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2017年9月 5日 (火)

ヒラマサとブリ

普段、釣りに出かける時の第一目的はヒラマサを釣ることです。まずこれは決まり。掛かってからの引きも強烈で根に向かって一直線に潜っていくのでその抵抗に対して対処しなければならず、釣るのが難しいから、それを釣りたいと思うものです。

で、ヒラマサを狙っているとブリが一定の確率で釣れてきます。一般的にはブリの方がよく知られている魚種かと思います。食べる観点ではブリの方が赤い部分が大きいです。

ヒラマサとブリはとても似ています。でも、ブリをヒラマサだと間違えることは、ちと恥ずかしい事になります。

私も他の方のネットでの情報や釣り雑誌に書いている事などから判断しているだけで生物学的な事は分からないので、以下、書いている事の信ぴょう性については自己責任にてご判断お願いします。

●ヒラマサ
口角の部分が鋭角ではなく少し丸くなっている
胸ヒレが体側の黄色いラインにかかっている
小顔

●ブリ
口角の部分が鋭角(90度以下で尖っています)
胸ヒレが体側の黄色いラインにかかっていない
顔が何となく大きい

とは言っても、これはどっちだ?と迷う個体も時々あります。そういうのは刺身にしてみないと分からないです。でも、ほぼ口角の角度で判別できます。

現地で迷った場合は、あとは腹ビレの大きさとか色でも判断できますが、総合的にどっちの魚であるかはこれらの特徴から積み上げて判断します。でも、迷うほどの個体は滅多にいませんけど。

胸ヒレがラインに掛かっているかどうかは、魚の置き方によって微妙にずれるので、注意した方がいいです。

でも、釣ってて海面に出てくる寸前に、ヒラマサだったら全体的に黄色く見えるんです。それでまずヒラマサかどうか判断して、あとは上げてから確認してるような感じです。

こちらから2本目の魚はヒラマサと書いてまして、写真でみるとブリでは?とも思います。でも、これは現地でも少し迷いましたが、口角の部分が写真では鋭角に見えますが実際には角が丸いんです。体側も微妙なラインでしたがヒラマサだと判断しました。その後、自分で身を開いてないのでそれ以上は分かりません><

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