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2015年11月24日 (火)

柔道グランスラムが待ちきれない

さて、来年に迫ったリオオリンピックの柔道の代表争いが激化している今日この頃、ガレ兵も安心して寝ていられない状況である。

来月の初旬に東京で開催されるグランドスラム柔道は代表争いにも重要な位置づけである。

皆さんもご存じであろう男子66キロの海老沼や90キロのベイカー茉秋、そして女子57キロの松本なども当然出場するが、ガレ兵がずっと見続けてみた女子48キロの浅見と近藤の闘い、52キロの中村は最も注目している。

というか全部が注目なのだが。

美しい日本の柔道をリオの舞台で披露し、そして金メダルに輝くのは誰なのか。
明確な基準を基に代表を選んで欲しいと切に願っている。

バルセロナでの吉田の内股。
北京での谷本の内股。

ちなみに谷本が破ったデコス選手とはジュニア時代からのライバルで、世界ジュニア柔道の決勝で谷本は内股を返されてデコスに負けている。それ以降、ずっとお互いをライバル視してきたふたりが北京の決勝で対決し(アテネではデコスが決勝の前に負けたので金メダルの谷本とは対戦していない)、あまりにも鮮やかな内股で勝ったのは昨日の事のように思い出される。10年前に返されて負けた内股を、今でも語り継がれるほどの切れ味でかけて金を獲った。あの時の谷本は「デコスと対戦するのが嬉しくて笑っていた」と表現したと記憶している。どれほどのライバル関係なのか、スポーツとは素晴らしいものだと思う。

あれ、、、脱線した。。。

谷本の事になるとつい熱くなってしまう。

投げられた相手が何が起こったのかが分からなくなるほどの切れ味を魅せる日本の柔道はとても美しく、日本の心を感じ取ることもできる。

但し、ガレ兵には一切の柔道経験は無いのだが^^;;

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