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2018年7月13日 (金)

時計のオーバーホール

以前はCCIE合格記念に買ったオメガスピードマスターを使用していましたが、東日本の震災後に「やっぱり日本製の時計にしよう」と思って、それ以来はセイコーの腕時計をしています。

セイコーブライツフェニックスSAGH005です。
名前が何だか恥ずかしいです。

それが微妙に遅れるようになってきたので、そりゃオーバーホールに出さねばということで、セイコーに持ち込みました。丸の内にありますので会社から電車と徒歩を合わせても15分で着きます。

このモデルはクロノグラフですが、セイコーが自社でオーバーホールして、部品交換などなければ32,400円(税込み)です。セイコーの良心的な価格設定に感謝しとります。でも革ベルトが2万くらいするので、ベルト交換は悩んどります。

受け付けして「確認しますので少々お待ちください」と言われました。不具合はありますか?と聞かれたので少しだけ遅れます、と答えておいたのですが、10分ほど待ってますと、

「確かに全方位で遅れが見られます。油分が切れて金属カスも出てますのでオーバーホールが必要です。あとは文字盤の足が折れています」

とのことでした。全方位の遅れという表現は理解できませんでしたが、技術者の方の所見に驚きました。さすが日本の技術。セイコーを使っててよかったと思わせるだけのものがありました。窓口でそこまで指摘してくれるなんて。素晴らしい。


これからも使い続けよう。

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