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2018年10月18日 (木)

ANAさんに久しぶりに乗りました

元々JALさんが大好きなのでJALばかりに乗ってJGCおやじ(グローバル会員のおっさん)だった私ですが、自分が経費を払う側になってからは安いフライト一択です。シンガポールに頻繁に行ってた時はもちろんJALで飛びたいところをシンガポール航空が安かったのでそればかりでした。チャンギ空港でラウンジにも入れないので4時間ほど空港で過ごしたりなど大変な思いばかりしてたのですが、望外にもスターアライアンスのマイルが貯まってしまってANAさんのステータスを入手しました。

ところがスーパーフライヤーズとして初めて飛んだ海外フライトでまさかの事件があってそれ以来8年間くらいはANAさんには乗ってません。

ところが先日、JAL、スターフライヤー、スカイマークのいずれも確保できず空港に向かいながらも予約に尽力してもダメで、唯一空きがあったANAさんに乗りました。手続きの際に、係員さんに冗談程度(あくまでクレーム風ではなく笑いながらの冗談です)に8年前の事件を話すと、そもそも真ん中席だったのに「一席だけ空きました」と、通路側に変更してもらえました。やるなANAさん。

しかも偶然にもスターウォーズの機体。機内アナウンスも映画風でした。

私、超安いフライトにも乗るのでよくわかるのですが、JAL/ANAとそれ以外の差は、まず地上係員さんの対応にあります。少し悩ませてしまうようなお願いを言った時に、露骨に不快さが表情に出る係員が一定の確率でいるのがそれ以外の航空会社さんです。悩まされるようなお願いって、決して無理難題ではなくって、例えばですが深夜便で飛んだ時に「羽田空港からのタクシーってこの時間でも待ってるものなんですか?」というような、こっちも誰に聞いたらいいのか分からないことを、知ってれば教えて欲しいという思いから質問するような場合の事です。

JAL/ANAで地上係員さんが露骨に不快さを表情に出す事って、絶対にないですよね。ただ、機内ではさほどの差を感じませんが、それでもやはりJAL/ANAは細やかさとち密さをCAさんに感じます。

トータルでみるとやはり高いお金を払うだけの価値があるような気もしますが、私はその時点で確保できる一番安いフライトで飛ぶのは今後も同じです。

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