« ヨスの安堵 | トップページ | ホームセンターに電車で行く »

2016年5月23日 (月)

レグザDBR-M190の修理

先月の熊本の地震の際に、遠く離れた北九州に置いている東芝のレグザDBR-M190というタイムシフトマシンが壊れてしまいました。

通常の録画はできるのですがタイムシフトで過去に遡って見ようとすると画像が飛んだり、録れてなかったりと明らかに故障でした。ハードディスクは「通常録画」と「タイムシフト」に分かれているらしいので、タイムシフト用のハードディスクが衝撃で壊れたと推測しました。

どこが壊れたのか分からない前提なので東芝のホームページを見ても修理費用は算出できません。ただ、恐らくですが5~6万くらいの費用らしいので、自分で交換することにしました。

ネットの情報を見ると、タイムシフトには2TBが2個使われているようです。壊れたのはどちらか1個だと思われますが、どちらかを特定するのもかなり困難なので2個とも交換します。

WDの2TBをオークションで2個買いました。合わせて15,000円くらいです。

準備します。

外装を取り外すと結構な集積度でした(汗)

ちなみにこれは通常録画用のハードディスクで、交換対象はこれではありません。

基板上にヒントとなる矢印が書いてますが、この矢印が付いているネジを全部外しても基盤は取り外せませんでした(汗)。かなりの数のネジを外さねばなりません。

こういうコネクタも全部外しますが、形が同じものは無いので思い切って外しても後で困ることは無いと思われます。

ブルーレイのユニットも外す必要があります。
さらにファンユニットを外します。

その時に不注意からWifi用と思われる配線を切断してしまいました。
ハンダで修復しました。

やっと目的のハードディスクが見えました。
このハードディスクのユニットを抜き取るのも大変だった。。

ここまででネジは60個ほど外したと思います。
整理整頓しながら進めないといけません。

慎重に組み立てなおして、電源を入れて正常稼働が確認できました。

私がITの仕事をしているからできたということでもなく、単に細かい作業が得意なのと、東芝の公式修理費用を払えないという動機から頑張りました。ハンダ修理なども含めて、トータルで1.5時間ほどかかりました。

大概のものは自分でやってしまう私ですが、途中「これは無理かも」と思ったのも事実です。難易度は高いです。初めからこの難易度を知っていたらやらなかったかもしれないです^^;;

|

« ヨスの安堵 | トップページ | ホームセンターに電車で行く »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/115947/63672080

この記事へのトラックバック一覧です: レグザDBR-M190の修理:

« ヨスの安堵 | トップページ | ホームセンターに電車で行く »