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2007年7月

2007年7月31日 (火)

ジムの鏡は小さく映る

こんばんは。トレーニング評論家のガレ兵です。

最近は順調に筋肉量も増えていて、特に上半身の筋肉量はコナミスポーツの判定でも「かなり多い」と評価される筋肉量を誇っている。

どんなに夜遅くなってジムでの有酸素運動ができない時でも、48時間毎のダンベルによる無酸素運動は欠かさない。あまり大酒を飲まないということは前提だが、飲み会から帰ってもダンベルはきちっとやっている。

既に、普通のおっさんの筋肉量は完全に凌駕しているのである。

マッスルITおやじというところだろうか。

自宅の鏡でも自分の筋肉の素晴らしさに見とれてしまうことがあり、ポーズを取ったりして、ひとり「むふふ」などと、ほくそえんでいる。

しかし、ジム通いをするヤツに共通認識である事実が存在する。
これは驚愕の事実でもある。

自慢の肉体もなぜかジムの鏡では小さく映るのである。

なぜ?
わからないが、なぜかジムでは自分が貧弱になるのである

誰か、これがなぜなのか教えて下さい。

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2007年7月30日 (月)

ヨシムラが勝った

最近、公私共に忙しく更新など出来ない状況ですいません。
明日から真面目に執筆開始します。

さて、鈴鹿の8時間耐久レースでヨシムラが優勝したというビックニュースが舞い込んできた。バイクに乗らない人にヨシムラに対する熱い思いをわかってもらえるはずもないので、OK簡潔に。

8時間耐久の第1回大会(78年だったかな)で優勝し、80年で2回目の優勝を勝ち取ったあとで、なかなか優勝できなかった。先代社長のポップ吉村(故人)はカリスマの人物である。

10年ほど前に、ヨシムラは残り5分くらいまでトップを快走したことがあったが高吉というライダーが転倒し2位に終わっている。

ヨシムラに対する思いはメーカーを超えていると思う。

私は現在のヨシムラの社長(ポップの長男)とは、オートポリスの表彰台で握手したことがあって、短い会話を交わしたことがある。光栄に感じた。

そのヨシムラが独走で優勝した。10年くらいずっと連続で優勝してきたホンダを遂に破った。

ちなみにヨシムラはスズキのバイクをベース車としてレースをしている。

なお、チームライフ(エントリー名はホンダドリーム北九州)は29位走行中にインレットのバルブトラブルでリタイヤに終わっている。レースとは厳しいものである。

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2007年7月24日 (火)

ところで兵頭クン(その2)

実は、続きにして引っ張ったほどの強烈なネタが準備されているわけでも何でもなく、単に眠くて続きを書かなかっただけであった。しかし内輪ネタなのであまり引っ張るのもよくないだろう。反省しています。

さて、私のブログが、実はCCIEネタなどはほとんど読まれてなく(というか書いてないんですけど)、バカネタというジャンルのエントリーに支えられているのは周知の事実である。

ちなみにバイクネタの読者はひとりしかいない。

過去に最高のアクセスを集めたのは伝説のカツ丼である。

前のエントリーに書いたが、CCIEブログ業界では、受注、売り上げ、粗利の全てのジャンルにおいてトップに君臨しているのはTOMO氏である。

しかし、そのTOMO氏をもってしてもガレ兵のバカネタは脅威のようである。

そう、もう、賢明な読者であればお分かりであろう。

TOMO氏はガレ兵のバカネタのアクセス数に対して探りを入れてきたのである。

タイトル:ところで兵頭クン
内容  :バカネタの反応はどうかね?

こんな感じだったろうか。「感じ」と言っているのには理由がある。実は、このメールを普段からネタにしてからかおうとしているのであるが、TOMO氏は何と、このメールを出したことを全く認めないのである。「そんなメール知らねぇ」と言い張るのである。

こいつ。。
失礼なタイトルのメールを送りつけてきておいて知らねぇはないだろ
証拠とともにブログ公開の刑じゃ。。

と思って、メールを表示した画像をデジカメで撮影してブログで晒そうと思って「イヒヒ」などと思っていたら、何と、このメールが消えてしまっているのである。

あ!
そう言えば最近TOMO氏はやけにたくさんメールを送ってきていたな。
証拠隠滅で過去のメールを上書きで消そうという魂胆だったのか!
ロック等を掛けてなかったガレ兵の痛恨のミス!

ということで真相は闇の中となりました。。
もし過剰な期待をしていた方々がいらっしゃいましたらすいませんでした。

あ!
そういえば、これを晒せばTOMO氏さわやかキャラせん滅! というSkepeのログがあったぞ。

えーっと。。
探しておこう(笑)

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2007年7月23日 (月)

ところで兵頭クン

私はIT業界では結構、歳を取った方である。IT業界とか、そういうことに関係なくとも結構、歳を取っている。ようするにオヤジである。

同じ趣味をやっている仲間うちでも私が最高齢クラスである。
趣味が若いとか、そういう風に理解してもらえばよいだろう。

そういう状況なので、携帯メールなどが来る時は必ずといっていいほど年下からである。私より年上のオヤジが携帯メールを使いこなしている状況は、あまり無いと思う。

だから敬語で携帯メールが来ることが多い。

ところが、とある日のこと。
何と信じられないタイトルの携帯メールが飛び込んできた。

「ところで兵頭クン」

はっ!
もしかしたら製鐵会社勤務時代の上司とか?

俺に「兵頭クン」と呼ぶのはそれくらいしか考えられない。
しかし携帯メールなんて使うか?
しかも「君」ではなく「クン」である。何で?

あれ?
送信アドレスが登録されているぞ?
そんな馬鹿な。

俺に「兵頭クン」と呼べるような年上の先輩をアドレス登録した覚えはない。

よく見ると、、、、
何と、、、

TOMOさん

となっているじゃないですか!

そう、最近、CCIEブログ業界で、受注、売り上げ、粗利の全てのジャンルにおいてトップに君臨しているTOMO氏が調子にのって、こんなタイトルのメールを送りつけて来たのである。

そのメールの内容は、、、、

次回に続く(笑)

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2007年7月21日 (土)

そこそこのネットワーク

私の大好きなエンジニアがいて、とても朴訥としていて、話すと人柄の良さがしみ出るような人なのであるが、そのエンジニアがお客さんの前でしゃべったという伝説で、どうしても忘れられない言葉がある。

「お客様のような、そこそこのネットワークでは、xxxxxxxx」

と言い放ったということである。

そこそこのネットワーク???

これってほめ言葉ですか?

こんな格好良いことをお客様の前で言ったのは、伝説だと思う。
いつか使ってやろうと思っている言葉なのだが恐ろしくて使えません(笑)

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2007年7月19日 (木)

暗いと思っていたらスモールランプだった

学生の頃、クラスでも数名は車を持っていた。私も何とか中古でセリカを買って乗り回していた。

さて、友人がファミリアの中古を買った。

それで仲間うちで志賀島にドライブに行こうってことになって、ガレ兵などは毎日、塾の講師をやっていたので「夜に行こう」ということになった。

志賀島というのは福岡の市街地から一時間弱程度で行ける、有名なドライブスポットである。小さな島を回れる周回路が整備されており、また、展望台からみる福岡の市街地の夜景は素晴らしい。

余談なのだが、この展望台のベンチにヤンキーが落書きしたと見られる跡があって、なんだなんだと見てみると、、

「SPECTR」

と書いてある?

はて?
SPECTR?
スペクトゥル
何て読むんだよ。
SPECTERもしくはSPECTORだろ!

さて、男4人が乗ったファミリアは志賀島に近づいていた。しかし何だかライトが暗いのである。技術的なことでいうと当時の車はハロゲンライトではなくシールドビームであり暗かったのは事実であるが、それにしても暗い。

ガレ兵「ちょっとライトが暗くない? これ、危ないよ」
運転者「でもちゃんとライトは点いてるよ。」

志賀島の周回路を回ったことのある人であればわかるだろうが、外灯などはなくとにかく暗いところである。そこを男4人が

「ひぇー、危ねぇ!」
「おいおい、先が見えねぇぞ!」
「あ、海に落ちるぞ!」

とか、とにかく大騒ぎだった。何とか一周して戻ってきたのだがとにかく危険であって。

整備不良だろうか?
でも、こんなに暗いヘッドライトもねぇだろ。

死ななくてよかったよ。

その後、自動販売機で何か買おうと車を停めた際に、運転者があっ!と叫んだのである。

スモールライトしか点けてなかった!」

スモールライト、すなわち車幅灯である。
そりゃ暗くて当然だろ!
お前、みんなを殺す気かよ!

Routerのオペレーションでいえば、enableにするのを忘れていたということだろうか。ちょっと強引にネットワークの話題に持っていこうと思ったが、難しいな。これも何の教訓にもならず、単なるバカネタである。

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2007年7月18日 (水)

子供たちが伝説の地に行く

私は家族のことを滅多なことでは書かないのだが、その弊害でTOMO氏から「夜な夜な勉強ばかりしている寂しい独身オヤジ」だと思われていたというのは有名な話だ。

子供のいじめのことで書いたのが初めてだろうか。

実は子供が二人ほどいるのだが、何と、この夏、子供たちが伝説の地へと行くことなった。正確にいうとChatswoodではなく、すごく近い場所なのだが、地図で見るとバスで5分もかからないほどの位置みたいである。

私は海外受験に行ったりとか、英語でプロダクトのトレーニングを受けて来るくらいの、英語圏で働くのに最低限の能力くらいはぎりぎりだが持っているつもりである。しかし、今でも外人に接する時に臆してしまう気持ちがあり、海外の文化まで理解できるほどでは、決してない。

子供の頃、すごく貧しかった我が家は海外旅行などに行くことはできるはずもなく、出張で中国に行ったのが初海外であった。その時以来、ずっと釈然としない気持ちを抱えていた。心から海外に飛び込んでいく勇気がないのである。

同じ負け犬根性を子供たちにまで持って欲しくない。だから「海外なんて普通のこと」だという感覚を持たせるために、ほぼ毎年、海外旅行に連れていった。私は旅行を楽しむような趣味は持ち合わせていない。親とは違う感覚を持って欲しいために、お金も無いのに海外に連れていっていた。

今年も行ってきたのだが、初めて子供の成長を感じることがあった。私のビーチサンダルの鼻緒が切れたので「20ドル渡すからホテルの売店で買って来い」と言うと喜んで買いに行った。無線アクセスのプリペイドカードが切れたのでこれも子供に頼むと喜んでフロントに買いに行った。俺が子供の時なら、絶対に嫌がっている。親の同伴無しにそんなことをできるはずがない。

この時に「毎年、無理して海外に来て良かった」と思えた。

実際に英語でコミュニケーションできているのかどうかなどわからない。そんなことが問題ではない。海外でも何とかなるさ、という強い気持ちを持つことができるかどうか、それが重要なことだと思っている。

さて、そこで海外留学経験もあるAG氏にもアドバイスを求めて、短期なのだがホームステイに行かせることにした。正直言って、ガレ兵家の家計は破綻である。度重なる海外受験で疲弊した家計が、これで完全に破綻である。しかし、子供たちが今後生きていく可能性を少しでも広げてあげることができるのであれば、破綻しても構わない。

行き先として選択したのがオーストラリア、しかもシドニーである。まぁ、ここは死ドニーとは書かないようにしよう。子供たちの挑戦と、ガレ兵のことは全く関係がないので。

私が何の仕事をしているのかなど家族に話したこともないし、時々海外に行って何をしているのかなども、もちろん話さない。しかし、何となく知ってるのが不思議なのである。

「お父さんのように頑張ってみたい。仕事で海外にも行ってみたい。」

と言っているようである。誰のためにとか思ったこともないし、全ては自分のためにやってきたことであるが、自分の子供にしろ何にしろ、影響を与えることができたのはとても嬉しいことである。

「ホストファミリーの家の近くに何度も何度も試験を受けに行った街がある

とだけ教えた。何かの因縁なのかもしれない。

ガレ兵第二世代が、受験ではないが、伝説の地に行くことになった。

TOMO氏にも協力してもらって、彼のSP受験の際にオーストラリアの入国/出国の書類を何枚か持って帰ってもらった。子供だけで行かせるのはリスクも伴うので、できる限り不安要素を排除したいから、事前に記入して用意しておきたかったのである。

ただ、SEBELに忘れてきたCDだけは回収してきて欲しい。
何人も受験に行ってるのにも関わらず、誰も回収してくれないし。

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2007年7月16日 (月)

俺なら負けていた

つい先日、日本で二人目のCCIEの五冠が誕生したらしい。素晴らしい。

私もプロの受験家である。どれくらいの機材を集めてどういう勉強をしていけば合格に足る実力を得ることができるのかというのは、正直わかる。

いつでも五冠になれるとか、そんなことを言ってないですよ。
五冠になるためのプロセスは理解できるという意味である。

しかし、今回はとんでもないドラマがあったらしい。

理由は明らかにしないが、ラボの受験日の変更が土壇場で告げられたとのことである。つまり「今日はラボはできないのであさって来て下さい」ってことだったらしい。

受験地はベルギーである。
ちなみにここもガレ兵開拓受験地である。

俺ならきっと負けていた。

プロの受験家として土壇場での受験日の変更がどれほど大変なものなのか、それはよく理解できる。

全てをラボの開始時間に合わせて、何週間も前からピークをもっていけるように全てをマネージメントして、その場に臨むのがラボ受験である。新宿ならばそのダメージも少ないと思うが、仮にもベルギーである。

私などは直前に追い込むため、8時間を終わった時に体力がきちっとなくなるようにコントロールして、終了後はいつも倒れるほど疲労している。それが直前に「延期です」と言われるダメージはいかほどなのか。ピークをそのままに後ろにずらすことなんて考えられない。

自分自身のコンディションを保つことはもちろんのこと、少なくとも二日は遅れての帰国になるわけで、そのための仕事の段取りの変更であるとか、航空機の再手配、ホテルだって大変だ。もし自費受験だったら格安チケットで変更できず、正規運賃だととても払いきれないため、すぐに死亡だろう。その点は彼は恵まれていたという見方もできるかもしれないが、それを許してもらえるのは、普段からきちんと仕事をしているからこそ周囲が認めるわけであり、全てにおいて完璧にマネージメントできているということである

そこまで全てができての五冠達成。
単にConfig叩くのが優秀ということではない。

仕事も一流であることが、受験日の変更にも耐えたということで、はっきりと証明された形である。

全てをマネージメントできるのは、そんなにたやすいことではない。

確か、ダブルを取ったのは私が先で、トリプルは彼が先だった。お互いの状況は詳しく分からなかったが、常に意識をしてきた存在だったが、その後、私がシスコ陣営を離れたりして、大きく差をつけられてもう追いつくことは不可能だろう。

本当にお疲れ様でした。

あなたの偉業は全てのエンジニアの目標です。

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2007年7月15日 (日)

やっぱりアンジェリーナだ

堂本兄弟とかいう番組があって、音楽番組なのかどうかよくわからないのだが、ゲストとして佐野元春が出演していた。私はこれをリアルタイムには見ずに、PSPにビデオとして落としたものをジムでランニングしながら見たのである。

タイミング的にはニューアルバムをリリースしたこともあっての出演だと思う。

犬に話しかけたりとか、そういういかにも佐野元春だというようなエピソードを交えながら楽しいトークが展開されていた。

そして番組の最後に一曲だけの演奏の時間。

新しいアルバムから選曲するんだろうな、と思っていた。

ところが流れた曲はアンジェリーナ。
言わずと知れたデビュー曲である。

アンジェリーナとサムデイはあまりにも偉大過ぎて、佐野元春フリークでもフェイバリットに挙げない程である。つまり別格過ぎて「この曲が好きだ」とかいう議論にならないのである。

ライブではこのアンジェリーナはアルバムバージョンとは違う前奏で始まる。実際にライブに行くと全身の血が沸き立つのを感じる瞬間である。「やっぱりみんなアンジェリーナが好きなんだな」という当たり前のことが、会場の異様な盛り上がりで感じることができる。

以前、一番のフェイバリットは「ダウンタウンボーイ」だと書いた。確かにこの曲もライブでは異様に盛り上がる。みんなが大好きなのも共通である。個人的にはビジターズツアーの頃のダウンタウンボーイが一番格好良く、好きである。

アンジェリーナがブルース・スプリングスティーンの曲調に似ているのは、もちろん佐野元春がスプリングスティーンにインスパイアされている面が大きいのであろう。

ランニングマシンに乗りながら、このアンジェリーナの前奏が流れた瞬間に、やはり血が沸き立ってしまい、もう、リズムは曲に合わされてしまって、走ることも不可能な状態である。

再認識した。
この曲は楽しい。

勝手にリズムに合わせて動き出す体を、もう止めることはできない。

やっぱりアンジェリーナだ。

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2007年7月12日 (木)

いつ Gratuitous ARP を出すのか

CiscoさんのRouterがいつ Gratuitous ARP を出すのかというのは、わかっているようでわかってなかったりする。いや、CiscoさんのRouterに限った話ではないし、家庭にあるBBルータなどでも一緒である。

これは各社の実装に任されている部分である。

もちろん、HSRPなどで切り替えが起こった際には Gratuitous ARP を広報する。細かくいうと、機種によってはデフォルトで仮想MACを使うことや、下位機種ではそうではないこと、さらに、standby use-bia を設定した場合などで動作が違うことは分かっている。

ここでHSRPから離れて考えてみよう。

あるRouterにIPアドレスを振っていて、何らかの事情があってそれを取り外し、「同じIPアドレスを事前に振っていて電源が上がったままの代替Router」を同じネットワークに接続した場合などは、結構困ります。Gratuitous ARP を広報するタイミングが無いからである。しかも私の記憶ではCiscoさんのRouterのARPキャッシュのデフォルトは4時間だったはず。同じネットワークにいる他のRouterのARPが消えないのである。

PCなどでは短時間でARPが消えるものもあるだろうし、そういう場合はあまり困らないのかもしれないが、他のRouterとの間で疎通が取れずに焦った人も多いはずだ。

私の記憶では、shut, no shut では Gratuitous ARP を広報しなかったんじゃないですかね?

そういう時には no ip add でいったんインタフェースの設定を消してから ip add x.x.x.x しかなかったような。。
違いましたっけ?

すいません、自信がないです。
現在、Ciscoを触れる環境におりませんし。

偉そうに書き始めて、結局、問いかけになっちゃいました。
バカネタで失った信頼を取り戻そうとして、墓穴を掘りました。
技術ネタはガレ兵は求められてないのに大上段に構えて失敗です。

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シャカシャカ音も役に立つことがある

さて、シルビアのシャカシャカ音で有名だったA君だが、彼が大学の友人のアパートに遊びに行った際のことである。

Sil_031_1

なんというかお気楽な性格だったし学生街なので盗難に遭うとも思わずにエンジンをかけたまま、すなわちキーを付けたままで友人のアパートで話し込んでいたのである。

さぁ、帰ろうってことになってシルビアを置いてあった場所に戻ると、何とシルビアが消えてなくなっていたのである。必死にバイトして買ったシルビアである。

彼は目の前が真っ暗になった。
学生街だから大丈夫とか思わずに鍵をかけておけばよかった。
まだほとんどローンが残っているのに。
盗まれた車が事故でも起こしたらどうしよう。

彼は狼狽した。

その時である。

彼の耳に、ふと聞きなれた音が遠くから聞こえてきたのである。そう、あのシャカシャカ音である。

なぜ、シャカシャカ音が?

友人のアパートは坂の途中にあり、きちんとサイドブレーキを引いてなかったシルビアは徐々に坂を下ってしまっていたのである。そして坂の下からシャカシャカ音を響かせていたため発見につながったという美談である。

時にはシャカシャカ音も役に立つという実例である。またもやここから得られる教訓などあるはずもなく、単なるバカネタである。すいません。

読者を失った予感がします。
来週からまた頑張ります。

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2007年7月11日 (水)

勝手にオペレーションをやってはならない

ビジネスにちょっとは役に立つ話をしてきて、ここでバカネタ披露で、積み重ねたものを一気に失おうというのがガレ兵のやり方である。

私の大学時代には、車のコンポのボリュームを最大にして、しかもイコライザーで「シャカシャカ」という音になるように調整して、窓を開けて走るのが流行っていた。

さて、高校の同級生のA君が大学に入って何を勘違いしたのかヤンキー(死語?)となってしまった。乗っている車はシルビア(S110)だった。当時のヤンキー御用達の車だった。彼は親と同居して大学に通っていた。当然のように彼のシルビアからはいつでもシャカシャカというコンポの音が鳴り響いていた。

Sil_031

当時のコンポはカセットが音源である。

ある時、彼のお父さんの車が車検か修理か何かで使えなかったので、A君の車を借りて乗ることになったのである。A君のお父さんは厳格な人で、私が社会人生活ではじめに勤務した製鐵会社の社員さんだったと記憶している。

そのお父さんはA君のシルビアに乗って会社に向かっていた。そして、コンポに目が行って、よせばいいのに、何気なくコンポにカセットを押し込んでしまったのである

もう賢明なる読者の皆さんはお分かりだろう。

いい年したおっさんがヤンキー車シルビアに乗って、シャカシャカと大音量を響かせながら走っているのである。お父さんはどうやってボリュームを下げたらいいのかわからず、しかもカセットを取り出すこともできず、窓を必死に閉めたもののシャカシャカ音は依然として大音量で車外に漏れるし大変な事態となったのである。

結果、お父さんは途中のガソリンスタンドに滑り込み

「頼むから音を止めて下さい」

とバイトのおにぃちゃんに懇願したということである。ここから得られる教訓は特になく、「勝手にオペレーションをやってはならない」という単なるバカネタである。すいません、、、

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2007年7月10日 (火)

何度も「あと、、」と言うな

打ち合わせをしていて、「もう終わりかなー」という雰囲気が訪れることがあるが、そのような際に、何度も

「あと、、」

と言って打ち合わせを終わらせないヤツがどこにでもいる。もちろん必要なことを議題に出すなと言ってるわけではないですよ。大体、そういうヤツは「あと、、」と何度も何度も繰り出すのが常である。

あなたはちゃんと話すことを整理してからここに来たのですか?

そりゃ誰だって「あと、、」くらい使いますよ。でもそれを何度も繰り返したりみんなが腰を上げたところで言ったりなど、洗練されていないイメージがないだろうか。

こんな偉そうなことを言うと、今後の打ち合わせはやりにくくなるのは必至である。「ガレ兵があと、、を連発しやがった」とか言われないように努力します。

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2007年7月 9日 (月)

始めに何件あるのかを知らせろ

私はお客さんの前や他ベンダーとの打ち合わせの際などに限らず、自分で話し始める際にはできうる限り、要件数を先に宣言するようにしている。宣言するというと堅苦しい言い方になるが、要するに

「今日、お話ししたいことは3件あります。まず1件目ですが、、、」

のように、はじめに言ってから話し始めるのである。もちろんアジェンダを配布するような打ち合わせでは特に必要ないのは言うまでもないが。

先に件数を宣言していれば、聞くほうも話の全体の規模というか流れもわかるし、何よりもちゃんと話を整理して打ち合わせに臨んでいるという安心感を与えることは間違いないと思う。

件数を宣言しにくい打ち合わせなどもあるのでいつも使っているわけではないが。

逆に「それはやめた方がいい」という、会議での常套句があるが、それは、、、

あ、これは明日のネタにしよう(笑)

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2007年7月 6日 (金)

CCIEだけ取るようなヤツはいるのか

あるサイトで「CCIEよりはネスペの方が使える」という意見があって、それを書いている人がCCIEだったのだが、そんな意見もあるだろう。

本当にCCIEを取っただけのSEがいたら、業務要件によっては使えないだろう。それは想像できる。ユーザ企業の情報システム部員だったりすると厳しいかもしれない。提案する側からみるとユーザ企業は楽に見えることもあるがそんなことはない。私は両方の経験があるが、どっちの仕事が厳しいかと言われても即答することは困難である。

会社から「取得しろ」と言われて、実ネットワークでの経験も無いままにパズル感覚でラボに挑み、いろんな手を使ってCCIEを取得することはできるだろう。あまり想像できないのだが、本当にそれだけのSEがいたら業務要件によっては使えない。

しかし、、、

CCIEだけ取るようなヤツはいるのだろうか?

もちろん「CCIEだけ取る」というのは、CCIE以外の資格を持っていないという意味ではなく、その他の新しいことにチャレンジすることもなく、目の死んだヤツという意味である。資格の数とかを議論しているわけではない。

CCIEを取得するようなヤツは、そもそもがどこにいてもエースになれるようなヤツである。エースなんで仕事も当然忙しい。その仕事の合間で寝る時間も削って勉強し、全てをマネージメントして試験に望んで合格しているはずである。

勉強する時間が無いといって騒いでいるようなヤツは合格できないのである。

議論が飛躍しすぎるかもしれないが、CCIEだけ取るようなヤツは、そもそもCCIEに合格できていない。

だから「CCIEよりもネスペの方が使える」という極端な意見を言われても違和感を感じてしまう。

なお、私はネスペも持っている。

お客様のサイトで様々な業者が入って一緒に作業をする場合に、お互いの責任の所在を明確にするために「ここまでしか答えられない」という態度を仕方なく取ることはあるが、その際に「CCIEは使えない」という勘違いもうまれるのかもしれない。そのようなシチュエーションではない限りは最後はCCIEが止めるという絶対の安心感を漂わせるのは課せられた使命だと思うが。

私はダブルを目指せとか言ったことは一度もないし、ガレ兵(株)の条件としてCCIE取得者であるとかも書いたことがない。

それだけで終わらないというスピリッツだけが条件である。

ガレ兵(株)の三大幹部と言われている、

Kazuさん
networkerさん
TOMOさん

などはスキルそのものでもガレ兵を既に凌駕しているが、スピリッツの面でも全く素晴らしい。コメント欄などでTOMO氏に厳しいことで有名なガレ兵であるが、それは認めていることの裏返しである。

もし「CCIEだけ取った」というヤツがいてもガレ兵(株)では雇わないだけである。

ただそれだけである。

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2007年7月 4日 (水)

パンダでたそがれ

私は自分で見つけた面白いサイトなどのリンクを貼ったりすることは滅多にしないようにしている。なぜなら自分が一番面白いからである(ウソ)。

しかし、このサイトの下記の記事だけは数年前に発掘してから現在に至るまでに何度も何度も見ているのだが、見るたびに笑ってしまう。わかっていても笑ってしまうのである。

http://www9.plala.or.jp/pandanotasogare/dvd.html

ウィキペディアに載っているほど有名なものなので、ご存知の方も多いと思うが、先ほど見てまた笑ってしまったので、これはリンクを貼るしかないと思った次第である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/Fujiaire

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2007年7月 3日 (火)

もう行かないだろうか

これは受験専用のスーツケース。空港によっては貼ってあるセキュリティシールを剥がしてから新しいものを貼ることもあるし、時々は自分できれいに剥がすこともあるのだが、12回も海外受験に行ってるうちに面倒になって、剥がされない限りはそのまま貼ったままでこんな感じで受験に向かっていた。

Case

私の年齢では資格を持っていることが就職に有利になったりすることはなく、むしろ自分としてはいつまでも資格の呪縛に囚われているみたいで成長しないようにも感じている。上のステージに進むためにはスタイルを変えなければならないのは当たり前だ。

もう受験のために海外に行く事はないだろう。
このスーツケースを持って遊びで海外なんて行ってみようか。
ちょっと大きすぎるので遊びには不向きなのだが。

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2007年7月 2日 (月)

あんた、せいわ

高校生の頃、バイトは禁止されていたが一部のチャレンジャブルなヤツラはバイトをやっていた。ほとんどが建築関係の肉体労働であった。

さて、久保(仮名)という友人がバイトをすることになって、土建屋さんの事務所で、受付のおばちゃん相手に爆笑のやり取りをやらかしたことが伝説になっている。

おばちゃんは「せいわ」という現場に久保を割り当てたので、それを久保に伝えようとしたのだが、、

おばちゃん「あんた、せいわ」
久保   「はい?」
おばちゃん「あんた、せいわ」
久保   「あ、男性ですが?」 (あんた、性は?との勘違いか)
おばちゃん「は? そりゃわかっとるよ。あんた、せいわ」
久保   「あ、はい、久保です。」 (あんた、姓は?との勘違いか)
おばちゃん「だから、、、あんた、せいわ」
久保   「あ、170cmです」 (あんた、背は?との勘違いか)

このエピソードだけは、学校でみんなの前で話そうとすると本気になって久保が暴れ狂って、決して話させてくれなかった。よほど嫌なのであろう。

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私の履歴書

日経新聞に「私の履歴書」というコーナーがあるのは、ほとんどの皆さんがご存知だと思うが、昨日からは長嶋茂雄監督である。必見だ。

もちろん現在は監督ではないが、私の中ではいつまでも長嶋監督である。

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2007年7月 1日 (日)

なかなか頂点には届かない

つい先日、伝説の上司とお会いする機会があった。

http://hyochin.air-nifty.com/blog/2006/12/post_422b.html

彼のエピソードを言い出すとキリがないのであるが、そうそうまた思い出したが、グループの飲み会の席で女性SEであるS子さんがモスコミュールを頼んだのであるが、「お、S子さん、息子見ーる注文ですか」などと、無茶苦茶なことを言っていた。

最近は会社から新しいミッションを与えられたとのことであった。その内容にも驚かされたし、考えていることにも、やはり刺激を受けることができた。

私の方もちょっとはK氏を驚かせてやろうと思って自分のネタも持参していたのであるが、やっぱり彼にはかなわない。

なかなか頂点には届かないということである。だから人生は面白いのかもしれない。

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