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2007年2月

2007年2月28日 (水)

店員に必ず間違えられる

珍しく忙しい毎日でブログの更新が遅れている。
やばい。見捨てられる。

ということで忙しい中、ホームセンターなどで部材を物色していた。もう、いつもの事なんでいい加減にしてくれという気持ちなのだが、なぜか店員に間違えられるのである。

いや、店員の着ている作業服だか何だかわからないような上着を羽織っていたりするわけではない。ただ、ホームセンターに行くのにブレザーを着て行ったりすることもない。普通のITオヤジに見えてると思ってると、なぜか店員に間違えられる。会社の帰りにネクタイ締めて行っても、それはそれで、やはり間違えられる。

「このアングルは、60度で固定するものは置いてないんですか?」
「このハイス鋼のドリルの歯で、ステンは大丈夫ですか?」

そんなの知るか!
店員に尋ねろ!

と思いながらも

「あ、いや、xxxxですね。でも、一応、店員さんに聞いて下さい。」

と答えてしまう。

店員に見えるオーラでも発しているのであろうか。
自分ではさっぱり自覚症状がないのだが。

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2007年2月25日 (日)

SEは勘違いをしてはならない

偉そうにしているSEがいる。あなたの会社にもいるはずだ。例えば営業さんがお客さんの要件を聞いて来た時に

「それじゃわからない。もう一度行って聞いて来い。」
「そんな状況で、俺に行けというのか。」
「大体、案件そのものの意味がわからない。」

ちょっと待て。

私は営業さんが一番偉いと思っているが、そういう議論を別にしても、会社の中で利潤を追求するために同じ目標に向かっている同僚に対して、そういう言い方があるだろうか。

同じ位置にたった場合、ある案件(お客さん)に対してどのようなアプローチをするのか、もし営業さんが掴んでいる要件の内容に不確かな部分があったとしても、それを引き出すためにどのように支援ができるのか、考えることは山ほどある。

そういう偉そうにするSEであればあるほど、特定の、自分が行きやすいお客さんに対しては自分からスケジュール調整したり、見積もりまで作ったりとか、そういうことをする。

でも自分の中で「行けない」「行きたくない」「何か不安要素がある」などの時に、偉そうな態度と取る。あなたはそんな態度を取ったことがないだろうか。

あくまで同じ目標に立って議論をしようとすれば、否定から入ることはないはずである。

「ひどい営業だっている」

と反論もあるだろう。じゃあ、本当にその営業がより良い仕事をするためにできることはないのだろうか。営業を育てるのはSEの仕事ではない、と言うかもしれない。そういう議論をしようと思わない。あくまで同じ目標を持った時に、育てるとかそんな立場ではなく、その目標を達成しようと考えてみてはどうだろうか。

偉そうなことを言ってすいません。

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2007年2月24日 (土)

CAさんと仲良くなるのは(超ブラック編)

あるフライトでCAさんの名刺を頂いた。

ただし、もし、これが良い方向であるならば、実はそんなことをブログで公開したりしない。それ以降は秘密裏に事を進めるからだ。

ある納得できないことがあって、でも、それはCAさんのせいではないのだが、乗り込んでから気づいたことなので、納得できないものは納得できないと、CAさん相手に猛然と抗議した。

私のCA理論では絶対にやっちゃいけないことと知りつつも、正義は正義として主張しなければ気が済まない。それがガレ兵である。CI率を著しく落とす行為だとわかっているが、スイッチが入ったら止めることはできない。

その結果、、、

CAさんの名刺を頂いた。

「きちんと対応をさせて頂きます。私はCA花子と申します。この名刺の連絡先に電話もしくはメールにてご連絡を頂けないでしょうか。」

(もちろん先方から連絡するということだったが「自分から連絡する」と断った)

要するに「超ブラック」に載ったということだろう。いや、既に超ブラックフラグが立っていたという噂があるが、、、

いずれにしろ、この企画は終了である。

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2007年2月23日 (金)

ここぞという時は大森で受験する

プロメトリックの受験会場もたくさんあって、皆さん、受験会場は会社の近くだったり、家から直接行けるところで選択していると思う。

私もいろんな場所で受けてきたが、ここぞという時には大森で受験する。
JP1大森会場である。
駅からも結構遠くて不便である。

それでもなぜ、私が大森にこだわるのか。。。

それは私の有料メルマガに登録していただけるとすべてわかります!!

 ・・・なんてことはしませんから。。


すいません。ぱくってみたかったんです。
それだけです。

http://ameblo.jp/cisco/entry-10026045946.html
http://ameblo.jp/networker/entry-10026311777.html

確かに大森で受けますけどね。
今回のJNCISも、会社のある築地からわざわざ大森まで出かけました。
自分の中での特別な場所です。
でも、同じJP1会場だけど、数年前とはビルが変わってますけどね。

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2007年2月22日 (木)

session 16 は間違いです

直後に自分で気づいてましたけど、session 16 は間違いで、session 15 が正しいです。私の記憶が正しいならば、supervisor を2枚挿している場合には sh mod で #15 と #16 でそれぞれのsupervisorの存在はわかりますが、session 15 でactive の supervisor が見えるはずです。間違いというわけでもないんでしょうけど、「L3を見たいんですが」と聞かれて即答するとしたら「session 15」が正しいでしょう。実際に、そのお客様のところではそのように答えたはずです。

どうでもいいや、と思ってましたけど、別件である天才SEに電話した時に「間違ってます」と指摘されたのでここで訂正します。

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2007年2月21日 (水)

筋肉を増やす

こんばんは。トレーニング評論家のガレ兵です。

年が明けて体重はきちんとキープできている。というよりは66.3キロまで落とせているのでまったく順調である。究極の目標であった65キロ台までほんの少しなのだが、あと数百グラムの壁はあまりに高く簡単にその数百グラムが落ちないのである。でも、気にしていない。キープが目標である。

今年はちょっと違う課題に挑んでみる。筋肉を増やしてみたいと思っている。基礎代謝を増やす意味でも重要であるし、なによりも格好が良い体型を作るためにも、超重要である。

本当は画像を載せたいくらいであるが、ガレ兵の体は本当に絞れている。ウェストはちゃんとクビレがある。

だが、寄る年波には勝てず、やはり若い連中に比べると筋肉の厚みが劣っていると思う。それを若者並みに復活させようと思っている。

それでウェイトトレーニングの負荷を増やしている。ウェイトそのものの重さをひとランクあげているし、セット数も増やしている。プロテインはDNSのバニラ味だ。

約一年かけて取り組もうと思っている。
別次元の肉体になってコンニチワしてみせる。

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2007年2月20日 (火)

6500を触ることになった

Juniperに魂を売ったと宣言した私だが、実は時々はシスコに関する仕事をすることも、先日、白状した。

そして、ついに来月にシスコさんのカリスマスイッチ6500を触ることになった。シスコ陣営を離れて、もう触ることはないと思っていたカリスマ製品である。あるキャリアさんの仕事を専属でやっていた時には、そのネットワークに6500しかなく、徹底的に触った懐かしい製品である。

「モジュールを活線挿抜する際は一気にやるように」

とか、何だかわからない指示を先人から受けたりした記憶があるが、まぁ、あまり細かく書くのはやめておこう。

そういえば、営業と一緒に飛び込みの訪問を繰り返していた時に他のベンダーさんが導入した6500が置いてあって、Hybridを使っていた。保守にも入っておらずユーザさんご自身で設定変更などをやっているとのことだったが、どうやってL3の設定をやったらいいのかわからないってことで悩んでおられた。それで「わかりますか?」などと聞かれたので、分からないはずないだろ!っと自分で突っ込みを入れそうになりながらも「そりゃ、session 16です」と即答で教えて差し上げた。

悩んでいたことが解決できてお客さんもほっとしたことだろう

それが良かったのかどうかわからないのだが、飛び込みにも関わらず、その場で、ある製品の注文を頂くことができた。

そういえば話はずれるが、昔、アトランタに出張に行った時に、事前に「F/Wとして使っているRouterのACLをこのように設定を変える準備をしておいてくれ」と管理者に頼んでいたにも関わらず、さぁ今から仕事開始って時になって

「実はenableを忘れてしまったんだ。。。」

と白状されたことがあった。直前になって言うなーーと思いながら、パスリカをやってあげてとても喜ばれた。

まぁ、どうでもいい思い出なんだけど。

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2007年2月19日 (月)

JNCISを沈めた

今日、JNCIS(M)を取得した。
学科で済む資格はいつでも合格してみせる。

特に新しい分野というわけではなく、今までシスコでやってきたことの積み重ねで勝負できる学科である。プロトコルの動きはシスコだろうとジュニパーだろうと変わらない。さすがに実際のconfigは違うのでその辺りは勉強して記憶するしかないが、特になんということはなかった。

取得すると宣言してからさっぱり勉強していなかった。受験料を返しますキャンペーン(会社に返金)みたいなのをやってるとのことだったので、一発で合格すれば経費面で会社に迷惑をかけないので、四日前に受験を決意して、一気に勉強した。

世界で初めてプロの受験家を名乗った私である。
学科くらい一発で沈めないと、プロの意地もある。

カリスマの俺に任せろ、である。

しかし、今日はちょっと眠い。ほとんど寝ていない。
しかも明日の朝、むちゃくちゃ早い便で移動である。

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CR80レストア完成

一部のファンから完成を急がされたCR80だが一気に仕上げてしまった。整備に集中している際にはデジカメで画像を撮るということはできないので、途中経過は残念ながら紹介できない。

途中で何度か悲惨な姿を見せていた旧CR80だが下記のフレームを入手して、要交換パーツを注文して、新フレームに移植していった。

F

ちなみにこれはエンジン本体。

E

完成した結果がこれである。

Cr

無計画で企画を進行していったので、そもそものスタート時点での画像が無いのが残念だが、自分で言うのも変であるがほぼ完璧である。

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2007年2月18日 (日)

英会話をもう一回勉強しよう

一年以上前に、TOEICの勉強を一生懸命にしていた時期があったがこれは転職のためであった。980点をマークする実力派の天才N氏にアドバイスを求めたりしたが「24を英語で見ている程度で十分」などと、参考になるのかならないのかわからない意見をもらったりもした。

結果、あるPCソフトを利用して勉強をしていたのだが、CCIE Voice に挑戦していた時期とかぶっていて、ただでさえ睡眠は3時間に削るという生活の中で、さらにTOEICで時間を使って死にそうだった。

入社の条件としてTOEICの点数が指定されており、「実際に受けてもらいます」って事だったので、まぁ、多少足りなくても大丈夫じゃないかなどと思いながらも、嫌な思いをしたくないために確実に点数を取るために勉強をしていた。

結局、その会社にはいかなかったのでTOEICを受けることもなかった。それで勉強はそのままになってしまっていた。

TOEICの点数と英会話というのが一緒の評価を思っていることはない。

今の職場では、電話で普通に英語でしゃべっている人が周囲にたくさんいて、とても刺激を受けている。電話でしゃべるのは大変難しいのに、さらにみんながいるところでしゃべるのはかなりの実力がないとできないことである。

俺も勉強しよう。
(TOEICの点数と英会話というのが一緒の評価だとは思ってません)

ガレ兵(株)の社員の皆さんは、あろうことか社長よりも英語(英会話)が堪能なヤツばかりである。TOMO氏などは外人と遊園地に遊びに行ったりするほど英語が堪能であると自慢している。男3人で遊園地に遊びに行く事自体はどうかと思うが、英会話の能力において負けているのは認めざるを得ない。

だから頑張る。

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2007年2月16日 (金)

Wiiは買い取らせてもらった

TOMO氏の長期出張にともなって我が家で借りていたWiiであるが、あまりに面白いので買い取らせてもらった。独身のTOMO氏が持っていても仕方ないだろうという、全く妥当な判断という声もあがっている。

先日、ブログでは書かないが、実は海外に行ってきたのだが、実に数多くのWiiのソフトがリリースされていた。なぜか日本国内よりも多かった。今後、日本でも次々にリリースされるのであろう。

それで、体力測定なるメニューもあり、Wii自体の操作に不慣れである状態の中で挑んだのであるが、なんと、肉体年齢28歳という驚愕の結果を得ることができた。デブキャラからの肉体改造に成功した私は、いつも間にか健康を取り戻し、かつ、若い頃の肉体に戻っているようである。

TOMO氏と博多でイカミーティングを実施した際に、Wiiのお金を払ったのだが「私も生活に余裕がありますのでお金は要らないのですが、それだと立場上、ガレ兵さんが格好悪いでしょうから、気持ちだけ受け取ります。」ということで、感謝、感謝である。ありがとうございました。

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2007年2月15日 (木)

ホームシアターを購入した

亀山モデルの液晶テレビを購入したことは前に書いたが、調子に乗ってホームシアターも矢継ぎ早に購入してしまった。そんなに高価なものではないが、薄給の私にはちょっと痛い出費であった。しかし、テレビ好きで映画好きの私にとっては、自宅で5.1chのプログラムを観ることも多く、ちょっと奮発してしまったということである。あまり安いホームシアターを購入しても効果が得られないこともあって、最低のラインとしてONKYOのものを購入した。

ちなみに、英語版のオリジナル音声は5.1ch対応であっても、日本語吹き替え版は5.1chではないというものも多い。やはり5.1chで音声を聞くと、最大限にサラウンドが効いて、音が部屋の中をぐるぐる回るので全く素晴らしい。

購入してよかったと思っている。

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2007年2月13日 (火)

東横インは完璧すぎる

基本的に東横インに宿泊をし続けている私であるが、毎日、違う東横インにチェックインしている。なぜなら連泊で予約が取れないからである。都内の東横インは全て制覇しているはずである。

さて、いつも宿泊していて、ある完璧な決まりごとに気が付いた。

ベッドのメーカーとか、衛生金具類が一緒だとか、そういう点もすごいと思うが、そういうことではない。

冷蔵庫の温度調整スイッチが必ず弱になっているということである。
例外なく、どこの東横インでもそうである。

中とか強だと電気代がかかるということなんだろうと思うが、ここまで徹底しているのもすごい。北海道や沖縄の東横インに泊まることもあるが、日本全国で共通の決め事なんだろうと思う。

公共交通機関の出口から微妙に遠いところに立地している点は不便なのであるが、一定の品質が保証されている点で、私は東横インを支持している。

話はちょっとずれるが、溜池山王の東横インは地下鉄の出口から近い。但し、首相官邸の目の前なので警備の警察官から

「ホテルですか? お疲れ様です。」

と聞かれる。お疲れ様です、という挨拶はどうかと思うが、何も怪しいことをやってない薄給サラリーマンに声をかけるという行為を、少しでも雰囲気を和らげようという事なんだろう。

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2007年2月11日 (日)

CBRのインジェクションセッティング

Cbr3

私がレースで使用するCBR600RRはキャブレターではなく、インジェクションである。私はずっとキャブレター車でレースをやってきたので、

・スロージェット
・ニードルジェット
・ジェットニードル
・メインジェット

等のパーツの変更でセッティングを変更するという作業をやってきた。気温や湿度、さらに高度とかによって燃焼状態が変化するし、アクセル開度に対するレスポンスは人の好みなので調整しなければならないのである。もちろんサーキットによってもセッティングは変える必要がある。

インジェクションはこれを電子制御にて行う。ホンダ車の場合はECUと呼ばれるコンピュータに対して、専用のソフトウェアとシリアルケーブルで通信をして数字を書き込むという作業をする。

各回転数とアクセス開度においてどれくらいの燃料を送り込むのかをセッティングするのである。考え方はキャブレターと同じである。

走行毎にピット内でノートPCを使用して設定を変更する作業を行う。ホンダレーシングさんのパーツとしてはシリアル(DSUB9ピン)とUSBインタフェースの両方をラインナップしているのだが、私は事前に調査をしていなかったので「セッティングケーブルキットを注文して下さい」としか言わなかった。こういうのはバイク屋さんは疎いので、普通にシリアルのものが届いた。その後にUSB仕様があると気が付いたのだが、まぁ仕方ない。なので、現役のSEの皆さんが使用する、例のアレを使って、DSUB9ピン-USB変換をしている。もう二度と使うことがないと思っていたアレを使うことになろうとは夢にも思わなかった。

これは実際の通信アプリケーションの画像である。セッティングの内容は非公開とさせてもらった。これを使ってECUに書き込むのである。

Cbr_2

これを三次元で表すとこんな感じになる。

Cbr2

これらのデータは当然だが保存することができ、読み出すこともできる。つまりセッティングに失敗した場合は一瞬にして前の状態に戻すことができるのである。キャブレターに慣れた人間には信じられない便利さである。

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2007年2月 9日 (金)

会社のポロシャツを着れるか

この業界にいると、特に外資系の企業にお勤めの方々が会社のロゴ入りポロシャツなどを誇らしげに着ているのに遭遇することがある。特にシスコさんの社員の方々は普通に来ている。

今まで何社か経験したきた私であるが、そのそれぞれの会社にもしポロシャツなどがあったとしても、とても着ることはできない。恥ずかしい。

もちろん作業でお客様のサイトに入って、そこで作業着としてロゴ入りのものを身に付けるのはそんなに違和感はない。むしろネクタイで導入作業するよりは、よっぽど楽である。

以前、シスコさんのサンノゼに行った時に対応してくれた外人さんに「会社で働くということに誇りを感じる」というサムライの精神を教わったことがあった。

さて、ロゴ入りのポロシャツ類を見るたびに思い起こすことがある。大学のロゴ入りトレーナーである。私の通った大学では、生協でそういうものを売っていた。福岡地区でも、西新という場所にあり、格好良いことで定評のあったあるWestSouth大学であればまだわかるのであるが、私の通った大学は箱崎というどうでもいい場所にあるイモ大学であった。今ではどうなのか知らないが、私の在学中には、イモXと呼ばれていた。Xは大学の音読みの頭文字である。そういう大学なのに、それを生協で買って、町で着ている学生の気持ちが全くわからなかった。

以前、勉強で疲れて頭が錯綜していた時に「ガレージ兵頭オリジナルグッズ」を企画した時があったが、「ガレージ兵頭オリジナルポロシャツ」を作ったら、社員の皆さんは着てくれるだろうか。TOMOさんやKoichiさんやAGさんは入社の条件として着せることにしよう。

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2007年2月 8日 (木)

新宿駅西口は懐かしい風景だった

今日、用事があって新宿駅西口に行った。ちなみにJuniperさんに行ったということではない。Juniperさんにいく場合は西口から行かない。(無料バスを使う時は西口から行くが)

とても懐かしい風景だった。

かつて、この西口地下から、右手に交番を見ながらタクシー乗り場をぐるっと回って、動く歩道を通って、何度もあの会社に行った。なお、ラボにいく場合は、歩く歩道の入り口のところにあるマックに寄って行くことを推奨する。しかし携帯が入らないのが難点であるが。ここで朝マックして試験に臨んで欲しい。ラボ試験の時の飲み物はコーラである。頭を覚醒させないといけない。

仕事で、それこそ無数にここを通った。
この先にある、あの会社の製品を一生懸命に売っていたからだ。

釈然としない気持ちを抱えたままここを通って、釈然としないまま帰ってくることもあった。

逆に、ロードマップに関する良い話を聞けて、とてもハッピーな気持ちになって帰ってくることもあった。

検証ルームに閉じこもって、GSRでフルルートの試験をやったこともあった。

L2TPv3の検証でカンヅメになったこともあった。

正直、嫌なこともあったが、でも、とてもお世話になった会社である。

少し具体的になりすぎるが、あの会社のCatalyst3550は名作スイッチだと思っている。他の製品ラインナップが名作ではないとか言う気は毛頭ないが、3550は特に優秀なイメージがある。

これからも良い製品を世に出して下さい。いちファンとしての素直な気持ちです。

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2007年2月 6日 (火)

子供がいじめを克服した

今回のエントリーはコメントを受け付けない。
また、数日間の公開の後で削除することを決めている。

うちの子供がいじめを受け、悩んでいた。

きっかけは何ということはない。元々、いじめられていた子の友達だったことでいじめの対象になったようだ。女の子で小学校五年生である。

叩かれたりとか、そういうことはなかったようであるが、教室に行けない日々が続いた。それでも学校に行かないといけないという気持ちで、保健室で勉強を続けていた。

普段、あまり家にいない私はこの事実を知らなかった。ある時、子供と話す機会があった。泣きじゃくるわけではなく、淡々と、でも流れる涙を拭おうともせずに、自分の苦しい状況を話してくれた。

担任と校長は何もしてくれない。いじめられているということを認めてくれない。そればかりか「ここに相談してみたらどうか」と、何かの施設みたいなところを教えてくれるだけであった。その施設も何もしてくれず「様子をみましょう」と言うだけだった。世の中でいじめで自殺が起きるといつも問題になる、あの状況そのままである。

今までの友達も、一緒にいじめられたくないから離れていった。学校では誰も助けてくれない。ただ、保健室の先生だけが心の頼りで学校に行っていた。

そういえば、土日もどこにも遊びに行かなくなっていた。いつもどこかに遊びに出ていたので家にいることが少ない子供だったが、いつの日からか、ずっと家で勉強したりパソコンで調べ物をしたりしていた。

年賀状を書くのも悩んでいた。こちらから出して、それがいじめのネタにされるのではないか、とずっと悩んでいた。それでも「この人は年賀状をくれるだろう」と思った友達には年賀状を出した。元旦の朝。やはり一枚も年賀状は来なかった。あんなに寂しそうにしている子供を見るのも初めてだった。

メガネ屋さんから挨拶の年賀状が来ていたが、それを「一枚だけ来た」と親に言う子供の気持ちはどういうものだろうか。

次の日、二枚だけ年賀状が届いた。引っ越していった友達と、そろばん塾で一緒の、他校の友達だ。子供が小さな小さな声で「やったっ」とつぶやいていたのを忘れることができない。

本当に自殺するのではないかと思った。

出張でずっと東京にいるので話す機会がない。焦った。電話で毎晩、子供と話した。子供からメールも毎日届いた。いじめっ子たちは、怪我をしたとウソをついてまで保健室にやってきて、言葉でいじめてきた。

校内で身体検査があり、保健室がその会場になった。子供はいる場所がなくなった。学校に行くのが怖い、寝ることができないとメールが届いた。

そんな思いまでして行く学校って何だろう。

四年生までは、姉が年長にいたので、それが怖くていじめの対象にならなかったのだが、姉が卒業して中学校に行ったので、それでいじめられるようになった。

学校に行かなくてもいい。苦しい思いまでして学校に行かなくていい。

でも、子供は行きたいと言った。あと一年頑張れば、中学校には姉がいるからいじめられることはない。だからそれまで頑張ると。
でも

「おねぇちゃんが中学校を卒業したらどうなるかわからない。でも、それまで頑張る。学校にはちゃんと行く。」

と言う。大人だったら簡単に会社を辞めたり仕事を変わったりするところだろう。でも子供は逃げ道がない。そんな思いまでして行く学校って何だろう。

それから勇気を振り絞って教室に行って、みんなと一緒に勉強をするようになった。ひとり、また、ひとりと、話しかけてくれるようになった。

「今日は、誰と、誰と話をした。算数がわからない友達がいたんで教えてあげた。」

と電話で話してくれるようになった。元々、理由の無いいじめである。解決に向けて少しずつだが進んでいった。それでも教室にいると苦しくなるという。精神的なものだろう。

自分で解決できるなら素晴らしい。
頑張れ。

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2007年2月 5日 (月)

CR80再生計画(フレーム移植編)

レース用のCBR600RRが届いてしまったので、こちらを優先してセットアップしなければならず、ガレージ内でばらばらになっているCR80は、現在、お荷物状態である。

かといって中途半端では収納するのにも困るので、急いで完成を目指すことにした。

基本的に、旧フレームに搭載されている全てのパーツを新フレームに移植することになる。簡単なことである。公道を走るバイクと違って灯火類もなく、従って電装関係がとてもシンプルなのである。

まず、これはステアリングステム。面倒なのでフロントフェンダーを付けたまま外した。

S

これはリアサスペンション。

Rs

これはスイングアーム。

Sa_1

これらをまず新フレームに搭載して、リアから撮ったらこんな感じ。この時点ではまだリアホイールは外したままである。

Fr

フロントフォークも付けて前から見るとこんな感じ。

Front

これらを取り付けているネジ類は合計でも12個くらい。そんなものである。ちなみにトルクレンチは使わない。感覚的に2.5~3.5Nm近辺のトルクを間違うことはないからだ。

一箇所だけトラブル発生。どうしても外せないボルトがあった。文章での説明は困難なのだが、とにかく外せない。結局、旧フレームは捨て去るものなので、グラインダーでフレームに溶接されているナットを削り取った。それで問題なくボルトが外れた。こういうところは素人さんの場合はどうしようもないだろう。滅多にあることではないので気にしなくていいのであるが。

あとは旧フレームに搭載されているエンジンの移植である。CR80も水冷(年式によって空冷があるが)なので、10分で移植できるかと言われると、冷却水を抜いたりラジエターを外したりと、ちょっと10分では難しいが、30分あればできる作業である。ちなみにエンジンも4本程度のボルトで締め付けされている。

剥ぎ取られていく旧フレームはこんな感じである。

Old

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2007年2月 3日 (土)

一番の脅威が死ドニーに旅立った

ガレ兵(株)の技術本部長を任せているkazuさんが死ドニーに旅立つ。私の記憶が正しいならばkazuさんはJALなので、21時過ぎのフライトだろう。現在も機材は747だと思う。

以前から脅威だった。

http://hyochin.air-nifty.com/blog/2006/01/post_0045.html

熱狂的なモリッシーファンであるnetworkerさんも同様に脅威であるが、年齢的によりオヤジであるkazuさんの職位が上ということだけである。ただしガレ兵(株)は年功序列ではないのだが。

kazuさんやnetworkerさんのおかげで(せいで?)、死ドニーでトリプルを達成した時は、喜びよりも次に対する不安の方が大きくて、とても休んではいられなかった。

しかし、彼らのような侍がいてくれて、自分も負けないようにしたいという気持ちがより高まることは事実であろう。実際のkazuさんの風貌は決して侍などではなく、さわやかなITオヤジなのだが。

伝説のカツ丼の調査もしてくれるらしいが、あまりそんなことに気を使わないで集中して撃破して欲しい。

kazuさんもプロなので、自分の感覚と合格の可能性の読みを外すことはあまりないだろう。本人はギリギリだと言っているので厳しい闘いだろうか、そこまで積み上げてきたプロセスそのものも厳しかったはずである。

その厳しさがわかるだけに、こんな挑戦をしている連中は素晴らしいという以外の言葉が見つからないと思っている。

さて、kazuさんは一流企業にお勤めである。なので代理店さんの計らいで、フライトのうちの片方はビジネスにアップグレードしてもらえる可能性も高いと思う。しかし、もし、エコノミーならば、この機材の場合は二階席を推奨する。ファーストクラスが存在せず、二階席はエコノミーなのである。(国際線でも機材によりシートレイアウトが違う)

わずかながら、二階席の方がCO率が高いのである。これは意外と知られてないが、事実である。しかも二階席はシートも少ないので国際線ではとても大事である「早く入国審査を受ける」ために早く飛行機を出ることができるのである。

ということでトリプル達成とCO率の向上を願っている。

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他人にできることならできる

現在、シスコを売る会社に勤めてないのであるが、それでもシスコを売る案件というのは存在する。ある意味、当然である。デフォルトとしてシスコを担ぐことは少ないというのは事実であるが。

そういう際にガレ兵は「シスコに詳しい」ということで様々な質問を受けることがある。(もちろん、他のプロダクトを売りたい時に、競合としてのシスコの調査の際にも声がかかるが)

「シスコに詳しい」というのは、一体どういうことだろう? と思いながらも、CCOの調べ方とかを熟知しているし、まぁ、詳しいと言えなくもないので声がかかれば対応する。

しかもシスコの導入まで任されそうになる案件もある。そういう時に営業などからよく聞かれるのが「ガレ兵さん、これって大丈夫ですか?」ってことである。

それに対する答えはいつも

「他人にできることなら自分にもできます。心配しなくて大丈夫です。」

である。かつて「カリスマの俺に任せろ」というのを書いたが似たようなものである。そもそもの構成を間違っているとか、そういう特殊な事情を除いて考えれば、他のエンジニアにできるならば自分にもできる。そう思わないとこの世界でやっていない。

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2007年2月 2日 (金)

カードがケツの形になる

私は長財布を使用しない。スーツを着ている時であれば内ポケットに入れておくのでいいのだろうが、休日などどこに入れるのかがわからないのである。後ろのポケットだとスリに合いそうで怖い。

なので二つ折りの財布を使っているのであるが、長財布に比べていまいち高級感というかリッチ感がないのである。もちろん財布自体の価格は両者に差があるわけではない。ただ、なんとなくのイメージが長財布の方が良いと思う。CI率を高めたい私としてはイメージの良いグッズを使いたいのであるが、これだけは自分の生活の中で考えると二つ折りの財布を使わざるを得ない。そしてズボンの後ろのポケットに入れている。

すると困った現象が起きる。
これは皆さん、困っているはずである。

つまり、「カードがケツの形になる」ということである。
正確には財布がケツの形になるということなんだろうが。

これはどうしても避けられない。

逆にいうと、買ったばかりの財布はケツにフィットしていないので出し入れがしにくい状態であり、馴染んでくるに従ってケツの形状になってくるのである。そして中に収納しているカード類も一緒にケツの形になってしまう。

ケツの形になっても不都合が起きなければいいのであるが、カードに寄っては反りが強くなってくるとヒビが入ったりしてしまうことがある。銀行のキャッシュカードであれば再発行でいいのであるが、クレジットカードは最悪である。私は軽い気持ちで考えていたのだが、ある時に割れてしまったので再発行してもらおうとすると、

「カード番号が新しくなります」

って言われてビックリした。悪用を防ぐ理由なんだろう。確かにそうである。カード番号が新しくなるってことは、様々な引き落としに使われている番号を全て連絡しなければならないってことで、本当に大変だった。

それで私は画期的な方法を考えたのである。
これはケツの形になったカードを抱えて困っている方々に震撼を与えるだろう。

簡単なことである。

カードを時々裏返して財布に入れるのである。種類によっては、そのカードが何なのかわからなくなるものもあるが、ほとんどのカードは裏返してみても、上部の5mmくらいの部分で判別が付くので、使用にあたって困ることはない。

明日からは数多くの方がこれを実践するはずである。

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2007年2月 1日 (木)

地下鉄でこけて Graceful Restart

最近、かなり深刻な状況に陥って夜間の救急病院に行った。病名は非公開である。この病院に来ると思い出すことがある。

数年前に私は小竹向原というマイナーな駅の近辺に住んでいた。会社が永田町の近くで有楽町線で一本だった。この駅は地上からかなり深く降りて行ったところにホームがある。階段は急峻である。

その日は雨が降っていた。階段には雨が降り込むし、雨の日は大体そういう状況になると思うが、階段はびしょびしょで滑りやすい状態になっていた。

そこを調子よく駆け下りていったのであるが、勢いがついたところで、なんと、思いっきり滑ってしまいズルッっとこけてしまったのである。ただ、自慢であるが実は私は運動神経バツグンである。こけた勢いをそのまま起き上がりの運動エネルギーに変えて、全く何事もなかったかのように階段を駆け下り続けたのである。

正確にいうと、若干ながら摩擦で生じた熱量だけは運動エネルギーとして損失になっているのであるが、そういうことも感じさせないくらいに、スムーズに、一連の動きとして立ち上がってそのまま駆け下りたのである。あたかも当初から予定していた動きのように。

MPLS的に言えば Graceful Restart というところである。

Grace_1 

だが、すげぇ痛かった。

お尻周辺というか腰骨というか、部位はよくわからないのであるが、しこたま打っており、根性の無いヤツであればこけたところで立ち上がる気力もなく、倒れこんだことであろう。私にはそれを覆す根性があり、かつ、運動神経バツグンということで、こけたことを気づかれないくらいのリカバリーであったと自負している。

そのまま会社に出勤して、夕方に出張のために福岡に移動であった。

福岡に到着したところで痛みが激しくなり、ついに動けないところまで悪化したのである。これはイカンと思って救急病院に行くことなったのであるが、車に乗り込むのも必死で、降りるのも難しい状態であった。

絶対に骨が折れている! と思ったのであるがレントゲンまで撮ってもらって「単なる打撲でしょう」ってことで湿布を処方されてそれで終わりであった。

数日間は会社を休もうと思ったくらいだったが、確かに単なる打撲だったのであろう。痛みは引いてしまった。

雨の日に階段を駆け下りるのは、皆さんも注意して下さい。Graceful Restart できたとしてもダメージはかなり残るので。

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