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2007年8月 1日 (水)

ラスベガスのバカネタ

読者の方からバカネタが届いたので披露しよう。単なるバカネタであれば公開しないが(ガレ兵のは単なるバカネタだろ。。)、本家USでのnetworkersということでネットワークネタということなので、公開に踏み切った次第である。

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あれは、、、2年前、シスコのNetworkersがラスベガスであったので、それについて行った時のことです。

(そういえばあの時、金額ははっきり覚えていませんが、確か$100位払えば、家族も会場で食事を丸々1週間食べられるということでした。今思えば、良かったです、セーフでした、そのオプションを取らずにいて。)

私はマイレージを貯めてもらったタダのチケットだったので、夫とは隣同士になれませんでした。

その飛行機はとても小さくて、左右3席づつ、一列が合計6席しかなかったんです。当然満席です。

自分の席を探していてギョッとしました。窓際のわたしの隣の人たちはもうすでに座っていたんですけど、なんだかそこだけ、ぎっしり感、というか、ぎゅうぎゅう感が限界に達していて、、、。

なんじゃこりゃ~!と叫びたくなるのを必死に堪えて、「すみません、通してください」と言う私の声は震えていたと思います。

廻りの人たちも心なしか、同情の視線を投げかけてきたようでした。

アメリカには、信じられないくらい太った人がいますよね。

それが、夫婦共々だったんです!しかもダンナは、ジーンズというよりアメリカ式作業ズボンにテンガロンハット。

気を取り直してひとまず座ったものの、おっさんの体がはみ出して、私は機体のカーブに沿って斜めに座る格好に、、、。

気が付けば、アームレストも跳ね上げて、こっちのスペース占領。

ワイフの方にはみ出せよ~、と思ってみても、あっちも巨漢で通路にはみ出し中。

むぎゅ~っむぎゅ~っと二人の腕の擦れ合う音が聞こえてきそうな状態で、耐えるしかない私でした。

そして、そのおっさんの体からは、酸っぱいような、腐ったミルクのような臭いが、、、。

体が触れるのは嫌なので、ますます機体のカーブした壁に沿って体を曲げる私でありました。

終いには、おっさん、両股をおっぴろげて貧乏ゆすりをする始末。

この状態で5時間は辛いものがあります。

唯一の救いは、おっさんの腕と私の腕がくっつかないことでした。

まだスペースに余裕があるとかそういうことではなく、おっさんの背中の肉が厚すぎて、腕の位置が私より前にあったから、、、というか、おっさんの背中の肉の厚みで出来る唯一の貴重な空間に私の腕が幸運にも納まった、というか。

脅威のジクソーパズル状態で機体は一路ラスベガスへ。

五時間後、無事に着陸し、疲労困憊の空の旅がまさに終わろうとするその時、ほっとした心の一瞬の隙を突いて、それは起こったのです。

ギャンブルに燃えて心が逸ってあせっていたのか、日常茶飯事に起こっていて気にも止めないのか、おっさんが席を立った瞬間、ほとんどが脂肪で出来ているぶよぶよの胴回りからズボンがずり下がり、半ケツ状態に!

そして更に、これまたぶよぶよのお尻の肉を突き抜けて、まさに三分の二ケツ状態!

しかも、しかも、そのおしりの割れ目がただれとるやんけ!!!しかも、しかも、しかも、すごく臭い!!!

私はその時、まだ座っていたので、まさに目の前30cmもない状態で見てしまって、、、。

(後で友達に話したら、「そりゃ~、それだけ太ってたら後ろに手が届かんよ。」と言ってました。)

あの時の衝撃は、言葉には表せません、、、。

えっ!?ラスベガスではウンがついていたんじゃないかって?

その後、スロットマシーンでちょっと遊びましたが、もちろん負けてしまいました。

そうです、あのおっさんの隣に座ったのがウンの尽きだった、ということです。

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