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2007年3月

2007年3月30日 (金)

エース交代

エースが交代した。
上が今までのエース。
下が新たに購入したエース。
いわゆる全く同じ製品である。

Ace

自分にとって、エースのドライバーはこれしか考えられない。
人にお奨めのドライバーを聞かれると違うものを答えるのであるが、自分にはこれが一番フィットする。

ちなみになぜ旧エースが引退するのかというと、使いすぎて先端が甘くなったからである。新エースにはこれから頑張ってもらいたい。

ちなみに20年前に購入した興和精機のフルセットの工具を今でも使っているのであるが、ひとつも紛失などしていない。いまだに完璧なフルセットである。

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2007年3月29日 (木)

人生、スクラップアンドビルド

もう10年近く前のことになるだろうか。知り合いからびっくりするような話を聞いた。

「自分は3年単位で、それまでの価値観とか環境をぐちゃぐちゃに壊すことにしています。」

かなりの誇張もあるだろうが、常に前を目指すことをこのように表現したのではないだろうか。

私も人生なんてスクラップアンドビルドだと思っている。何かで頂点を極めてそこに安住したのではいつの間にか先細りになるだろうし、大体、そんな人生は楽しくない。

新たな価値観を常に創造する。
それがガレ兵流のスクラップアンドビルド。

別に私が何かで頂点を極めたと思っているという意味ではない。

仕事に関する事だけではなく、もっと大きく、人生そのものをスクラップアンドビルドして生きていければいいと思っている。

ひとつの会社に勤め続けるのが悪いとかそんなことを言っているわけではない。例えばその中でもチャレンジすることはたくさんあると思うし、会社の方向性を大きく変化させることも可能であろう。

決して一箇所に留まらないこと。
ガレ兵(株)の社員はそんなヤツラしか雇わない。

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2007年3月28日 (水)

目の前に食べ物があると食べてしまう症候群

こんばんは。トレーニング評論家のガレ兵です。

今年は66.8キロをキープしながら筋肉を付けることが目標であることは言うまでもない。

しかし、ある案件で訪問するお客様の近所のお好み焼き屋がでかいことで有名であり(まずくはない)、それを営業が食わそうとするので、ついつい2回も行ってしまい、体重がオーバーしてしまっていた。

健康な男子でも完食するのが困難な量である。

別に全部食べずに残してもいいのだが、ガレ兵は「目の前に食べ物があると食べてしまう症候群」なので、こういう時はダメダメ人間になってしまうのである。

この「目の前に食べ物があると食べてしまう症候群」にかかるとバイキングなどでは痛い目をみることは当然である。食べないと損だとか、そんなことは決して思ってないのであるが、間違いなく食べ過ぎるのである。

なので、できる限り食べ物に近づかないようにしているし、外食で定職などを食べる時もできるだけ量の少ないものを選択するようにしている。

このお好み焼き屋は2人で一枚を食べるくらいでちょうど良いと思うのだが、それは店のポリシーとして許されていないらしい。

この案件はCatalyst2960を40台ほど導入する案件だったが、このお客様にはもう二度と行きたくないと思っている。一週間単位でカロリーをコントロールすることも難しいほどのダメージを、一回の訪問で負ってしまうのである。

知り合いのエンジニアはつくねが大好きで、焼き鳥などに行くと何度も何度もつくねばかり注文するほどであるが、ある時、俵型のつくねが出てきたのであるが「俺はこのタイプはダメだ。丸いヤツじゃないとダメだ。」と言って、一口も食べなかったのである。あれほど好きなつくねを、形が違うからといって食べないこのエンジニアはすごいと思った。きっと「目の前に食べ物があると食べてしまう症候群」じゃないのであろう。

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2007年3月27日 (火)

JALさんの見解

今日はブログらしいことを書こうと思っていたが、昼間にJALさんと電話で話しをしていたところ驚愕の事実を知らされたので優先して書かざるを得ない。

なお、ネット上に公開することはJALさんの許可を得ている

JALさんのポリシーでは

「お客様から尋ねられない限りは、JAL側から細かくサービス内容を案内することはありません。」

とのことだ。何を言っているのかわからないので顛末を書こう。

数ヶ月前にプライベートで海外に行ったのだが、その際に成田の「JALファストセキュリティレーン」を利用することを失念していた。

http://www.jal.co.jp/narita-t2/campaign/fast/

私はチェックインの際にJGCカードを提示するし、そもそもSeasonsというエグゼクティブカウンターでチェックインをしている時点で、高い確率でこのサービスを受けれるはずである。なのにカウンターで特に案内をされなかったので普通に並んでしまったのである。まぁそんなに混雑してなかったので大した問題ではなかったが。

今日、全くの別件でJALさんに電話をしたので、「あぁ、このことを聞いておこう」と思ったので

「いやぁ、カウンターで案内して欲しかったです。」

と言うと、何と

「お客様から尋ねられない限りは、JAL側から細かくサービス内容を案内することはありません。細かくお聞きになるお客様に対しては案内を致しますが、聞かれない限りはこちらから案内しません。それはJALのポリシーです。」

と言い放ったのである。また、他の話として

「お客様にやって頂ける事は、出来る限りお客様本人にやって頂くというのはJALのポリシーです。ですのでお客様から聞かれない限りはお教えすることはありません。」

とも言ったのである。まぁ、再建もやらないといけないし、コストをかけないということなんでしょうか。ここまではっきりといわれるとすがすがしいです。

また、実は先週の金曜に聞いた内容と多少、話が違ったのでそれを指摘すると下記だ。

「お客様が、そのように細かいところにこだわるようであると、私としてもどうしようもないので、お客様ダイヤルにクレームとしておかけ下さい。」

私は単に、二人の方から違うことを言われたのでどちらが正しいのか分からずに指摘しただけなのに、「こだわる」などと言われると、どちらが客だとか、そういう事と関係なく、まともな話にならないのではないでしょうか。

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2007年3月26日 (月)

ポコの日常

室内犬ということもあるんだろうが、獣としての本能などは全くなく、何も警戒せずに過ごしている。毎日、こんな感じである。

P

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ノギスはこう使う

いやぁ、毎日、バイクの整備で全くもってブログ関連の更新遅れている次第。申し訳ございません。レースに向けてやることが山積みなんで。

さて、このシリーズは一人の読者しかいないことはわかっているが、とりあえずネタとして書いておこう。以前、ノギスのことを紹介したことがあるが、例えばこんな風に使うという例である。

バイクを乗り換えたりした場合、各ボルト/ナット類の大きさが違うのは当然である。ある程度の法則はあるのだが、バイクの排気量その他によっていろいろ違う大きさが使われている。

しかし、24ミリ以内であればラチェットのセットでカバーできるため一度覚えれば戸惑うことはない。覚えれない人はそもそもレースに向いていない。

困るのはリアのアクスルナットである。排気量が大きくなってくるとアクスルシャフトの太さも大きくなってきて、当然のようにアクスルナットが大きくなる。24ミリ以上であることは当然である。30ミリなのか32ミリなのか、もしかしたら36ミリなのか。。。

手持ちの大きなソケットを合わせてみて、それで良ければいいが、合わない場合はソケットを買わねばならない。その際にノギスを使うのである。

32

写真は実際に大きさを測っているところであり、CBR600RRのリアのアクスルナットは32ミリであると判明したので、この大きさのソケットを購入しないといけないってことである。

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2007年3月22日 (木)

ラウンジで昼間にビールを飲む

私は飛行機での移動が大変多いのであるが、空港ではラウンジで時間を過ごすのは言うまでもない。そこで不思議な方々を見かけるのであるが、特に不思議なのが昼間からビールを飲んでるヤツである。

あなた、何の仕事?

夜の便であれば、まぁまぁ、ビール飲むことも許そうと思うが、昼間とは何だ。

私はラウンジで仕事しかしないので、一応、新聞などを数種類はピックアップして机に持ってきているが、結局、新聞などは見ることがなく、しかもラウンジではウーロン茶しか飲まないと決めているので、よもや、ビールなどを飲んでくつろぐなんてことは考えられない。まれに牛乳を飲むこともあるが、結構、カロリーも高いのであまり飲まないようにしている。

こういう時にタダだからと言って興奮するヤツはアスリートではない。
ガレ兵も別にアスリートではないのだが。

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2007年3月21日 (水)

それはビックセイフ作戦から始まった

私は世界情勢をゴルゴ13を通して学んでいる。

記念すべき第一話はビックセイフ作戦だった。背後に立った女性をいきなり殴ってしまって投獄されるという、今となっては信じられない失態を演じている。現在のゴルゴなら、後ろに立たれる前に対処しているはずである。

「ワイワイガヤガヤ」など、これもまた今となってはちょっと変だろ、みたいな擬音語(?)も登場している。

しかし、ゴルゴの歩んできた道は世界情勢そのままである。
いや、もっと言えば世界情勢はゴルゴが作り出しているといっても過言ではないだろう。

普賢岳で火砕流が発生した際に夫婦の火山学者が巻き込まれたが、これはゴルゴの仕事である。基地問題に絡んだ複雑な状況をゴルゴが解決した。

セナとプロストが鈴鹿の第一コーナーでぶつかったことがあったが、これもゴルゴの仕事だった。依頼主は何と、、、 いや、書くと命を狙われる。

最近、ダイアナ元妃の死因を巡っての議論が活発であるが、これももちろんゴルゴの仕事だった。ゴルゴはバイクでベンツを追っかけて、正確に仕事をしたのである。これも依頼主を書くと私自身の命が危ないので気になる方は買って読んで欲しい。

ゴルゴの仕事だという証拠は、アルファイドとダイアナの乗ったベンツがぶつかったのは、トンネルの入り口から数えて、13番目の柱であったことでも明らかである。

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2007年3月19日 (月)

津村秀介を読む

意外と読書家であるガレ兵だが、勉強関係の本ばかり読んでいるかと思えば、普通に推理小説などを読むことも多い。ゴルゴの新刊を見つけると必ず読んでいる。ゴルゴの話題は熱くなってしまうのでまた今度。。。

推理小説では津村秀介をほぼ読破した。残念ながら既に故人であるが、卓越した、リアリティのあるアリバイ設定は他に類をみないものである。

硬派な推理小説を好む方にはお奨めである。

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2007年3月18日 (日)

遊び道具が増えた

くだらないエントリーで申し訳ないのだが、遊び道具が増えたという話である。

サーキットでは走行券を買いにいったりトイレに行ったりガソリンを買いに行ったりと、広いパドックをうろちょろ動き回ることが多い。そこで自転車を持ち込んだりする人も多いのだが、私は今まではモトコンポを使用していた。

Moto

モトコンポはホンダのシティという車のオプションとして設定されていた原付バイクで、ナンバーを取得して公道を走ることができる。もう10年近く前のことになるが、分解したけど組み立てることができないって人が、「どうせ組み立てるのは不可能なので、それができる人が乗って欲しい」ってことで、ガレージに持ち込んできた。

Kick

そして、今回は電動キックボードの登場である。これは公道を走ることはできない。あくまでもクローズドされた場所でのみ乗ることができる。

こういうのを触っている時が一番楽しい。

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2007年3月16日 (金)

ロッカーは3番を使う

長嶋監督が順調に回復している。
(監督ではないがそのようにここでは呼ばせてもらった)

長嶋監督にもしものことがあれば、日本は大変なことになるだろうと思う。私よりも上の世代のサラリーマンはショックのあまり仕事をしなくなることが予想される。

カリスマの存在
唯一無二の存在

長嶋監督がプロ野球のみならず日本全体に与えた影響は計り知れない。無理をせずに、みんな待ってるからゆっくりと回復して欲しい。

私は長嶋監督が婚約者である亜希子さんと歩いていた際に報道陣に囲まれて「俺にもデモクラシーがある」と言ったエピソードが一番好きである。もちろん正解はプライバシーである。

さて、私はプロメトリックで試験を受けたりする際に使用するロッカーなどは必ず3番を使う。3番が空いてない場合は試験を受けずに帰ることもある。(ウソ)

自分にとってはこれ以上のラッキーナンバーは無い。ただ、長嶋監督に思い入れの無い人にとってはどうでもいい番号なので、3番は普通に空いていることが多い。7番など人気の番号が埋まっているのを横目で見ながら「けっ」とか思いながら3番を使用する。

今日、コナミのジムに行ったのだがロッカーは3番だった
明日はきっと良い日になるだろう。

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2007年3月14日 (水)

CBRのセッティング

前にも簡単に書いたが、CBR600RRのインジェクションのセッティングについて再度書いてみよう。

セッティングは下記のような専用のケーブルを用いて行う。車体に同じ形状のカプラーが付いており、そこに接続するのである。

Cable

セッティング風景はこんな感じ。

Cbr00

Cbr01

専用のアプリケーションを用いてインジェクションのCPUと通信を行うが、当然のようにcomポートの選択もできるようになっている。デバイスマネージャでUSBのcomが何番に割り当てられているか確認しよう。

アクセル開度と回転数に応じて燃料の増量/減量をアプリケーションで設定する。回転数に応じた点火時期のセッティングも同様に決める。

次に「Data Write」を選ぶと、イグニッションを切るように指示が出る。

Cbr02 

次の画像は取り忘れたのであるが、「イグニッションをOnにして2秒以内に入力しなさい」と指示が出るので、キルスイッチを「Run」にしてOKを押印する。この車両はレースベース車なのでキーは付いていない。キルスイッチの「Run/Off」のみが付いている。キーが付いてないとガソリンタンクはどうやって開けるのかという疑問を持つ方もいるだろうが、マイナスドライバで開くようになっている。

数秒で無事にセッティング完了である。

Cbr03_1

今回はライフさんのご協力で全日本選手権を走っているチーム員で、同じマフラー(HRCアロー)を使っている人のデータをベースに数値を入力させてもらった。

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2007年3月13日 (火)

努力できることが才能である。

テレビでヤンキースの松井選手の特集などをやっていたので見ていたが、ふと気になる言葉があった。松井選手がお父さんから贈られた「努力できることが才能である」という言葉である。

過去に何度か書いたような気がするが、私は自分で頭のキレがいいとか、勉強ができるとか、そういう才能は持っていないと思っている。実際、そういう勝負を若い連中としても負けることは目に見えている。

しかし、努力できるという才能は他人に負けない。
負けたままで終わってたまるかという強い気持ちは他人に負けない。

頑張れば他人に勝てるのであれば、頑張ればよい。
これは簡単なことである。

俺は逃げない。
俺は負けない。

努力するという才能だけは決して誰にも負けるはずはない。

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2007年3月12日 (月)

CR完成

Cr_1

一度、完成したと書いたような気がするが、一部のボルトが固着しており、回すと折れることがわかっていたのでライフに注文したりしていた。

それとキャブレターのオーバーホールを実施した。これで完全に完成である。

89年式なので18年前の車両であるが、全てのボルト/ネジが固着などせずに回せる状態で、かつ、ほとんどをホンダの純正部品の新品に交換した。今でも新品のパーツが入手可能なのは、さすがホンダさんである。

フレームを載せ変えたので、ほぼ全部のパーツを外した上での組み上げである。こういう時じゃないと清掃できない箇所もあるし、実に気持ちが良い。

CRシリーズはこれにて終了である。

Cr2_1

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2007年3月10日 (土)

スパムSubject合戦

ちょっと前に「AGさんと会った」とか、全くの内輪ネタを書いておいて、また内輪ネタで申し訳ないが、どうしても書かざるを得ない。

CCIE系ブログでは頂点に立っているCCIEになるには」のTOMO氏が、スパムSubject携帯メールを送ってきて困っている。

メールの内容はちゃんとしたことであり、文句を言うつもりはまったくない。むしろ、何だかんだと細かい質問をするガレ兵に対して、丁寧に返信をくれるTOMO氏には感謝している。

しかし、Subjectがひどい。

・Kazuです
・networkerです
・通りすがりです
・とおると申します。富士ロック楽しみです。

などは想定の範囲だが

・JALからのアンケートにご協力下さい
・英語女を口説く○○です(○○の部分は公開できず)
・・・・(公開できず)
・・・・(公開できず)

いや、これは面白いエントリーと思ったのだが、あまりにもひど過ぎて公開できないものばかりである。対抗策として私も次から次に似たようなSubjectの携帯メールを出しているのであるが、TOMO氏の悪質ぶりにはまったく負け続けている状況である。

すいません。非公開にせざるを得ない段階で、企画倒れのエントリーでした。しかも内輪ネタで。

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2007年3月 9日 (金)

今年のレース計画

出場チーム名
 :チームライフ

車両
 :CBR600RR-2003(レースベース車両)
   HRCキットパーツ組み込み

タイヤ
 :ブリヂストン

出場予定レース
 :5/13 オートポリス ONE&TWOフェスティバル(春の大会)
   オーバー40クラス

 :6/24 HSR九州 ライディングスポーツカップ
   JSB/STクラス

 :10/7 オートポリス ONE&TWOフェスティバル(秋の大会)
   オーバー40クラス

とりあえずは、今年はブランクからの復帰も含めて2003年モデルで戦うことにする。来年は多分、車両を買い換えることになるだろう。

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睡眠時間の調整について

普段から4時間くらいしか睡眠を取らない私は、追い込みの時期になると3時間程度にまで時間を減らすことは愛読者の皆さんならよくご存知であろう。

それで、昼間に眠くなったりしないので特に問題はないのである。
でも、無理にやらないほうがいいと思う。

しかし、睡眠時間の調整については、昔からこだわりを持っている。
これはレースで選手権を走っていた頃にさかのぼることになる。

レース当日は、サーキットまでの移動を含めて考えると、すごく早い時間に起床する。もちろん自分で運転して行くので起床してからは予選・決勝の時間も当たり前だが、ずっと起きている。

練習走行に出かける日も全く似たようなものである。

この、レース当日(もしくは練習走行日)の体調を特別なものにしてはいけないのである。つまり、その日に早起きをしたからといって眠気を感じたりとか、体がだるくなったりすると、その時点で負けである。レースとはアスリートとしての極限の争いである。肉体的にも精神的にも、とても高い次元のコンセントレーションを求められる。

そんな競技に対して「あー、眠い」なんて言っていたらいけないということである。

だから、普段の生活からその日に照準を合わせているのである。
レース当日が「特別な一日」と感じてはいけないのである。

平日は会社があるんで普通は早起きである。

問題は土日だ。練習走行に出かけない日でも、平日と同じように早起きをしていた。一年を通して同じ体調を維持することでレース当日に最高のパフォーマンスを発揮するようにしていた。

土日だからといって、バカ寝をしているようだと勝てないということだ。

これは単なるひとつの例であるが、本当に人生をかけて頑張ろうと思えばそこまでやるということだ。努力せずに成功はないと思っている。特にレースで成功したとは思ってないのだが。

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2007年3月 7日 (水)

AGさんと偶然にあった

ブログ「続・A CCIE wannabe's diary 」のAGさんに、とあるプロダクトのセミナーで今日、偶然に会った。プライベートのメールを朝の7時くらいに受け取ったばかりだったので、一瞬、何事が起こったのかわからず、メールと現実がどうリンクしているのか、ぽかーんとしてしまったが、全くの偶然である。

彼はとても厳しい状況に追い込まれているのであるが、表面上は特にひどく落ち込んでいるということはなく、元気にしていた。

さて、セミナーのセッションが全て終わって質問タイムである。ガレ兵(株)の社員は皆さん英語が堪能で、一番ダメなのが社長なのだが、特にAGさんは留学経験もあり、ペラペラである。質問タイムに、何とAGさんが質問をしたのである。

普通、日本人のしゃべる英語は「一所懸命にしゃべる英語」なので、私のように苦手な人間でも聞き取れるものである。だが、白状すると、AGさんの英語は流暢過ぎてさっぱりわからなかった。AGさんのしゃべる英語を、必死に同時通訳される日本語で聞いていた。

すげぇなー

質問なのだが、「Graceful Restart・・・」なんてしゃべり出したので

「私の知り合いに、地下鉄の階段でこけてGraceful Restartしたなどとバカなことをいうヤツがいて、偶然にもこの会場に来ています。ちょっと調子に乗っているので、懲らしめて下さい」

とでも言い出したかと思って焦ってしまった。結果はLDPのGraceful Restartの実装についての質問であり、ほっとした。AGさんはそれも含めて3つの鋭い質問をして周囲を圧倒していた。

あのレベルに到達できるとは全く思えないが、少しずつ勉強しよう。

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2007年3月 5日 (月)

こういう時にむしろラッキーだと思えるだろうか

私は普段、東横インに泊まり続けているいるが、ほとんどの東横インでは朝食が付いている。しかし、ロビーの片隅のテーブルで相席で食べるような感じなので、かばんを置いて何席もキープしているバカなどがいると、座る席がないこともある。これは結構、高い確率で起きることである。

そういう時に、私はむしろ「カロリーを取らなくていいのでラッキー」だと思うようにしている。だから、ちらっとみて座る席がない場合はあっさりと諦めて、そのままチェックアウトしている。

もちろん、それで昼食をバカ食いをするようだと意味が無いのであるが。
私はそういうことをしないのである。

同じ理屈で、地下鉄の駅で流れから外れてしまってエスカレーターに乗れずに階段に押しやられたような時にも「カロリー消費できて、むしろラッキー」と思っている。

痩せることには貪欲なのである。

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2007年3月 4日 (日)

一週間単位でカロリーを調整する

こんばんは。トレーニング評論家のガレ兵です。

現在も目標としている体重をキープして過ごしているが、一日一日をみると摂取カロリーが多い日があったりトレーニングに行けない日があったりと、波乱万丈である。

酒を飲む日もある。
そういう日はカロリーがオーバーしているはずだ。

でも、私は一週間という単位で摂取カロリーを考えている。取りすぎたと思えば、そこから徐々に減らすなどすれば問題ない。トレーニングで有酸素で消費するカロリーを増やすなどしてもよい。

ちょっと食べ過ぎたというくらいで増えた体重で、一喜一憂してはいけないということだ。一週間以上、体重をコントロールできていない時は異常事態として対処すればいい。

そう言いながら65キロ台をひそかに目指しているのであるが、あと数百グラムがどうやっても落ちない。特に筋肉を増やしているので体脂肪率は淡々と落ちているが、まだ体重が落ちるまでに至ってない。

でも、気になるのはTOMOさんの体重である。

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