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2007年3月 7日 (水)

AGさんと偶然にあった

ブログ「続・A CCIE wannabe's diary 」のAGさんに、とあるプロダクトのセミナーで今日、偶然に会った。プライベートのメールを朝の7時くらいに受け取ったばかりだったので、一瞬、何事が起こったのかわからず、メールと現実がどうリンクしているのか、ぽかーんとしてしまったが、全くの偶然である。

彼はとても厳しい状況に追い込まれているのであるが、表面上は特にひどく落ち込んでいるということはなく、元気にしていた。

さて、セミナーのセッションが全て終わって質問タイムである。ガレ兵(株)の社員は皆さん英語が堪能で、一番ダメなのが社長なのだが、特にAGさんは留学経験もあり、ペラペラである。質問タイムに、何とAGさんが質問をしたのである。

普通、日本人のしゃべる英語は「一所懸命にしゃべる英語」なので、私のように苦手な人間でも聞き取れるものである。だが、白状すると、AGさんの英語は流暢過ぎてさっぱりわからなかった。AGさんのしゃべる英語を、必死に同時通訳される日本語で聞いていた。

すげぇなー

質問なのだが、「Graceful Restart・・・」なんてしゃべり出したので

「私の知り合いに、地下鉄の階段でこけてGraceful Restartしたなどとバカなことをいうヤツがいて、偶然にもこの会場に来ています。ちょっと調子に乗っているので、懲らしめて下さい」

とでも言い出したかと思って焦ってしまった。結果はLDPのGraceful Restartの実装についての質問であり、ほっとした。AGさんはそれも含めて3つの鋭い質問をして周囲を圧倒していた。

あのレベルに到達できるとは全く思えないが、少しずつ勉強しよう。

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コメント

帰り際、ネタのことを言っていたので、なにか組み合わせてブログでぶつけてくるかな?と予感はしたのですが、そうきましたかー(笑)。

投稿: AG | 2007年3月 7日 (水) 22時40分

「私の知り合いに、地下鉄の階段でこけてGraceful Restartしたなどとバカなことをいうヤツがいて、偶然にもこの会場に来ています。ちょっと調子に乗っているので、懲らしめて下さい」

というのは、実際英語でどう言うのかちょっと考えてみましたが、すごく難しくてあきらめました。「地下鉄の階段でこけてGraceful・・・」とか、「調子にのる」とかがすごく難しいと思います。いくら苦手と言っても、ガレ兵(株)の社長にもなる人ですから、このくらいさっと言えるんでしょうね、きっと。

投稿: 通りすがり | 2007年3月 7日 (水) 22時59分

AGさん
いや、本当に驚愕しました。しかもGracefulですし(笑)

通りすがりさん
TOEICで、、、いや、あまり書くと怒られますね。

投稿: ガレージ兵頭 | 2007年3月 8日 (木) 08時11分

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