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2011年1月13日 (木)

8の字巻き

ちょっと長いLANケーブルを巻いたりする時にどのように巻きますか?



え”

巻き方があるんですか?



と思っているアナタはアウツです。

エンジニアなら巻き方は知っておきましょう。



この巻き方によって、次回そのケーブルを使用する際にそのまま引っ張って真っすぐにできるか否かが決まります。



私、音楽をやっていた時にPA(音響を担当する人)の先輩から「8の字巻きをマスターしろ」と講義を受けました。コンサートの現場ではとてもとても長いケーブル類を一気に敷設したり撤収したりするので、いい加減に巻いていると次の現場で困るからです。いちいちネジレを解消する時間もありませんし。



と言いますのは、つい先日、中途採用した社員のトレーニングを社内でやっていたところ、うまくケーブルが巻けません。もちろん8の字巻きをいきなりできる必要はないのですが、そもそもネジレがあるかどうかを敏感に察知する能力が無いと、順巻きをしたとしても綺麗に巻けません。うまく伝えられないのですが、ネジレさえ感じることができればどんな方法でも綺麗に巻けます。



ということで熱くケーブル巻きについて語ってしまいました。



下のページで分かりやすく書いているのとコンテストをやっていて爆笑しました。全員楽しみながらやっているんだろうなぁというノリが感じられて。



http://book.studionoah.jp/2009/01/8.shtml



8の字巻きでも順巻きでもいいのですが、巻いた状態で綺麗に見えないとイカンと思っております。

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