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2007年1月

2007年1月31日 (水)

そこにトドがいた

あのnetworker氏がついにジム通いを始めるそうだ。

http://ameblo.jp/networker/entry-10024443808.html

実際、体を鍛えたほうがいいとは思っていた。多分、TOMOさんもそのように思っていたことだと思うが、言い出しにくい雰囲気があった。とりあえず、良かった良かった。

私も「これ以上太ったら死ぬ」と思ってジムに通い始めたのであるが、そうは言っても自分が太っていることを認めないという矛盾も抱えていた。風呂で鏡を見ても、おなかを意識的にへこませたりして、どうしても認めたくなかった。

しかし体重とウェストは正直なもので、客観的な数値を伝えていた。

それでジムに初めて行って、おねぇさんから「しっかりとストレッチをして下さい」と言われて、「ストレッチゾーン」で言われた通りに体を柔らかくしていた。

ふと、横の大鏡を見てびっくりした。

なんと、そこにトドがいたのである。

こりゃイカン。
太りすぎてるよ。
トド以外の何者でもない。

今まで認めないようにしてきたが、大鏡で見る自分の体はまさにトドであり、おなかをへこませるくらいで誤魔化せるものでもない。はい、今日から認めます。

それから14ヶ月経って、何とか見れる体になったようである。

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2007年1月29日 (月)

俺にはできない

先日、友人の経営する熊本のバイク屋に行ってきた。バイトを2人も雇って盛況である。私が行った時は店休日の夜だったが、私のために快くお店を開けてくれた。

正直、同じことは俺にはできないと思った。
国道3号線沿いに、かなり大きな店舗である。
こんなところにお店を出すなんて。

「おぅ、ガレ兵もすごいな。もう、選手権のレースやってる時にいた会社にはいないんだって? よく転職とかしてやっていけるな。お前、すげぇな。」

と言われたが、友人に比べたら全然すごくない。8年前に開業した時は、ちょっと不便なところで本当に小さな店舗だった。いつの間にか、この成功ぶりである。

多分、ここまでするのに簡単ではなかったはずである。
人生というものを考えさせられた夜だった。

身近なところに目標はたくさんある。
まだ、俺は小さいな。

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2007年1月28日 (日)

ポコが髪を切った

しょうもないネタですいません。好評だったので、アクセス稼ぎのためにポコを担ぎ出しました。私は長い毛のポコが好きなのであるが、定期的にカットに出しているようである。それだけのことである。すいません。

Poko_1

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2007年1月27日 (土)

バイクが届いた

先日、個人売買で入手したCBR600RRがガレージ兵頭に届いた。ガレージ内はCR80のレストア中でもあって、大変な状況だが、何とかガレージ内に収容することができた、

熊本のティーズライディングスポーツというお店のチームカラーであるピンクに塗られているが、近日中にライフカラーに塗り替えるかもしれない。でも、塗装もお金がかかる(もちろんウレタン塗料を自分で吹くのだが)し、ティーズの社長である友人が「おぅ、このままの色で走るんだろうな」なんて言ってるのでまだわからない。

Cbr_1

ちなみにこのバイクはキャブレターではなくインジェクションなので、空燃比のセッティングはPCを使って燃料マップをシリアルケーブル経由で書き換える作業となる。なのでサーキットにPCを持ち込むのである。

CRも近日中に組みあがる予定であるが、CBR600RRの全貌も少しずつ公開していきたい。

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2007年1月26日 (金)

RouterにHTTPアクセスする

今日、JuniperのSSGにHTTPアクセスして設定などしていたのだが、ふと、シスコでも設定見るくらいはHTTPでできるよなぁ、、なんて思い出した。こんなこと普通はしないと思うが。

ip http server
ip http access-class 10
!
access-list 10 permit 192.168.1.0 0.0.0.255

上記の設定で、仮に192.168.1.0/24にPCを設置し、HTTPでRouterにアクセスすると認証を求められ

username: => 特に何も認証を設定していない場合は何の文字列でもOK
password: => 特に何も認証を設定していない場合はenable password

でHTTPアクセスできる。何でusernameが何でも良いのか、それが仕様なのかよくわからない。とにかくそのように動作する。

なお、Localで認証をかけたい場合は下記のようになる。

ip http authentication local

但し明示的に特権レベル15を指定しておかないとうまくいかない。

username http privilege 15 password 0 cisco

AAAで認証したい場合は下記であるが、privilege 15 をauthorizationできるユーザでないと認証できない。

ip http authentication aaa

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2007年1月25日 (木)

イカが取れていない

福岡に長期で出張中であるTOMOさんと「イカミーティングをしよう」ってことになったのであるが、どうも最近は呼子でイカが取れてないらしく、イカの活き造りができないとのことである。

残念だが延期することにした。

というか、私が福岡に滅多にいないんで日程の調整が実は難しかったりする。今週は福岡で仕事があって水曜から週末までずっと福岡なんでチャンスとばかりに予定を組んでおいたのだが。

透明なイカを是非食べて欲しかったのだが。。。

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自在揉手

大学時代、試験対策プリントというものが存在した。通称「対プリ」である。これは過去問題はもちろんの事、授業に真面目に出席したヤツが試験の前にまとめて、クラスに配るという性格のものである。その年度が始まる前に担当を決めておいてそいつだけ真面目に出席したりとか、いろいろな形式がある。

担当になったけれども能力の無いヤツは、いかにして「過去の対プリ」を入手するのかがキーになる。優秀な対プリが手に入れば単位を落とすことは無い。

さて、ガレ兵は電子工学科みたいなところに就学していたが、機械工学も必修にあるので受講しなければならなかった。試験に際して対プリを入手したのであるが、これが過去から面々と語り継がれているようなすごいもので、何度もコピーを重ねているので字が潰れたりして見えないところもあった。でも、コレしかない、とばかりに対プリのみで勉強していた。

様々なジョイントの種類を覚えないといけないのだが、その中に

自在揉手

というのが書いてあった。ジザイモミテ? はて? 揉手?
商売人が揉み手をするように、手首をくねくね動かすような、しかもそれを自在に動かせる、そんな夢のような揉み手のムーブメントを有した工具だろうか。

すげぇ。
そんな工具があったのか。

試験前に仲間うちで集まって

「おぅ、自在揉手ってあったな。あれ、出るかな?」
「あぁ、自在揉手だろ。うーん、、覚えておく必要はあるな。」

などと話をしていた。
そこにクラスでも成績の良かったヤツが現れて、ガレ兵たちの会話をしばし聞いていたのだが、、

「そりゃ、自在継手だろ! ジザイツギテ!」

そう、ジョイントなんだから継手(ツギテ)である。いわゆるユニバーサルジョイントである。バイクの整備をする際にも、ソケットレンチをまっすぐに突っ込めない場合などにも使うことがある。

http://www.tsubaki.co.jp/04-03-05.htm

面々と語り継がれたその対プリは字が潰れており、真面目に勉強したヤツはちゃんと理解できても、その対プリだけで勝負しようなどと考えているバカ学生たちは

正:継
誤:揉

と勘違いしたのである。

自在揉手はさすがに世の中に存在しないのである。

今でも整備でユニバーサルジョイントを手に取ると「学生時代はバカだったなー」と、ついつい昔の事を思い出してしまうのである。

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2007年1月24日 (水)

死ドニーのラボでなめられないためには

ラボを受験するに当たって、とにかく全てにおいて勝っておかないとダメである。精神的にも優位に立っておかないといけない。周囲に「おっ、あいつはやるな」と思われるくらいじゃないと、きっとラボにも負けるはずだ。

では、死ドニーで受験する際に周囲を圧倒するコネタを披露しよう。
簡単なことである。

さぁ開始ってことでラボルームに入るように言われた時に「ちょっと水を取ってきます」と、休憩室の冷蔵庫に行くのである。実際にはすぐそこにあるが、他の受験者は「受験慣れしているな」と、一目置くはずである。

単に死ドニーのプロクタが事前に飲み物の場所を説明しないことがほとんどだったので、それを利用して精神的に優位に立とうというだけで、他の受験地でも流用可能である。

私はこういうところから勝ちを意識している。

多分、こんなことを気にしているのは私だけであって、何の効果もないと言われそうなのは自分で理解している。自分の中で納得するかどうかの話である。逆に「あいつ、きっと何度も受けていやがるぞ」となめられてしまうという逆効果かも。。。

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2007年1月23日 (火)

バイクが見つかった

今シーズン、レースを走るバイクを探していたのだがやっと見つかった。友人の経営するバイク屋さんのお客さんが持っていて売りたいってことになって個人売買で購入することになった。

CBR600RRである。

これは市販車をベースにしているのであるが、レース用にホンダさんが書類を付けずに売っている車両にHRCのキットパーツを組み込んでいて、当たり前だが公道を走ることはできない。というか、ナンバーを取得することができない車両である。

RS125,RS250などという、市販車ではなくレース専用に設計されたものもあるが、CBR600RRは市販車ベースであるところが少し違う。

オーバー40という変なカテゴリーのレースに出るために買ったのである。車両は何でもいいのでCBR1000RRなども出場していてこんなのに勝てるわけはないが、正直言って、CBR1000RRはパワーが有り過ぎて怖いのである。怪我をするわけにもいかず、自分の納得の範囲内でレースをするために購入したということである。

CBR600RRでもストレートで260キロくらいは出る。スピードメーターなど付いてないんで正確にはわからないのだが。

あくまで仕事優先なので、どんなことをしてでもレースに出るという考えは毛頭ないが、とにかく頑張ってみる。40才を超えたIT少年の挑戦を見てろ! って感じである。

いつまでたっても子供である。
こんなことしてる時は楽しくって仕方ない。

たった一回の人生なので楽しく生きてみるよ。

ただ、レースなんで負けるつもりでやってない。全てのレースで先頭を走ることを考えてやっている。そう考えてないヤツは、そもそもレースなどやってない。

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2007年1月20日 (土)

走れメロス

これは、とあるユーザ企業に勤務している頃の話である。TOMOさんに「福岡は恐ろしいところだ」と言っても信じてないようなので、ある実話を紹介しよう。

給料日のことである。同僚2人が「たまには遊ぼう」ということで小倉駅周辺の歓楽街に出かけたのである。どういうお店だったのかはよく聞いてない。だが、決して小倉の町に不案内な彼らではなかったのだが、いわゆる悪い店に入ってしまったのである。

法外な料金を請求されたが手持ちのお金では足らない。同僚たちは「殺される」とまで思ったらしいが、とにかくお金が足らない。

「会社に戻れば誰かがお金を貸してくれる」と店に泣きついた。結果、ひとりを人質とされたが、もうひとりが会社に戻ることになった。だが、財布を押さえられているんでお金がない。タクシーに乗るわけにはいかない。

そこで、決して歩ける距離ではないのだが、同僚を残して彼は小倉の町に走り出したのである。

同僚の命を救うために彼は走った。
スーツのまま小倉の歓楽街を抜けて会社まで走った。
同僚を見捨てる事なく彼は走った。

いくら払ったのか確かではないが、結果として彼らは今も生きている。

今でも「走れメロス」として語り継がれている実話である。

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2007年1月19日 (金)

CAさんと仲良くなるには(ガレ兵編)

実は、ガレ兵はA氏の極意を聞いている。私のCO値,CI値の理論も完璧だが、正直言ってA氏の極意もすばらしいと思った。

公開できないのが残念だが、、、

今日、JALさんに乗ったのでその極意を試してみることにした。

結果、、、

乾杯、いや、、完敗である。
A氏のスキルの高さを思い知らされた。

JCCE(Jal Certified Ca Expert)という資格の設立が必要であると痛感した。

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昼メシ食ってる時も油断してはならない

私は昼メシを食べる時に、靴を脱いで入るお店にはトラウマがある。
なぜかというと、昔、こんなことがあったからだ。

昔、靖国神社の近くのSIベンダに勤めていた時のことである。さぁ昼メシだ!ってことで数人で職場の近くの定食屋さんで松花堂弁当などを食べていた。そのお店は下駄箱で靴を脱いであがる座敷であった。

バカ話をしながら、ご馳走様でした。

お金を払って下駄箱で靴を履こうとしていると、ひとりのサラリーマンがお店の人と何かを話している。

どうしたんだろうと会話を聞いていると、どうもそのサラリーマンの靴がなくなったらしい。まさか靴を盗んで帰るヤツもいないだろうから、誰かが間違って履いて帰ったのだろうか。よほど慌ててないと他人の靴を間違えたりしないだろうが、まぁ、実際になくなったようである。

私たちが最後の客だったようで、結局、一足の靴が下駄箱に余っている。どうなるんだろうと興味津々で見ていると、

店主「お客さん、この靴でどうですか?
客 「・・・」

まぁ、間違えた人も極端な違和感を感じなかったので間違えたのだろうから、大きさはまぁまぁ同じくらいなんだろう。でも、あなたなら他人を靴を履いて帰れますか?

「お客さん、この靴でどうですか?」って言われても困りますよ。

しかもその客はひとりだった。大人数なら冗談を言い合って「お前、運が悪いな!」とか言い合って、何とか恥ずかしさもごまかせるが、ひとりだとどうにもならない。

結局、その客は首をかしげながらもその靴を履いて寂しそうに去っていったのである。

私はあの後ろ姿を思い出してしまうので、今でも靴を脱いで下駄箱に入れる時には絶対に間違われることのないように隅っことか、そういうところに仕舞うことにしている。

自分が被害者になったわけでもないのにトラウマに感じるほど、あまりにもそのサラリーマンの後ろ姿が強烈だったということである。

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2007年1月18日 (木)

CAさんと仲良くなるには(実践編)

さて、このたび複数の実績を有するA氏にインタビューを申し込んだ。

--「具体的な方法について教えてもらえますか?」

「まず、ガレ兵さんのようにJALさんの係りの女性を精神的に追い込んで泣かせたりしちゃダメです。その時点でフラグが立ちますんで何をやってもダメです。」

--「あ、いえ、それは反省しています。」

「はじめにお断りしなくちゃいけないのですが、最終兵器と言われている極意だけは公開できません。それだけは競争相手を直接増やすことになるんで公開は勘弁して下さい。」

--「そうですか。。。」

「でも努力することは忘れてはいけません。ガレ兵さんのCO値とCI値の理論は完璧です。シートの種別で差があることは否めませんが、たとえばエコノミーに座っても努力することで係数をプラス寄りにずらすことが可能だと思います。」

--「では教えて下さい。」

「まず一点目です。まず名前を覚えることです。しかしネームプレートをじろじろ見たりしてはダメです。スケベオヤジとして登録されてしまいます。あくまで自然にいやらしさを感じさせないように見てください。自然に振舞うのがキーワードです。初回は名前を覚えることと、CAさんに良い印象を与えることに集中して下さい。」

--「でも、どうやって印象付けるんですか?」

「すいません。その辺りは極意に触れることなので。。。」

--「どうも極意は本当に必殺のテクニックみたいですね」

「二点目です。そうやって何度かフライトを経験すると、いつか、同じCAさんに当たります。その時が勝負になります。あくまで自然を装って下さい。また会いましたね、みたいにお互いに挨拶できるかどうかがポイントです。その瞬間を逃してはダメです。この時にメモなり名刺なりを自然に渡せるかどうか、その一点に集中すべきです。」

--「そうやっても実際にメールをもらったりというのは難しいのですか?」

「はい、難しいです。高い壁だと思ってください。でも、それだけの価値はあります。」

--「重い言葉ですね。。。」

「三点目です。フライトに関わるすべての人々に良い印象を与えるように努力して下さい。極端な話ですが、ボーディングブリッジを操作している整備員の人に対しても優しい態度を取るくらいの気持ちがないとダメです。」

--「優しい態度?」

「あなたたちのおかげで快適なフライトを満喫できます、くらいのことを声をかけれないと失格です。私は実践しています。」

--「そこまでは、なかなかできないですね。」

「四点目です。最近はもっと心を広く持っていまして、手荷物検査場のおねぇさんも意外にかわいいということにも気づきました。それくらい、周囲を気を配る余裕が必要です。」

--「そういうのは心が広いと言うのでしょうか?」

「五点目です。そうは言ってもやはりファーストクラスは素晴らしいです。本当にマンツーマンですので、CO値、CI値ともに最高です。私は長距離のフライトの場合は会社の規定でデフォルトでビジネスクラスなんですが、ダイヤモンドステータスということでアップグレードでファーストクラスに乗ったことがあります。こういうチャンスは逃してはなりません。」

--「ガレ兵は、ある特定の場所のシートをいつもリクエストするんですが、自分はCAさんに興味がないんで覚えたりしないのですが、CAさんの方が覚えていて、いつもここに座ってますね、と声をかけられることもあります。」

「え? それでどうしたんですか?」

--「いや、どうしたといっても、はいそうです、、と答えてそれだけの会話でしたが?」

「あぁ、そういう千載一遇のチャンスを逃すようでは今後もチャンス無しです。」

--「え”」

「とにかく、不自然に振舞うとCAさんの間でブラック登録されてしまって、それで終わりです。その場合は航空会社を変えるくらいしないと復活できないでしょう。」

--「自然に、ですね。わかりました。」

「いえ、ガレ兵さんは今までのクレーム履歴で間違いなくブラック登録されているんで、一切のチャンス無しだと思います。自業自得ですよ。」

--「・・・・・」

ガレ兵が凹んでインタビュー継続不能となったので、またの機会にアップデートします。

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2007年1月16日 (火)

CAさんと仲良くなるには

ガレ兵は、仕事でも、または自費での受験でも頻繁に飛行機に乗る。今ではヒラのJGC会員に落ちぶれているが、過去にはダイヤモンドで栄華を誇ったこともある。

しかし、ずっと謎に思っていたことがある。

それは、、、

CAさんと仲良くなる方法

がわからないのである。ここでCAさんというのが何のことなのかわからないのであれば、その時点で人生の落伍者である。まぁ、認証局(Certification Authority)とでも思って下さい。認証局と仲良くなってもらえれば全く問題無い。

よくプロ野球選手などがCAさんと結婚したりしている。怪物「江川卓」もそうであった。飛行機に乗っている回数であれば江川には決して負けてないはずである。でも、CAさんと仲良くなったりできない。

自分なりにこの事は考えていた。

私なりに出した結論は「国内線普通席や、海外線エコノミーに乗ってる限りはチャンスは無い」ということである。

例えば国際線を例にとってみよう。下記のシートの種別がある。

・エコノミークラス
・ビジネスクラス
・ファーストクラス

これを単にシートの広さと機内食の種類が違うと思っているあなたは、永遠にCAさんと仲良くなれない。認証局と仲良くなって下さい。また、CAの事を必死に勉強して CCIE Security でも取得して下さい。

ここで問題なのは、お客さんひとり当たりのCAさん単価、つまり「CAさん占有率」である。
つまりこういうことだ。

CAさん占有率(CO値)=各クラスのシート総数/クラスを担当するCAさんの人数

これは決定的な要因と言える。
これを各クラスで計算してみよう。

・エコノミークラス :0.02 (50人にCAさんひとり)
・ビジネスクラス  :0.125(8人にCAさんひとり)
・ファーストクラス :1.0 (マンツーマン)

もうお分かりであろう。CO値が小さくなればなるほど競争が激化し、とても仲良くなれる余裕などないのである。ファーストクラスなどは素晴らしい。

さらに、CAさんから見た、各クラスの印象度(CI値)というものがある。つまり「いかにリッチに見えるか」という指標である。これを各クラスで考えてみよう。

・エコノミークラス :0.1
・ビジネスクラス  :0.5
・ファーストクラス :1.0

この、CO値とCI値を掛け合わせることによって、CAさんと仲良くなれる具体的な基準の数値化が可能になるのである。つまり「競争率が低くて、かつ、リッチに見える男の勝ち」ということである。

CAさんと仲良くなるには = CO値×CI値
<<最終評価>>
・エコノミークラス :0.002
・ビジネスクラス  :0.0625
・ファーストクラス :1.0

この理論は業界に激震を与えることになるだろう。しかし、これだけでは決してCAさんと仲良くなることは無理である。ここからは実践理論を展開することになる。

最近、ANAのダイヤモンドステータス(JALのダイヤモンドと同等と思われる)であるSEさんと話をする機会があった。仮にA氏としていこう。なかなかダイヤモンドの会員はいないので貴重な人材である。

実際に複数のCAさんと仲良くなったA氏から聞いた実践理論とは、、、

=続く=

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2007年1月15日 (月)

Juniperのストラップをなくした

金曜日、家に帰ると(その日は福岡にいた)、ガレ兵の代名詞ともいわれる「Juniperの携帯ストラップ」が首にかかってないことに気がついた。ジョイントから先の携帯はもちろん持っているが、なぜか首にかける部分がないのである。

あれ?
いつなくした?

朝からの自分の行動を思い出すと「高速バスの中に忘れたとしか思えない」という結論になったので、土曜にバス会社のインフォメーションに電話してみると、あぁ、良かった、無事に発見されていました。

いや、本当に焦りました。

「今すぐにくれないと、Juniper製品を売りませんよ」くらいの勢いで、Juniper社本体からもらったものなので、なくすとまずいのである。「あぁ、またシスコ陣営に戻らないといけないのか。。。」などとクヨクヨしていたが、見つかってほっとしている。

まだしばらくはJuniperを必死に売れ、との神の思し召しであろう。

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2007年1月13日 (土)

ウェストは80を切っている

こんばんは。トレーニング評論家のガレ兵です。

今だから書けるのであるが、1年2ヶ月前にジム通いを始めた時にはウェストが98センチだった。コナミの記録に残っている限り、消し去ることのできない過去である。

先日、「元旦のボディスキャン無料キャンペーン」で測ってもらった。

自分で測るとぐいぐい締めこんだりするので、こいういうのは平等な判断をするためにトレーナーのおねぇちゃんの計測を真とすべきである。

結果、なんと 77センチ である。
すげぇ。21センチダウンだよ。

実際、もう、何世代も前のジーンズを出しても軽々とはけるのである。
確か、レースで選手権を走っていた頃は76センチだった。
ベストに確実に近づいている。

スーツを作り替える必要に迫られている。

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我が家にWiiが届いた

日本全国でWiiの品薄が伝えられる中、我が家にWiiが届いた。
長期の出張に出るTOMOさんが、貸してくれたのである。
(脅して借りたわけではありません)

Wii2_1

それにしても梱包に使ったコレは、TOMOさん一流のジョークでしょうか。

Wii1_1

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2007年1月12日 (金)

今年もJALにしちゃった。。。

行事が立て込んでまして、ちょっと更新の頻度が落ちてます。
すいません。

今年も結局JALに乗っちゃいました。
ANAに50回乗るまでの平民扱いに耐え切れません。。。

JAL/ANAネタだけでも書きたいことは山ほどあるんですが、また明日にでも書きます。

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2007年1月 9日 (火)

サブフレームが折れた

さぁ、皆さんお待ちかねのCR80再生シリーズである。
(一体、誰向け?)

かなり古いバイクで、かつ、オフロードを走り回るので泥が付着してしまい、その湿気でフレーム等が錆びていくのであるが、何と、サブフレームが腐食のために折れてしまった。全てのパーツの状態を確認するために全バラ(全部バラす)をやっている最中に、あっさりと折れてしまった。こりゃ、ダメです。

Sub1

Sub2

サブフレームというのは、エンジンを抱え込んでいるメインフレームの後ろで、シートを支えているフレームである。

通常、フレームが折れた場合は溶接して修復するのであるが、腐食が激しいために溶接では難しいと思われるのでパーツとして購入することにした。

ということで入手したのがこのフレーム。メインフレームもあまり状態が良くなかったので、一緒に入手した。うまい具合にオークションで同県内で出品があり、これを落札して今日、引き取りに行った。

Sub3

このフレームにも若干のサビ等があるので、サビ取り剤の類いでサビをあらかた取ってから、簡単に取れそうにないサビには、化学処理でサビの進行を止める溶剤(サビチェンジャー等)を塗布して処理を行った。

いきなり、フレーム交換という大作業になってしまった。
先が思いやられるが、これくらいできなくては、そもそもレースなんてやってない。

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2007年1月 7日 (日)

体重が増えている

こんばんは。トレーニング評論家のガレ兵です。

TOMOさんのダイエット失敗を笑っていたガレ兵であるが、実は正月で800グラム位、体重が増えているのである。

年末、あと10日で1キロの減量をすればいいというところまで追い込んでおいて、実はその10日間で100グラムしか落とせなかった。その期間、何もしてないということはなく、10日で100キロの走りこみを行った。それで100グラムである。

毎日、ほぼ規則正しい生活をしているので、体重の増減はあまり無い。
暴飲暴食など、そんなことやらない。

正月だけは普段と違うものを食べるので、どうしても体重の増減を予測できないのである。寿司なんて、そんなものを食べるのは年に一回の正月くらいなので、体重が増えるのか減るのか全くわからない。

結果、ジムに通ってないのは2日だけなのだが、800グラムも体重が増えた。

現在、必死にリカバリー中である。
1/3から5日連続でジムに通っているが100グラム戻しただけである。
はぁ。

ちなみに、今年の目標は66.8キロを維持することである。

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2007年1月 3日 (水)

愛犬ポコ登場

CCIEブログ業界では、Foota-netのふう太が一番可愛いと、ブログ主催者本人もおっしゃってましたが、沈黙を破って我が家の愛犬を紹介致します。

Poko

ポコ7才(多分)です。
よろしく。

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2007年1月 2日 (火)

CR80R 再生計画

さて、今年は全く新しいシリーズを開始しよう。

CR80R 再生計画

88cr80

である。CR80Rというのはホンダのモトクロッサーである。公道を走ることはできず競技専用の車両である。モトクロスというオフロードを走る競技のためのものであるが、オンロードのレースをする私もトレーニングのために時々乗ることがあったのである。しかし、仕事が忙しくなるに従ってレースそのものに出場できない日々が続き、必然的にCRにも乗らなかった。

何だ80ccですか、などとなめてはならない。もし、あなたが中型以上の免許を持つライダーだとしても、ほぼ間違いなくこのCRを全開にすることはできないだろう。競技専用車両をバカにしてはいけないのである。

レース用の車両はガレージ内に保管していたが、CRなどは元々泥まみれになる車両だし、何となく「外に置いておこう」と思っているうちに、サビ等が出始めており、このままでは乗ることができない状態である。

ちょっと古くて1989年式である。
私が購入したのが1993年くらいだったと思う。
私の記憶では、9年はエンジンを始動していない。

だが、相手は機械である。
元の状態に戻せば必ず走れるはずである。

ということで、時間をかけて修復することにした次第である。

なお、現時点では各パーツの状態を確かめるために結構バラバラにしている。
ガレージ内はすごい状況である。

Cr2 Cr1

Cr3 Cr4

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