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2008年8月22日 (金)

ハイオク仕様車にレギュラーガソリンを入れる

これはネットなどでも、あーでもない、こーでもない、と繰り返し議論されていることでもあるが、ガソリンが非常に高価なこの時期に、もし、ハイオク仕様の車を持っているとしたら、そのガソリンにレギュラーを使ってもいいのだろうかという疑問はあるだろう。



答えは、、、



点火時期を自動的に変更(遅角させる)することのできる電子制御を車載コンピューターに機能を組み込んでいる車であれば、レギュラーを入れても大丈夫。



ハイオク仕様車は、そのオクタン価の高いガソリンの性質を利用して点火時期を早めている。早めると何がいいのかという議論になると、もう、深みにはまっていくのでこれ以上はやめておくが、点火時期が早い状態でオクタン価の低いガソリンを入れるとノッキングを起こしてしまう、すなわち、異常燃焼してしまうのである。それを、ノッキングセンサーで検知して自動的に遅角させることができれば、特に異常燃焼しない。ただ、パワーは出ないのであるが。



パワーが出ないことは、結果的に燃費が悪くなることもあり、そうなると、どっちがいいのか訳が分からなくなるのだが、ほとんどの場合はやはりレギュラーを入れた方がランニングコストは安いと思う。



ということで、自分の乗るハイオク仕様車がそのような仕組みなのか、それをどうやって知るのかという問題はあるが、ディーラーさんで気軽に答えてくれる場合もあるし、「メーカーとしてハイオクしか認めません」という答えかもしれないが。



しかし、経験上、ほとんどの日本車のハイオク仕様車はレギュラー可能である。

自己責任でお願いします。

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