« CCIE6冠王セミナー開催決定 | トップページ | 神保町には銭湯があります »

2013年6月20日 (木)

200V系の電源

少し前にNEMA L6-20のタップの事を書きましたが、少しASR1000を触ることになりまして電源について再度書いてみます。



これはASR1006の背面ですがこのようになっています。冗長電源になっているのでこれが2つ付いています。



ac200-1.jpg



200Vとして使うのであれば、いわゆるNEMA L6-20の電源コンセントにロック式になっている電源ケーブルを使います。この電源コンセントまで(屋内電気配線工事)は資格を持った人じゃないと工事/設置できないはずです。



ac200-2.jpg



必ずしも200Vで使用しないといけないということでもないので100Vを使うこともできます。その場合は一番上の画像に見えるように”普通の”AC電源ケーブルではダメですのでケーブルの注文の際には注意が必要です。



弊社では200V用の電源ケーブル(シスコだとCAB-AC-C6K-TWLKとか)をたくさん持っているので200Vで使いますが、もし100Vで使うことになればこんな組合せで使います。



ac200-3.jpg



ケーブルはNEMA 5-20Pです(シスコだとCAB-7513ACとか)。ロックではないのでNEMAの型式にLが付かないです。このままだとコンセント側の形状に合わないことがありますのでタップを使用しています。タップの作成は資格が要らないと思いますが、電気って恐ろしいので自分で作成することは避けています。私、一応は大学では電気系の学部で勉強しておりますが。。

|

« CCIE6冠王セミナー開催決定 | トップページ | 神保町には銭湯があります »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 200V系の電源:

« CCIE6冠王セミナー開催決定 | トップページ | 神保町には銭湯があります »