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2007年8月15日 (水)

JALさん、ホントにもう、頼みますよ(その3)

JALさんからの返事はできるだけ先方がおっしゃったことに忠実に書くようにしよう。

・約款上では、このたび失態を犯しましたサービス(ファミリーサービス)についての規定などはなく、お支払いいただいた運賃の対価として実施している性質のものではありません。付帯サービス、すなわち無料サービスです。よって返金対象にはなりません。

・福岡空港で何の案内もなかったということですが、内規を確認しましたところ、そもそも国内線ではそのような案内をすることになっておりません。何の案内もしなかったことは、正しい対応をしたと言えます。ただ、お子さんだけなのでひと言、大丈夫なのかの声掛けをする程度の配慮があってもしかるべきでした。(注記:ガレ兵は事前の三度の電話確認で完全サポート有りと聞いていたことは事実)

・シドニー空港ではJAL側の完全なる失態ですが、お子様たちがひと言「自分たちはファミリーサービスを受けることになっている」と申し添えてくれたらと思っています。

上記が要点である。
まぁ、返金については、基本はそうだろうとは思っていました。
以前、ガレ兵のビジネス移動の時にメシを出さないという失態を犯したJALさんが、その際にもそのような対応で、しかも書面で頂いたので。メシは付帯サービス(無料サービス)で保障されないのである。

ただ、3点目については私もカチンときたので

「海外のSeasonsカウンターは必ずしも日本人が担当していることでもない。日本語がわからない現地の方が担当していることもあり、子供たちが説明できない可能性も考えた。また、どこで何を言えばいいのかなど、大人にとっては簡単に思えても子供にとってはチェックインや出国審査、手荷物検査など、複数の関門があるわけで、あえて混乱を防ぐために、そのような指示をしなかった。カウンターに行けば何も心配は要らない、とだけ伝えている。子供たちに非は無いと思うのだが。」

ということだけ言い返した。この部分については「失言でした」と謝罪頂いた。

実は返金規定など無いことはわかってきたことなので、最終的に私が訴えたポイントは下記である。

「記録を見れば、偶然なのか何なのか全くわからないが、JALさんが私に対して過去にどれほどの失態を犯して、結果的に猛クレームに発展したのかわかると思う。ただ、私はJALさんが大好きなので、それだけ腹が立つことがあってもJALさんに乗り続けている。正直、ANAのステータスを取得するなんて簡単で、半年あれば大丈夫である。それでもJALさんに乗り続けている。私はJALさんのサービスが大好きである。もちろん仕方なく他社便に乗ることもあるが、やはり落ち着かないものを感じている。世界に冠たるJALさんが、やはり好きなのだと感じている。私が勝手に感じているJALさんに対する思いであるが、それに応えるような対応を、今後もきちんとしてくれたら、私は不可避な事情がある場合を除いてはどんなことがあってもJALさんに乗り続けたいと心から思っている今後もよろしくお願いします。」

以上、終わりである。

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コメント

 JALのサービスは年々悪くなってますよ。最近のは最悪ですね。ダイヤモンド取っても、何の意味も無いにゃ~。
JALに乗るぐらいなら、絶対にANAがお勧めだにゃ。

投稿: ボス猫 | 2007年8月16日 (木) 03時27分

そういえばCDの回収は?

投稿: | 2007年8月16日 (木) 22時43分

でも、、プライベートでJALでもANAでもない便に乗ると、それはそれはひどいものですよ。この2社は飛びぬけていると思うんです。

投稿: ガレージ兵頭 | 2007年8月17日 (金) 00時51分

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