろう。

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2006年12月 3日 (日)

お茶するならファミレス

巷ではタリーズがどうのこうのとか言う人たちがいる。
ちなみに私はドトール派である。何しろ安い。

しかし、まぁ、実際には、どこかでPC触るためにお茶しようと思ったらどこでも入ることにしている。

その時にファミレスがあれば必ずファミレスを選択する。
なぜか。
テーブルが広くて安定しているからである。

いわゆるコーヒーショップ系の店舗では、長居をさせないためにわざとではないかと思うほど、テーブルがガタガタする。実に仕事がしにくい。よく見るとテーブルの足が4本であり、極端に1本が浮いていてガタガタしているようだ早く出て行けという、店舗側の策略だろうと思っている。

その点、ファミレスは素晴らしい。
テーブルの安定感は最高である。

11時過ぎくらいにファミレスに入店すると、店舗側も油断しているので、ひとりなのに4人がけの席に案内してくれる。昼の忙しい時間の前には出て行くだろうと思っているのだろうが、甘いな。そのままコーヒー一杯で昼過ぎまで粘ることもある。

オヤジになると厚かましくなるのである。

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2006年12月 2日 (土)

ケーブルがたう

九州には変な方言が多く、かつて、博多弁とフランスの語源が一緒であるという、言語学者もびっくりする新説を披露した私であるが、九州内での人種の坩堝(るつぼ)と言われる博多周辺で過ごしていることで、方言には結構詳しいのである。

方言の中でもIT業界でよく使われる例を見てみよう。

ケーブルがたう

「たう」というのは「長さが十分であり、届くこと」という意味である。要するにケーブルの長さが十分である時に「ケーブルがたう」と言う。多分、博多近辺の言葉であると思う。

さぁ、来週の導入から早速皆さん、使ってみよう。

コンソールケーブルがたわんからJJとストレートケーブルを持って来い

みたいな感じで使用すればいいだろう。久しぶりにIT業界に役に立つ内容をブログに書いて充実感でいっぱいである。

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2006年12月 1日 (金)

ANA有利説

JALの対応がどうのこうのというのは置いておいても、ANAがいいなぁと思うことがある。

羽田からリムジンバスに乗ろうとすると、JAL側(第一ターミナル)はANA側(第二ターミナル)の次の乗車になるのである。

何がそれで不満なのか。

だって、ANAから乗ってきたヤツラがカバンを横に置いてるから座れないのである。これは皆さん経験があることだろう。誰でも隣は人が座らない方が良いに決まっている。

だから「すいません。ここいいですか?」とか言うと、「あ、あぁ」とか言いながらやっとカバンをどけてくれて座ることができる。寝たふりをしてるやつも多い。立って空いている席を探しながら後ろ行ったり前に行ったりして困ってる人がいるのに、堂々と荷物をどけないバカも多い。あなたは死になさい

だいたい「すいません」と、低姿勢に出ないといけない理由がわからない。一度、「ここいいですか?」とこちらが低姿勢に出たにも関わらず、「ちぇっ」と舌打ちされたことがある。北九州でそんなことすると、殺人事件がおきますよ。東京だからこっちもはらわたが煮えくり返りながらも耐えているが、俺の庭で舌打ちなんかしやがったら許すわけにはいかない。

こういうとき、「来年からANAに乗ろう」と思うのである。

時間に余裕のある時は、わざわざ循環バスに乗ってANA側に移動してから乗ったりしている。それで、もちろんJAL側に到着した時には隣に荷物を置いて寝たふりをしている。当然だ。

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