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2007年4月

2007年4月27日 (金)

築地本願寺で昼飯を食う

X-Japanのhideの葬儀が執り行われたことでも有名な築地本願寺であるが、意外にもここで昼飯を食べることができる。いや、寝るところがなくって困って辿り着いて飯を食わせてもらう、、というわけではなく、結構大きな規模の食事処である。メンバーズカードみたいな制度もある。

とても広い座敷なので大人数を収容可能である。

ただ、hideの葬儀を執り行ったくらいなので、他の高名な方々の葬儀も普通にやっているので、その横を「あ、どうも」みたいな感じですり抜けながら本願寺の中を歩き進まないといけない。

昼になって「メシでも行きますか」みたいな感じの時に5~6人の集団になってしまった場合などに、その収容人数が魅力的なので

「今日は寺?」

みたいな感じで利用することが多い。

絶対にお奨めなので是非皆さんも!! ということではないのですが。

(4/末まで工事中のため営業していません)

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2007年4月25日 (水)

会社に読者が入社してきた

今日は会社で年度始めの会議があり、新入社員との顔合わせもあった。懇親会のようなものもあって、私は「東横インでの生活がいかに大変なのか」などを、懇親会などそっちのけで同僚に力説などしていた。

(注)
この懇親会を失念していたため、とある方とのミーティングをキャンセルしてしまいました。申し訳ありませんでした。また、ここに書いている「会社」というのは昼間に働いているリアルな会社のことです。

そこに、東京での上長が「あ、兵頭さん。こっちに来て。わからないんだけど、ブログの読者って人がいるんだよ。」ってことで引っ張って行かれたのである。

(注)
私は社内でガレ兵だと気づかれるような行動は一切していないので、会社で「ガレ兵」と呼ばれることはありません。上長もブログって何だろう、、とわからなかったみたいです。

なんだろうなぁ、、と思っていると、

「アメリカでガレ兵を見てました。モチベーションの下がった時などにとても勇気付けられました。会社の所在地をブログに書いてた時があって、それとJuniperということで、ガレ兵は同じ会社じゃないかと思ってました。」

とのことで、新入社員が話しかけてきたのである。何でアメリカで見ていたのかなど、ちょっと事情はわからないが、留学でもしていたんだろうか。

・今日も東横インですか
・ジムに通ってますか
・ハッピーターン食べてますか

などと、これは愛読者だとわかるポイントを完全に把握していた。

しかも、なんと

お会いできて光栄です

と。(ジーン

最近はTOMO氏に代表される、気鋭のCCIEブロガーたちに虫けらのように扱われている毎日なので、そのように言われた私の方が感激である。

多分、あまりに優しげな外見と、柔らかな物腰にびっくりしたことだと思う。

ただ、厳しいことを言わせてもらうと、あなたと同じ年代で世に出た人間は、あまりにたくさん存在する。絶対に負けないという強い気持ちをいつまで継続して持ち続けられるのか、それが勝負である。勝ちたいならやるしかない。

気持ちを忘れたヤツなんて、死ぬほどたくさん見てきた。
これからが勝負である。
みんな頑張れ。

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2007年4月24日 (火)

ハンコは右に傾けて押印する

私は会社でシャチハタなどを捺印する際には、必ず右に少しだけ傾けて押すようにしている。100回に1回くらいは失敗してしまって、ちょうど真っ直ぐだったりするが、滅多なことでは左に傾くことはない。

なぜ、そんなことをするのか。

勝手に印鑑を借用されてしまったらたまらんからである。もし、勝手に印鑑を借用して押印したヤツが、もし、左に傾けてしまっていたら、私は堂々と

「これは俺が押したものではない」

と言えるのである。1/2の確率で保険をかけているのである。

ただ、欠点があって、私は会社を変わったり、会社内で転籍があったりすると、この自分の中の捺印ルールを周囲に触れまわるので、実際には何の保険にもなってないのである。こういうことは黙っていないといけないのである。

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2007年4月22日 (日)

諦めなければきっと届く

AG頑張れ

http://ameblo.jp/hpn/entry-10031377798.html

ところでAGさんと言えば伝説の飲み会の事を思い出す。ガレ兵・networkerさん・AGさんが都内某所に集合することになった。まぁ、なんというか、一番立場の弱いと思われるAGさんがお店のこととか全てをマネージメントしてくれたのである。しかし、当日、時間通りに行くと何とそこにはnetworkerさんだけが座っていた。つまり、、、

AGはガレ兵・networkerさんの後に登場したのである。
こいつは大物だと思った。

というのは脚色で、緊張のあまりすごく早く到着していたAGさんであるが、お店がなんと携帯が届かないのでもしもの電話連絡を受けるために電波が届くところとお店を行ったり来たりしていたのである。その間隙を縫う様にしてガレ兵とnetworkerが先に席に着いてしまったのである。

さて、私も何度も書いているのであるが、CCIEなんて諦めなければ合格できるものである。賭け事の必勝法として、負けたらその倍額を賭けるというのがあるが、それに似ている。(違うか。。。)

しかし負け続けている時の不安は、やっている人間しかきっとわからない。

私は完全自腹での海外受験を何度もしているが、全てを会社のお金で行ったこともある。受験費だけ出してもらって渡航費等は自分で出したこともある。だが、会社のお金だから楽だということもなく、本部長クラスから「今度こそ合格して下さい」といわれる中で不合格を味わうのは死にそうである。完全自腹の時は「俺のやってることは正しいのだろうか」と、別の意味で死にそうになる

「CCIE取れなくても勉強する過程でスキル向上できるので、それで十分」なんて泣き言を言ってはならない。そんな照れ隠しなんて聞きたくない。実はかつて一度だけガレ兵はHPで泣き言を書いているのだが。今思い出すと情けない。

諦めるなら諦めるで潔くすればいい。

取りたいなら最後までやればいい。

「最後まで耐え忍ぶものは救われる」マタイ 24-13

友よ、あきらめるな!

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2007年4月20日 (金)

手荷物検査場を出口に使う

これは全部の空港で使えるわけではないのだが、少なくとも羽田で、かつ、アメックスのカードを持っている人は利用する価値のある技である。

皆さん、飛行機を降りたらそのまま出口に向かってませんか?
いや、それで何も悪いことはないのですが。

福岡空港などは到着客はその航空会社の係りの人に誘導されて出口に強制的に向かわされる。しかし羽田などはそうではなく、出発客と到着客が入り乱れている中で出口に向かうことはよくご存知であろう。これは、どこから到着するにしてもその空港の手荷物検査場を通過した「クリア」という状態なので、そこに存在していてもかまわないという理屈からそのようになっているはずである。

で、どうしてアメックスと関係あるのかというと、、、

アメックスのカードを持っていると羽田の第一ターミナルの二箇所のレストランでラウンジサービスとしてタダメシを食うことができる。出発時でも到着時でも食うことができる。これが出発階にあるのだ。

賢明な読者であればもうお分かりであろう。出口のある到着階は出発階よりも下にあるので、到着時にメシでも食うか、と思って、わざわざ下ってから出口から出ると、またフロアを上がってからやっとタダメシに有り付くということである。

これは面倒である。

そこで、出発階にある手荷物検査場を逆流して外に出るのである。セキュリティ上も外に出るには全く問題ないので、何も提示することなく、しかも携帯や金属類を出したりとかする必要もなく、そのまますーっと逆流して通れるのである。「出発時間は大丈夫か」「再入場する際にはもう一度検査する」の2点だけは手荷物検査場の係りの方に注意される。

それからそのままレストランに向かえばいい。どのレストランかなどは、アメックスのカードを持っている方であればご存知だろうし、ここでは書かない。

ただ、私はメシを食うことは滅多にないので、例えば私の到着に合わせて誰かと会うとかする際にこのような方法で出ることがあるってことである。

(注)その後、これは間違いだと判明したので2007年5月22日のエントリーにて訂正しています。すいません。。

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2007年4月19日 (木)

シドニーポータル争奪戦

ついに現役受験者のCCIEブロガーのTOMO氏がガレ兵に戦争を仕掛けてきた。

http://ameblo.jp/cisco/entry-10031164858.html

ぽっと出の新人が、ちょっとシドニーに試験に行って観光をしてきたくらいでシドニーポータルだと?

確かに私はシドニーでコアラを見になど行っていない。なぜかというと、ケアンズでコアラを抱いて写真にまで写ったことがあるからだ。そんな恥ずかしい写真はもちろん非公開だが。

私はオペラハウスに行ったりシドニー水族館に行ったりしている。
観光の面も極端に負けているとは思わない。

逆に、細かい話であるが、シドニーのタクシーのほとんどでカードが使えることや、その他受験者にとって絶対に必要だと思われる情報をかなり握っている。

自慢ではないが、いや、実は自慢なのだが、それに助けられた受験者も多くいるはずだ。
伝説のカツ丼を前にして「さすがにこれは食えん。。」と涙したヤツもいるはずだ。

R&S,Security,SPと、10回もシドニーに受験に行ったのはきっと俺だけだ。
(別に威張るポイントではないのだが。。)

そもそも、TOMO氏はシドニー行きに当たって何度か私に質問をしてきたのである。それなのに戦争を仕掛けてきた。いわゆる「飼い犬に手を噛まれた」という状態である。

TOMO氏は「JALのフライトは快適だった」と言っていたが、これはわざわざ私がJALに対して

「重クレーマーのガレ兵ですが、ちょっとした知り合いがフライトでお世話になるんでよろしくお願いしますよ。」

と申し送りして、もちろんその結果TOMO氏もブラックフラグが付いたことは間違いないのだが、そのおかげであったということを彼は失念している。

公開してない写真も数多く持っている。ホームページの方に公開してある受験記は、元々、釣りの友人たちに対して冗談で公開していたもので真剣に執筆していない。私は物覚えが良いほうなので今でも全ての受験は細かく覚えている。全ての受験記に加筆訂正を加えた上で、しかも、HTMLを自分で書いたりするようなアホなページをさっさとやめてしまって、大きく生まれ変わろうと思っている。

もう、スキルではTOMO氏に全くかなわないので、こんなところでは決して負けることはできないのである。

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2007年4月17日 (火)

プレミアラウンジ最悪

JALの誇る超VIP待遇サービスの中にプレミアラウンジがある。

http://hyochin.air-nifty.com/blog/2006/01/post_efea.html

実は私はヒラのグローバル会員から抜け出して、再びこのラウンジへの入室資格を頂いたのである。

いやぁ、専用の手荷物検査場は最高です。
これだけのために年間120回乗ってやろうかと思うくらい。

ところが、ここ2回連続でPC用のLAN接続ポートのある机に座れない現象が続いている。プレミアラウンジはハードなビジネス利用客が多いのでLAN接続ポートが大人気なのはわかるが、座れないというのは実に痛い。仕事をするためだけにラウンジを利用する私にとっては致命的である。

Desk_4

今日などは、一台のPCを二人のオヤジが覗き込んで見ていた。そのせいでガレ兵が座れない。お前らは電子メールが普及し始めた頃の部長と課長かよ!

ということで今後はこのプレミアラウンジは手荷物検査場のみとして利用して、そのまま素通りでプレミアから出て、普通のサクラを使うことに決めた。前にエントリーを書いた時にはLAN接続はこのプレミアラウンジのみできたのであるが、その後、普通のサクラでもできるようになっているのである。サクラではPC用の机は常にガラガラに空いているのである。

ビールの種類が無数にあるなどの特典は私はラウンジで飲んだりしないのでどうでもよいのだ。

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梅昆布茶にはまっている

東横インに泊まった人でも知らないかもしれないが、全国、どこの東横インでも、スティック状の粉末の「梅昆布茶」と「煎茶」が備え付けてある。今まで馬鹿にして飲んだことなどなかった。ところが、ある時食べたコンビニ弁当で気分が悪くなり、何かで口直しをしようと思ったが買いに行くのも面倒だったので、この「梅昆布茶」に手を出したのである。

結果、、、

もうとまりません。
これが飲みたくて東横インに泊まっているのではないかと思うほどである

それで業務用の梅昆布茶を買ってしまったのである。毎日一杯ずつ飲んでも半年くらい持つ。皆さんにも梅昆布茶はお奨めの一品だと全力で紹介したい。

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2007年4月15日 (日)

体のキレは抜群

選手権を退いてからイベントレースに出場してきた私であるが、マシンは

・ブロス650改750(フレームはNC30)
・XR650(フレームは宮崎ウィリー+RS250)
・Z1000

など、当然ではあるのだが、イベントレースに相応しいというか、一線級の選手権バイクではないというか、とにかく戦闘能力の低いバイクに乗ってきた。

唯一の例外はライフから借りたCBR954であるが、これはバリバリの選手権バイクであった。予想通りだったが体力的な面で乗り切れるものではばく、当時のガレ兵ではとても扱いきれなかった。

http://hyochin.air-nifty.com/blog/2006/10/post_d54e.html

レースとはスポーツである。

アスリートとしても通用する肉体がないと、特に戦闘能力の高いバイクを乗ることは難しい。背筋、腹筋、握力、腕力、その他全ての筋肉を酷使するため、鍛えられた肉体でないと、3周も走ればあなたの肉体は悲鳴をあげるだろう。いや、3周もできないだろうか。

今年乗るのはCBR600RR。全日本選手権といわれる国内最高峰のレースでも使用されるカテゴリのマシンである。

しかしガレ兵の肉体は悲鳴を上げない。もちろん選手権に出るようなトップライダーとのタイム差も大きく、もっとタイムが上がった時にはどうなるのか、まだまだみえないこともある。

練習走行は(オートポリスでは)25分間である。今まで25分を走りきることなんてなかったが、CBR600RRを自分なりに攻めて走らせて、疲れることはない。握力も大丈夫。

体のキレは抜群である。

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2007年4月12日 (木)

バカネタシリーズを続けているガレ兵ブログであるが、そもそも技術的なことで勝負しないポリシーなので勘弁して下さい。

まだガレ兵も27歳くらいで、レースで選手権を走っていた頃である。毎日のようにホンダショップライフの整備工場に通って、整備したりバカ話をする毎日を過ごしていた。工場に専門学校を出たばかりのお兄ちゃんが従業員として雇われることになった。彼は現在、「さま」と呼ばれている。誰も彼の本名を知らない。「さま」以外で呼ばれることがないからである。

なぜ「さま」と呼ばれるようになったのか。

便宜上、彼のことをKと呼ぼう。

Kが、伝票などを書く机(工場内に置いてある)に座っていた。先輩の従業員さんが

先輩:「おい、K。このスクーターのお客さんは誰だったっけ?」
K :「わかりません」
先輩:「お前、机の上の伝票を見てみろよ。名前くらい書いてあるだろ!」
K :「あ、そうですね。」
先輩:「そんなの常識だろ。で、誰だ?」
K :「えーっと、、、あ、さまです。」
先輩:「さま? 何だそれ? 名前を聞いてんだぞ。」
K :「いや、確かにさまです。」
先輩:「さま??? 何だ、その名前? うーん???」

そう、Kは伝票の名前の欄に印刷して書いてある「」という文字を、お客さんの名前と思ったのである。運悪く、その伝票にはお客さんの名前が書かれていなかったのである。

Sama_1 

それ以降、Kは「さま」と呼ばれて、早10年以上が経とうといている。彼も軽く35歳を超えているオヤジの年齢なのだが、それでも「さまは今は何やってんだ?」とか言われる有様である。ライフの社長の携帯にも「」で電話番号が登録されている。彼はこのまま「さま」と呼ばれて一生を終えるだろう。

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あんたと呼ばれた日々

社会人になって初めて勤務した製鐵会社でのことだ。ある係長(上司ではない)が私のことを「あんた」と呼んでいた。そういう言い方をする人はいるので気にしないでいようと思ったのだが、他の若手には名前で呼んでいるし、何で俺だけ「あんた」なんだよ、と不思議だった。

そのまま約三年の月日が流れ、相変わらず「あんた」と呼ばれていた。

さて、ソフトボール大会が開催されることになり私も参加することになった。その係長が幹事をしていたので「はいはい、私も参加しますけど」と言っておいた。保険に入る必要があるので誰が参加するのかは大事なのである。

大会が迫ったある日のことである。その係長の席をみると保険の加入リスト(カタカナ名)が置いてあったので、「おや、ちゃんと俺も入っているよなー」と思っていたが、なぜか名前がない。

係長、忘れてますよー
俺、参加ですよー

と言いそうになりながら、よくよくみると、、

なんと!!

ヘイトウxxx

という、どう考えても、私が所属していた計装技術室には存在しないけれども、しかし私と同年齢の若者が書いてあったのである。当時は25歳だったと思うが、その年齢は絶対に私だけである。しかも下の名前が私と一緒。

その時、すべてを悟ったのである。

係長は三年に渡り、私の「兵頭」の読み方がわからず、「ヒョウドウ」だろうか「ヘイトウ」だろうか、悩んだ末に私のことを「あんた」と呼び続けていたのである。

危なく「ガレージヘイトウ」「ガレヘイさん」になるところでした。

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2007年4月10日 (火)

それは自分の担当ではありません

このようなタイトルのエントリーだと、皆さんが予想するには

「それは自分の担当ではありません、だからわかりません、などというような根性無しはガレ兵(株)では雇わない」

みたいな内容だと思うだろう。ところがガレ兵はそんな難しい議論に足を突っ込む気はないのである。

さて、学生の頃であるがセブンイレブンで深夜のバイトをやっていた。福岡市東区にあるお店で福岡県内でもトップを争うような売り上げだっと思う。

余談ではあるが、ポリッシャーというグルグル回るモップのような機械があるが、あれは扱いが難しくって、前後左右に動かすのはすごく難しいのである。店内で掃除をしていて、がんがんと棚にぶつけてしまって、クラッシャーと化していたガレ兵であった。。。

話を戻して、、

明け方の4時くらいの事だった。普通の格好をしたおっさんが

「お兄ちゃん、xxxっていう雑誌は出とるか?」

と聞いてきたのであるが、その時間帯は体力的にも厳しいので調べる気力もなく、知らないおっさんだったので、ここは誤魔化そうと思ってしまって

「すいません。雑誌の担当じゃないんでわかりません。」

とやってしまったのである。ヤクザの多い地域だったので、もちろん危ない関係の人たちにはそんな対応をしない。ところがそのおっさんが猛然と突っかかってきて

「おんどりゃ、殺すぞ。事務所に来いや。」

と手を引っ張られて拉致寸前である。いかん、こりゃヤクザさんだよ。何度も謝ったが聞いてもらえず、来店した他のお客さんは巻き込まれるのを恐れて近寄ろうとしない。もう「もうこれは死んだな」と諦めかけた時に事務所で仮眠していた先輩が偶然にも目を覚ましており、モニターを見て慌てて出てきてくれた。そのおっさんから見ると、店の奥から出てきたのでオーナーかと思ったかもしれないが、ただの学生である。でも、まぁ、その人も全力で謝ってくれて、何とか収まった。ふぅ、、死にかけたよ。あまりの恐怖で泣きそうだった。

地元のヤクザさんであれば顔を知っているので、このおっさんは誰だろうと思ったのであるが、愛人を殺して海に沈めて、刑期を終えて出てきたばかりということで、セブンイレブンサイドもノーマークだったのである。

結論は「自分の担当ではないのでわからない」などと言ってはならない。言うのなら死ぬのを覚悟していいなさい、ということである。

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サーキットとは

サーキットにもよるが、少なくともオートポリスでは昼休みに一般車両が走行できる仕組みになっている。体験走行とかファミリー走行とか言うらしいのだが、まぁ、結果的に走ることができる。ただし、先導車が付くので飛ばすことはできないのだが、サーキットとはどんなものなのかを知るには良い機会である。

Thumb_course2 

ちなみに前の座席に乗る乗員にはヘルメットの着用が義務付けられる。後部座席は何も付けなくて良い。

わずか2周であるが、バイクで走っているのとは全く違う感覚である。

走り出して「あ、ブログのネタにしよう」と思ったのだがデジカメはピットに置いたままだったので、携帯しかない! と思って初めて携帯で撮影に挑んだ。ピクセルを変更しないといけないのはわかっていたが、ほとんど時間がなく、慌てて撮影したので画像が荒くて申し訳ない。

1.これは第一ヘアピンの立ち上がりだろうか

A1

2.後半の登りセクションですね

A2

3.最終コーナーです

A3

4.第二ヘアピンの進入です

A5

5.立体交差です

A7

6.10%下り勾配です

A4

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2007年4月 6日 (金)

東横インで無茶やった

住所が「都内ホテル住まい」である私は今週も淡々と東横インで生活をしていた。決まった東横インが予約できないことは以前に書いたが、現在でも予約が混み合っている状況に変化はない。

さて、月曜は門前仲町の東横インだった。ここはレナウンさんの目の前に立地している。いざチェックインしようとして「ガレ兵ですけど」とフロントで言うと、何やら端末をかちゃかちゃと操作している。で、「下のお名前は?」と来たので、そんなこと聞かれるのも珍しいと思いながらも「株式会社ですが」と答えたのだが、それでも何かかちゃかちゃやっている。

何事? と思いながら待っていたのだが、その結果「予約がございません」ときた。

スイッチが入った。
全開モードオン

おぅおぅちょっと待て。
俺がどれほど東横インに泊まっていると思っている。
生活の拠点が東横インにあると言ってもいいくらいだぞ。
予約がないだと?

「予約番号をお持ちですか?」

とか聞かれるので

「いや、もちろん持ってますよ。しかしそんなこと必要ですか。何百回と東横インに泊まりましたけど、そんなことを言われたのは初めてですよ。」

と。いや、何を言ってるんだって感じですよ。こちらのただならぬ雰囲気を察したのか、フロントの方は

「お部屋は準備できますのでご安心ください。しかし、普通は端末で必ず確認できるのですが、おかしいですね。」

と妥協してきた。そうじゃろう、そうじゃろう。

無事に部屋に入って、あまりに腹が立つのでHPの予約システムで確認して、それをフロントに見せに行こうかと思ったのだが、、、なんと、、、

予約は鶯谷の東横インだった!
ああっ!
ITオヤジとしたことがなんという痛恨のミス!

本当に申し訳ありませんでした。
特別な配慮を頂いたことに感謝しています。

これからは、門前仲町の東横インをフェイバリットとして優先して宿泊することにします。

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2007年4月 5日 (木)

努力はうそをつかない

TOMO氏が残念ながら死ドニーで敗北した。本人が一番つらいと思うので、追い討ちをかけるような暴言は謹んでおきたい。実際、頭の中が真っ白になったと言っていた。

これから、何度受けるのかわからない。次に合格できるかもしれないし、できないかもしれない。プレッシャーは受験回数が増えるに従って加速度的に強くなっていく。貯金が底をついたりして人生そのものを考えるほど、どん底を味わうこともある。

しかし、これだけははっきりと真実である。
どんな時でも真実である。

努力は決してうそをつかない

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2007年4月 4日 (水)

シェイクダウン走行

ついに今年のレースが始まった。と言ってもまずはシェイクダウン走行から。正確には中古車両なので全くのシェイクダウンではないのだが、自分にとっては各部のチェックとか、ライディングポジションの確認等があり、事実上のシェイクダウンである。なお、近日中にチームカラーに塗り替えることになっており、すでに塗料も購入している。

Cbr600

某月某日 オートポリスにて

朝の4時に起床して4時半に家を出る。小石原を抜けてオートポリス到着が7時半。なお、高速を使えば若干の時間短縮になるがお金がないため高速は利用しない。ゲートオープンがちょうど7時半なのですぐに入場してピット確保。なお、ポコはおとなしく付いて来ている。

P_1

チームライフからもライダーが2人ほど来ていて挨拶するが、私以外のチーム員は選手権ライダーなので同じレースに出ることはない。でも、セッティングやタイヤの選択等について情報交換させてもらった。とても参考になる。若いチーム員たちも、おっさんになってもレースしているので「もしかしたら国際ライセンスかも?」と思っているので敬意を払ってくれる。実際、そうなんだけども。

<第一回目の走行>
主にポジションとファイナル(最終減速比)の確認が主目的。若干だがシフトペダルが低くて好みに合わない。ファイナルはストレートエンドで6速で吹け切るのが目安だが、余裕が残っている。これは最終コーナーの出口でのスピードが乗っていないことも理由のひとつのため、現時点ではよしとする。水温は68度くらい。もう少し高くてもよいが逆に真夏の走行を考えると熱量的に苦しいかもしれない。

なお、シフトインジケーターと言って、ある回転数に達したらメーターのランプが光る機能があり、その回転数はCPU上で自由に設定できる。デフォルトである15000回転で走行している。

走行終了後にオイル漏れ等をチェックする。問題なし。その後、シフトペダルの位置を微調整する。

<第二回目の走行>
体も慣れてきたのでバイクの挙動をチェックするためにコーナーで少し負荷をかける。イメージで言えばストレートは100%だが、コーナーで90%くらいの攻め方という感じだろうか。アクセスオフから旋回にかけて、前輪が若干ながらチャタリングを起こしているが、多分、コース取り等の問題で解消される範囲だ。

ストレートも全く問題なく真っ直ぐに走る。皆さんは「真っ直ぐに走るなんて当たり前だろ」みたいに感じるだろうが、実際にはレーシングスピードでは車体が振られたりしてアクセルを開けることができない状況になることもある。この車両は全く問題なく、実に真っ直ぐに走ってくれる。安心してアクセスを全開にできる。

ふと前方を見るとチームライフの岩波選手が周回している。ベストタイムは圧倒的に早いのだがセッティングが決まってない上に久しぶりの走行だと言っていたので攻め切れていないのであろう。抜いてびっくりさせようと思ってついついアクセスを開けていってしまった。

立体交差手前の右の立ち上がりでリアが大きく滑った。一瞬、ハイサイドを起こしそうになったが何とか立て直してこけずに済んだが危なかった。

もしかしたらマシンのトラブルでのスリップだったことも考えられるため念のためにピットに入ってチェックするが何ともない。走行残り8分だがそのまま走行を中止する。

<第三回目の走行>
第二回目の走行でリアが大きく滑ったことが頭に残ってしまい攻めることができない。慣れたバイクなら一瞬で忘れるのだが、初めてのバイクで、かつ、ブリヂストンのタイヤは本当に久しぶりだ。感覚とのズレを取り戻すことができず、このまま走っても意味がないと思われたので15分走行した段階で中止する。

現時点でタイムを気にすることはないので、シェイクダウンとしてはまずまずだろう。

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2007年4月 2日 (月)

またひとりの勇者が無謀な挑戦に挑む

TOMO氏が死ドニーでSPに挑む。ダブルへの挑戦だからとか海外だからとか、そういう短絡的な問題ではないが、何かを得ようとしてチャレンジする姿勢は全く素晴らしい。心から敬意を表したい。

但し、給料など上がるわけではないが。
それだけは確かなことである。

かつて、TOMO氏がR&Sで不合格になった際に、コメントにガレ兵が暴言を残したことを今でも恨まれているのはネタではなく、本当のことである。今でも「あれはひどかった」と言われている。自分でもひどかったと思うのでリンクを貼ったりしないことにする。

TOMO氏とは数度の会合を持っているが、資格とか試験とか、そういう事を話すことは全くない。TOMO氏とテレビの趣向が似ていることもあり、そういう内容のことを延々と熱く語り合っている。

マグロ番組についての議論は別格に熱く、テレビ局がスポットライトを浴びせている山本さんがFURUNO(ソナーのメーカ)の宣伝に出ていることを発見したり、ソナーそのものの使用方法についてどうのこうの、とか、素人さんには何を話しているのかさっぱりわからないだろう。おっと、私たちも素人なのだが。

TOMO氏はシスコの直接のパートナーで勤務しているわけではなく、会社から補助や報奨金の類は一切無いらしい。にも関わらず、自分自身に対する挑戦として挑む姿には敬服している。

何度も書いてきたが海外受験は決して甘いものではない。特に自費である。全ての準備を自分でやって、会社と休暇の交渉もしなければならない。持って行くドキュメントの準備だけで一日くらいかかったりする。最後の数日はパニック野郎である。

しかも死ドニーの場合、ガレ兵社員は伝説のカツ丼に挑むという妙な義務も生じる。今回、義務を履行したTOMO氏は多くを語らずというところだろうか、、、

私ができることは、TOMO死、いや、TOMO氏をはじめとする無謀なチャレンジャーたちが不安なく渡航して試験を受けることができるように情報を出し続けることであろうか。それも、Chatswoodの駅周辺の改修工事などあり、過去のものになりつつあるが。

しかし、ガレ兵ブログの死ドニー関連ページの印刷だけで40ページあったらしいが、積もり積もってすごいことになっているみたいである。情報を入手したらそのつど、このブログで発信し続けることは義務だと思っている。

今日は一日、ホテルで待機/勉強だったと聞いているが、できればガレ兵スタイルで最後まで悪あがきをして頑張ってほしい。応援しています。

勝ちたいという思いが強い人間が最後には勝つはず

最後にお願いですけど、SEBELホテルに忘れてきたCD数枚を回収してきて下さい。何人か挑んでいるはずなのに、皆さん、無視して回収してくれないんです。

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2007年4月 1日 (日)

JALさんの見解その2

「お客様が、そのように細かいところにこだわるようであると、私としてもどうしようもないので、お客様ダイヤルにクレームとしておかけ下さい。」

と言われたので「俺に戦争を仕掛けて来るヤツは殺す」というのが基本姿勢である私としては(ウソ)、お客様ダイヤルに電話せざるを得ない。そこで自分に仕掛けられた戦争について、理路整然と、事実に相違ないことを話させて頂いた。

話していてわかったのであるが、この窓口は、客側といろんな要件について話し合ってやり取りをしながら解決をするという性質のものではなく、あくまでも「意見」として話を聞くという基本姿勢である。なので、「今後の対応について回答を欲しい」ということにはできるだけYesと言わないのである。

しかし

・「お客様から尋ねられない限りは、JALから細かくサービス内容を案内することはありません」というポリシーが内規としてあるかどうかは別としてもそれをお客様にお伝えする性質のものではないし、さらに言えばもっと上位に厳然として存在する「お客様本位の姿勢」に照らし合わせても、そういう案内をすることはJAL社員としてもとても恥ずべきことであり、JALの総意として反省し、お詫びしたい。

・カウンターが混んでいる場合など全てのお客様に完璧なサービスを提供することが難しい場合もあり、その点は了解して欲しい。特にJGCのお客様に関しては旅慣れていらっしゃる方がほとんどであり、逆に案内を事細かくすることを避けたという可能性もあるが、このサービスに関しては最近開始されたものであり、JGC会員でも知らないケースも考えられ配慮を欠いた対応と言えるためお詫びしたい。

・全ての空港で実際に対応をどのようにしているのかという、いわゆるローカルで発生している問題もあるように思うが、それを全て調査して報告をするということに関してはご容赦頂きたい。今回、恥ずかしい対応を取った社員に関しては必ず聞き取り調査を行い、問題があれば全社で対応を見直すなどの対応を必ず実施するので信用して欲しい

ということで、まぁ、当たり前と言えば当たり前の話をしてもらったので、この件についてはこれ以上は突っ込まないことにする。本当にそのようなポリシーが内規として存在するのかどうか大変気になることであるが、今回は単にひとりの社員の間違いということで受けとめることにする。

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P-LAPⅢ取り付け

今まで私は周回タイムを自分で計測しながら走っていた。ストップウオッチを加工してスイッチを外部端子にスイッチとして出して、そのスイッチを左ハンドル上の親指が届くところに取り付けていた。ストレート上の決められたところを通過する際に押してリアルタイムに自分のラップを知るのである。

なぜストレートで押すのかというと、他の箇所では余裕がなく押せないからである。サーキット走行で唯一、気を休め、体力を回復することができる場所がストレートである。

しかし、今年レースに使うCBR600RRはストレートで260キロくらい出てしまうので、一瞬とは言え、ストップウオッチを押す作業でハンドルから揺れが車体に回る場合もあって、怖い思いをするケースも考えられる。

なので自動計測装置を取り付けることにした。

P-LAPⅢという装置である。

サーキットのストレートには磁石が埋められている箇所がある。そこを通過する際にセンサーでピックアップして、自動計測に使うのである。

ちょっと見にくいが左側のステップの内側に自作のアルミ(3mm)のステーを共留めして、センサーを付けている。

P1

表示部分はこんな感じ。磁石部分を通過するたびに一周のタイムを表示する。メモリしているのでピットに戻ってから呼び出すこともできるし、PCに転送することもできる。

P2

この表示部分をメータに取り付けたところ。一周一周、何かを試しながら走っているのでタイムを確認しながら走行するのはとても大事なことである。

P3

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