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2013年6月17日 (月)

NEMA L6-20のタップ

弊社ではシスコだとCat6500/Cisco7600だったり、またはASR9000だったり、ジュニパーさんでもMXシリーズだったりと、複数の単相200V電源を必要とする機器を検証で使うことがあるので、それに対応すべく複数の200Vを供給できるようになっています。



冗長性のテストなどもあるので少なくとも2つは必要なのですが、さらに筐体内の電源の二重化をやっている場合などには、筐体の2倍の電源が必要になります。それを全部独立ブレーカーで準備していくとキリがないので、下のようにタップを準備します。



nema-1.jpg



もちろんひとつのブレーカーの中で使用できる容量を越えてはなりません。また、このようなタップは製品として売ってるわけではないので(売ってるかもですが、、)、用途に合わせて作成しますが、きちんと外注してしかるべき免許を有している業者さんに依頼します。



なお、全てのCat6500等が必ず200Vを必要とするわけではありません。搭載しているモジュール数にも寄りますが(ちゃんと計算するツールも提供されています)、100Vでも動作可能です。

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