« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月

2016年5月23日 (月)

レグザDBR-M190の修理

先月の熊本の地震の際に、遠く離れた北九州に置いている東芝のレグザDBR-M190というタイムシフトマシンが壊れてしまいました。

通常の録画はできるのですがタイムシフトで過去に遡って見ようとすると画像が飛んだり、録れてなかったりと明らかに故障でした。ハードディスクは「通常録画」と「タイムシフト」に分かれているらしいので、タイムシフト用のハードディスクが衝撃で壊れたと推測しました。

どこが壊れたのか分からない前提なので東芝のホームページを見ても修理費用は算出できません。ただ、恐らくですが5~6万くらいの費用らしいので、自分で交換することにしました。

ネットの情報を見ると、タイムシフトには2TBが2個使われているようです。壊れたのはどちらか1個だと思われますが、どちらかを特定するのもかなり困難なので2個とも交換します。

WDの2TBをオークションで2個買いました。合わせて15,000円くらいです。

準備します。

外装を取り外すと結構な集積度でした(汗)

ちなみにこれは通常録画用のハードディスクで、交換対象はこれではありません。

基板上にヒントとなる矢印が書いてますが、この矢印が付いているネジを全部外しても基盤は取り外せませんでした(汗)。かなりの数のネジを外さねばなりません。

こういうコネクタも全部外しますが、形が同じものは無いので思い切って外しても後で困ることは無いと思われます。

ブルーレイのユニットも外す必要があります。
さらにファンユニットを外します。

その時に不注意からWifi用と思われる配線を切断してしまいました。
ハンダで修復しました。

やっと目的のハードディスクが見えました。
このハードディスクのユニットを抜き取るのも大変だった。。

ここまででネジは60個ほど外したと思います。
整理整頓しながら進めないといけません。

慎重に組み立てなおして、電源を入れて正常稼働が確認できました。

私がITの仕事をしているからできたということでもなく、単に細かい作業が得意なのと、東芝の公式修理費用を払えないという動機から頑張りました。ハンダ修理なども含めて、トータルで1.5時間ほどかかりました。

大概のものは自分でやってしまう私ですが、途中「これは無理かも」と思ったのも事実です。難易度は高いです。初めからこの難易度を知っていたらやらなかったかもしれないです^^;;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月18日 (水)

ヨスの安堵

メルセデスの2台がスタート直後にクラッシュするという事態を受けて、レッドブルのリカルドとマックス・フェルスタッペンのトップ争いになったスペインGPであるが、抜きにくいと言われるこのサーキットではピット戦略が大きな鍵を握ると言われている。

タイヤメーカーであるピレリの事前の情報では「3ストップ有利」であったが抜きにくいが故に「2ストップ」が戦略的にも優れているのではないかとも言われていた。

さて、トップを走っていたリカルドが、ベッテルが3ストップを選択したことを受けて即座に反応し、自らも3ストップに切り替えた。正確にはチーム側が選択しているのであってリカルド本人がそう思ったわけではないのだが。

結果的にリカルドとベッテルは2ストップで走りきったマックス・フェルスタッペンの前に出ることはできず、同じく2ストップのライコネンにも及ばなかった。

マックスとライコネンの攻防はすさまじいものであったが、マックスが最後までミスなく走り切りベッテルの持っていた最年少優勝記録を更新しての劇的な優勝であった。レッドブル昇格後の初戦にだ。

ただただ素晴らしい。

あのシューマッハがジョーダンからデビューして次戦にはベネトンのシートを獲得した時の衝撃に似ている!

マックス・フェルスタッペンは、ヨス・フェルスタッペンという元F1ドライバーが父であり、ピットにはいつもヨスが来ている。17歳でF1デビューしたことからもわかるように、いわゆる英才教育である。

さてもちろん放送はリアルタイムで見ていた私であるが、見逃したのかもしれないけれど、ヨスが大喜びしている画像は配信されなかったように思う。

その代り、マックスが堂々と立っている表彰台の下で、安堵の表情を浮かべていたヨスの姿が印象的だった。マックスもいい顔をしていたが、ヨスの顔もまた、とてもいい顔だった。

なお、ヨスには優勝経験はない。
マックスは18歳にしてそれを上回ってみせた。

チームの戦略ミス(正確にはミスなのかどうか議論が分かれるが私にはミスに思える)によって優勝をマックスに譲った形になったリカルドの怒りはすさまじい。

次戦以降、チーム内での争いも激化するだろう。

次はモナコ
伝統のモナコ

今からモナコGPが待ちきれない!
だからF1は面白い


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月15日 (日)

自分の速さを一度も疑わなかった

レッドブルのリカルドの心中は穏やかではなかったはずだ。

昨年、最年少でトロロッソからF1デビューを飾り、評価も抜群だったフェルスタッペンが、今年のシーズン途中に上位チームに当たるレッドブルに昇格し、直後のスペインGPでフリー走行から予選Q2までリカルドを圧倒したのだから。

初めて乗るレッドブルのマシンでいきなりのパフォーマンスを示すフェルスタッペン
レッドブルのエースであるリカルドよりも速いとは!

しかし、最終的にグリッドを決める予選Q3でリカルドは決めた。たった一周のタイムアタックでフェルスタッペンを圧倒するタイムを叩き出し、メルセデスの2台には及ばなかったが、予選3番手を獲得した。

直後のピットとの無線でリカルドは喜びを爆発させていた。
小僧に負け続けていたリカルドの心からの叫びだったのだろう

「自分の速さを一度も疑わなかった」

だからこそレッドブルのエース
鳥肌の立つ逆転劇

予選3番手までは公式インタビューが行われる。とてもいい顔をしていた。あのベッテルがレッドブルから出ていくきっかけにもなったリカルドの速さは失われていない。

今日の決勝はフェルスタッペンも負けられない闘いになる。
リカルドはなおさら負けられない。
優勝争いにはならないと思うが「負けられない闘い」が二人の間で行われる。

今から決勝が待ちきれない!
だからF1は面白い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月11日 (水)

6504-Eシャーシの電源ユニット

昨日の続きです。
マニアック過ぎてすみません^^;;

さて、6504-Eシャーシの電源ユニットはこんな感じです。
他の6500系のそれとは一線を画している感があります。

ラックマウントしている6504-Eに挿入します。
弊社では6504-Eは2台あって上下に並んでいます。

電源を入れるとLEDが点灯して正常を知らせてくれます。

コンソール上でも起動してきました。

これは私だけの感覚かもしれませんが、起動している時に機種によって様々なコンソールが出力されてくるわけですが、どんな機種においても、この「West Tasman Drive」のところまでくれば大丈夫だと実感します。「タスマンドライブまで来た!」と心の中でいつも叫んでいます。この「West Tasman Drive」は、(確認したわけではありませんが、恐らく)シスコ本社のあるサンノゼの道の事だと思います。シスコ本社はひとつの大きな建物があるわけではなく通り沿いに建物が散在しているイメージですが、その通り(Drive)なのでしょう。「170」が住所そのものかと。。

私の記憶では、このタスマンドライブが出力されるあたりの文字列は十何年も前から共通のように思います。

さて、show power で念のための確認をしてみます。
2700W電源であると認識できています。

一応は前面でも確認しておきましょう。
ふむふむ、全てのステータスが正常のようです。

ここまで確認すれば、電源ユニットとしては問題無し、と言えるかと思います。
朝からテンションの上がる確認作業でございました^^


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月10日 (火)

6504-Eシャーシ

6500系のことになると途端に元気になる私ですが、今日は特に興奮しております。
これですよ、これ。

おや?
なんか見慣れないカバーが?

輸送時に前面を保護する鉄板とのことです。

で、鉄板を取るとカリスマの6504-Eシャーシの雄姿です。
格好いいなぁ。

ちなみにファンユニットは他の6500シリーズと同様に左側です。
かなりの高密度でファンが並んでいます。

この6504-Eシャーシは電源ユニットが前面からは見えません。つまり後面に配置されています。そのため奥行きがあるのですが、占有する高さが少ない(要するに必要とするUが少ない)のが特徴です。

電源ユニットのことはまた今度にします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月 9日 (月)

ゴールデンウィークの釣果

ゴールデンウィークは暦通りに仕事しておりましたが、その中で時間を見つけて釣りにも行って参りました。

同じような釣果なので同じ日の写真かと思うところですが各々別の日のクーラーボックスです。

ヒラマサとブリを中心に、各日とも10本ずつ釣れました。

ヒラマサ、ブリと呼んでいいのは10キロからなので、これらは4キロ程度だからそうは呼べませんので、正確にはヒラゴ(ヒラマサの子供)とヤズ(ブリの子供)です。

それでも70cmを超えるものばかりです。関東ではヤズとは言わずにワラサでしょうか。