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2007年4月15日 (日)

体のキレは抜群

選手権を退いてからイベントレースに出場してきた私であるが、マシンは

・ブロス650改750(フレームはNC30)
・XR650(フレームは宮崎ウィリー+RS250)
・Z1000

など、当然ではあるのだが、イベントレースに相応しいというか、一線級の選手権バイクではないというか、とにかく戦闘能力の低いバイクに乗ってきた。

唯一の例外はライフから借りたCBR954であるが、これはバリバリの選手権バイクであった。予想通りだったが体力的な面で乗り切れるものではばく、当時のガレ兵ではとても扱いきれなかった。

http://hyochin.air-nifty.com/blog/2006/10/post_d54e.html

レースとはスポーツである。

アスリートとしても通用する肉体がないと、特に戦闘能力の高いバイクを乗ることは難しい。背筋、腹筋、握力、腕力、その他全ての筋肉を酷使するため、鍛えられた肉体でないと、3周も走ればあなたの肉体は悲鳴をあげるだろう。いや、3周もできないだろうか。

今年乗るのはCBR600RR。全日本選手権といわれる国内最高峰のレースでも使用されるカテゴリのマシンである。

しかしガレ兵の肉体は悲鳴を上げない。もちろん選手権に出るようなトップライダーとのタイム差も大きく、もっとタイムが上がった時にはどうなるのか、まだまだみえないこともある。

練習走行は(オートポリスでは)25分間である。今まで25分を走りきることなんてなかったが、CBR600RRを自分なりに攻めて走らせて、疲れることはない。握力も大丈夫。

体のキレは抜群である。

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コメント

>体のキレは抜群である。

って書いておりますが、所詮はITオヤジ。当日はよくても翌日に疲れが出るのである。(笑)

投稿: 番犬 | 2007年4月15日 (日) 15時46分

>>3周も走ればあなたの肉体は悲鳴をあげるだろう。いや、3周もできないだろうか。

3周走る以前に、アクセル全開ができません。

関係ありませんが、今日はタイヤに釘がささるわ、高速でバック落とすわ、散々な日でした。

投稿: 通りすがり | 2007年4月15日 (日) 19時36分

番犬さん
マジレスしますと、毎週同じくらい負荷をかけるスポーツをしていますが当日はもちろん翌日に持ち越すことはないです。というか、トレーニングの結果、そういう現象はなくなりました。

通りすがりさん
あなたの750は国内仕様でしたっけ?
パワーは抑えてあるんだと思いますが、それでも750を全開にするなんて命を捨てるようなものです。トルクで乗るようにしましょう。

投稿: ガレージ兵頭 | 2007年4月16日 (月) 07時34分

それを聞いて安心しました。さすがですね。

今年は私の替わりに富士登山をお願いいたします。
これでNetworkerさんも張り切って登ることでしょう。

投稿: 番犬 | 2007年4月16日 (月) 14時11分

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