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2017年3月15日 (水)

安藤が2位、そして世界陸上へ

つい先日の日曜に開催された名古屋ウィメンズマラソンでスズキの安藤が初マラソンながら歴代4位となる記録で2位に入った。ちなみに上位は、野口みずき、渋井陽子、高橋尚子である。初マラソンの記録としてはもちろん1位である。

そんなことよりも本人にとっては世界陸上につながったことが最大の喜びだろう。
リオ銀メダリストのキルワには最後に離されたが快走だった。

同じチームであるスズキから清田も出ていたが早々に離されて3位だった。
清田にとってはホロ苦い結果だったことだろう。
だが世界陸上への切符は手中にしたと思う。
雪辱の場が世界に、と本人も期するところがあるだろう。

解説の高橋尚子も、安藤のリラックスした走法に「マラソンの完成形のようだ」とべた褒めだった。

様々な状況があってその時々で感動は違うものだが、最期の数キロの安藤の激走は、今後の女子マラソンへの期待やペースの落ちないスパートなどもあって、ゴール直後に監督(コーチ?)と抱き合って歓喜の涙を流しているところをみて、つい、こちらも涙が出てきた。

何よりもビックリしたのは解説の瀬古も「涙が出てきた」と言ったことだ。それがニュースになってないので聞き違いかとも思うが、放送をリアルタイムに見ていてビックリしたので間違いなくそう言ったはず。瀬古をも感動させる素晴らしい走り。瀬古が「力がある」と絶賛するその走り。

世界陸上、そしてその先にある東京オリンピックが今から楽しみである。
待ちきれない!

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