« 実家で発見 | トップページ | 妹はお姉さんの誇り »

2016年9月10日 (土)

畳を降りた廣瀬選手の笑顔

パラリンピックの男子60キロ、廣瀬選手は素晴らしく勇気のある闘いを見せてくれた。視覚障害者柔道は組み合った姿勢から始まる。そのため、オリンピック柔道で外国人選手に見られるような逃げ回るような闘いではなく、世界で広まっているJUDOよりも、日本の柔道らしく感じる。

準々決勝では払い巻きこみだったと思うが見事な一本勝ち、準決勝では十字で腕を極めて参ったを奪った。多彩な技を繰り出す素晴らしい勇気。組み合った状態から始めるのであればオリンピックでも負けないのでは?と思わせるような技の切れ味。一流のアスリートたちの全力を尽くした闘いに、歳とって涙もろくなった私も思わず涙が出てくる。

決勝ではカザフスタンの選手が強かった!
残念ながら銀メダル。

三大会ぶりのメダル獲得。

廣瀬選手はこれで引退。

畳を降りた廣瀬選手の笑顔がまた素晴らしかった。

ありがとうございました。

|

« 実家で発見 | トップページ | 妹はお姉さんの誇り »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/115947/64183172

この記事へのトラックバック一覧です: 畳を降りた廣瀬選手の笑顔:

« 実家で発見 | トップページ | 妹はお姉さんの誇り »