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2009年6月 5日 (金)

ラックマウントシリーズ(その5)

ラックマウントを行うのに、普通にドライバーを使用しているのは大変である。1台とか2台とか、その時購入したものだけをマウントするのであれば、まぁ、いいだろうが、今回のように合計で、えーっと何台だったっけ? と正確な数はわからないが、50台以上の機器をマウントしようとすると、手作業では限界である。



私は迷うことなく、クラッチ付きの充電ドリル・ドライバーを使用する。



ちょっと疲れているんで写真を撮るのは今日はやめておくが、普通にホームセンターなどで売っているものである。ただ、ドライバービットだけはネジに接するところなんで、付属の物は使わずにベッセルなどのきちんと精度の出ているビットを使うようにしている。



クラッチ付きじゃないとネジをなめてしまったりしてしまうので、できるだけクラッチ付きをお奨めする。慣れていればボッシュのクラッチ無しのコンパクトな充電ドライバでもいけるとは思うが、トルク管理をクラッチに任せてしまうのが楽でよろしいと思う。



50台の機器をマウントしようとすると、



・ラックマウント金具を取り付けるのに1台当たり8個のネジ

・ラックに据え付けるのに1台当たり4個のネジ



が必要なので、合計で600回のネジ締めをすることになるんで、こういうのは機械に任せて楽をしてしまえばいいと思う。

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