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2007年2月20日 (火)

6500を触ることになった

Juniperに魂を売ったと宣言した私だが、実は時々はシスコに関する仕事をすることも、先日、白状した。

そして、ついに来月にシスコさんのカリスマスイッチ6500を触ることになった。シスコ陣営を離れて、もう触ることはないと思っていたカリスマ製品である。あるキャリアさんの仕事を専属でやっていた時には、そのネットワークに6500しかなく、徹底的に触った懐かしい製品である。

「モジュールを活線挿抜する際は一気にやるように」

とか、何だかわからない指示を先人から受けたりした記憶があるが、まぁ、あまり細かく書くのはやめておこう。

そういえば、営業と一緒に飛び込みの訪問を繰り返していた時に他のベンダーさんが導入した6500が置いてあって、Hybridを使っていた。保守にも入っておらずユーザさんご自身で設定変更などをやっているとのことだったが、どうやってL3の設定をやったらいいのかわからないってことで悩んでおられた。それで「わかりますか?」などと聞かれたので、分からないはずないだろ!っと自分で突っ込みを入れそうになりながらも「そりゃ、session 16です」と即答で教えて差し上げた。

悩んでいたことが解決できてお客さんもほっとしたことだろう

それが良かったのかどうかわからないのだが、飛び込みにも関わらず、その場で、ある製品の注文を頂くことができた。

そういえば話はずれるが、昔、アトランタに出張に行った時に、事前に「F/Wとして使っているRouterのACLをこのように設定を変える準備をしておいてくれ」と管理者に頼んでいたにも関わらず、さぁ今から仕事開始って時になって

「実はenableを忘れてしまったんだ。。。」

と白状されたことがあった。直前になって言うなーーと思いながら、パスリカをやってあげてとても喜ばれた。

まぁ、どうでもいい思い出なんだけど。

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