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2007年4月 2日 (月)

またひとりの勇者が無謀な挑戦に挑む

TOMO氏が死ドニーでSPに挑む。ダブルへの挑戦だからとか海外だからとか、そういう短絡的な問題ではないが、何かを得ようとしてチャレンジする姿勢は全く素晴らしい。心から敬意を表したい。

但し、給料など上がるわけではないが。
それだけは確かなことである。

かつて、TOMO氏がR&Sで不合格になった際に、コメントにガレ兵が暴言を残したことを今でも恨まれているのはネタではなく、本当のことである。今でも「あれはひどかった」と言われている。自分でもひどかったと思うのでリンクを貼ったりしないことにする。

TOMO氏とは数度の会合を持っているが、資格とか試験とか、そういう事を話すことは全くない。TOMO氏とテレビの趣向が似ていることもあり、そういう内容のことを延々と熱く語り合っている。

マグロ番組についての議論は別格に熱く、テレビ局がスポットライトを浴びせている山本さんがFURUNO(ソナーのメーカ)の宣伝に出ていることを発見したり、ソナーそのものの使用方法についてどうのこうの、とか、素人さんには何を話しているのかさっぱりわからないだろう。おっと、私たちも素人なのだが。

TOMO氏はシスコの直接のパートナーで勤務しているわけではなく、会社から補助や報奨金の類は一切無いらしい。にも関わらず、自分自身に対する挑戦として挑む姿には敬服している。

何度も書いてきたが海外受験は決して甘いものではない。特に自費である。全ての準備を自分でやって、会社と休暇の交渉もしなければならない。持って行くドキュメントの準備だけで一日くらいかかったりする。最後の数日はパニック野郎である。

しかも死ドニーの場合、ガレ兵社員は伝説のカツ丼に挑むという妙な義務も生じる。今回、義務を履行したTOMO氏は多くを語らずというところだろうか、、、

私ができることは、TOMO死、いや、TOMO氏をはじめとする無謀なチャレンジャーたちが不安なく渡航して試験を受けることができるように情報を出し続けることであろうか。それも、Chatswoodの駅周辺の改修工事などあり、過去のものになりつつあるが。

しかし、ガレ兵ブログの死ドニー関連ページの印刷だけで40ページあったらしいが、積もり積もってすごいことになっているみたいである。情報を入手したらそのつど、このブログで発信し続けることは義務だと思っている。

今日は一日、ホテルで待機/勉強だったと聞いているが、できればガレ兵スタイルで最後まで悪あがきをして頑張ってほしい。応援しています。

勝ちたいという思いが強い人間が最後には勝つはず

最後にお願いですけど、SEBELホテルに忘れてきたCD数枚を回収してきて下さい。何人か挑んでいるはずなのに、皆さん、無視して回収してくれないんです。

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コメント

おや、ポジティブ記事(T_T)

今日は引きこもり+カップラーメンx2+チョコ、ポテチで飢えをしのいでいるこの頃です。朝食はホテルで食べれるので栄養は大丈夫です。

実は恥ずかしくて言えなかったんですけど、下見に言ったときにCDを取りに行こうと思った矢先、SEBELがどこにあるか発見できず断念。。という状態です。明日見つけられたら行ってみますよ。ネタとして。

がんばります!!

投稿: TOMO | 2007年4月 2日 (月) 20時08分

TOMOさん、お願いしていること自体がネタなんで、気にしないで下さい。でも、カップラーメンで過ごすとは王道を歩んでいますね。

投稿: ガレージ兵頭 | 2007年4月 2日 (月) 20時15分

まだあのカツ丼売ってるんですか? 日本なら3日もすれば無くなるレベルだと思いますが。同じフロアにあったすし屋とかは、日本人らしき店員が対応していて結構まともだと思いました。

で、"highly recommended"のタイ料理屋はガレ兵社員の必須訪問地にはなっていないのでしょうか?

投稿: 通りすがり | 2007年4月 2日 (月) 22時35分

何でもカツ丼は裏メニューになっていて、メニュー上はトンカツしかないらしいですよ。私は通りすがりさんのサーモンの寿司がうらやましかったです。
あの"highly recommended"のタイ料理屋も辛くて汗が噴き出したのを記憶していますけど、インパクトでカツ丼に勝てないものですから。確かカレーとか肉の炒め物とか食べましたかね。

投稿: ガレージ兵頭 | 2007年4月 2日 (月) 22時45分

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