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2007年4月 1日 (日)

P-LAPⅢ取り付け

今まで私は周回タイムを自分で計測しながら走っていた。ストップウオッチを加工してスイッチを外部端子にスイッチとして出して、そのスイッチを左ハンドル上の親指が届くところに取り付けていた。ストレート上の決められたところを通過する際に押してリアルタイムに自分のラップを知るのである。

なぜストレートで押すのかというと、他の箇所では余裕がなく押せないからである。サーキット走行で唯一、気を休め、体力を回復することができる場所がストレートである。

しかし、今年レースに使うCBR600RRはストレートで260キロくらい出てしまうので、一瞬とは言え、ストップウオッチを押す作業でハンドルから揺れが車体に回る場合もあって、怖い思いをするケースも考えられる。

なので自動計測装置を取り付けることにした。

P-LAPⅢという装置である。

サーキットのストレートには磁石が埋められている箇所がある。そこを通過する際にセンサーでピックアップして、自動計測に使うのである。

ちょっと見にくいが左側のステップの内側に自作のアルミ(3mm)のステーを共留めして、センサーを付けている。

P1

表示部分はこんな感じ。磁石部分を通過するたびに一周のタイムを表示する。メモリしているのでピットに戻ってから呼び出すこともできるし、PCに転送することもできる。

P2

この表示部分をメータに取り付けたところ。一周一周、何かを試しながら走っているのでタイムを確認しながら走行するのはとても大事なことである。

P3

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コメント

>>しかし、今年レースに使うCBR600RRはストレートで260キロくらい出てしまうので、

一回そんなスピード出してみたいもんですな。
私は「いかにゆっくり走れるか」を磨くことにしますか。。。

投稿: 通りすがり | 2007年4月 1日 (日) 21時46分

私は車で長距離を走るので一定のペースで走ることを心がけています。
100Km/hだったらちゃんと1時間で100Km走らないと気がすまないのです。

投稿: 番犬 | 2007年4月 1日 (日) 23時46分

通りすがりさん
ゆっくり走る、しかもフルロックターンの方が何倍も難しいです。

番犬さん
長距離を走ることに関しては全く頭が上がらないです

投稿: ガレージ兵頭 | 2007年4月 2日 (月) 00時00分

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