« セミナー開催します | トップページ | きちんとした文章を書く »

2009年7月18日 (土)

T1のback-to-back接続

3連休は恐らく全ての日程を検証に注ぎ込んでしまう勢いである。複数経路を持った場合の検証を、朝からずっとやっていた。



ところがインタフェースの数がどうしても足らないってことになって、ループバックをソースにして流したらいいだろうかなどやっていたんだけど、やはり



「リアルにやらないとイカン」



と思い立って、使ってなかったT1インタフェースをback-to-back接続してひとつ経路を確保した。まぁ、back-to-back接続の時点でリアルなのかどうかわからんけど、経路という意味ではちゃんと物理インタフェースから注入できるのでヨカです。



普通、T1のback-to-backケーブルなんて持ってないんで、慌ててケーブルを作成した。私、手先はそこそこ器用だが、苦手な部類の作業である。



とにかく急いでいるという状況もあって、作成用に買ってある長いケーブルを探すのももどかしく、シスコを買った時に付属しているケーブルをさくっとコネクタを落として作成した。



どれほどセッカチなのか、自分でもあきれるほどである。探せば10秒くらいで見つかるのに。。。



t1-01.jpg



ところが、急いでいるもののブーツくらいは入れようと考えるところがプロっぽいけど、なんと、ブーツを逆さまに入れておりマッスル。屁のツッパリにもならんです、このブーツ。



t1-02.jpg



ちなみに、シリアル系のインタフェースは、キャリアさんにつなぐ際には向こうからクロックをもらえるから特に何もしなくてもいいけど、back-to-backでは、どちらかからクロック出さないといけないのは、皆さんもWIC-1Tなどのback-to-back接続でもご存知の通りである。



ジュニパだと下記みたいな感じです。

t1-0/0/2 {

    clocking internal;

    unit 0 {

        family inet {

            address 10.1.1.2/24;

        }



シスコだと下記みたいな感じですね。

controller T1 1/0

 framing esf

 clock source internal

|

« セミナー開催します | トップページ | きちんとした文章を書く »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: T1のback-to-back接続:

« セミナー開催します | トップページ | きちんとした文章を書く »